その日のうちに夜行バス乗り場のバスタへ

2016 12 契約と決済をするための帰国


その日のうちに夜行バス乗り場のバスタへ

いつもの成田発東京駅八重洲口行きの1000円バスが終点に到着しました。
早速、ヤマダ電機へ行ってスマホのSIMカードを購入します。

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このお店は最近開店したようですが、下車するバス停のすぐそばにあり、SIMカードの設定もしてくれました。1800円で一週間使えるプリペイドSIMです。成田空港で買うより200円安いっ。ここに僕の修行の真髄があります。

知っている人は同じことを安く上げることができる…。
200円を笑う人はどうぞ笑ってください。

今回は、いつにも増してなんかけんか腰(笑)
すみません…。


まだまだ修行は足りませんが、それが楽しみでもあります。
その後は、定番だった富士そばで久しぶりのかけそば。

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多分、これからは食べすぎになるだろうと思って、カレーも付けました。それ自体が食べすぎか(笑)
(補足説明。カレーは漢方胃腸薬に成分がよく似ているため、胃腸の調子を整える効果があると聞きました。それを信じ切っています。)

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東京駅から中央線で新宿に向かいます。

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新宿南口にあるバスタ新宿に到着しました。
19時頃成田空港に到着して、24時過ぎ発の夜行バスに乗ります。

ん----。 二十歳代の若者でもないし、この旅程はいったい何なんだ。日本国が僕に科した嫌がらせとしか考えられません。

何なんだ、この国の印鑑登録制度。

百害あって一利なし。
お役所様の重い腰にもほどがある!  いい加減にしてほしい!

この怒りの原因のすべては印鑑登録制度にあるのです。 この無駄な帰省はあり得ません…。


つづく


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フライト中の読書

2016 12 契約と決済をするための帰国


フライト中の読書

成田に向かう便は、いつものXJ606。これ限定という感じで帰国しています。

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指差している場所のロゴマークがほかのエアアジアのものと違うのは、エアアジアエクストラロングのXをデザインしたためだと思います。

今回も指定された席の両隣に乗客がいて窮屈なので、最終の乗客が機内に入ったと思われる時をみはからって、サッと3列すべて空いている近くの席に移動しました。

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まったく身勝手なヤツです(笑)


6時間を超えるフライト中に、有効に時間を使うにはどうすればいいか、試行錯誤の結果、最近は文庫本を読むようになりました。パソコンを開いてみたりもしますが、このところだんだんバッテリーの容量が減ってきて1時間程度しか使えなくなってきたので、読書をするウエイトが多くなりました。

エアアジアはアトラクションがないので、映画などを見て時間を潰すことができません。僕の場合は映画を見るのもあまり好きではないので、結局フライト現在位置を示した地図をボーッと見ているだけのことが多いです。なのでディスプレイなしの方が無駄がないように思っています。


今回機内に持ち込んだ文庫本は、山崎豊子著の「沈まぬ太陽」第三巻、御巣鷹山編です。前回バンコクに向かう便に搭乗した時から読み始めました。

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実際に飛んでいる飛行機の中で、墜落直前に書きしたためた遺書を読むというのは、なかなか勇気が必要でした。

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そして、ボイスレコーダー。墜落直前のコクピットで機長やコーパイ等のやり取りが克明に記されているものを読んでいると、いやがおうにも不安感が増してきます。

これはフライト中に読むべき本ではありません。
いや、これこそ上質のアトラクションを楽しめたのかもしれません(笑)

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読んでいると精神的に参ってしまいました。 (笑)


前後しますが、飛行機はバンコクから近い、河口上空をフライトしています。

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気分は落ち込みましたが、6時間後、春一番が吹くころ(3月下旬から気流が荒れます)は成田に降りたくないなぁと思いつつ、飛行機はいつもどおりに無事成田空港にランディングしました。

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つづく


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悲しすぎる露店撤去

2016 12 契約と決済をするための帰国


悲しすぎる露店撤去

この記事は三年連続三回目になる、クラビ旅行の出発便を待つロビーで記しています。珍しくディレイしていますが、昨年の出発便も遅延した思い出があります。


物件購入のために、11と12月、年を明けて1月と月末に三ヶ月連続で帰国しています。
今回はその二回目の帰国にあたります。

11月に購入したい物件の候補を決め、12月末に契約し、1月末に決済をする予定でいましたが、11月末に好条件の物件が見つかったため買い付け申し込みを入れ、12月末に決済をすることになりました。

資金不足が生じたので、薄氷を踏む思いで資金の調達を行い、なんとか無事物件の決済を終わらせました。
今回の帰国は、物件決済のための帰国でした。


毎月帰国すると、なんだかバンコクから東京へ通勤している感覚になります。いつもどおりの時間に自宅を出ます。

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スクンビット通りは露店の出店が禁止になりました。なくなっているのかと心配していましたが、いつものサンドイッチを買うことができたので、ほっと一息しました。

