ゴミ部屋の実態はこうだった

2017年2月 仕事のつもりが、観光旅行に変わってしまった帰国


ゴミ部屋の実態はこうだった

注意!
以下の記事は閲覧注意です。Shockが強すぎるのが苦手な人は、直ちにこのページから離れてください。



前回の記事で控えていた、ゴミ部屋の実態をご紹介します。
これは僕が所有している物件の上階のお部屋の様子です。漏水の原因となったので改善を求めていました。

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むむむ…。この部屋の住人さんは毎晩どうやって寝ているのでしょう?
ペットボトルのスプリングが効いたところで寝ているのでしょうか?

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ユニットバス、トイレの様子はこうでした。
お風呂どころか、シャワーも浴びることができないと思われます。
いや~~。 凄い…。

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洋式トイレの便器の中の様子を撮影したものもありますが、掲載は犯罪に値すると思われるので、常識的な判断をいたしました。食事中の人は大変なことになると思われます。

凄いトイレ


前回の記事にあるようにサブリースの貸主様にあたる、お部屋の担当者様と話し合いの後、担当者様が業者様と協力して思い切って行動してくれました。普通この手のトラブルになるような入居者様は、話にならない、日本人なのに日本語が通じないようなお方が多く、一筋縄にも二筋縄にもいかないようなのです。

入居者様ご本人にはなかなか連絡がつかず、保証人である父親様にも担当者様が連絡したのですが、この方がまた、「子供みたいな方」ということで、話にならず、膠着状態が長く続きました。

そこに僕が再び本社まで直接出向いて事情を聴き、対応をお願いしたところ、担当者も頑張ってくれたのだと思っています。


諦め半分だったのですが、お部屋は激変しました。

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担当者様に大感謝です。よくぞここまでやってくれました。
菊池寛著「恩讐の彼方に」で青の洞門を貫通させた、市九郎のような偉業だと思いました。


思えばこれは、現代の怪談です。
僕はこのようにゴミ部屋にしてしまうような入居者様は、賃貸借契約を失効させ、退去してもらえばいいと思っています。

家賃を払えば、何をしてもいいはずがありません。
僕は大家としてなすべきことをしようと行動し、担当者様も同様に行動してくれました。当然入居者様もお部屋をきれいに使うという、なすべきことをすべきなのです。

今回はショッキングで、目を覆いたくなるような記事でした。
ご覧になった方には申し訳なく思います…。


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所有物件を語る  三軒茶屋の物件 その2

所有物件を語る  三軒茶屋の物件 その2


入居者について

購入後は、購入業者様に賃貸管理をお願いしていましたが、一番多く物件の賃貸管理をお世話になっている業者様に変更しました。

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前の業者様との賃貸管理契約がまだ終わっていなかったのですが、社内稟議の上、賃貸管理契約を解除、変更することができました。

以前の賃貸管理は、賃料が業者経由で僕の手元に届きましたが、今の賃貸管理は直接賃料が僕の銀行口座に入金されます。

賃貸管理変更後、次第に賃料の滞納が始まりました。事情は確認していませんが、仕事が忙しくて支払いできないということなのだそうです。

それならば銀行の自動引き落としサービスを利用していただきたいとお願いすると、それはできませんということでした。

督促のe-mailを何度も送付しましたが全く返事がありません。保証人であるご実家にも国際電話を何度もしましたが、だんだん父親である保証人の奥様、つまり賃借人様のお母さまもだんだん応対が面倒くさそうになり始めます。

そのうち、~ヶ月分は払っているはずなんですけど~、などと言い始めます。
ご本人様とはなかなか電話連絡ができませんが、たまに連絡ができても申し訳ございませんの一点張り。

次第にこちらも困ってしまい、タイに住まいをしているので国際電話はなかなかかけられません。などと話をすると、「あっ、そうなんですか~。僕もタイには仕事で結構行くんですよ~」と自分の置かれている立場が分かっていないようなご返答。

この方の場合、賃料を踏み倒しているというわけではありません。何度も督促をして何ヶ月かためて一括でお支払いをいただいています。ひどいときには半年分も賃料をためてからの支払になっています。

企業を経営しているのならば誰もが分かっていることのはずの、不渡り手形は2回で倒産というような信用にかかわる常識中の常識を、いとも簡単に破ってしまっているわけです。

業務上の債務返済と違い賃料の支払いなのですが、賃料も経費に計上しているはずです。負債には変わりはないでしょう。賃貸借契約の内容にもよりますが、2か3ヶ月の滞納があれば契約を破棄し、退出してもらうことができることになっています。

お支払いをいただいているとはいえ、あまりにも堂々と滞納しているので、何度も督促状を訴訟のための内容証明郵便で出そうかと思いました。

この入居者様は、芸◎プロダ◎ションの社長をしている方です。契約時に入居者審査のために業者様が、その会社のホームページを送付してくれました。モデルさんをマネージメントしている会社のようでした。

