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タイ国発行の国際免許証を取得しました その2

タイ国発行の国際免許証を取得しました


国際免許取得編

前回の在留証明書取得編の続きです。 在留証明書取得編はこちら

まず、事前に必要なものを記しておきます。

パスポート
タイの免許証(帯が緑色の初回交付のものは不可、失効期限の1年以上前のもの)
在留証明書(労働許可証ワーキングパーミット)
写真(縦5、横4㎝)×2

更に陸運局で申請前に必要なものを記します。

パスポート、名前とビザがあるページのコピー(コピーしたものにはすべて余白に記名をしておくこと。日本語可)
免許証のコピー


それでは、前回に引き続き国際免許取得のための手順についてです。(2018年2月現在)

在留証明書やワーキングパーミットが用意できれば、陸運局へ行き、タイ国発行の国際免許証を取得します。

モーチットの陸運局などでも取得できますが、僕は行きつけの(笑)バーンチャック第3陸運局に行きます。先日バイクの更新を済ませたばかりです。 バイクの更新は昨年の記事があります。ここをクリック

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まず建物に入って右奥にある、コピー屋さんでパスポートと持っているタイの免許をコピーします(車とバイクを同時可)。

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2階にある受付に行くと、1階だと言われました。(笑)

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1階入り口の案内所で聞くと8番窓口だということでした。

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窓口は沢山ありますが、8番は建物に入ってすぐ前にあります。

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8番窓口で書類を提出します。複数の種類の免許を一度に取得できます。この時は普通車とバイクの免許を申請しました。

必要なもの
パスポート、名前とビザがあるページのコピー(コピーしたものにはすべて余白に記名をしておくこと。日本語可)
免許証のコピー
在留証明書(労働許可証ワーキングパーミットのコピー)
写真(縦5、横4㎝)×2 (3枚との情報がありましたが2枚でした)

しばらく待つと、名前で呼ばれます。下の名前で呼ばれました。「クン シンゾウ~」(安倍ちゃんゴメン)
そして、作ってもらった申請書と受付番号を合わせていたたぎました。

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またしばらく待つと受付番号を呼ばれ、言われた箱型のブースに行き、女性の係員にその場で国際免許証を作ってもらいました。手数料は505バーツ。所要時間は約1時間。かなり簡単でした。

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日本の国際免許証はいくつかの言語だけ(記憶)でしたが、タイの国際免許はアラビア語やロシア語なんかもあったりしました。条約の関係なのか、記載内容や製本は、日本の国際免許と同じ造りでできていました。

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これで来週(2月13日)から旅する、ホノルル(関空から往復総額22000円)でバイクが借りられます。オアフ島って意外に小さな島のようです。バイクで全島制覇します。 (笑顔)

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追記 ハワイでレンタカーを借りるときは、日本の免許が使えるとサイトに出ていました。国際免許証はいらないみたいです。

……。


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タイ国発行の国際免許証を取得しました その1

タイ国発行の国際免許証を取得しました


在留証明書取得編

ホーチミン旅行で、バイクに乗って街を巡る話が続いていますが、ここで一休み。タイ国発行の国際免許証の取得をしたので、その手順や必要なものをご紹介したいと思います。

まず、事前に必要なものを記しておきます。

パスポート
タイの免許証(帯が緑色の初回交付のものは不可のはず、失効期限の1年以上前のもの)
在留証明書(労働許可証ワーキングパーミットでも可、)
写真(縦5、横4㎝)×2

更に陸運局で申請前に必要なものを記します。

パスポート、名前とビザがあるページのコピー(コピーしたものにはすべて余白に記名をしておくこと。日本語可)
免許証のコピー

コピーは陸運局にコピー屋さんがあるのでそこでできます。


それでは国際免許取得のための手順についてです。

僕の場合は、ワーキングパーミットのない下衆野郎(笑)なので、ウィッタユ通りにある日本大使館へ行って、在留証明書の取得から始めました。

お昼時に行ってしまったので、大使館はお昼休みでした。

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なので、近くのルンピニ公園で時間つぶし。

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午後1時になったので、入場。ここはパスポートがないと中に入れません。中に入ったら申請書類には目もくれずに、受付カードを機械からもらいましょう。

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ずらりと並ぶ中の、このコーナーの申請書類が在留証明書で必要になります。もちろん記入も必要です。

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書類を記入して、受付カードの番号を呼ばれるのを待ちます。

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そして申請書とパスポートを出して、係員に確認してもらい、申請受理票を貰います。

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手数料は何と!670バーツ! びっくり。高すぎです。ここはバンコクの意外なボラれスポットです。
100バーツぐらいが適正かと思います。

しばらく待つと、名前で呼ばれるので一番右側のカウンターで手数料を支払い、証明書と領収書をもらいます。証明書は係員からも言われますが、よく確認した方がいいです。以前違っていたことがありました。高いのに。

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これで在留証明書の取得は終わりましたが、朝一(8時半開館)から来れば、国際免許証と合わせて、1日で取得できるかと思いました。


