辺野古の県民投票について思ったこと

2019年1月 沖縄帰国


辺野古の県民投票について思ったこと

2日目1月17日
前回のお話は途中でぶった切ってしまったので、少しだけ話を戻して先に進みたいと思います。

旭町にある県立図書館の入口には県民投票の告知がありました。この県民投票は当時大きな議論を巻き起こしたので、僕も大変興味深かったです。

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辺野古の基地建設のための埋め立てについての賛否を問う県民投票だったのですが、その理由と投票方法に、突っ込みどころがありすぎでした。まず、選択肢が賛成と反対だけで、これについて議論が起こりました。

僕の思いとしては、賛成と反対だけならば皆さん反対に票を入れるのに間違いない、そんな投票ならしても意味はないと思いました。本来ならば米軍基地はない方がいいというのは僕も皆さんも賛成なはずです。

米軍基地をなくすのなら、憲法を改正して自衛隊を米軍に変わる抑止力とする必要があります。とんでもないと思われるでしょうが、場合によっては核武装も必要だと思います。このところの日本を取り巻く国々の軍事バランスは異常だと考えています。
それについては別の機会にします。腹案があります(笑)


辺野古の埋め立ては、世界一危険な基地だと言われている普天間基地を移転するために、何年も、それはそれは橋本総理の頃以前から、もめにもめてやっとの思いで移転場所を決めて辺野古にしようとなったのは、沖縄の人たちもよく知っているはずです。

仲井真知事時代に辺野古のある名護市と県は、反対も多かったのですが、何とか承認にたどり着くことができました。ところが、民主党政権時の鳩山首相が「最低でも県外」や「腹案がある」「トラストミー」などの謎の言葉だけを残して、ひっくり返してしまったのでした。振出しに戻ってしまったのです。普天間もそのまま残ってしまいました。

その後の政権の懸命な働きでようやく辺野古の工事が動き始めたところ、この県民投票となったと理解しています。

反対派の皆さんは、辺野古を新基地と言っていますが、実はこの場所は以前よりあったキャンプシュワブの一部を拡張して、滑走路をV字型に作ろうというものです。

安倍ちゃんたちに言わせると新しい基地を作るのではなく、基地のリニューアル、拡張をするのだと言っています。そして普天間基地より規模は小さくなると主張しているようです。

反対派はそばに新しく港湾施設も造られるので新しい基地だと言っています。辺野古の辺りには龍の神がいて海を埋めるなと言っているそうな…。


その基地建設の象徴ともいえるのが、県民投票の投票内容ともなった辺野古の埋め立てなのですが、これがまた、噴飯ものな現実があります。反対派は基地反対、辺野古の自然を守れ、ジュゴンがこの前死んだのは工事のせいだなどと息巻いているようですが、

ジュゴンは別のことが原因で死んだことが分かりました。そして最もおかしいと思うのは、辺野古と同じような埋め立てが、同時に那覇空港の第2滑走路と浦添の港湾工事でも行われていて、それについて何も騒いでいないのです。ここが突っ込みどころです(笑)

反対派である新県知事曰く、浦添と空港の埋め立ては重要度が高いので問題にはならない(?)と言うのです。承認しているのです。辺野古の埋め立てだけを非難しているのです。座布団一枚あげたいですよ。

それじゃいつまでたっても普天間基地はなくなりません。以前基地の近くにある普天間第2小学校のグランドに米軍ヘリコプターの部品が落下したと言って大騒ぎになりましたが、それなら早く辺野古の工事を終わらせて、普天間基地を早く閉鎖させればいいのでは?と単純に思います。

周囲を住宅にぎっしりおおわれている世界一危険な基地をそのままにしておくのと、民家の少ない海辺(事故犠牲の確率が低くなる)に基地を移して、危険な普天間基地をなくすことのどっちが安全なのだと問えば、答えは見えていると思いますよ。これをまず県民に問うべきだと思いますが…。


この投票の選択肢は、反対と賛成だけではいけないと僕も思いました。同様に沖縄の保守、自民党もそれに反対し、保守系の市長、首長さんの自治体は県民投票の参加に反対をすることになりました。

おかげで県民投票を実施することにした、反対派の新県知事さんは、県民投票をしないことになった沖縄市民なので、投票をすることができなくなったのです。笑い話ですわな。座布団もう一枚っ!