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昨年10月にスクンビット通りの屋台出店が禁止になってから、しばらく経ちました。所々で場所を少し変えて、再びお店を出しているお店は少しありますが、大方のお店はお店を閉めたままです。知り合いの方も屋台禁止のお触れでお店が出せなくなり、死活問題になっているかと心配しています。

よく日本人の知り合いの方と話題になるのですが、タイの人たちはよく皆さん黙っているなと思います。通りに屋台やお店を出すことは、そもそも法律で禁止されていることとは言え、いままで一生懸命働いていた人たちの場所を取り上げてしまったのだから、これは大問題です。

もしこれが、大使館前に嫌がらせとしか思えない像を設置したり、たくさんの漁船に姿をやつして押し寄せてくる国の人たちに起こったならば、どうなっていたことでしょう。


12月の初めに参加したニュース番組の収録にゲストとして出演していた、コラムニストの高山正之さんのコラム、「変見自在」にはタイに関する記述があります。

第二次大戦で、日本と同じ枢軸国となったタイ。日本軍に上陸され、犠牲者が出たのにも関わらず、ピブン首相は無害通行権を日本に与え日本側に立ちました。戦の旗色が悪くなると、うまく連合国側になびいて、華麗なる変わり身を演じて開戦国としての責任を逃れることに成功したのです。

タイ民主主義の父と言われるブリディ・パノムヨンがその変わり身に関わっていると言われています。首相を勤め、大学の設立をも行ったブリディの名は、現在スクンビット通りにつながるブラカノン通り(スクンビット、ソイ71)の別名として残っています。

敗戦後、国連総会議長であった、タイのワンワイタヤコン殿下が日本の国連加盟に尽力してくれたということです。「外交下手で騙され易い日本。タイはそれにつけ込むこともなく、困ったときはそっと手を差し伸べて助けてくれたのだ。」(原文ママ)

高山氏はタイのことを、奥ゆかしいと形容しています。某隣国の姦しく憂っとおしい態度とは大違いです。

何年か前になりましたが、バンコクシャットダウンで見せたタイ人たちの結束と熱気。決して黙っているだけの人たちではないのは分かっているのですが、それにしても通りの屋台の強制出店禁止は悲しすぎます。


つづく


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美味しいシェークとパン?

美味しいシェークとパン?


毎度ご機嫌よろしいようで…。

シェークとパン? なんのこっちゃ?

パンはタイ語で撹拌すること。混ぜることです。シェークと同じ意味でした。

なーんだ、でしょ~。

またまた、怒ってますか?   ど~もです。



今回は、いつもいただいているフルーツシェークを紹介します。
バンコク、アソークにあるショッピングセンター、ターミナル21の5階フードコートにあるお店のシェークをご覧ください。

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お店にはいろいろな種類のフルーツのシェークがずらりと並んでいます。

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ベリーとバナナ

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左上にあるのがお気に入りのベリーパン。タイのいいのは生のフルーツを使っていることです。缶詰は使いません。

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店員さんは、いつ行ってもほとんど同じ顔ぶれです。しかもお店は朝10時から夜10時近くまで開いています。
いつ休んでいるのでしょう? 超ブラック?

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ミキサーにフルーツと氷を入れてシェイクします。   ガ~~~ッ。

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マンゴー。タイ語でマムアン。だからマンゴーシェークはタイ語でマムアンパンになります。アンパンマンと間違えそう(笑)
そんなことないですよね。はははは。

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僕はスイカのことを長くテンモーパンだと思っていました。正しいスイカのタイ語はテンモーだけです。
カットフルーツ屋台で、何度もテンモーパンくださいと言っていたはずなのに…、あれは何だったんだろ(笑)

 お ・ ば ・ かっ   …。


僕がいつもいただくのはベリーパンです。スマホやパソコンばかり見ているのでベリー系がいいのかと言いたい部分もあるのですが、実はいろんな種類のフルーツが入っているものは、あまりおいしくないのです。しかも高いし…。

色のある光を重ねれば重ねるほど白色になります。それと同じです。何をいただいているのかわからなくなります。だから僕は大方、サッパロット(パイナップル、ないときが多い)やメロンなどの一種類だけのものか、酸味少しの効いたベリー、30バーツ(約90円)をいただきます。

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この写真は、少しいただいた後です。 一番上まで入っていて30バーツです。


このところ店員さんには何も言わないでクーポンカードを渡すだけで、ベリーが出てくるようなりました。
フロ、メシ、ネルだけのような以心伝心の理想郷がここバンコクにあったとは(笑)


次回は、また帰国のことになります。仕事のことです。仕事も楽しくしたいものです。 (笑)



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タイの三大スープはいかが?

