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オンヌット、ベストビーフの新しい楽しみ方

オンヌット、ベストビーフの新しい楽しみ方


師走、12月になりました。2017年もあとひと月…。  
皆様におかれましてもご自愛なさっていただきたいと思います。


今回の記事は、このブログのどのカテゴリになるのかわからないので、とりあえず未分類になりますか?現在未分類の場所には、パイナップルのさばき方についての記事が一つだけあります。

オンヌットにある焼肉ビュッフェ店ベストビーフ。スクンビット在住の日本人の皆さんにも親しまれていて、僕のブログだけでなく、いくつかのブログにも既に何度も取り上げられています。今回はこのお店の料理をアレンジして、もっと楽しく食事をするということをテーマに記してみたいと思います。


僕がこのお店で気に入っているのは、バンコクではあまり見られないフィリピンのビール、サンミゲルが飲めるということです。このところ少しずつ値上げしています。11月25日現在のビュッフェは、ビールとソフトドリンクの2時間呑み放題付きで約450バーツ(約1500円)です。

お肉だけでなくシーフードもあり、しゃぶしゃぶなど食べ方も選べるのがナイスですが、このお店でいただくお肉と言えば、やっぱ牛タンですね(笑)。4皿注文してもいつも2皿しか持ってきてくれません。これがこのお店のやり方です。

追加注文すれば、また持ってきてくれたりします。(モッレーオと断られることもありますが、本当は品切れしていないようです)

僕がこのお店でいただくときは、必ず市販のサラダオイルと、ハウスの味付け塩コショウ伯方の塩を持参していきます。それでは僭越ながらベストビーフでよりおいしくいただくためのアレンジ法をご紹介します。


エントリー№1 エノキバター

材料(3人前) ベーコン×2(1でもよいか?) エノキ×4~5 エリンギ×2 バター×2 塩コショウ

鉄板でバターを溶かし、塩コショウしたベーコンを先に焼きます。塩コショウはお店にもあります。(アウ グルア レオコー プリックタイ クラップ 塩と胡椒をください)

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その後に火の通りにくいエリンギを加えます。エリンギは食感がいいので加えていますが、すべてお好みです。お好きなようにどうぞ。更にエノキを加えます。下の写真は3皿分で、火が通るとエノキは少ないぐらいでした。さらに追加してもいいかも知れません。お好みです。

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出来上がりです。味が薄いようなら塩コショウで調整してください。

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エリンギやエノキがバターとからんでおいしいです。必ずいただいています。


エントリー№2 豚キムチ

材料(3人前) 豚スライス×2 キムチ×3 キャベツ×3~4 塩コショウ

軽く塩コショウした豚肉を焼きます。火が通ったらキャベツを入れ、その上からキムチを乗せて混ぜ合わせながら火を通します。このお店のキムチはそのままいただくと酸味が強すぎで今一なのですが、その分豚キムチにあうと思っています。酸味も和らぎ、丁度いい味になります。

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いい感じになっても、味が浸みこんでいないので、しばらく煮込んで、塩コショウで味を整えてからいただくといいかと思います。

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キャベツとキムチ、そして豚肉からいいだしが出て結構いけますよ。この時はさらにキャベツを追加しました。

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こういうことをやっているとお店の店員さんが、のぞき込んだりしてきます。笑顔です。コンイープン(日本人)また何か変わったことしてるなぁ~。ってなもんです。

いつもの焼肉だけでなく、エノキバターと豚キムチ。味に変化があり、一層ビールが進みます。この時は3人でとっても楽しい食事会になりました。お店の店員さんは「まだ飲むの?」みたいなあきれ顔(笑)この時はサンミゲルライトも試してみました。


いかがでしょう?
これから更なるアレンジを生み出していきたいと思います。 メインはシーフード?


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タイのパイナップルをさばいてみました

タイのパイナップルをさばいてみました


バンコク、クロントゥーイ市場で買った、パイナップル(サッパロット)。
㎏あたり20バーツの価格で、34バーツのものを丸ごと1個お買い上げ~、しました。
1個約110円ですよ、激安、激安。

産地はバンコクから東にある、日系企業もたくさん進出している街、シーラチャ産のものでした。
これをタイ語で産地(タイ語、プンティーカーブリッ(ト))を聞くのに一苦労、おばちゃんではだめで、横のおねーさんに英語で聞き直しました。

語学力落第です(笑)  はぁ…。

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家に帰って早速さばいてみました。
マグロの解体ショーではなくて、パイナップルの解体ショーです。気分は築地喜代村(すしざんまい)のシャチョ~さんの気分です。 (笑)

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買ったばかりのパイナップルは緑色。僕のイメージでは黄色がかっていないと、あまり甘くないのではないかと心配でした。
酸っぱくて、パサパサで、あくっぽかったらどうしましょ…。

立派な茎とヘタ(上部の葉っぱ)がついています。それなのに㎏売りなのですよ(笑)


まず、茎とヘタを切り落とします。そんなに固くはないです。ヘタ(上部)と茎(下部)では甘さが全く違い、上に行くにしたがって糖度が減り、果肉も固くなるので注意が必要です。

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次に皮をむきます。というより切り落とします。少し厚めに切らないとイボがたくさん残ってしまいます。

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残ったイボを切り取ります。果肉も同時に切り取ることになりますが、これがタイのやり方です。見よう見まねでやりましたが、何となくそれっぽくできました。(笑)

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中の芯を取るために、二つに切ります。果肉がとっても綺麗な黄色でした。

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この頃には、甘い匂いであたりいっぱいになります。更に4つ切りにして芯を取ります。よく熟しているものはこの芯も食べられたりします。なので切った芯をその場でいただきます。柔らかくて甘いです。けどヌルいです(笑)

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買った時は、まだ若い(熟していない)かなと思いましたが、茎に近い方は熟し過ぎていたくらいでした。
切っているときに果汁がドバドバ浸み出してきて、手は濡れ濡れ。指はベチャベチャです。ジューシーを通り越して、果汁が多すぎです。

切ってみないと分からないものです…。


更に食べやすいようにカットして、容器に入れで冷蔵庫で冷します。果肉に古くなっているところがなくてラッキーでした。
ということは外見がもっと緑色でも大丈夫だということになります。目利きは難しいです。

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見たところ量が多すぎですが、好きな果物なので、へっちゃらです。
冷えたパイナップルは、何の苦もなくいただけてしまいます。

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タイのパイナップルは甘くて、安くてとってもおいしいです。やめられまへん(笑)


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Author:Bangkokohyasan
サラリーマンを早期退職し、日本の住民票を除票してリタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上2ヶ月に1度は帰国しています。

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