結局すったもんだの挙句、投票の選択肢を賛成・どちらでもない(?)・賛成の3択にして、投票直前になってようやく全県で実施できるようになったのでした。

しかしながらこの選択肢についても、僕はおかしいと思いました。県民の本当の意思を票にできないのではないかと思いいました。僕は選択肢の中に「やむを得ず賛成」か「普天間基地閉鎖を条件に賛成」となどという選択肢を入れておけば、結果はかなり違っていたのではないかと思っています。3択にする必要はなかったはずです。


沖縄県民の皆さんのサイレレントマジョリティーは、「普天間基地をなくすことができるのなら、辺野古の埋め立てもしょうがないさ」いざこざを早くやめてほしい、というのが本音なのではないかと僕は思っています。

県民投票の開票結果は7割の票が反対、賛成は2割ぐらいだったかと思います。それを反対派は民意は県民の7割が反対だと言っていますが、果たして賛成という票を積極的に投票した人だけを賛成の民意としていいのかどうかと思います。更にこの県民投票の投票率の低さを鑑みると、

くどいようですが、沖縄のサイレントマジョリティーは「普天間基地をなくすことができるのなら、辺野古の埋め立てもしょうがないさ」というのが本当なのではないかと思っています。

僕の意見としては、ずっと前にあった沖縄国際大学の敷地に基地のヘリコプターが墜落、などの重大事故が起こる前に、何としても早く辺野古の工事を終わらせて、普天間基地を移転・閉鎖するべきだと思います。


つづく  一枚の写真で長話…。 すみません。


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世の中そんなもんですよね

2019年1月 5回目のクラビ旅行


世の中そんなもんですよね

3日目1月11日
今まで行ったことのなかった僕の中ではクラビの秘境のようなローカルな場所巡りを終え、アオナンに帰ってきました。

人里離れた集落にいきなり見知らぬアジア人がバイクでやって来たので、中には驚いている人もいたように思います。そんな人達と目が合った時はスマイルで会釈をすると、ここの人たちも好意的なリアクションが戻ってきました。こういう事ってその場所のイメージを大きく決めてしまうと思います。たまたまでもです。


世の中そんなもんですよね。


このところ、あまりにも理不尽な仕打ちが続き、更に明確にしておかなければならないはずの輸入品の使途についての報告を怠り、信頼を損ねたためにやむを得ず決定した「ホワイト国」から普通国への変更。

東南アジアやチャイナもホワイト国ではないタマダー国(タマダーはタイ語の普通の意)でそれが普通のこととして思っていなければならないのですが、優遇措置を外しますと言っただけなのに、返ってきたリアクションはとんでもないピーピーガーガーな泣きわめき(笑)


その原因を作ったのはそちらなのに、何をそんなに動揺しまくっているのか、見ていて恥ずかしいくらいです。どれだけ隠し事があるのかと心配もしてしまいます。

そして挙句の果てに不買運動。勝手に大挙して日本に旅行に来ていたのに勝手に旅行自粛。対応していた我々はバカを見るだけですよ。失礼だと思わないのかな?

更に日本領事館に侵入して保護されたり、デモなどのやんちゃを始めてしまう始末。GSOMIAという防衛機密情報の共有協定を破棄するぞとちらつかせて、米国の怒りを買ってしまうという判断の悪さ。


僕は残念ながら、ホワイト国などと言う優遇措置があったということをまったく知りませんでした。小泉さんが首相にときに決まったらしいですが、米国も韓国をホワイト国にしているらしいです。どれだけわがままを通していたのでしょうかね。あのチャイナでさえそんなことまではしていないはずです。

日本は不買運動をしたり、旅行をそんな理由で取りやめるなんてことはしません。一時期東京などで「ヘイトスピーチ」という異常事態ともいえるようなことがあったことは事実ですが、

ハンセン氏病の患者さんに丁寧に謝罪した安倍ちゃんの顔を切り裂くなんてあってはいけないことです。外国の代表的人物を貶めるようなことは日本では誰もしていないのではと思っています。ほとんど記憶にありません。人や国に対する敬意というものがあればそんなことはできないはずです。

僕に言わせると、(もう散々語っていますが 笑)在韓日本大使館前に少女像を建てた時点で、韓国をホワイト国から外せばよかったのだと強く思います。お役所さんは何を考えていたのかな?