国際免許取得編につづく    国際免許取得編はこちらです


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バンコクでバイクの車検、更新をする 後編

バンコクでバイクの車検、更新をする 後編


バンチャックの陸運局で毎年必要な、保険と登録?の更新と車検をしてきました。保険の更新が終わり、車検をスクンビット通り62/1に行けとインフォメーションで案内されました。車検場は陸運局の対面にありました。

バンチャック陸運局地図


62/1の入り口に黄色の歯車の車検マークがあるのでわかりやすかったです。

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ソイ(小路)に入ってしばらく進むと、右側に車検場がありました。

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意外に閑散としていたのでびっくり。木曜日の昼前でした。

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愛想のいい係官がここにバイクを置いて座って待っていろ。みたいなことを言っていたようです(笑)
しばらくすると検査が始まりました。それがこれ。排気を調べて係官が元の場所に運転しただけでした。

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60バーツの検査料を支払い、お水までいただいて、また陸運局に戻ります。

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再び2階に上がり、インフォメーションでキューカード(受付番号)をいただいて、その横のカウンターで税金の支払いです。昼休憩の直前なので、午後に回されると思っていました。

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ところがほどなく、受付ができました。早すぎる…。支払いは100バーツでした。

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11時にやってきて、12時少し前のぎりぎりで更新証を貰うことができました。

1階の入り口右奥のコピー屋さんに行って、更新証のパウチをしてもらいました。20バーツ。この間、免許証の提示を求められたことは一度もありませんでした。つまり、本人確認が必要ないということで、代行も可能、もっと言えば無免許運転でも…。 こういうところがこの国らしいところなのかもしれません。

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あっけなく終わってしまいました。所要時間は約1時間。早すぎです。陸運局を後にします。こんなことでも自力で行えたと思うと、成就感を味わうことができます。心にいい作用があるのが分かります。

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せっかくなので、久しぶりにスクンビット通りソイ85にある「Wafuu」で昼ごはんにしました。全部で115バーツ(約345円)。ご馳走様でした。

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前置きがいつも長いので(笑)、今回は前置きを後にしました。
お知り合いのバイクに乗っている方から、更新は簡単だと言われていましたが、初めてのことをするのは何でも心配なものです。

ネットで予習もしましたが、この手のタイ語の専門用語はまったく知りませんでした。タックスとモーターサイチェックなどのいい加減な英単語を取り混ぜて何とかなりました。

いや、僕は今回試してみたかったのです。何とかする力、人間力、甲斐性とも言えるかと思います。それが僕にはどれぐらいあるのかと…。 何とかすると言っても空港で暴れるわけではありません(笑)。


先日、お知り合いの紹介でバリ島に居住している日本の方とご一緒することがありました。その方の前職は鳶の仕事で、お前ならできるだろうと単身バンコクの現場に赴任させられたというのです。

そのときにそのミッションはうまくいかなかったとお話してくれた記憶がありますが、その方を見ているととにかく行動力が凄かったのです。お元気なのです。

初めてきた屋台街のローカルな露店で、タイ語がほとんどできないのに一人で何のためらいもなく好みのものを注文し、おいしそうにいただいているのです。独力でその場をやり切ろうとする強い意志。力。

バンコクでお知り合いになった方で、そんな方はまだいます。外国にいるにもかかわらずいろいろと仕事を創出し、自らの甲斐性で一回り以上も年下タイ人の超美人さんと結婚した方もいます。

凄いです。

僕はほとんど、若年性寝たきり老人です(汗)


そんなことは忘れて、次は決済帰国に戻ります。


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バンコクでバイクの車検、更新をする

バンコクでバイクの車検、更新をする 前編


バンコクで何といっても便利な交通手段はバイク(モーターサイ)です。
ただ、危険度は日本の比じゃありません(笑) 信じられるのは自分だけ…。
その是非や、バンコクの交通事情やバイクの乗り方については別の機会にするつもりです。


今回は毎年必要な、保険の更新と税金、そして車検の受け方についてご紹介したいと思います。

手続きに必要な陸運局は、バンコクではモーチットと今回紹介するバンチャックにあるものが一般的のようです。
中古のバイクを購入して名義変更する場合は、モーチットでしかできないようです。バンチャックで断られてわざわざモーチットまで行ったことがあります。

毎年更新する必要があるのは、保険(日本の自賠責保険と同じか?)と税金の支払いです。新車登録から5年以上経過したバイクは毎年車検を受ける必要もあるようです。

バイクの場合必要なものは、緑の車検証とお金、約520バーツでした。(2017年1月現在)

僕のバイクは6年目、(だけど走行距離はまだ16000km)なので車検が必要でした。
実際に更新手続きをする前に、ググってみましたが、チェンマイやパタヤの情報しか見つからなかったので、2017年1月19日現在の情報を、在バンコクの皆さんにお伝えできればと僭越ながら思っている次第にございます。