次の更新では、賃貸保障の加入をお願いしてあります。それを加入できないということであれば、僕の方で賃貸保障に加入しようか思っています。もちろんこのような滞納をする方はこの方だけです。


その後…

ひどいときは半年分の賃料の滞納が続きましたが、保障人であるお父様と直接電話で話し合ってから事態は激変しました。これ以降滞納があった場合は、期日を設けて直接お父様に連絡することとしました。

お父様は、「こういうことに慣れていない息子なので、よろしくお願いします」などと言っていましたが、家賃もしっかり支払えない人が、会社を経営できるはずがないと思いました。また、冷たい言い方になりますが、そういう人は会社を経営すべきでないとも思いました。

小さなことをちゃんとできない人は、大きな仕事はできない。
この言葉これからも忘れないでいたいと思います。


修繕について

購入後2016年10月現在まで、賃借人様の変更がなく、原状回復工事は行われていません。不具合による突発的な修理を行ったこともありません。



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所有物件を語る  三軒茶屋の物件 その1

所有物件を語る  三軒茶屋の物件 その1


どーもすみません~。  いきなり何?

あっち行ったこっち行ったの記事ばかりになっていたので、ワンルームマンション大家らしいことを久し振りにアップすることにしました。以前より続いている、所有している物件についての記事です。物件毎に特徴があり、いろんなストーリーがあります。それそのものが貴重な経験となり、現在の業務の指針となっているので、僕にとっては意外と重要なことなのです。


購入のいきさつ

この物件も池袋や中野新橋の物件でお世話になった業者様から購入しました。
三軒茶屋はブランドイメージが高く賃貸需要は高い街なので、そこの売り物があるということを知ったときはありがたかったです。

695万円の売買価格を670万で購入できないものかをお願いしました。675万でというご返事だったのでそれで取引を行いました。

この業者さんは、担当者様がとてもいい仕事をしてくれるので安心して身を任せる?ことができましたが、次第に物件価格が高めに設定されていることが目に着き始めて、これより後はほかの業者様からの取引が多くなりました。

物件価格が高めであるということは、言い換えれば資産価値が高いということなので、この業者様は安心できる物件だけを紹介していこうというスタンスが垣間見えて、それはそれで好感が持てることだと思いました。

僕の場合はより利回りの高い物件を見つけたいという方向がはっきりしだして来たので、別の業者様から取引をすることが多くなりました。

かっこのいい言い方をすれば、目利き力がついてきたということなのかもしれません。



立地について


購入後しばらくの間空室だったので、その部屋に泊まって街を歩きました。三茶と略して言われるこの街は、どことなくセンスのいいお店が多く、小洒落た雰囲気が漂っています。下町にあるようなゴミゴミとした感じがあまりしません。

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空室での購入だったので、入居者様が決まるまでホテル代わりにしたことが何度かありました。それは良かったのですが、駐車場が近くにないのでかなり遠くに愛車を置くことになりました。東京は鉄道網が発達しているので、車はなくても済みますが、その分車を停めるのに大変苦労します。

この街で驚いたのは他では見たことがないコンビニにタイのビール、シンハー(ビアシン)が売られていたということです。当時はすでによくバンコクに旅行していたので、ぐっとこの街に親近感を覚えました。
コンビニだけでなく、ふらっと入った中華料理屋さんにもビアシンがありました。

ビアシンが売れる街なのです。ずいぶん垢ぬけているな…。と思いました。

東急田園都市線、東京メトロ半蔵門線直通、三軒茶屋駅徒歩4分の場所にある物件です。15平米に満たない狭い部屋ですが、4階の角部屋です。


物件の特徴
4階の区分を所有していますが、このマンションはエレベーターがないため、4階まで階段を上らなくてはいけません。4階のお部屋を現在4か所所有中で、これも条件としては良くないかと思います。ところが空室になり困ったことはほとんどありません。

このマンションのデベロッパーは都内で数多くワンルームマンションを手掛けていますが、ほとんどが15平米以下の狭い専有面積のものが多く、できればより広めの物件にするべきかと思います。その分管理費や修繕積立金が安く設定されています。さらにこの物件は管理費が値下げされたことがありました。管理費の変更がある場合は、ほとんど値上げをする場合が多いので良心的です。


つづく


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三軒茶屋の物件 入居者について

所有物件を語る  三軒茶屋の物件


入居者について

購入後は、購入業者様に賃貸管理をお願いしていましたが、一番多く物件の賃貸管理をお世話になっている業者様に変更しました。前の業者様との賃貸管理契約がまだ終わっていなかったのですが、社内稟議の上、賃貸管理契約を解除、変更することができました。

以前の賃貸管理は、賃料が業者経由で僕の手元に届きましたが、今の賃貸管理は直接賃料が僕の銀行口座に入金されます。


滞納しまくりの入居者様

賃貸管理変更後、次第に賃料の滞納が始まりました。事情は確認していませんが、仕事が忙しくて支払いできないということなのだそうです。

それならば銀行の自動引き落としサービスを利用していただきたいとお願いすると、それはできませんということでした。

督促のe-mailを何度も送付しましたが全く返事がありません。保証人であるご実家にも国際電話を何度もしましたが、父親である保証人の奥様、つまり賃借人様のお母さまもだんだん応対が面倒くさそうになり始めます。