両国の関係は、いい関係を保とうとしすぎて甘やかせてしまうと、依存心が強くなりすぎて結局相手をダメにしてしまうという典型的なパターンになっていると思います。そこは日本も大いに反省すべきです。

ネットのコメントは、もう日本に来なくていい、早く断交を!といった類のものがずらりと並んでいます。ネットがすべてではありませんが、以前と様子が違ってきています。


何かとチャイナも含めた両国は、過去の歴史を持ち出します。台湾はそんなことはありません。先の大戦のことです。しかし、それはもう70年以上も前のことです。僕はもうその手のことは何もかもをチャラにしていいと思っています。日本は既にそうしているのではないのかな?例えば、

日本は在日アメリカ大使館の前に、国際条約違反な原子爆弾像を飾っていますか?

なぜ原子爆弾は2発もあるのに、イタリアやドイツではなく両方とも日本に落としたのかと文句を言っていますか?

先の大戦時にアメリカに住んでいた日系人を収容所に隔離させ、同じ枢軸国だったドイツやイタリア系アメリカ人と違う対応をしたことを日本はギャーギャー文句言っていますか?

ヨーロッパ戦線で一番勇敢に戦ったのは日系アメリカ人達だったということをもっとアメリカで顕彰・周知してほしいとねちねち言っていますか?


一度このブログに記しましたが、台湾も含め中国、韓国、日本が真にわだかまりなく協力し合えるようになるなら、とてつもない底力を発揮し、白人たちに負けないパワーを持っている民族の集合体になり得ると思われるのに、この無様な現状…。

残念至極です。あくびが出ます(笑)


クラビの美しいビーチをご紹介しているはずなのに、またまた大家の一人ごとを独り言ちました。上の文章のファクトは確かなものではない部分もあるかもしれませんが、大方は間違っていないのだろうとも思います。

ともあれ、無駄なもめごとは止めて今、互いに尊敬しあえる関係になるように、自分に嘘をつくことなく、自らを省みつつ、まず自己を高めていくべきだと思います。

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上の写真のことは次回に致します。 (笑顔)


つづく


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慰霊の日を台無しにする反対派のヤジ

2018年12月 沖縄と久し振りな大阪の街を堪能した帰国


慰霊の日を台無しにする反対派のヤジ

9日目12月16日
今日から7月になりましたが、このブログはまだ12月(笑) 沖縄4日目です。

宿の近くにいた、子猫たち。これから今回のブログは少し過激なオヤジのひとりごとに入り、不快な思いをすることもあるかと思うので、その前にこういうのをご覧になっていただいくといいかなと思う訳であります(笑)

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何に怒っているのかですが、ここ沖縄で続いていることがとても残念に思うからなのでした。猫を見た後に入ったいつもの食堂でも、辺野古ので土砂の投入が始まったことが一面になっていました。

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この記事を記しているのは、6月24日。奇しくも昨日の23日が、74年前にあの悲惨な沖縄戦の組織的な戦いが終わった日であり、「慰霊の日」と定め、沖縄県内の市町村の機関は休日になっています。

毎年この慰霊の日に、摩文仁の平和祈念公園で「沖縄全戦没者追悼式」が行われていて。今年もその式典で安倍首相が挨拶を始めると、また聴衆から口汚いヤジが飛び始めたのでした。


安倍ちゃんって結構(笑)、こんな時に心の動揺を隠せないようで、いつぞやは演説中にヤジを飛ばしていた人たちに「こんな人たちには負けられないんですっ」と言ってしまって、かえって大きな騒ぎになったと記憶しています。「こんな人たちもいますが、その人たちも決してみ過ごしません」ぐらいにしておけばよかったのに…。

