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2018年 昨今のバンコク在留者と移民政策について

2018年 昨今のバンコク在留者と移民政策について


おっと! 久しぶりな大家のひとりごとです。読むときっと気分が悪くなります。スルー推奨です(笑)


長い雨季がやっと10月27日に明けて、タイはベストシーズンである乾季に入りました。このブログを記している11月4日の朝も快晴で、湿度の低い気持ちのいい風がお部屋に入っています。

爽やかです!

それなのにそれなのに、このところ仲間内の間でよく出てくる台詞はこうです。

「ほんと、誰もいなくなったな~」

こんな言葉が出てくる場所は、ごく一部なのかも知れません。依然としてタイは、日本企業にとって重要な国で、何かと批判の多い軍事政権の中にあってすら、チャイナリスクを被るよりはマシと言ったような、ありがたいお国なのかも知れません。

タイに進出している日系企業に関係している人たちとは一線を画す、と言っても日系企業の人たちとの接点も多い、夜の街等に漂う日本人(男性だけではなかったりして…)たちの間では、ひと頃の賑わいがなくなってしまったことを残念に思う向きが多いのは、そこにいる人(いた人)なら実感できるのではないかと思います。


なぜそうなったのでしょう?
それはタイの入国審査がまとも(笑)になったためだということもあると思います。

以前は、就学、観光ビザ等を何度も取得して滞在し、ビザが切れるとそのビザを再度取得するために出国(ビザラン)して、ズルズルと滞在を続ける「外こもり」ができたのですが、

ここ最近は、かなり厳格になって来たようなのです。修学ビザや観光ビザの延長を繰り返しての長期滞在はできなくなったようです。そして50歳を境に、日系企業などで働く人以外の若い人たちは何度も、しかも長くタイに滞在することができなくなりました。


なぜ50歳より若い人たちがいなくなったということなのですが、50歳になるとリタイアメントビザを取得することができるのです。その年齢の人たちですら空港の入国手続きで、係官よりあなたは何度もタイに来るのなら、リタイアメントビザを取りなさいと指導されたという話を複数人から聞きました。

では50歳より若い人たちはどうすればいいのかということですが、駐在等で付いてきた奥様方(失礼)は別として、タイで就学ビザや仕事を持つ以外は長期滞在できないと言わざるを得ないと思っています。これはエビデンスがない話なので、何らかの方法があるのかも知れませんが、実際、何となく(笑)タイに住んでいる若い人達がこのところ本当に少なくなったというのが実感です。

僕の貴重なお知り合いの一人だった、Twitterでご高名な「ザビ◎ル小太郎」氏も帰国してしまったようです。もう少しでリタイアメントビザ取得可能だったのに…(笑)

僕にとって、窮屈な日本から逃げてくる人たちを受け止める、あたたかい国タイ(笑)だったのが、そうでなくなってきているようです。

これは軍事政権である現政権の影響があるのかもしれませんが、それは僕たちがあれやこれやと言う筋合いではありません。

でも、なんだかとっても寂しいです…。


で、今回、このブログ記事で何を言いたいのかということですが、日本の国会で議論されている移民政策についてです。

僕は強く反対します。なぜなら、「住めば都」とはよく言ったもので、上に記したタイ在住者たちは、皆さん惜しみつつタイを離れていったからです。

国会では5年を区切りとした法案を議論し、日本で働く外国人を更にたくさん受け入れようとしています。5年もいればどんな国でも恐らく、慣れて住みやすくなるかと思います。タイに住む僕自身が実感していることでもあります。

日本に住まいを移した外国の人たちも、僕のように(笑)ズルズル何年も住み続けるようになるのは、まさに火を見るより明らかだと思います。

更に「郷に入っては郷に従え」のことわざ通り、日本の文化風習や生活様式に同化して、日本のやり方に従順に従ってくれれば、まだいくらか移民を許容する余地もあるかと思いますが、この移民政策はそうではなくて、今ある日本の習慣より他国のアイデンティティーを尊重しようとしていると理解しています。

つまり、「郷に入っては郷に従え」という諺を覆すことを認めているのです。

こんな恐ろしいことを企てるようになってしまった、我が祖国。対立の火種が増えることは明白なのに…。


これは企業側に問題の原因のほとんどがあると思っています。以前もこのブログで取り上げましたが、利潤追求のためなら、既に日本に住む人たちはどうなってもいいという、企業側の近視眼的な考え方に立法(の長は安倍ちゃんではありません笑)が押し切られつつあるのが現状だと見ています。

人手不足倒産という言葉があるらしいですが、それは企業の雇用に対する見立てが悪いためで、下々で働いている人たちに非はまったくありません。働き手の確保ができない企業は、利潤を上げられない企業と同様。ダウンサイジングをするか淘汰されればいいのです。今なら雇用先はあります。

少子化が進んだのも、働いていた人たちが子供を作りやすいように労働条件の工夫・改善を怠ったためでもあると考えます。国策だけに押し付けてはいけません。これにも企業に責任があります。

とにかくこのところの政治の動きは、消費税にしてもこの移民政策にしても、企業側に流れ過ぎていると思います。会社が太ってもそこに働く人々がやせ細ってしまっては何にもならないのは至極当然なことなのでしょう。

この先、賢明なる日本国の立法府(の長は安倍ちゃんではありません、立法府の長は議長です。笑)がどのような判断をしていくのかが、他人事のようですが楽しみでもあります。

まぁ、どっちに転んでも僕の大家家業にはほとんど影響しないと見ています。安泰です。


ムカつく落ちですみません…。  (苦笑)


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タイでも日本人なら時間を守れよな(怒)

タイでも日本人なら時間を守れよな(怒)


久々にムカついたので、オヤジの独り言に入ります。つまり愚痴話です。スルー推奨です(笑)

タイに居る日本人の皆さん。約束の時間を守っていますか?

僕の知り合いのタイ人の方の話を聞くところによると、タイ人の間では例えば午後3時に待ち合わせなら、その時間からお出かけの準備を始めると聞きした。

タイの人は寛容なのでそれで済んでいるのかも知れせん。でもそれは日本人には通用しないと思います。


こんなことがありました。
9月中旬、沖縄那覇のゲストハウスで知り合った大学生の方が、月末にバンコクに来るというので、来たときは呼んでくださいと、ラインの交換をしました。

そう言った以上、お呼びがかかれば、僭越ながらできることはさせてもらおうかと思っていました。以前、ホーチミンで知り合った建築デザイン関係の大学院生がバンコクに来たときも、自宅から中華街のゲストハウスまで遠路バイクでお会いしに行きました。


約束の時間より1時間ばかり早めに目的地について、連絡を待ちました。もちろん僕は暇なので(笑)早めに行くことは自分の判断で勝手に行っていることなので、何も言うことはありません。でも、一応、先について待っていますという連絡は入れておきました。

ラインでの連絡は、通信手段がしっかりできていれば、とても便利なものです。

約束の場所で連絡を待ちました。するといきなり、タイバーツがなくて困っています。差支えなければ1万円をバーツに変えてもらっていいでしょうかと連絡が入りました。



夜9時過ぎです。まだ街の両替店は沢山ひらいています。ネットで調べればすぐわかります。

ハナから依存傾向? これは? と引っかかりました。

そんなことは旅行なら基本の基ですよね。お金のことで人に迷惑を掛けたくないと思うのが当然だと思います。

でも、事情があるのかもしれないので、ATMに行ってバーツを用意しておきました。

そして約束の時間に遅れること10分。

タクシーの渋滞で、遅れそうです。
と連絡が…。

バンコクで人を待たせているときにタクシーを使って時間通りに着こうなんて思ってはいけません。常識です。でも旅行者ならそんなことはわからないでしょう。


約束の時間の1時間後、
すみません。遅くなりました。今から伺いますので、また着いたらご連絡させていただきます。

との連絡が入りました。

もう着くのかと思わせぶりな連絡があった後も、更にしばらく待っていましたが、それでも来ないので、
申し訳ない、明日の朝便で東京に行くので(本当です)家に帰ります。また機会があったらご連絡ください。

と連絡しました。

すると…。

今ちょうど着いたとこでした。

と連絡が返ってきました。そば屋の出前じゃあるまいし、都合よ過ぎです。
最初に謝罪の言葉を忘れていたことが、許せませんでした。あなたはいったい何様?
その後、

遅くなり申し訳ありません。またの機会によろしくです。

と一応謝罪は続いていました。

仮にも僕は還暦を過ぎた人間(ジジイ)です。相手の方は40歳ぐらい年下の学生さん…。
「またの機会によろしくです」という長幼の序のかけらもない言葉遣いに、

貴様はどこの国の人間か!と恫喝したくなりました。
トランプやシージンピンじゃあるまいし、日本人なら心遣い、忖度をしろよ!

と思いました。この大学生の方の個人的な問題なのだろうと思いますが、残念無念でした。

そういえばあの那覇のゲストハウスで語り合った時に、違う人とだと思いますが、たばこの話になって、僕は大学の中にあるストレスのせいでタバコがやめられないと、偉そうに言っている人がいましたが、しょせん大学の中の上級生と言うヒエラルキーの中だけの威厳。

実社会に入れば、そんなもの吹っ飛んでしまいますよ…。

ああナサケナイ…。

日本はそんなこんなで返って住みくくなっている部分もあるのかとも思いますが、最低限の日本らしさは守っていきたいものだと思った次第です。


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スルガ銀行でお金を借りてカボチャの馬車をTATERU

スルガ銀行でお金を借りてカボチャの馬車をTATERU


おバカな大家が語る、もっとおバカな不動産投資と銀行のお話

ひと頃の騒ぎからしばらく経ちましたが、今回のブログは最近取り上げられた不動産関係のニュースについて記してみたいと思います。

僕は、専門家でも何でもないおバカな素人大家です。海千山千の強者揃いと言われる不動産業界。素人が手を出すには危険があるのは事実なのでしょう。玉石混交であまたある不動産の中から、利益を生み出すことができる投資に適した物件を探すのは、大げさに言えば山師同然の嗅覚が必要なのかもしれません。

そんなヤクザ?な業界の中で生きていくにはどうしたらいいのでしょう。おバカ大家の浅知恵ですが、それは既にこのブログに結構きわどいところまで記してあります。興味のある方は過去記事をご覧になっていただければ、わたくしがどんなスタンスで行っているのかが、いくらかお分かりになるのではと思います。

おバカ大家でも、専業大家になりアーリーリタイアが可能だったわけです。潤沢な利益があるわけではないのですが、失敗しているのかと問われればそうでもないのかなと思っているわけです。
それでは本題に入ります。


スルガ銀行でお金を借りてカボチャの馬車をTATERU

では、このところのニュースで問題になったこととは何だったのでしょう。表題にもある通り、いくつかの企業が取り上げられました。それらの企業が起こした問題を取り上げてみます。

カボチャの馬車
施工、運営会社スマートデイズが起こした、駅近極狭女性専用シェアハウスのことです。「カボチャの馬車」の投資は、長期家賃保証のサブリース(運営会社がオーナーより借り上げて、入居者に転貸すること)で、オーナーはローンを組んで物件を購入していました。団体信用生命保険(団信)に加入して、返済途中で万が一のことがあっても残債を弁済されることもあり、安心して投資できると判断した投資家に、入居率の低下により賃料の不払いが起こり、運営会社は経営破たんをしてしまいました。

TATERU
この会社も上記のスマートデイズと同様、物件の施工と運営を行う会社で、東証一部に上場しています。アパートを中心に取り扱っているようですが、購入資金の借り上げを希望する顧客の預金残高を改ざんし、融資を通しやすくしていました。信用を無くした同社株価は暴落しました。

スルガ銀行
上記に2社に関係していた地方の金融機関。最近創業一族が経営責任を問われ、所有株を売却するというニュースもありました。簡単にいえば、不正と言われてもおかしくない甘い審査で融資をしていたということなのですが、専務執行役員のパワハラで審査が骨抜きになっていたとのことです。エリート行員たちが軽々とルールを破るという寒々とした実態が明らかになりました。更に銀行側の弁護士が立て続けに辞任しています。


そこで銀行に一言
銀行にはあまり関係のない(笑)僕の思うところは、このところの銀行は預貸率が低すぎていると思います。預かるだけで貸さないのです。

銀行本来の使命は何なのだろうと考えてしまいます。借主の可能性や将来性を見抜く、真にプロの目利き力をつけ、頑張っている企業に十分なサポートをしていくことこそ本来のあるべき銀行マンの姿だと思います。

世の中のトレンドをいち早く掴み、企業を育てる。そんなシンクタンク的な役割もできるような真のプロ銀行マンが地場でも多くなれば、まさにウインウインです。

安易に担保ばかりを要求して、楽に返済してもらえる案件にしか貸さないのでは、日本経済のプラスになっているとは思えません。貸金業にリスクはつきもの。そこから逃げてはいけないと思います。

それで、金利が低いため利益が減ったと嘆くのは他人任せ過ぎだと思います。メガバンクでも人員整理が始まると言われています。

スルガ銀行の預貸率は知りませんが、融資を活発に行っていたということは、悪いことではないのです。貸さない銀行の方がもっと悪いと思います。


話は戻ります。
前半3つの話は、ぶっちゃけた言い方をしますが、ヤ◎ザな不動産業界のやり方を銀行に持ち込んだら、アウトだった(笑)ということなんでしょうね。


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一枚の写真を見ながらひとりごちる

一枚の写真を見ながらひとりごちる


今回は久々の大家の独り言です。この手の政治ネタがどうもというお方は、ご覧にならない方が精神衛生上好ましいかと思います。(笑) 残念なニュースを見ると黙っていられない?お方はウエルカムです。(笑)

P1090918.jpg


話に入ります。僕は蕎麦が好きで、蕎麦っ喰いなのですが、このところの政(まつりごと)は、またまた、呆れるほど盛り掛けばかり。
(追記、更にセクハラネタも加わりましたw)

野党の皆さんばかりでなく、与党の対応も合わせた国会議員さんや官僚の皆さんに、いくら蕎麦が好きでも毎日喰わせるつもりかと、恨みつらみを言いたくなります。


世界はまたしても大国の武力行使が始まり、得意としていた安倍総理の外交力も十分に発揮できない状況になってきているかと思っています。その手のことは以前より、日本は金を出すか、口で「支持」を言うばかりでした。ただでさえそうなのに、防戦一方で支持基盤を揺さぶられつつあるリーダーの発信力が強いものになるはずはないかと考えます。

政治は、蕎麦のことだけ?ではないのが分かっているはずなのにやめられない…。 ナサケナイ。

…。 そしてため息。 安倍総理には、くれぐれもご体調にお気をつけていただき、このイジメに耐え、シノビかたきを忍んでいただきたいと思います。いくら憲法を変えさせたくないと言っても、こんなやり方は誰も支持しないと思いますよ。


外交ばかりではなく、国内にも政治的な大問題があります。そんなことは放っておいてもいいのでしょうか?ちゃっかり来年の1月から出国税と称して、1000円の徴収が決まったり、年金の支給開始を65から68歳にしようとする話が出たりしていますが、それよりももっと大切なことがあるはずです。


こんなニュースが目に付きました。

コンビニ24時間、福井豪雪でも短縮なし。セブン拒否でオーナー「死ぬかと思った」
大多数のコンビニは、契約で「24時間365日」営業と決まっている。災害などが起こった場合、どこまで契約を守らなければならないのだろうか---。

福井県のあるセブンイレブンオーナーは、記録的な大雪を理由に2018年2月6日~7日にかけて、24時間営業の停止を何度も訴えた。しかし、セブン側は要求には応じず、店を開けるよう回答したという。

一緒に勤務していた妻は長時間の雪かきの末に倒れ、救急車で運ばれたが、オーナーは営業をやめられないため、付き添えなかったという。同店スタッフの出勤も困難で、2月6日から8日にかけて、約50時間不眠で働くことになったそうだ。

