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パースの人々

2015年7月 オーストラリア旅行

パースの人々
いつも住み慣れている場所にいる人たちでも、なかなかわからないものですが、旅に出る楽しみの一つにその土地の人たちの生活の様子を見るという楽しみがあります。

動物園前の民家
パースの典型的?な民家

街々によってインフラやしきたりなどのいろいろな違いがあり、それを知ることも楽しいことですが、僕にとって一番興味深いのは、その土地の人たちがどんな表情で、何を大切にしようとしているのかを知ることです。
観光名所や旧跡めぐりはその次になります。行けなくても苦にはなりません。

バラックストリートよりパースの街並みを撮影
バラックストリートよりパースの街並みを撮影

独断と偏見のマンウォッチング
西オーストラリア、パースの街に一番多いのはいわゆる白人の人たちです。もちろんいろいろな国の人たちもいました。いろんな場所を行くにつけ、ここでは人々の習慣を作っているのが白人たちなのではないかと思えてきました。

この街で接することができた人達は、ほとんどがとてもフレンドリーでした。具体的に言うと何かと声をかけてくるのです。

電車に乗って何気なく路線図を見ていると、何処へ行くんだい?と声がかかるといった感じです。

フリマントル行の列車車内
自転車も持ち込みOK

お店で買い物をするときでも、何か困っていますか?という感じで店員さんがサポートしてくれることが多く、会計ではほとんどの店員さんからサンキューの声がかかります。(微笑みの国と言われるタイのコンビニなどでは、こっちがコップンカッと言っても店員さんはだいたい無言です…。話が逆w)

もちろん若い女性からはかかりませんw。声をかけてくれるのは大体おっさんか、おじちゃんでした。
忘れましたが、何かで困っていた時におばちゃんが声をかけてくれたこともあります。
(タイでも困ったときに声をかけてくれる親切なおばちゃんがたまにいますw)

バスに何度も乗りましたが、運転手と乗客が気軽に世間話をはじめるといった感じです。
パースにはCat(キャット)という無料バスが頻繁に走っていますが、そのバスに乗り込む時に、大勢の人が、ハローと言って乗り込み、降りるときはサンキューといって降りていました。しかもおざなりにするのではなく、立ち止まってちゃんと声をかけたりするのです。(タイでは無料バスを降りるときにコップンカーというおばちゃんがたまにいます)

キャットのバス停は路線バスと別の場所にあります
キャット、レッドラインのバス停

環状無料バス、キャット
キャット、ブルーラインのバス。これに一番お世話になりました

これは見ていて興味深く、とても気持ちが良かったです。僕もタイにいるときに限らず、なるべく声かけをしようとしているつもりです。同好の士がたくさんいるようで嬉しかったです。

それを見てからは僕もすかさずサンキューと言って降りましたが、乗るときのハローはなかなか言い慣れませんでした。

サンキューと言って降りるときでもほとんどの運転手さんは何かの言葉を返してくれました。が、この地独特のチアーズなどの言葉が返ってきます。学校で習ったユアウェルカムという典型的な返事は一度しかありませんでした。

ネイティブのユアウェルカム。それが返ってきたときはちょっとうれしかったですww 

乗客たちのあいだでも会話が始まる時がありました。
車内ではタイと同じく、携帯電話の通話はできますが、飲食禁止になっています。ところがこれもタイと同じですが、飲んだり食べたりしている人が何人もいました。

どう見ても初対面なのに、会話が始まるのを何度も見ました。

日本は車内で携帯での通話が禁止されています。諸外国と違ったことをしているようです。そういった車内のマナーについても、世界的に統一すればいいと思います。TPPでそうなるのでしょうか。

会話といえば、十代の若い女の子たちが、電車の中で大きな声ではしゃいでいることがありました。
会話に夢中で、周りのことはお構いなしといったような感じで、結構顰蹙ものでした。

現地に在住している知り合いによると、この地の女性たちは総じて気が強いらしいです。分別がある落ち着いた女性と、かしましくて遠慮を知らないといったような女性の二種類に分かれていて、その中間の女性がほとんどいないということでした。