このときの挨拶の声も、ヤジに影響されていたと思いました。動画を見てみるとあいさつの声が、多少上ずっていたようにも思います。


この式典では、県の方でプラカードなどの掲示を禁じ、「大声などを上げる人は退席してもらいます」と書かれた看板も置かれ、ヤジを飛ばして関係者に退去を促された人もいたようです。

すべてがそうではないようですが、その人たちはマスクやサングラスで顔を隠した「市民」と自称している人たちで、基地反対運動でもよく見られます。

僕が残念に思うのは、なぜ厳粛で静かな雰囲気が一番大切な「慰霊」の式典で、そんなヤジ(指笛も)を飛ばすのかということです。沖縄戦では皆様ご案内の通りですが、たくさんの人たちが亡くなっています。

ガマで自決した人達、特攻隊、戦艦大和、義裂空挺隊、鉄血勤皇隊、ひめゆり、白梅の塔などで散華した学徒隊、そして「沖縄県民カク戦ヘリ」という電文を打った大田中将、そして最後に力尽きた牛島中将。その他にも多くの人たちがこの地でなくなっています。僕もゆかりの場所にはいくつか訪れさせていただきました。

そんな人たちの慰霊をする大切な式典でヤジを飛ばすとは、いったいどういう了見なのでしょうか。式典は亡くなった人たちのためのものです。そして今を生きる我々一人一人が新たに反戦の思いを忘れないようにする場であるはずです。

そんな崇高な一人一人の思いをかき乱すようなヤジを飛ばすということの罪はとても重いと思います。そんなことをする権利は誰にもありません。そこに眠る人たちに申し訳なく思ってしまいます。

そんな分別もない人たちがこの日本にまだいるというのがとても残念です。いろんな主張はあっていいです。しかしその表現方法をとんでもなく間違えていると思います。そんなことをすると、そこに生まれるのは新たな憎しみだけです。単なるわがままをしているだけにも見えます。

早く沖縄が静かで前向きな場所になり、心置きなく楽しめるようになる日を待っています。


タイでは怒りを鎮めるときには、何かものを食べればいいという考えがあるらしいです。と言う訳で…。

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いちぎん食堂のコンビーフ野菜炒め定食です。美味しかったですよ  (笑顔)


つづく


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まだ読んでいない「日本◎記」を語る

2018年11月 小ネタ満載(笑)の仕事納め帰国


まだ読んでいない「日本◎記」を語る

2日目11月22日
銀行へ行った後は、近くの紀伊国屋書店へ。ちょうどこのころ話題になっていた、百◎尚樹さんの最新刊「日◎国記」が書店でどうなっているのかを見たかったのでした。

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この著作の中で氏は、先の大戦以降の章を読んでほしいと何度も力説していました。僕はまだこの本は読んでいません。文庫になるのを待っています。「カエ◎の楽園」はブックオフで、108円ですでに入手しました。(笑)


話が大きくなりますが、先の大戦は、見事に解釈が分かれていると思います。簡単に記すと日本が侵略して散々っパラ悪いことをしたという説と、日本は侵略し、現地の人達を踏みにじったのではなく、長年植民地支配されていた所所の国を開放したのだという好意的な?見方に分かれていると理解しています。

あれっ? なんでこんな話になったんでしょう? まぁいいか(笑顔)

大家の独り言に入ります(笑)

どうなんでしょう?僕は日本の兵隊さん達が大戦中にまったく悪いことをしていなかったのかと言えば、それは違うと思います。母親から聞いた話にはひどいものもありました。でも、東南アジアの諸国を開放することになるきっかけを作ったこともすごく大きいことだと思っています。

ここで僕が住んでいるタイの元首相が日本のことを語ってくれた、感涙しそうなありがたいお言葉があるのでここに紹介します。


日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあった為である。12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。我々はこの2つの日を忘れてはならない。
ククリット・プラモード(タイ元首相)


タイは植民地になったことはなく、ずっと独立国でいられたようですが、長い間白人のなすがままにされていた東南アジアの国々の歴史の中で、日本の兵隊さん達が初めて有色人種として一矢を報いたのも大きな事実なのかと思っています。


