ビーチを去るときが来た  というかほとんど大家の独り言(笑)

2017 1月 3回目のクラビ旅行でビーチを堪能する


ビーチを去るときが来た  というかほとんど大家の独り言(笑)

5日間のクラビ、アオナンビーチ滞在の最終日は恒例のバイク長距離ツーリングでした。
ツーリングと言っても、ハーレーダビッドソンなどの大型バイクで颯爽と旅をしたわけではありません。遠距離の移動に適していない125ccの排気量の小型バイクで向かったので、スピードもそんなに出すことはできません。

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タイのバイクは、日本でいう小型自動二輪以上の免許が必要です。普通免許に自動的についてくる原動機付自転車の免許では乗れません。自動車免許の国際免許証を作ってもタイでバイクは乗れないはずです。

更に脱線しますが、タイでバイクというのは自転車(タイ語でチャクラヤーン。タイ人はチャカヤーンと発音しているように聞こえます)のことです。僕も自転車を所有していますが、バイクを買ってからまったく乗らなくなりました(笑)

僕のタイでの自転車仲間と言えば、ツイッターで御高名なザビエル◎太郎氏がいます。たまに一緒にビールを楽しむときがありますが、タイ国内の3面記事ネタを中心として、一般の人には知り得ないヤミ世界の情報もよくご存じで、感服しています。


日本人が言うバイクのことはモーターサイクルと言い、タイの人はモーターサイと言っています。

これは、多分タイの言い方が多分国際標準だと思います。

忘備録はこれぐらいにして、 あっ、旅日記も忘備録か…  (笑)


(笑)が多くてすみません

そうでした。脱線ついでにこれも記しておきたいと思います。  (笑)
このブログは、やたら(笑)や、 以前は555が文中に多く登場します。

555というのは、タイ語で数字の5のことをハーと言うので、ハーハーハー。つまり(笑)と同じ意味です。

555はタイのことを知らない日本人の方には、何のことかわからないのが普通です。


以前、タイ関係のあるフェイスブックのコメント欄に同じような(笑)を多用したコメントを書き込んだら、お前はタイのことをバカにしているとお叱りのコメントをいただきました。

失言した政治家の言い訳みたいになりますが、そう取られてしまうのなら弁解はできません。しかしながら、僕の本意はこのブログを何度もご覧になっている方なら、決してそんな不遜な考え方をしている訳てはないということがお分かりになるかと思います。そんなつもりはまったくありません。と思いたいです(笑)

バンコクではいろいろな日本の方と話すことかありますが、タイのことを小バカにする人は確かにいます。僕もそんなようなことを話しの流れの中で話すことはあります。

何かの都合でそんな話になることは確かにたまにあります。それでも皆さんにも同意していただけるかと思いますが、決してタイのことを軽く思ったり、侮蔑しているわけではないのです。もし僕がそうなったなら、そのときはタイに居る資格はないと思っています。タイの人たちにまったく失礼てす。


フェイスブックでは、日本人が集うあるタイ関係のグループに参加していましたが、前述のようにお叱りというかカラミ(笑)のコメントがあることがあり、賛同できない記事があったりするのでグルーブを脱退しました。


例えばこんな記事がありました。
「日本でまったくバイクにも乗ったことのない、こんな私でもタイでバイクの免許が取れた」。と言ったような記事でした。心に引っかかったので、もう一度というか何度か読んでみました。もちろん投稿した方は、タイの免許はハードル高くないですよ、と言うような善意のおすすめだったのだろうと思いますが、タイでバイクに乗るのはかなり危険です。便利ですが、個人的にはお薦めしたくありません。タイは日本の交通マナーとは全然違います。決して軽い気持ちで乗ってはいけません。これは確かなことです。それを軽々にすることはできません。それを「日本でバイクに乗ったことがないこんなボクでも」とは…。

その様な意味のコメントを返したら、まぁ、一種のカラミと言えばそうなのですが…。
その記事を書き込んだのは、そのタイ関係グループの管理人の中のお一人だったようで、僕と、違う方の同様のコメントも併せて、削除されてしまいました。

それで、このグルーブの趣旨は云々との反論があり、多少変更した記事が再度投稿されていました。でも、その記事にも、「こんな僕でもバイクの免許が取れた」。と一番気になっていた文章は残っていました。

そのような訳で、そのグループは脱退させてもらいました。
斯く申す、このブログは結構軽めの表現が多く、気分を害される人も多いのではないかと思います。

どうもすみません…。


今、この文章を記しているのは2017年3月9日。東京に向かう新幹線の車中です。現在、糸魚川駅に向かって減速中です。明朝タイ行きの飛行機に搭乗します。

バンコクに戻るのが楽しみです。 寒くないし(笑)