それは旅行者にはなかなかわからない部分です。僕の場合は女性に触れ合う機会が全くないのでどうしようもありません。

というわけで、何かと積極的に会話をしようとする人たちが多いのは間違いなさそうでした。
この地にいれば英語が上達するのが早くなるのではないかと思いました。

パースの人たちはとてもフレンドリーでした…。

2015年7月オーストラリア パースの旅 完

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パース動物園

2015年7月 オーストラリア旅行

パース動物園
せっかくオーストラリアに来たので、有袋類。カンガルーなどを見てみようということにしました。
お菓子じゃない、生コアラも期待しました。

動物園入口
動物園入口

ゾーンに分かれている園内
館内はゾーンに分かれていて、最初にオーストラリアゾーンに行きました。

入るとペンギンの歓迎を受ける
入ると最初にペンギンの歓迎を受ける

自然のまま
自然のまま

奥に進むと、いましたいました…。

カンガルーカンガルー
カンガルーカンガルー
カンガルー♡

ワラビー
ワラビー♡

カンガルーとワラビー
カンガルーとワラビー

ウォンバット
ウォンバット♡

タスマニアデビル
タスマニアデビル この方が一番元気に動き回っていました。

さすがに有袋類がたくさんいました。 でコアラは…。

コアラ

お休み中… 残念でしたw

展示は自然の中で生活しているように工夫されていました。
なのに動物たちを見つけた子ども達の歓声が園内に響き渡ります。
これは動物たちもストレスたまるかも~。

喜んでいる子どもを見ていると騒ぐなとは言いにくい雰囲気でしたが、
子ども達に静かにするよう諭していた保護者の方もいました。

アジアレインフォレストゾーンでインド象、アフリカンサバンナゾーンでお猿さん等を見ましたが、じきにクタクタ…。
足がダウンしそうになりました。

余力を残して、出口に向かいます。
途中にある広場に日差しがいっぱい。、暖かな芝生にはウミネコのような鳥がたくさんいました。

暖かだった広場
暖かくて気持ちよさそうだったので、ベンチで一休みしました。

帰りもバスで。バス停から
帰りもバスで。バス停から

ここでしか見られない珍しい動物たちをこの目で、しかも現地で見られたというのは、とてもよかったと思います。

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寒い7月

2015年7月 オーストラリア旅行

寒い7月 南半球
南半球は当然のことながら夏と冬が北半球とは逆です。7月なのに朝は7時頃まで完全に陽が明けません。
日中も太陽の高度は低く、まったく日本の冬と日差しの当たり方は同じように感じました。

同じ7月でも、タイのほとんど真上から照りつける、強烈な日差しとは全く違います。
現地に住まいがある知り合いの方によると、7、8月が一番寒いのだそうです。

雪が降ることがないので、パース駅の近くやフリマントルの広場では、アイススケート場が開設されていました。また、ドームの中に雪を敷き、その中で子供たちが雪遊びをしているところもありました。

人口の雪で遊ぶ
人口の雪で遊ぶ

人工雪のドーム
人工雪のドーム

フリマントルのスケート場
フリマントルのスケート場

広場の大滑り台
フリマントル、広場の大滑り台

日中は晴れていれば、日差しが暖かく湿度も低いので、厳しい寒さではありません。
気候は地中海式気候ということらしいですが、僕が滞在していたあいだはほとんど雨が降らず、晴天の日が続きました。

夏は40℃以上気温が上がるということです。そうなるとタイよりも暑くなります。ただ、気温が上がっても湿度が低いので、比較的過ごしやすいという話を現地の方から聞きました。そこのところは違います。タイは暑い上に湿度も高いので結構きついです。何度も記していますが、今年の4.5月は例年より暑かったそうです。暑いのが好きな僕にとっても暑くて大変でした。

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港町フリマントル その2

2015年7月 オーストラリア旅行

港町フリマントル その2

港にはこじゃれたカフェやビアホールがたくさんあります。

ビアホールの店内

パースでは牡蠣をという友人の勧めもあったので、カフェに入って生牡蠣をいただいてみました。
小ぶりの牡蠣。味は日本でいただくものと何も変わりなしでした。でも南半球、冬とはいえ7月にいただく生牡蠣。それはそれで貴重な体験でした。

小ぶりの生牡蠣とフィッシュアンドチップス

定番のフィッシュアンドチップスも食べてみました。オーストラリアはイギリスの食文化があるのでしょうか?ほとんどすべてのお客さんがフィッシュアンドチップスを食べています。すごい量のフライドポテト。

実際に食べてみると、癖のない白身の魚とフライドポテトはビールによく合いました。
イギリスに行った人の文章などを読むと、いつも出てくるフィッシュアンドチップスにはうんざりした…。などという記述がよく登場します。こればかりを毎日食べるというのは確かに辛そうでした。

牡蠣をいただいたカフェは大盛況
牡蠣をいただいたカフェは大盛況

雰囲気のいいフリマントル市場によってみると、素敵な鳥の鳴き声が聞こえてきます。子供たちを集めておじさんが実演販売中でした。

フリマントル市場
フリマントル市場

何やら大盛況のラーメン屋さんがありました。その勢いにのまれて近づいてみると、お店は人でいっぱい。日本人が調理しています。

マーケット内にあるどすこい

「どすこい」という屋号のラーメン店でした。せっかくなので山菜うどんを食べてみることにしましたが、チケットを渡されて20分後に店に来てほしいということでした。

それはすごいということで、昼食を食べた後でしたが、期待は大きくなりました。
情報誌取材中の女子留学生と話することができました。が

出てきたうどんは、むむむむ…。食べなきゃよかった…。

お薦めの醤油ラーメンにしておけばよかった…。  でした。

街をしばらく散策し、フリマントルでも走っている無料巡回バス、キャットに乗ってフリマントル駅に戻りました。

ちょくちょくこんな歴史的建造物を見ることができます
歴史的建造物

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港町フリマントル その1

2015年7月 オーストラリア旅行

港町フリマントル その1
人気の観光地ロッドネスト島へ行くために、フェリーの出港地であるフリマントルへ行ってみました。パースから30分。電車に乗って行くのが最も安く済む方法です。

運賃は約410円
運賃は約410円

パス駅のホーム
パース駅のホームににいたお兄ちゃんはお茶目555

フリマントル行きの車窓から
フリマントル行きの車窓から

北フリマントル駅から海が見えました。インド洋です。この場所でこの海なら、ロッドネスト島はさぞかし綺麗なビーチがあるだろうと期待が高まりました。

始めて見たインド洋
初めて見たインド洋

北フリマントル駅から
北フリマントル駅から

ところが、島には行くことができませんでした。フェリーはこの時期、朝夕の一往復しかなかったのです…。
二回目に来た時は、そのつもりできましたがフェリーはありませんでした。調査不足でしたw

せっかくなのでフリマントルの港や街を散策することにしました。

カルメン号
カルメン号。 オペラの筋書どおりにいくと、多重衝突で沈没という運命か…

乗ってみたい…
乗ってみたい…

港には博物館がありました。その裏には潜水艦が…。

博物館横のサブマリン
博物館横のサブマリン

港町フリマントル つづく

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Author:Bangkokohyasan
サラリーマンを早期退職し、日本の住民票を除票してリタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上2ヶ月に1度は帰国しています。

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