先の大戦での日本の功績を称えてくれている国は、タイだけではありません。インドネシアやインドなども特にそうみたいです。

残念なのは、近隣諸国の中や日本人の中にさえ、今も否定的な考え方をしている人がいるということです。確かに戦争はあってはならないことだと思いますが、ネガティブなことばかりを言っていても先に進みませんよ。と言いたいです。もう70年以上も前に起こったことです。

お母さんが完全に病の床から立ち治るのはいつなのでしょうね…。


さて、新宿三丁目をぶらついて、

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次は郵便局で通帳を新調しました。この時だったかな、この郵便局でたしか◎美齢さんを見ました。小さい方で、僕の前をサラッと通り過ぎていきました。

そういえば台湾も先の大戦の日本に対し、感謝してくれている国?ですよね…。 我々が既に忘れた「日本精神」を大切にしてくれているそうな…。

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その後は、場所を変えて京橋へ。ここもいつも来ているところです。地銀の東京支店で用事を済ませ、いつものお蕎麦屋さんでグルメ。

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このパターンばかりです。お蕎麦じゃなくてうどんにしました。きしめんと言っていいようなうどんです。もちろんつゆマシ(笑)

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その後は、浜松町の業者様で用事を済ませ、貿易センタービルの中にある書店を覗きました。やっぱり大きく取り上げられていました。「日◎国記」

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用事が済み、いい時間なのでいつものパターン。門前仲町へ。

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一杯やりに来ました。(笑顔)

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もう旬は遅いのかもしれませんが、焼サンマ。このお店ではらわたを残すと言われますよ~。お店の人にっ(笑) 体験談を語っていた女性のお話しの一部始終がよく聞こえるくらいにこの時も混み合っていました。

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そして初めての、スペシャルをいただきました。いつものおつゆと違って大きなハマグリ?が入っていました。

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そのあとは新宿に戻りました。もちろんへべれけでです。(笑)


つづく


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とーぜんじゃっ!

とーぜんじゃっ!


今回も大家のひとりごとです。 とにかくよかったと思ったので、大方の迷惑を省みず勝手に記します。(笑顔)
今回の題名である、とーぜんじゃっ!という言葉なんですが、大阪にあるとある高等学校のせんせの名文句をそのままお借りしました。

その高等学校は吹奏楽の部活動で全国的に有名で、英才教育に流れがちな中にあって、まったくの初心者をゼロから叩きあげてコンクール全国大会で優秀な成績を何年も連続して残している学校で、業界人なら誰でも知っている有名なせんせがいらっしゃいます。

大阪は野球やそのほかのスポーツと同様、吹奏楽も大変盛んです。そこで行われるコンクールも大変レベルが高く、地区の代表になること自体が大変なのですが、そのコンクールで代表を決めたときに決まって言う(らしい)のがこの、「とーぜんじゃ!」という名文句なのです。

今回記事のとーぜんじゃっ!は何が当然なのかということなのですが、この7日に投開票が行われた統一地方選挙の大阪w選挙の結果についてのことを言っています。ただ不肖バンコク在住ワンルームマンション大家が勝手に(笑)言っただけのことなのですが(笑)

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中之島にある大阪市役所


とにかくこの選挙は大変興味がありました。近年にない面白い選挙でした。前回この選挙のことを記した記事もあります。僕はこの選挙が退職金をなくして身分を削ったうえで辞職して立候補した候補者と、誰一人として議員辞職することのない政党・政治家たちが選び、支援した候補者との戦いで、この選挙の本質はここにあるとしてとらえました。(百◎さんが同じようなことを言っていましたが…)

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大阪の人にはミナミと言われている難波


しかも既に大きな実績を残し、前職でもあった維新候補者には、組織票がほとんどないという危なっかしさで、新興の政党であるばかりでなく、看板と言える橋◎さんが身を引いてからは、議席数のじり貧状態が続いているという、どう見ても不利なシチュエーションの中で信を問うたと理解しています。