バンコクの日本人居住区から最寄りの陸運局は、BTSバンチャック駅のそばにあります。

バンチャク駅地図


バンチャック陸運局地図


午前11時前に到着しました。もちろんバイクで来ました。

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建物に入るとすぐ左側に、インフォメーションがあります。タイ語と英語対応可です。
そこで、二階に案内されました。

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階段を上がると下の写真のように、正面にインフォメーションがあるので、そこで緑の車検証を提示して指示を受けました。

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まず、インフォメーションの左側にある保険会社で更新するように案内されました。

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保険会社は2か所あるようですが、何となく(笑)右側の受付に緑の車検証を預けて申し込みました。

椅子に座ってしばらく待つと、名前を呼ばれます。日本人の名前を呼ぶときはたどたどしくなります。
確か約362バーツを支払って、保険の契約書を貰いました。

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再びインフォメーションに行って指示を受けると、スクンビット62/1に行けと言われました。
車検です。125ccのバイクの…。


つづく


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便利なタイの運転免許

便利なタイの運転免許


タイの運転免許については一度アップしていますが、このところさらに便利に感じたのでバージョンアップした記事の更新(したつもり)をしたいと思います(笑)。 前回の記事はこちら

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上の写真がタイの免許です。
右下の薄緑の帯があるものが、仮免許で1年間有効です。(2015年12月現在、有効期限は2年になったようです。)
左上の紫の帯があるものが、本免許で有効期間は5年間です。
裏面には免許の種類と、タイ語の住所が記されています。

この免許の凄いところはASEAN10か国
ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムのすべての国で有効となります。

タイやシンガポールは日本と同じ、右ハンドル左側通行ですが、交通事情が違う国もあります。そんな国でも運転できるのです。僕はしませんが(笑)もし仮に何も運転しないペーパードライバーで持っているだけでも便利なことはあります。


何が便利なの?

① 写真を見ていただくと分かりますが、パスポートナンバーが記されているところがあります。つまり身分証明書の代わりになります。タイ国内線(ドメス)のチェックインをする時にパスポートの提示をこれで済ませることができます。

ホテルのチェックインも免許で済みますが、パスポートを要求されるところもあるでしょう。

タイでパスポートを必ず要求されるところは、レンタルバイク屋さんや銀行、両替店等です。もちろん国際線の飛行機やイミグレーションを通過するとき、ビザの申請などでも必要です。

② 日本大使館へ行き、在留証明書等の諸手続きや証明書を取得する時には、住所を証明するマンションの契約書や宛先と名前が記入されている郵便物などの提示が求められますが、免許があればそれに代えることが出来ます。

③ 地下鉄(MRT)のカードをチャージして、領収書(パイセット)をもらうときには名前と住所を書くように渡されますが、このようなときでも免許を渡しておけば係員がすべて記入してくれます。(BTSはレシートが領収書になります)

④ 離島等への船に乗る場合や入場料を支払うときに、免許を提示するとタイ人(外国人との差額があります)価格で乗れることがあります。

助かるのは、裏面にタイ語で住所が書かれているということです。もしヘベレケになってとんでもないところで迷子になっても安心です(笑)。
外国では、「死して屍拾うものなし」のつもりではいますが…(笑)。

以上が今のところ既得の内容ですが、まだ知らないことや便利なことがあるかと思います。


タイの免許を取得するには

日本で国際免許を用意しておけば簡単に取得できます。
免許センターはバンコクであれば、モーチットとバンジャークにあります。僕はBTSの駅からも近いバンジャークの方に行きました。ただ、インフォメーションの人は親切なのですが、カウンターの係員は塩対応(笑)で、めちゃくちゃ不愛想なことが多いのです。

モーチットには外国人専用の受付があるということです。タイ語の自信のない方(僕もありません)はモーチットの方がいいかもしれません。


必要なもの

① 在留証明書
これはルンピニにある日本大使館に行って在留届を申請してからもらいます。在留証明と在留届の手続きは同時にできます。その時に必要なのは、パスポートとマンション等住まいの賃貸借契約書(マンションの住所が記入されているもの)が必要です。

② 国際免許証
これは日本で取得します。窓口で簡単に取得できます。パスポートが必要です。そのほかの写真等の必要なものは免許センターで用意できます。

③ 健康診断書
バンジャークの場合は、BTSバンジャーク駅上り線側の下に小さなクリニックがあります。80バーツ(2015年現在)で身体のどこも調べないで作ってくれます(笑)。

以上です。ご参考にするときは、念のためほかのサイトの情報も確認していただければよりスムーズに免許を取得することができるかと思います。


さて、
今までタイでバイクにの乗ったことは何度もありますが、まだ車の運転をしたことがありません。バンコクは渋滞が激しすぎるので、車を運転したいとは思いませんが、この後地方の街コンケンに行くことになっています。そこで初めてレンタカーで街をドライブするつもりです。

終わり  次はコンケン旅行です。


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Bangkokohyasan

Author:Bangkokohyasan
サラリーマンを早期退職し、日本の住民票を除票してリタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上2ヶ月に1度は帰国しています。

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