そのうち、~ヶ月分は払っているはずなんですけど~、などと言い始めます。
ご本人様とはなかなか電話連絡ができませんが、たまに連絡ができても申し訳ございませんの一点張り。

次第にこちらも困ってしまい、タイに住まいをしているので国際電話はなかなかかけられません。などと話をすると、「あっ、そうなんですか~。僕もタイには仕事で結構行くんですよ~」と自分の置かれている立場が分かっていないようなご返答。

この方の場合、賃料を踏み倒しているというわけではありません。何度も督促をして何ヶ月かためて一括でお支払いをいただいています。ひどいときには半年分も賃料をためてからの支払になっています。

企業を経営しているのならば誰もが分かっていることのはずの、不渡り手形は2回で倒産という常識中の常識を、いとも簡単に破ってしまっているわけです。

業務上の負債返済と違い賃料の支払いなのですが、賃料も確定申告の時に経費に計上しているはずです。負債には変わりはないでしょう。賃貸借契約の内容にもよりますが、2か3ヶ月の滞納があれば契約を破棄し、退出してもらうことができることになっています。

お支払いをいただいているとはいえ、あまりにも堂々と滞納しているので、何度も督促状を訴訟のための内容証明郵便で出そうかと思いました。

この入居者様は、芸◎プロダ◎ションの代表をしている方です。契約時に入居者審査のために業者様が、その会社のホームページを送付してくれました。モデルさんをマネージメントしている会社のようでした。

次の更新では、賃貸保障の加入をお願いしてあります。それを加入できないということであれば、僕の方で賃貸保障に加入しようか思っています。もちろんこのような滞納をする方はこの方だけでした。


どう解決したか

ひどいときは6ヶ月の滞納がありました。ようやくお支払いしていただいても、その次の月から滞納が始まりました。

どんな流れで滞納がなくなったのかは滞納がなくなったのはこの時からのページをクリックしてご覧になってください。

その後はご実家から家賃の振り込みが始まったようで、未だに月末までの入金はできていませんが、次の月の10日までには毎月入金するようになりました。これは、10日を過ぎるとご実家に連絡するので、それまでにお願いしますということを言ったことが効いているのだと思っています。

このケースでは、今まで滞納していた賃料を結果的には全額支払ってもらっているので、賃貸保障会社にお世話になることもなく、事なきを得ているわけですが、結構心理的に負担がかかった事案でした。

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修繕について

購入後2016年01月現在まで、賃借人様の変更がなく、原状回復工事は行われていません。不具合による突発的な修理を行ったこともありません。


次は  2016年1月のクラビ旅行2回目の予定です。 所有物件については、その後(予定です)折を見て続けます。


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三軒茶屋の物件 立地について

所有物件を語る  三軒茶屋の物件 


立地について

購入後しばらくの間空室だったので、その部屋に泊まって街を歩いてみました。三茶と略して呼ばれるこの街は、どことなくセンスのいいお店が多く、小洒落た雰囲気が漂っています。下町にあるようなゴミゴミとした感じがあまりしません。

入居者様が決まるまでホテル代わりにしたことが何度かありました。それは良かったのですが、駐車場が近くにないのでかなり遠くに置くことになりました。東京は鉄道網が発達しているので、車はなくても済みますがその分、車を停めるのに大変苦労します。

この街で驚いたのは、他では見たことがなかったのですが、コンビニにタイの代表的なビール、シンハー(タイ語ビアシン)が何本も売られていたということです。当時はすでによくバンコクに旅行していたので、ぐっとこの街に親近感を覚えました。コンビニだけでなく、ふらっと入った中華料理屋さんにもビアシンがありました。

ビアシンが売れる街なのです。ずいぶん垢ぬけているな…。と思いました。

東急田園都市線、東京メトロ半蔵門線直通、三軒茶屋駅徒歩4分の場所にある物件です。15平米に満たない狭い部屋ですが、4階の角部屋です。

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物件の特徴

4階の区分を所有していますが、このマンションはエレベーターがないため、4階まで階段を上らなくてはいけません。4階のお部屋は現在4か所所有中で、これも条件としては良くないかと思います。ところが空室になり困ったことはほとんどありません。

このマンションのデベロッパーは都内で数多くワンルームマンションを手掛けていますが、ほとんどが15平米以下の狭い専有面積のものが多く、できればより広めの物件にするべきかと思います。その分管理費や修繕積立金が安く設定されています。さらにこの物件は管理費が値下げされたことがありました。管理費の変更がある場合は、ほとんど値上げをする場合が多いので、とても良心的です。

つづく  次は三茶物件の入居者についてです。長いです(笑)


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Author:Bangkokohyasan
サラリーマンを早期退職し、日本の住民票を除票してリタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上2ヶ月に1度は帰国しています。

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