タイの三大スープはいかが?


このところこのブログは、「バンコク在住ワンルームマンション大家の日記」ではなく、「バンコク在住ワンルームマンション大家の帰国日記」になっています。

それじゃダメじゃん! 春風亭昇◎です。 (笑)
ということで、食べ物ネタで恐縮ですが、このところの僕の中で起きている新たな発見を記してみようと思います。


タイ料理の定番スープというと、世界三大スープの一つでもある「トムヤムクン」が一般的です。

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お店忘れました、カオサン、クライシ通りのトムヤムクンバンランプーだったかな?
バンランプーのトムヤムクンは100バーツ(約300円)でした。


話が横にそれますが、世界三大スープは4つあるようです。曰く、

トムヤムクン(タイ) ブイヤベース(フランス) ボルシチ(ロシア) フカヒレスープ(中国)

なぜ4つ?
こうなると、どこかの国が無理やりこれも入れろ~と絡んできたんじゃないかと、勘繰ってしまいます。

…。


タイに住むようになって少しばかりですが、タイの本場の料理をいただいているうちに、僕の中ではトムヤムクンだけがタイのスープだけではないということが分かってきました。

タイのスープはトムから始まるものがあります。トムは煮るという意味です。僕の中のタイ三大スープをご紹介致します。


トムヤムクン 

トムヤムとは、酸味と辛味とが混ざり合った,タイ料理の代表的スープのことです。それにエビ(クン)が入っているものがタイの代名詞ともいえる有名なスープになっています。

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アソーク、ターミナル21のカオパットムー(豚チャーハン)と一緒に

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同じくターミナル21でグリーンカレーチャーハンと一緒に。トムヤムクンは激安の50バーツ(約150円)!


トムカーガイ 

カーは南姜(ナンキョウ)と言われる香りの強いショウガで、ガイは鶏肉です。ココナッツミルクと酸味が効いた白いスープです。中に入っているキノコの食感もなかなかいいです。

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これもアソーク、ターミナル21のジョークムー(豚おかゆ)と一緒に。 トムカーガイも激安の50バーツ。


ターミナル21の5階フードコートは、人でいっぱいなので、料理する人は速く調理するため、トムヤムクン、トムカーガイの両方ともココナッツミルクを派手に煮立てています。本当は沸騰させてはいけないそうです。

沸騰させまくっていますが、50バーツという激安価格でそこそこの味なのでありがたいくらいです。


トムセープ

セープはイサーン語で美味しいの意味だそうです。イサーンとはタイの東北地方の総称のことで、今まで、ナコンラチャシマ(コラート)、コンケン、ウドンタニ、ルーイ、ウボンラチャタニなどに行ったことがあります。ヤソートンやアムナートチャロンも行きましたが、かすっただけです(笑)


イサーン料理と言えば、日本のなべ料理のようなチムチュムやガイヤーン(焼鳥)、スワローンハイ(牛焼肉)、ナムトック、ラープ、ガパオなどが代表的かと思いますが、このところハマっているのが、このトムセーブです。

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ソイエカマイ奥にあるイサーン料理店のトムセーブ  旨いっ!


上記の3つのスープを僕の中で無理やりこじつけると、トムヤムクンが味噌ラーメン、トムカーガイが白湯ラーメン(豚骨のさっぱり系)、そしてトムセーブが醤油ラーメンという位置付けになります。

ラーメン好きが、醤油ラーメンに帰ってくるがごとく、トムセーブの味わいは、タイ料理の真髄を味わえるようなスープなのです。


イサーン出身の方とトムセーブをいただいたとき、あ゛~っ。旨い。
これっ。うまくない?と聞くと、あっさり「タマダー」(普通)と返されたときがあり、タイの人はどんなうまいもん食っているんだ? 
と思ったことがあります。

イサーンはとっても貧しい所なはずです。なのに美味しい料理がホント、たくさんあるのです。

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スクンビット31、バーンイサーンムアンヨッのトムセーブ 120バーツ(約360円) 60バーツであるそうな…。

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閉店したスクンビット22にあったお店のトムセーブ

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ラチャテウィー、ジョコーイのトムセーブ

この時は「マイペット」(辛くしないで)というのを忘れて、頭の毛穴から汗が…。
美味しいのは間違いないです。


次は パンについて語ります。 あんパンのことではありません。お楽しみに…。


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プロフィール

Bangkokohyasan

Author:Bangkokohyasan
サラリーマンを早期退職し、日本の住民票を除票してリタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上2ヶ月に1度は帰国しています。

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