何を言いたいのか…。  支離滅裂(笑) 
長野から隣にフランス人が座りました。聞くとパリからだと…。パリも寒いでしょうに、寒いところがお好きなようで。


つづく


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ほとんど手つかずの広々としたビーチがよかった

2017 1月 3回目のクラビ旅行でビーチを堪能する


ほとんど手つかずの広々としたビーチがよかった

3回目のクラビ旅行最終日。ゲストハウスのあるアオナンビーチから、バイクで単独無謀遠距離ツーリングを決行しました。

パクメンビーチ全体図


途中何度もスマホのグーグルマップで目的地を確認します。本当に到着できるのかが心配でしたが、奮闘努力の甲斐があり、何とかビーチに到着しました。

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シカオという名の街にある、パクメンと言う名前のビーチでした。僕の知っているタイ語の語彙力では、パクメンというのはパーク(口)、メン(臭う)。つまり口が臭いビーチということになります。

あまりいい名前ではないですね。本当は違う意味だと思いますが…。  (笑)

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ビーチは大自然のままで、ゆったりした波に広々とした視界が広がっていました。

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ほとんど人もいませんでした。

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海岸を並行に走る道なりには、ほとんど昔のままのお店が並んでいました。雰囲気抜群でした。

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パクメンビーチ詳細図


まだまだいいところがありそうです。ここに来る手前の国道4号線を右折すれば、ランタ島という比較的有名な観光地もありました。トラン県を更にずっと南下していくとリペ島という、タイで一番ともいわれるお薦めのビーチがある島もあります。


帰路につきます。来るときに写真を撮った、パイナップル売りの女性がいたお店に寄って、パイナップルを買って帰ろうと思いました。

売り場はその場所にいくつかあって、反対車線を気にしながら走りましたが、いつの間にか通り過ぎていました。あの素敵な笑顔の女性からパイナップルを買うことはもうできません。

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つづく


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観光地化していないビーチを求めて 

2017 1月 3回目のクラビ旅行でビーチを堪能する


観光地化していないビーチを求めて

翌日に早朝発の飛行機でバンコクに帰るので、実質活動最終日になりました。
同行した皆さんとまだ行っていない、ジェームスボンド島はどうかということになっていましたが、協議の結果次回にということで、この日は一日自由行動になりました。

そうなると僕の旅行最終日パターンが実行できます。一日に125ccのバイクで往復250kmを走ったこともあります(笑)

タイの地方は、道路がかなりいいのでバイクで長距離を走ることができます。
長距離なので何かあったら戻ってこられないという楽しみ(笑)がありますが、今回の旅は一人旅ではありません。何かあると皆さんに迷惑がかかることは火を見るより明らかです。

死して屍拾うものなし  です。

せっかくここまで来ているので、違う場所を尋ねてみたいという思いも強かったのです。前回はアオナンビーチより北に向かいましたが、今回は南に向かうことにしました。無理なく行けそうで、いいところをグーグルマップで探しました。


幹線道路の国道4号線は、クラビタウンから空港に向かっています。さらにその先はクラビ県の隣のトラン県になります。進路をそちらに向けて走りました。

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クラビタウンに向かう途中には、切り立った巨岩の間をすり抜けるところがいくつかあります。走っていて楽しい場所でした。

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スラタニー、プーケット、トランの道路掲示板。右折です。

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長く走っていると道の景色が単調になります。途中の道路沿いにパイナップル売りのお店が何軒もある場所がありました。写真のお店が一番カラフルでした。若い女性のお店の方が、バイクを停めて写真を撮る僕を見てスマイル(イム)してくれました。

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目的地はこの国道4号線を右折しますが、その場所までが長かったです。途中に多く見られたのがパーム椰子の畑。パーム油は日本でもよく食材に使われているはずですが、あまりなじみがありません。

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僕も知りませんでした。

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ようやく右折地点を右折しました。

パクメンビーチ全体図


ところがその後の道がまたまた延々と続きました。そのうち道が正しいのか怪しくなってきます。道路標示には目的地が記されているので違ってはいなさそうですが、ビーチに着けるのか心配になりました。

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つづく


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クラビ川の畔(ほとり)で夕涼みをする 

2017 1月 3回目のクラビ旅行でビーチを堪能する


クラビ川の畔(ほとり)で夕涼みをする

喫茶店で、濃厚なグァバジュースを味わった後、クラビタウンのナイトマーケットが始まるまで、まだ少し時間がありました。

昨年も行った場所ですが、川のほとりのモニュメントを見に行きました。

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クラビタウンは海から結構内陸に入った場所にありますが、まだ特徴のある切り立った岩が見られます。

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モニュメントは川沿いにいくつもありますが、上の写真の蟹のモニュメントのそば辺りにしばらくいました。

自転車のアイスクリーム屋さんがいたので、ココナッツ(マプラオ)アイスをいただきました。またまた濃厚なお味。お水が欲しくなりました(笑)


