横浜、山下公園のカモメや少女像に思う

2018年11月 小ネタ満載(笑)の仕事納め帰国


横浜、山下公園のカモメや少女像に思う

3日目11月23日
お仕事がうまくいき、横浜中華街に移動しましたが、お知り合いと合流する約束の時間にはまだ早かったので、港のある山下公園にも行ってみました。何年振りでしょう10年20年どころではありません。もっと前に来て以来です。

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ガス灯の生い立ちを記したものがありました。風情がありますよね、横浜の街は。

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山下公園と銀杏並木。11月も後半になり、イチョウの枯葉は沢山落ちていましたが、イチョウの木は?

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この前、童謡「たきび」を紹介しましたが、今度は「かもめの水兵さん」ですわな。

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うぉおお~~。
ロープにびっしりと並ぶ、本当のカモメ。示し合わせたように並んでいました。氷川丸です。

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その氷川丸も山下公園のシンボルですが、先の大戦中は(先の大戦ネタが多くてすみません)船の全体を白く塗って側面に大きく赤十字を印し、病院船として活躍していた船です。

戦時国際法では、病院船や一般の客船は攻撃してはならなかったはずなのですが、沖縄から九州へ向かう、たくさんの疎開学童を乗せた対馬丸は、米軍の潜水艦に撃沈されてしまっています。那覇の若狭には対馬丸記念館があります。

米軍は、東京大空襲や広島、長崎の原爆などで、非戦闘員を大量殺りくしています。これも国際法違反のはずです。いくら最初の一撃を放ったのが日本だからと言って、すべて日本が悪いのだからと言うのはどう考えても違うと思っています。

また、話がそっちの方に行ってすみません。今回は小ネタ満載の帰国ということで、ご容赦を(笑顔)


その近くに、今度は童謡「赤い靴」の歌碑がありました。

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この歌の真意は知りませんが、この女の子、今でいうところの拉致をされたのでしょうか?しかも赤い靴って、なんか象徴的…。
赤い靴や異人さんを見るたびに考えるって、ん~、シャレになんないな…。

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これって不謹慎だけど、見た感じが日本版「慰◎婦像」ビシビシじゃないの?と捉えられなくもないのかも…。真実は別にあるのでしょうが、なんとも思わせぶりな歌と少女像なのでした。女の子って、像にするもんじゃないのかも…。いや、そんな風にしてしまったのは誰なのか?
そんなことをちょっとだけ考えてしまいました。 


気分を変えて、また中華街に戻ります。その道すがら、とってもかわいいウサギを発見。じっとしていました。お利口さんなウサギでした。

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その前のお店は、お粥のシャテンキ2号店でした。

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いい時間になったので、待ち合わせ場所のチャイナガーデン、山下公園会場に入りました。

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つづく


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沖縄旅行記で100円ショップのレンジでご飯1合炊きについて語る(笑)

7月帰国、沖縄と大阪を経由して年金の申請をする


沖縄旅行記で100円ショップのレンジでご飯1合炊きについて語る(笑)

3日目 7月26日
中華料理をいただいた後は、近くの100ショップでお買い物をしました。100円ショップ大好きです。那覇近辺でよく行くのは、はにんす宜野湾や、美栄橋駅そばにあるジュンク堂書店の上にあるお店なのですが、ほかにもお店は結構あるのでありがたいです。

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この時は、電子レンジでご飯を炊くお椀?を買いました。バンコクのアパートに帰り、食器置きに片付けようとすると、既に一つ買ってありました(笑)(笑)

100円ショップの調理器具は、一人住まいの人にとっては結構使えるものが多いです。レンジでラーメン調理?も使いましたが、パスタを茹でるものなどまだまだいろいろあります。

この時は、更にペットボトルでお米を保存するための計量コップ付き器具も買いましたが、タイのペットボトルのねじ?(スクリュー)が日本の物(ピッチ)と合わないので、わざわざ2リットルのペットボトルのカラを後で日本から持ってきました。

空港の保安検査で、何か言われるかもしれないと思ったのですが、なにも起こりませんでした。 (笑)

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この一合炊き。丁寧にご飯の炊き方を説明してありますが、その通りに調理すると必ず芯が残ります。そのままでは硬いので、柔らかめが好きな僕にとっては納得できません。

タイのお米は、もっぱら長粒米で粘りのないものが主流です。和食店ではタイ産などのジャポニカ米(短粒米)をいただくこともできるのですが、僕好みの粘り気のある柔らかめのご飯をいただくことはあまりありません。