ここで日本の、大阪の選挙民の皆さんはこれをどう判断するか、これが僕が一番興味深かったことでした。選挙結果は受け入れるべきで、選挙民の判断に間違いはないと政治家の皆さんは言いますが、僕は最近、?なんで?と思うことがいくつかありました。東京、沖縄…。

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フェスティバルホール 高校生の時に来て以来…


その選挙の日。投票締め切りの8時を過ぎて、間をおかずにタイに住む僕のスマホにも、維新の2人に当確が出たいう知らせは届きました。ぼくは一人でつぶやきました。

「とーぜんじゃっ!」

結果はよかったのですが、選挙戦の間は残念なことも多かったです。まず、対立候補の主張は、フシアワセは話し合いをして解決をと訴えていましたが、やっぱ話し合いだけでは解決できないこともあるのがこの世の中なのでしょう。

そしてその主張の中に選挙民を惑わすような「魔の手」があったのではないかと思いました。

一番気になったのは、候補者のお一人の主張の中にありました。曰く、二重行政はなかった。すべては話し合いで解決できる。あげくの果てに真の改革をなどと言う、お前そこまでよくシャーシャーとそんなことを言えるもんだなというセリフが、よどみなく出てくるのに邪気のみならず狂気すら感じました。

もともとのこの候補者は代々続く西成を地盤にした政治家一家のご出身で、西成と言えば、東京の山谷、横浜の寿町などと並ぶ有名なドヤ街で、浮浪者や日雇い労働者化がたむろする大変治安の悪いところでした。しかもそばには旧態依然とした、遊郭が今も昔のまま残っています。

近年まで公園の中はブルーシートで覆った浮浪者が生活し、道には覚せい剤の注射針が転がっていたというではないですか。その西成で長くそれを放置したまま政治家をやっていた家系の候補者が真の改革をなどと言っているのです。

僕は長く忘れていた言葉を思い出しました。この人は弁が立つけど言っていることはほとんど「屁理屈」だな…。っと。 僕も気をつけよっと(笑)

既に認められている真実を、理屈の合わない難癖をつけて崩そうとする。そこに「屁理屈」が生まれます。東京のまねをする必要はない、0円で改革ができるなど、万博が来る今が一番大切だ。などいくつもあったように思います。

これらの「魔の手」にダマされていると思われる選挙民がいたのには残念至極です。僭越ながら、大阪の選挙民の皆さんの賢明な選択に敬意を表したいと思います。


落選後のインタビューでは、政治生命は終わったと、次に控える参院選には出馬しないというようなことを、かの候補者様は小さな声で言いました。それが本当かどうかを僕たちはしっかり見続けていく必要があるかと思います。多分屁理屈をこねてまた出て来るに、僕はバンコクから一票入れておきます(笑)

人はやはりやったことで評価されるべきです。やってもいない人がどんな立派なことを言ってもダメです。屁理屈にダマされではいけません。そういった点で今回の選挙結果はこうなるべきだったのだと思います。


でも分かりませんよね、実際。先日行われたタイの選挙では、まだ選挙結果を確定することができないようですし、選挙民の数より投票用紙の方が多いといった不正を疑われるようなことが起こっています。

日本の選挙はその手についてはあまり問題になりませんが、おかしいと思うことはあります。選挙区で負けても復活当選できるという技を狙っているらしいという噂は、沖縄ではマジであるらしいです。前回の選挙では維新の候補者もそうでしたよね…。

維新両候補の選挙活動の動画を見てみると、主張が同じことの繰り返しで、深みや、これからの展望についての多様性に欠けるところがあったかと思っています。投票日前日の動画で見られたような、具体的な実績話をもっと表にすればよかったとも思います。


大阪維新の政策には?もあります。教育無償化もある程度はいいと思いますが、塾の補助までする必要はないかと思います。学ぶことはより能動的であるべきと考えます。

この選挙は若い人も投票に行ってくれたようです。18歳から与えられた選挙権がいい影響を与えていたと思いたいです。



この記事が、平成最後の記事になりました。31年間という時代が一つの区切りを終え、皆様方に置かれましても、新たな御代が実り多いものになることを祈念して、結びにしたいと思います。


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サラリーマンを早期退職し、リタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上ほぼ毎月帰国しています。

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