翌2月7日の朝になっても閉店は認められなかった。営業を続けて、ケガが発生したらどうするのかとセブン側に尋ねたところ、「オーナーの保険で対応してください」「店は開けてください」という趣旨の連絡があったそうだ。

オーナーが、マスコミの存在をにおわせたところ、ようやく営業を中止しても良いとの許可が下りたという。 以上、ヤフーニュースより。(追記、セブン本社側から謝罪があったそうです。当然ですよね)


そこで、冒頭の写真をもう一度ご覧いただければと思います。これは僕の実家そばにある中華料理チェーン店「餃子の◎将」の入り口に掲示されていたものです。

P1090918.jpg


このところの好景気と団塊の世代の大量退職で、求人が増え、人手不足がひどくなっています。このお店もやむに止まれず、苦渋の決断をしたことと思われました。

僕はそれでいい思いました。人手が足りないのなら、お店の営業時間を減らすか、だぶつき気味であれば店舗を減らせばいいのです。


ところが、上のニュースにあるように、本社から無休24時間の営業を冷徹に指示してくるというのは、非情過ぎる思います。ニュースには「社会インフラ」を標榜するのは良いが、加盟店オーナーや店舗サポートを行う社員に、どこまで災害時の負担を課して良いかは議論の余地がある。と続きがありました。

そもそも災害時の対応や負担は自治体がすべきことだと思います。24時間オープンにこだわって、オーナーさんを苦しめ、同じ災害にあった人まで働かせなければならないという必要はまったくないと思います。


最近、入国管理法が改正されて、技能実習制度で研修(労働)を5年以上したものは、更に5年間、家族を伴って日本で「働く」ことができるようになるという議論を進めているニュースを見ました。このネタは信憑性があるかは不明です。

ですがもしそうなったとすれば、そのうち外国籍のまま日本語しか話すことができない人たちが大勢育ってきて、その人たちの人権が~。という話になるのは、EUの国々を見れば明らかです。後のことは知らないよと言っているのです。

完全に日本人だけで労働力を確保せよと言っているのではありません。僕はこの後、しばらくすると空港に向かい帰国しますが、宿のある新宿歌舞伎町は、いや東京の街は今や外国人ばかりです。

観光客ばかりではありません。働いている人もたくさんいます。ベトナム人が特に多くなってきたと報道されているのがよく解ります。犯罪も多いそうです。

24時間営業のお店は、あれば便利ですが。そこいらにあるコンビニがすべて24時間営業である必要はまったくありません。それを守るために外国人を雇うのならお店を減らしてほしいです。そこまでして儲けたいのかとも思います。人材派遣業者と結託して…。人口減の対策を怠っていたツケでもありますね。


この前の北陸の雪は特に福井県が大変だったようです。福井県と言えば「東尋坊」。そして海沿いを北にずっと上がると石川県の小松市。小松空港のそばにある「安宅関」も名高い史跡です。そこでは九郎判官(源義経)に弁慶が主君でありながら、金剛杖で打擲(ちょうちゃく、打ちつけること)して、関所を守る富樫左衛門の追及から逃れたという、「勧進帳」の舞台として有名です。

関守、富樫左衛門は荷物持ち(強力)に扮していた義経に既に気づいており、何も書いていない巻き物(勧進帳)を読み上げ、主人を打つまでしてこの難を逃れようとした弁慶の忠義に心を打たれ、兄頼朝からあった判官を通してはならぬという厳命を破り、関所を通したのでした。

この物語を、某コンビ二のお偉方に、知っているか?と尋ねたいものです…。困っている部下を上司が助け、部下が上司に忠義を尽くす。落語の「百年目」にもありますが、そこには契約や業績だけではない何かが必要なのが人の世なのでしょう。それが日本なのです。儲け第一なユ◎ヤ人とは違うんです。杉浦千畝はその、ユ◎ヤ人をも助けたのです。

あ、某首相の「あなたとは違うんです…」を思い出しました(笑)


結局言いたいのはいつもと同じ、少子化に本気の対策を。です。野党の皆さん。今やっていることぐらい熱心に「少子化」について取り組んでみませんか?でなければ業務縮小、ダウンサイジングをするしかないと思います。