余談
ところがバンコクの食堂で、タイ米なのに僕好みの粘り気のある柔らかめのごはんをいただくことができるお店が意外にあったりします。詳しくは「ジェージョーン」でブログ内検索をしてみてください。


では、この機会に試行錯誤した結果、僕が編み出した、本当なら門外不出(笑)である「100円ショップのレンジでご飯一合炊き」を使って柔らかくご飯を炊く方法を公開します。 社会貢献ですっ! 実に大げさですが忘備録なのでした(笑)

まず、お米を研いでしばらく寝かし、レシピ通りに一度焚きます。500wで約6分です。その後、レシピでは電力(火力)を弱くしてさらに数分過熱するとあります。しかしその方法では、固さが残ってしまいます。ネットでもいくつか調べてみましたが、同じように硬くなることが記されていました。

ここからが僕のやり方です。500wで約6分間レシピ通りに一度焚きます。その後レンジから取り出し、ふたを開けて(やけどに注意!)一度ご飯を箸で混ぜます。試食して硬さを確かめてもいいです。

ご飯を混ぜた後、ご飯の上部すれすれまで水を加えます。そして更にお箸で撹拌(混ぜる)して、お米のかたまりをなくします。蓋をつけてレンジの中に入れ、一度目と同じように火力はそのままで約6分間焚きます。炊きあがった後もしばらく置いてムラしてもいいし、熱いのをガマンすれば(笑)すぐいただくこともできます。それでも硬い場合は水をご飯の3分の1ほど加えて再度炊けば何とかなります。(笑)

これらの調理法は、電子レンジの火力などによって変わってくるかと思います。また、一合を食べきることができないようなら、お米の量を減らして焚くこともできます。

お嫁さんがいたなら非難を浴びるようなしょ~もないことにこだわっているようですが、やっぱどんなおいしい料理も、ご飯がおいしくなければ台無しだと思います。

長年の試行錯誤と血と涙の努力の結果(笑)、今では僕好みの柔らかめのご飯を頂けるようになり、結構喜んでいます。タイ産の日本米でも十分おいしく炊けます。


できないことができるようになるって本当に楽しいことですよね。ジジイになっても生きる喜びを感じます。 (笑)


もう、ジジイっていうのやめとこ…。  つづく


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オンヌット、ベストビーフの新しい楽しみ方

オンヌット、ベストビーフの新しい楽しみ方


師走、12月になりました。2017年もあとひと月…。  
皆様におかれましてもご自愛なさっていただきたいと思います。


今回の記事は、このブログのどのカテゴリになるのかわからないので、とりあえず未分類になりますか?現在未分類の場所には、パイナップルのさばき方についての記事が一つだけあります。

オンヌットにある焼肉ビュッフェ店ベストビーフ。スクンビット在住の日本人の皆さんにも親しまれていて、僕のブログだけでなく、いくつかのブログにも既に何度も取り上げられています。今回はこのお店の料理をアレンジして、もっと楽しく食事をするということをテーマに記してみたいと思います。


僕がこのお店で気に入っているのは、バンコクではあまり見られないフィリピンのビール、サンミゲルが飲めるということです。このところ少しずつ値上げしています。11月25日現在のビュッフェは、ビールとソフトドリンクの2時間呑み放題付きで約450バーツ(約1500円)です。

お肉だけでなくシーフードもあり、しゃぶしゃぶなど食べ方も選べるのがナイスですが、このお店でいただくお肉と言えば、やっぱ牛タンですね(笑)。4皿注文してもいつも2皿しか持ってきてくれません。これがこのお店のやり方です。

追加注文すれば、また持ってきてくれたりします。(モッレーオと断られることもありますが、本当は品切れしていないようです)

僕がこのお店でいただくときは、必ず市販のサラダオイルと、ハウスの味付け塩コショウ伯方の塩を持参していきます。それでは僭越ながらベストビーフでよりおいしくいただくためのアレンジ法をご紹介します。


エントリー№1 エノキバター

材料(3人前) ベーコン×2(1でもよいか?) エノキ×4~5 エリンギ×2 バター×2 塩コショウ

鉄板でバターを溶かし、塩コショウしたベーコンを先に焼きます。塩コショウはお店にもあります。(アウ グルア レオコー プリックタイ クラップ 塩と胡椒をください)

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その後に火の通りにくいエリンギを加えます。エリンギは食感がいいので加えていますが、すべてお好みです。お好きなようにどうぞ。更にエノキを加えます。下の写真は3皿分で、火が通るとエノキは少ないぐらいでした。さらに追加してもいいかも知れません。お好みです。

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出来上がりです。味が薄いようなら塩コショウで調整してください。

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エリンギやエノキがバターとからんでおいしいです。必ずいただいています。


エントリー№2 豚キムチ

材料(3人前) 豚スライス×2 キムチ×3 キャベツ×3~4 塩コショウ

軽く塩コショウした豚肉を焼きます。火が通ったらキャベツを入れ、その上からキムチを乗せて混ぜ合わせながら火を通します。このお店のキムチはそのままいただくと酸味が強すぎで今一なのですが、その分豚キムチにあうと思っています。酸味も和らぎ、丁度いい味になります。

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いい感じになっても、味が浸みこんでいないので、しばらく煮込んで、塩コショウで味を整えてからいただくといいかと思います。

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キャベツとキムチ、そして豚肉からいいだしが出て結構いけますよ。この時はさらにキャベツを追加しました。

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こういうことをやっているとお店の店員さんが、のぞき込んだりしてきます。笑顔です。コンイープン(日本人)また何か変わったことしてるなぁ~。ってなもんです。

いつもの焼肉だけでなく、エノキバターと豚キムチ。味に変化があり、一層ビールが進みます。この時は3人でとっても楽しい食事会になりました。お店の店員さんは「まだ飲むの?」みたいなあきれ顔(笑)この時はサンミゲルライトも試してみました。


いかがでしょう?
これから更なるアレンジを生み出していきたいと思います。 メインはシーフード?


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タイのパイナップルをさばいてみました

タイのパイナップルをさばいてみました


バンコク、クロントゥーイ市場で買った、パイナップル(サッパロット)。
㎏あたり20バーツの価格で、34バーツのものを丸ごと1個お買い上げ~、しました。
1個約110円ですよ、激安、激安。

産地はバンコクから東にある、日系企業もたくさん進出している街、シーラチャ産のものでした。
これをタイ語で産地(タイ語、プンティーカーブリッ(ト))を聞くのに一苦労、おばちゃんではだめで、横のおねーさんに英語で聞き直しました。

語学力落第です(笑)  はぁ…。

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家に帰って早速さばいてみました。
マグロの解体ショーではなくて、パイナップルの解体ショーです。気分は築地喜代村(すしざんまい)のシャチョ~さんの気分です。 (笑)

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買ったばかりのパイナップルは緑色。僕のイメージでは黄色がかっていないと、あまり甘くないのではないかと心配でした。
酸っぱくて、パサパサで、あくっぽかったらどうしましょ…。

立派な茎とヘタ(上部の葉っぱ)がついています。それなのに㎏売りなのですよ(笑)


まず、茎とヘタを切り落とします。そんなに固くはないです。ヘタ(上部)と茎(下部)では甘さが全く違い、上に行くにしたがって糖度が減り、果肉も固くなるので注意が必要です。

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次に皮をむきます。というより切り落とします。少し厚めに切らないとイボがたくさん残ってしまいます。

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残ったイボを切り取ります。果肉も同時に切り取ることになりますが、これがタイのやり方です。見よう見まねでやりましたが、何となくそれっぽくできました。(笑)

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中の芯を取るために、二つに切ります。果肉がとっても綺麗な黄色でした。

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この頃には、甘い匂いであたりいっぱいになります。更に4つ切りにして芯を取ります。よく熟しているものはこの芯も食べられたりします。なので切った芯をその場でいただきます。柔らかくて甘いです。けどヌルいです(笑)

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買った時は、まだ若い(熟していない)かなと思いましたが、茎に近い方は熟し過ぎていたくらいでした。
切っているときに果汁がドバドバ浸み出してきて、手は濡れ濡れ。指はベチャベチャです。ジューシーを通り越して、果汁が多すぎです。

切ってみないと分からないものです…。


更に食べやすいようにカットして、容器に入れで冷蔵庫で冷します。果肉に古くなっているところがなくてラッキーでした。
ということは外見がもっと緑色でも大丈夫だということになります。目利きは難しいです。

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見たところ量が多すぎですが、好きな果物なので、へっちゃらです。
冷えたパイナップルは、何の苦もなくいただけてしまいます。

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タイのパイナップルは甘くて、安くてとってもおいしいです。やめられまへん(笑)


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サラリーマンを早期退職し、リタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上ほぼ毎月帰国しています。

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