FC2ブログ

ややこしいチャンギ空港から

2016 10 シンガポール旅行


ややこしいチャンギ空港から

10時55分発のバンコク行き、時間はまだ十分ありました。

P1050612.jpg
よく見ると、これは到着便のお知らせコーナーでした。  ??


地下鉄の改札を抜けるときに、カードの残金を確認し記憶するために写真を撮りましたが、これじゃわかりません(笑)。19.8シンガポールドル残っていることにして、次回また使います。

P1050613.jpg


この空港は、出国する前にチケットの確認があり、その後イミグレーションを通って出国するシステムになっています。マレーシアもそうですが指紋を取られます。そういえばその昔、在日外国人への指紋押捺制度を巡って結構問題になったことがありました。やましいことがなければ指紋を取られてもなんてことはないんですけどね。


P1050614.jpg


保安検査はボーディングゲートごとにあり、検査をして待合室に入ります。
保安検査の前にもチケット確認がありますが、時間が速いと言われ、2回も入れてもらえませんでした。

P1050615.jpg


待合室には入れないので、近くにあったWi-FiコーナーでWi-Fiをつないで時間待ちをしました。こういうサービスがあるのはさすが、チャンギ空港です。

P1050616.jpg


搭乗便はこのところずっとエアアジア。そろそろ違うエアラインを使ってみたくなりました。次に使うエアラインといえば、多分スクートになるかと思います。エアアジアの機材はすべてエアバス社のものですが、スクートはボーイング。しかも話題の787らしいので、それもいいかなと思っています。

P1050617.jpg


搭乗後、指定の座席の近くに3列空席があったので、すかさず移動しました。図々しくなりました(笑)。
離陸後シートベルトのサインが消えてから移る方法と、出発直前に搭乗客がいなくなりかけた頃に移動する方法がありますが、今回はサインが消えてから移動しました。

P1050618.jpg


飛行機が動き出しました。出発です。

P1050619.jpg


上昇後チャンギ空港が見えてきました。せっかくなのでパチリ。

P1050620.jpg


P1050623.jpg


P1050625.jpg


窓側で解放感に浸りながら、ちょっとしたビジネスクラス気分に浸って座っていると、何とカップルが「座っていいですか?」とやって来ました。2人で楽しそうにビデオを見ています。

結局ゆとりなしの座席になりました。2時間で到着するからいいか…(苦笑)


思えばシンガポールって何人の国なんだろ。
中国人、マレーシア人、アラブ系、街にはいろんな人達がいました。中国人の街チャイナタウンでもそうでした。いつもほとんど同じところに滞在しているのに、退屈しないのがいいです。行くところもうないね、なんていうことがないのです。また訪ねてみたいと思っています。


2時間半でバンコク、ドンムアン空港に到着。近距離海外旅行が終わりました。

P1050630.jpg


何事もなく、タイに帰国しました。


2016 10 シンガポール旅行 おわり


リンク先とブログランキングもご参考にどうぞ!
にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村


不動産投資 ブログランキングへ

海外ロングステイ ブログランキングへ
スポンサーサイト

日曜の朝にシンガホールを出国する

2016 10 シンガポール旅行


日曜の朝にシンガホールを出国する

30分だけインドネシア入国という、おバカな最終日が終わり、バンコクへ移動日になりました。
朝7時にホテルを出て、空港に向かいます。

P1050604.jpg


シンガポールでの本拠地となったチャイナタウン駅からチャンギ空港に行くには鉄道が一番確実です。東南アジアで時間の読める、鉄道で首都にある空港にアクセスできる国はいくつあるのでしょうか?

P1050605.jpg


ASEAN、10カ国のすべてを旅したわけではありませんが、多分ブルネイやインドネシアのジャカルタも
ないとすると、バンコク、クアラルンプールとシンガポールだけということになります。そういう事を考えると東南アジアはいまだ、発展途上なのかもしれません。

バンコクはスワンナプーム国際空港だけでなく、ドンムアン空港への鉄道の開通も近いうちにありそうなので、他のASEAN諸国を一歩リードすることになります。


日曜日の朝、当然ながら乗客はほとんどいません。

P1050606.jpg


空港へ行くためにはブギスで乗り換えなのに、ボタニックガーデンまで乗り過ごしてしまいました。また…。
空港に着くのが遅れるかとも思ったが、まだ余裕でした。

P1050607.jpg


タナメラ駅で空港行きの電車に乗り換えます。

P1050608.jpg


P1050609.jpg


8時8分に空港到着。乗り過ごしたので1時間以上かかってしまいました。

P1050610.jpg


チャンギ空港の導線案内の不便さを再度確認しようと意識的に探しました。

P1050611.jpg


地下鉄を降りてターミナル1に行こうとするのですが、乗ったエスカレーターには案内が見当たらないので困りました。2階で降りて確かめると、3階がターミナルでした。降りたあともだだっ広いところにお店が並んでいるだけで、どこが保安検査やイミグレーションなのかがわかりませんでした。


つづく


リンク先とブログランキングもご参考にどうぞ!
にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村


不動産投資 ブログランキングへ

海外ロングステイ ブログランキングへ

チャイナタウン、有名店の実情

2016 10 シンガポール旅行


チャイナタウン、有名店の実情

チャイナタウンに戻り、コンプレックスで食事をすることにしました。

P1050598.jpg


コンビニで缶のアンカービールを買って、チャイナタウンコンプレックスの中にある、有名な中華麺の店の隣にある洋食店で、クリームソースのスパゲッティ5.5ドルをいただきました。何度かこのお店のものをいただいているので、お疲れモードの時には安心できるのがありがたかったです。