辺りが薄暗くなって、集合時間になったので皆さんと一緒にナイトマーケット会場に行きましたが、メインステージ前にたくさんあるテーブルは、既に満席になっていました。

食事は結局、離れた川沿いの屋台街でいただきました。
ここはタイ南部なので場違いですが、このところハマっているトムセープも注文しました。こてこてのイサーン料理を食文化の違う南部でいただくのも一興でした。

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お味は…?  
悪くはなかったけど、やっぱ、こてこてのイサーンでいただきたいなと思いました(笑)


もう一度ナイトマーケット会場に皆さんと戻りました。お店は沢山出ているのでやはりありました。日本料理のお店。
一個5バーツ(15円)のお寿司屋さんです。

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こういうお店は、結構いろんなところで見るのですが、タイの人はこういう手の込んだこともしっかりできる人たちだということがよく解ります。

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紫色と黒色のとびっこのような軍艦巻きがありました。これは初めて見ました。

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ずらりと並ぶ露店。楽しいナイトマーケットでした。

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来るときもそうでしたが、帰りも途中で雨が降りました。乾季のはずで、今まで雨に降られたことがなかったので、不思議な雨でした。

途中に不自然な場所に渋滞がありその横をすり抜けて走りましたが、バイクが絡んだ大きな事故が反対車線で起きていました。ぞっとするような光景でした。

バイクは身を守る術が自動車に比べて圧倒的に少ないので、タイではかなりリスクの高い乗り物です。そのリスクを確実に減らす方法は目視確認を怠らず、スピードを出さないことです。

それでも相手の方が、とんでもないスピードで突っ込んでこられたらどうしようもありません。そこのところがバイクの危ないところなのでしょう。

大きな事故を目の当たりにしているのに、翌日は最終日。僕の危険な旅行パターンである、最終日ロングツーリングをまたまたやらかしてしまったのでした…。


つづく


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クラビタウンで軽い熱中症か 

2017 1月 3回目のクラビ旅行でビーチを堪能する


クラビタウンで軽い熱中症か


2台のバイクに分乗して、夕方から始まるナイトマーケットを見てみようということになっていました。早めについた僕たち2人は、しばし自由行動にしました。

ナイトマーケット会場は準備中。散歩がてらにブラブラすると、カットフルーツ屋さんにおいしそうなパイナップルが並んでいました。

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一袋20バーツ(約60円)。バンコクと値段は変わりませんが、タイのパイナップルの糖度は高くておいしいのは去年実食済みです。普通は固くていただけない芯まで甘いので完食です。

串に刺さったパイナップルをいただきながら、街を更に歩くと、大きな交差点にクラビ原人の信号がありました。ここが街の中心なのでしょうか。

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タイでは少し歩くと、必ず涼しい場所に避難したくなります。
バンコクにいるときでも日中の暑いときは、大型商業施設などの涼しいところによく行くようになりました。昼食後にまったりと時間を過ごすのにぴったりだということが、だんだんわかってきました。

特に気温が上がる3~5月の暑季は、ほぼ毎日35℃。40℃に迫る気温にもなります。かなり暑くなるので、僕のアパートの部屋のエアコンでは、力不足の上に電気代が跳ね上がります。

僕の場合は、このところ特に行く頻度が多くなってきたのが、アソーク駅そばのターミナル21です。
こののブログにも何度も記事にしましたが、食堂(フードコート)がバンコク市内でも1、2を争う安さで、フリーWi-Fiがあり、トイレが無料で、2014年にそのトイレが表彰されました。清潔でセンスあふれるデザインになっています。特にM階(2階)のトイレはパリの現代的なデザインで、思わず唸ってしまいます。

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バンコク、ターミナル21のM階トイレ入口です

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手洗い場のスタイルはオーストラリアのパースで見たのが最初でした


最近コラートにも、同名のショッピングセンターが開店したようです。ぜひ訪ねてみたいと思っています。



クラビタウンの話に戻ります。
原人交差点から少し川の方に歩くと、おしゃれな喫茶店がありました。もう意識は幾分ボーットしてきて、軽い熱中症っぽいと思ったので、その喫茶店に入りました。

20キロ近くバイクを走らせ、しばらく散歩をすると軽い日射病です。

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いろいろな果物の飲み物や洒落たケーキがおいてあるお店で、白人客も多かったです。僕はボーっとしながら迷った挙句、グァバジュースをいただくことにしました。

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ジュースが濃厚なので、氷が解けるのを待ちながら味わいました。爽やかな酸味が、熱中症気味な頭と心を冷やしてくれました。それでもまだ幾分症状は残っていました。
お店の名前もおしゃれでした。 美味しいグァバジュースでした。

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日か少し落ちてきたので、バイクですぐそばにある川に向かいます。


つづく


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Bangkokohyasan

Author:Bangkokohyasan
サラリーマンを早期退職し、日本の住民票を除票してリタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上2ヶ月に1度は帰国しています。

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