少子化対策を本気で代替案として出せば、2党合わせても支持率10何%なんてことにはならなくなると思いますよ~。
ついでに、印鑑登録制度の撤廃もよろしくですっ(笑)

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この張り紙は、深川の居酒屋「魚三」にありました。この張り紙は平和でいいです。

いつもながらの駄文でした。 最後までお付き合いしていただき、ありがとうございます。


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悪いことをしてもそれ認めない人たち…

2017年11月 4回目の沖縄旅行


悪いことをしてもそれ認めない人たち…

この前那覇空港で、重大インシデント(事故などの危難が発生するおそれのある事態)な事故がありました。上海吉祥航空。大陸のエアライン…。

更に上海吉祥航空側が、そのことに対して反論したとか…。どんな反論だったのでしょう?
離陸するとき、滑走路の先に飛行機がいたのは分かっていたけど、遠いところに居たのでOKOKですわな。てなもんだったのでしょうか? 謝罪はなかったのでしょうか?


P1090425.jpg
写真は記事と無関係なエアラインです


そうそう思い出しました…。

以前、「そこ◎で言って委員会」というテレビ番組にご出演(最近あまり見なくなった)の、大陸ご出身の宋文◎さんが、「日本人は良いものを作っていれば売れると思っている。それは違う、良いものが売れるのではなく、売れるものが良いものなんだ!」といつもの大きな声で威圧的(よくあるパターンw)に話していました。

国費留学生として成人後に来日した外国人で、初めて日本の証券市場(東証マザーズ)に上場を果たすという。偉業を成し得た素晴らしいお方だとは思いますが、

「よいものが売れるのではなく、売れるものが良いものなんだ!」というならば、製品のための技術開発をせず、他国の技術を盗んで、あるいは技術使用料などを払わないで安価に製品を造り、それが売れればそれが良いもの、悪いことをしてできた製品でも、売れればよいものだということになりますよね…。


トランプ君が中国に対して、知的財産権の無法行為に対して、中国製品に関税をかけるという制裁を始めると聞きました。それはやって当然だと思いました。今までの大統領ができなかったのが不思議です。

日本も新幹線の技術を思いっきり盗まれています。 よね…。

中国も対抗して報復措置を打ち出したようですが、よくもぬけぬけと…。と思ってしまいます。外国の企業が中国でビジネスをするときは、必ず中国の合弁会社と一緒にならなくてはいけないそうです。つまり、外国企業のノウハウを、使用料なしで中国の合弁企業に知られてしまうことになるらしいのです。

長い時間努力して、やっと積み上げてきたものだろうが、多額の研究費がかかったものだろうが、そっくりよこしなさい。と言っているのです。撤退するときは工作機械などをすべて残さなければいけないと聞いたこともあります。

それで、安く作ったものを「売れるものが良いものなんだ!」というのは、とんでもないことだと思います。そんなルールがまかり通ってしまうのが、長い時間をかけて積み上げてきたものがない(それを大切にできない)人たちなのかも知れません。

今までもそうだっただろうとは思いますが、これからも、そんな国と対峙していくためには、それなりの心構えが必要になると思います。悪いことをしてもそれ認めない人たちがいるというのが残念なことなのですが、現実なのだから、それに合わせたやり方を考えていくという手間を別途かけなければならないのでしょう。今は平時ではないのです。南シナ海、尖閣諸島…。

毎度ながら、とほほなお話ですみません…。


難しいことを考えた後は、何かいただくしかないですわな。(笑)

P1090546.jpg



そして、場所の予習しておいたレンタカー屋さんに車を返しに行ったのですが、ナビを使わなかったので、通り過ぎて迷いました。(笑)

レンタカー屋さんのすぐ近くには、立派な顕彰碑がありました。

P1090547.jpg


沖縄の碑は、これからもたくさん探訪して学びたいと思っています。


つづく


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Bangkokohyasan

Author:Bangkokohyasan
サラリーマンを早期退職し、日本の住民票を除票してリタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上2ヶ月に1度は帰国しています。

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