隣の有名な中華麺のお店に訪れた日本人ファミリーがいました。店員さんはいましたが、すでに閉店しています。このお店は、昼に行くべきだと思います。しかも行列が必ずあるので覚悟が必要です。僕は昼前の行列が少ないときを狙っていただきました。  詳しいことは ここ に記してあります。

今考えてみると、そのお店、大盛りで激安なだけ?という評価です。僕の中では…。

P1050599.jpg


外に出ると自転車タクシーがありました。ここは近代的なダウンタウンのイメージとはかけ離れた場所です。それはそれで魅力的で、こういった個性的な場所がシンガホールにはまだあるのでしょう。

P1050600.jpg


チャイナタウンは相変わらず多くの人でした。

P1050601.jpg


ともあれ最終日のこの日は、いつものごとく濃密で(笑)、大変疲れた一日になりました。


四日目 バンコクへ

ゲストハウスには朝食がついていました。飛行機が速い時間なのでいつも起きない早朝に食堂に行くと、既にたくさんの宿泊者が朝食をいただいていました。

リンゴ、トースト、コーヒーなどの飲み物を自由にいただけます。冷蔵庫もあるので、連泊の場合はビールも冷せます。

P1050602.jpg
写真のタイ時間に+1がシンガホール時間です


いよいよ出発です。
チェックアウトをするとデポジットをシンガポールドルで返してきたので、タイバーツを預けたことを伝えるとちゃんと保管してありました。これってレートによってお得になるのかな?

P1050603.jpg


つづく


リンク先とブログランキングもご参考にどうぞ!
にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村


不動産投資 ブログランキングへ

海外ロングステイ ブログランキングへ

インドネシアを30分で出国(笑)

2016 10 シンガポール旅行


インドネシアを30分で出国(笑)

バタム島にいたのは約1時間ですが、入国の手続きをして出国するまでの時間は正味30分でした。また船に乗ります。船もいいものです(笑)

冷房が効き過ぎていて、お腹が冷えそう…。

P1050591.jpg


帰りの乗船率は更に低く、この後もガラガラでした。

P1050592.jpg


船は高速船でした。速っ。大きめの船でこんなに速く航行するのに乗るのは初めてでした。音は結構しましたが、揺れも大きくなく、海面がすごいスピードで横切っていきます。爽快でした。

P1050594.jpg


ものすごいスピードなので、近くに船がいると危険です。一直線に海の上を走りました。

到着です。帰りはものすごいスピードだったのに乗船した時間は来る時より時間がかかりました。
たぶん航路が違っていたのでしょう。

P1050595.jpg


到着したのは夕刻でしたが、晴れ間も見えてきて、いい旅でした。 んでも往復48シンガポールドルは高いな~。

P1050596.jpg



VIVOにはほとんど動線案内がない

フェリー乗り場を出て、地下鉄乗り場に向かいますが、またしても導線案内が見つかりません。隣接している大きなショッピングセンターVIVOに入っても、何もありませんでした。

チャンギ空港やフェリー乗り場でもそうでしたが、目的地までの案内がつながっていないのです。スマホはシムを変えていないので地図が使えません。だいたいの位置関係を予想して歩くしか方法がありませんでした。そしてかなり歩いて見つけた最初の案内がこれ。

P1050597.jpg


6時35分に船を降りて、6時50分までオロオロしました(笑)。途中入国のためのイミグレーションもありましたが、これではいけないと思いました。


つづく


リンク先とブログランキングもご参考にどうぞ!
にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村


不動産投資 ブログランキングへ

海外ロングステイ ブログランキングへ

インドネシア初入国

2016 10 シンガポール旅行


インドネシア初入国

バタム島が見えてきました。シンガポールの港を出てから1時間10分でインドネシアに到着です。

P1050580.jpg

P1050581.jpg


入国検査場までは人の流れについて行きました。

P1050582.jpg


パスポートコントロールでスタンプを押してもらいます。入国検査では珍しく、係員に何をしに来たと尋ねられました。観光で何もしない。3時間しかいないと答えます。

入国できたのは、船が到着してから20分かかりました。

P1050583.jpg
入国直後の写真です。ボケすぎてすみません。 日付と時間はくっきりです(笑)


船着場のすぐ近くには大きなショッピングセンターがあり、子供たちがチームで踊りを発表する催し物が開催されていました。

P1050584.jpg


インドネシアの通貨は持っていないので、何も買わず、何もせず(笑) ただ見てるだけ~(笑)

P1050585.jpg


船着場からショッピングセンターに向かうときに、盛んなタクシーの営業に合いました。声をかけられるだけなので、何ともないのですが、けっこうしつこかったです。

「ナゴヤ」と声をかけてくることもありました。このバタム島は有名な買春地帯があるらしいのです。それが日本の地名とは…。

ショッピングセンターからの眺め。

P1050586.jpg


P1050587.jpg


ベンチで身体を休めてまたフェリー乗り場に戻りました。チケットのチェックインが必要で、チェックインカウンターに行くと係りの女性が、シンガポールの入国書類に印字してくれました。

P1050589B.jpg


P1050590BB.jpg



バタム島、13ヶ国目の初インドネシアは結局30分で出国しました。いくらセコイ旅が至上命題だと言っても、30分の滞在は短すぎるではないかと自分でも思いました(笑)


つづく


リンク先とブログランキングもご参考にどうぞ!
にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村


不動産投資 ブログランキングへ

海外ロングステイ ブログランキングへ
プロフィール

Bangkokohyasan

Author:Bangkokohyasan
サラリーマンを早期退職し、日本の住民票を除票してリタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上2ヶ月に1度は帰国しています。

カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
おすすめ
提供: ja.exchange-rates.org
提供: ja.exchange-rates.org
両替ベストレート
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク