まだ読んでいない「日本◎記」を語る

2018年11月 小ネタ満載(笑)の仕事納め帰国


まだ読んでいない「日本◎記」を語る

2日目11月22日
銀行へ行った後は、近くの紀伊国屋書店へ。ちょうどこのころ話題になっていた、百◎尚樹さんの最新刊「日◎国記」が書店でどうなっているのかを見たかったのでした。

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この著作の中で氏は、先の大戦以降の章を読んでほしいと何度も力説していました。僕はまだこの本は読んでいません。文庫になるのを待っています。「カエ◎の楽園」はブックオフで、108円ですでに入手しました。(笑)


話が大きくなりますが、先の大戦は、見事に解釈が分かれていると思います。簡単に記すと日本が侵略して散々っパラ悪いことをしたという説と、日本は侵略し、現地の人達を踏みにじったのではなく、長年植民地支配されていた所所の国を開放したのだという好意的な?見方に分かれていると理解しています。

あれっ? なんでこんな話になったんでしょう? まぁいいか(笑顔)

大家の独り言に入ります(笑)

どうなんでしょう?僕は日本の兵隊さん達が大戦中にまったく悪いことをしていなかったのかと言えば、それは違うと思います。母親から聞いた話にはひどいものもありました。でも、東南アジアの諸国を開放することになるきっかけを作ったこともすごく大きいことだと思っています。

ここで僕が住んでいるタイの元首相が日本のことを語ってくれた、感涙しそうなありがたいお言葉があるのでここに紹介します。


日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあった為である。12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。我々はこの2つの日を忘れてはならない。
ククリット・プラモード(タイ元首相)


タイは植民地になったことはなく、ずっと独立国でいられたようですが、長い間白人のなすがままにされていた東南アジアの国々の歴史の中で、日本の兵隊さん達が初めて有色人種として一矢を報いたのも大きな事実なのかと思っています。


先の大戦での日本の功績を称えてくれている国は、タイだけではありません。インドネシアやインドなども特にそうみたいです。

残念なのは、近隣諸国の中や日本人の中にさえ、今も否定的な考え方をしている人がいるということです。確かに戦争はあってはならないことだと思いますが、ネガティブなことばかりを言っていても先に進みませんよ。と言いたいです。もう70年以上も前に起こったことです。

お母さんが完全に病の床から立ち治るのはいつなのでしょうね…。


さて、新宿三丁目をぶらついて、

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次は郵便局で通帳を新調しました。この時だったかな、この郵便局でたしか◎美齢さんを見ました。小さい方で、僕の前をサラッと通り過ぎていきました。

そういえば台湾も先の大戦の日本に対し、感謝してくれている国?ですよね…。 我々が既に忘れた「日本精神」を大切にしてくれているそうな…。

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その後は、場所を変えて京橋へ。ここもいつも来ているところです。地銀の東京支店で用事を済ませ、いつものお蕎麦屋さんでグルメ。

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このパターンばかりです。お蕎麦じゃなくてうどんにしました。きしめんと言っていいようなうどんです。もちろんつゆマシ(笑)

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その後は、浜松町の業者様で用事を済ませ、貿易センタービルの中にある書店を覗きました。やっぱり大きく取り上げられていました。「日◎国記」

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用事が済み、いい時間なのでいつものパターン。門前仲町へ。

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一杯やりに来ました。(笑顔)

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もう旬は遅いのかもしれませんが、焼サンマ。このお店ではらわたを残すと言われますよ~。お店の人にっ(笑) 体験談を語っていた女性のお話しの一部始終がよく聞こえるくらいにこの時も混み合っていました。

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そして初めての、スペシャルをいただきました。いつものおつゆと違って大きなハマグリ?が入っていました。

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そのあとは新宿に戻りました。もちろんへべれけでです。(笑)


つづく


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とーぜんじゃっ!

とーぜんじゃっ!


今回も大家のひとりごとです。 とにかくよかったと思ったので、大方の迷惑を省みず勝手に記します。(笑顔)
今回の題名である、とーぜんじゃっ!という言葉なんですが、大阪にあるとある高等学校のせんせの名文句をそのままお借りしました。

その高等学校は吹奏楽の部活動で全国的に有名で、英才教育に流れがちな中にあって、まったくの初心者をゼロから叩きあげてコンクール全国大会で優秀な成績を何年も連続して残している学校で、業界人なら誰でも知っている有名なせんせがいらっしゃいます。

大阪は野球やそのほかのスポーツと同様、吹奏楽も大変盛んです。そこで行われるコンクールも大変レベルが高く、地区の代表になること自体が大変なのですが、そのコンクールで代表を決めたときに決まって言う(らしい)のがこの、「とーぜんじゃ!」という名文句なのです。

今回記事のとーぜんじゃっ!は何が当然なのかということなのですが、この7日に投開票が行われた統一地方選挙の大阪w選挙の結果についてのことを言っています。ただ不肖バンコク在住ワンルームマンション大家が勝手に(笑)言っただけのことなのですが(笑)

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中之島にある大阪市役所


とにかくこの選挙は大変興味がありました。近年にない面白い選挙でした。前回この選挙のことを記した記事もあります。僕はこの選挙が退職金をなくして身分を削ったうえで辞職して立候補した候補者と、誰一人として議員辞職することのない政党・政治家たちが選び、支援した候補者との戦いで、この選挙の本質はここにあるとしてとらえました。(百◎さんが同じようなことを言っていましたが…)

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大阪の人にはミナミと言われている難波


しかも既に大きな実績を残し、前職でもあった維新候補者には、組織票がほとんどないという危なっかしさで、新興の政党であるばかりでなく、看板と言える橋◎さんが身を引いてからは、議席数のじり貧状態が続いているという、どう見ても不利なシチュエーションの中で信を問うたと理解しています。

ここで日本の、大阪の選挙民の皆さんはこれをどう判断するか、これが僕が一番興味深かったことでした。選挙結果は受け入れるべきで、選挙民の判断に間違いはないと政治家の皆さんは言いますが、僕は最近、?なんで?と思うことがいくつかありました。東京、沖縄…。

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フェスティバルホール 高校生の時に来て以来…


その選挙の日。投票締め切りの8時を過ぎて、間をおかずにタイに住む僕のスマホにも、維新の2人に当確が出たいう知らせは届きました。ぼくは一人でつぶやきました。

「とーぜんじゃっ!」

結果はよかったのですが、選挙戦の間は残念なことも多かったです。まず、対立候補の主張は、フシアワセは話し合いをして解決をと訴えていましたが、やっぱ話し合いだけでは解決できないこともあるのがこの世の中なのでしょう。

そしてその主張の中に選挙民を惑わすような「魔の手」があったのではないかと思いました。

一番気になったのは、候補者のお一人の主張の中にありました。曰く、二重行政はなかった。すべては話し合いで解決できる。あげくの果てに真の改革をなどと言う、お前そこまでよくシャーシャーとそんなことを言えるもんだなというセリフが、よどみなく出てくるのに邪気のみならず狂気すら感じました。

もともとのこの候補者は代々続く西成を地盤にした政治家一家のご出身で、西成と言えば、東京の山谷、横浜の寿町などと並ぶ有名なドヤ街で、浮浪者や日雇い労働者化がたむろする大変治安の悪いところでした。しかもそばには旧態依然とした、遊郭が今も昔のまま残っています。

近年まで公園の中はブルーシートで覆った浮浪者が生活し、道には覚せい剤の注射針が転がっていたというではないですか。その西成で長くそれを放置したまま政治家をやっていた家系の候補者が真の改革をなどと言っているのです。

僕は長く忘れていた言葉を思い出しました。この人は弁が立つけど言っていることはほとんど「屁理屈」だな…。っと。 僕も気をつけよっと(笑)

既に認められている真実を、理屈の合わない難癖をつけて崩そうとする。そこに「屁理屈」が生まれます。東京のまねをする必要はない、0円で改革ができるなど、万博が来る今が一番大切だ。などいくつもあったように思います。

これらの「魔の手」にダマされていると思われる選挙民がいたのには残念至極です。僭越ながら、大阪の選挙民の皆さんの賢明な選択に敬意を表したいと思います。


落選後のインタビューでは、政治生命は終わったと、次に控える参院選には出馬しないというようなことを、かの候補者様は小さな声で言いました。それが本当かどうかを僕たちはしっかり見続けていく必要があるかと思います。多分屁理屈をこねてまた出て来るに、僕はバンコクから一票入れておきます(笑)

人はやはりやったことで評価されるべきです。やってもいない人がどんな立派なことを言ってもダメです。屁理屈にダマされではいけません。そういった点で今回の選挙結果はこうなるべきだったのだと思います。


でも分かりませんよね、実際。先日行われたタイの選挙では、まだ選挙結果を確定することができないようですし、選挙民の数より投票用紙の方が多いといった不正を疑われるようなことが起こっています。

日本の選挙はその手についてはあまり問題になりませんが、おかしいと思うことはあります。選挙区で負けても復活当選できるという技を狙っているらしいという噂は、沖縄ではマジであるらしいです。前回の選挙では維新の候補者もそうでしたよね…。

維新両候補の選挙活動の動画を見てみると、主張が同じことの繰り返しで、深みや、これからの展望についての多様性に欠けるところがあったかと思っています。投票日前日の動画で見られたような、具体的な実績話をもっと表にすればよかったとも思います。


大阪維新の政策には?もあります。教育無償化もある程度はいいと思いますが、塾の補助までする必要はないかと思います。学ぶことはより能動的であるべきと考えます。

この選挙は若い人も投票に行ってくれたようです。18歳から与えられた選挙権がいい影響を与えていたと思いたいです。



この記事が、平成最後の記事になりました。31年間という時代が一つの区切りを終え、皆様方に置かれましても、新たな御代が実り多いものになることを祈念して、結びにしたいと思います。


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最近どうもすみません連発で、どうもすみません(笑顔)

2018年9月 空室物件の現状確認業務をするための帰国


最近どうもすみません連発で、どうもすみません(笑顔)

5日目10月02日
昨日のこのブログは、ワンルームマンション投資は99%失敗するというYouTubeを見て、あれ俺ってワンルームマンション投資をしているんだけど、失敗しているのかな?と思い、少しばかり考えてみました。

今回の帰国は、空室になった物件の現状を検分することがメインでしたが、その機会をとらえて少しばかりですが、お部屋のグレードアップもしたのでした。

それが功を奏したのかどうかはわかりませんが、ほとんど間をおかずに借主様が現れてくれました。今までの賃料は相場より高めだったので、お家賃を減額して募集をするのは覚悟の上でしたが、結局月額200円だけの減額で入居者様が入ってくれました。

この時点で空室は他に一物件ありました。その残っていた物件も借主様がついて、今のところ満室経営になっています。と言えるかと思うのですが、サブリース物件(高円寺)に一つ空室が出たようです。それも繁忙期である時期なので、サブリース会社の担当者様は気楽に構えているようでした。

残念なのは、そのサブリース会社様のサブリース契約は、空室が出たら1ヶ月だけ保証された家賃が振り込まれないということになっています。免責です。同業者なら、この会社をご存知のお方も多いと思います。(笑)

なので契約満了になったら、絶対!サブリース契約を解約するつもりで、今まで何度もそうしてきました。サブリース会社の担当者様は嫌がりますが、それがその人の仕事です。

しかしですね。僕は専業大家、サブリースは本業が忙しい人にはありがたい部分もあるのかと思いますが、暇を持て余している(笑)大家にとってはムダそのものでしかありません。

ありゃありゃ、またまた話が長くなりました。どうもすみません。最近どうもすみません連発で、

どうもすみません(笑顔)


ええっと…。
空室物件のユニットバス混合水栓交換を終え、この建物の中にある建物管理会社様に工事の報告をしに来ました。やたらご丁寧に対応してくれました。

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これでこの物件の仕事は終わりました。ああ、オリンピックの期間中にどこがが空室になってくれないかな(笑)

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田町駅に戻り、駅前でしばらく座り込み(笑)をしました。

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そして次の目的地に移動しました。四谷ですね。向こうに見える大学もこんなになっちゃったんですね。

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台風の爪痕がここにもありました。どんな風が吹いたのでしょう。

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待ち合わせの時間まで少し街を歩きました。学生さんがいわゆるリクルートスーツを着て集団でお店のあたりにたむろしています。会社の内定式か何かが終わった後なのでしょうか、皆さん晴れ晴れとしていて楽しそうでした。

その後約束のお店に一人で入りましたが、それが入り口のすく近くで通り道の横。ぜんぜん落ち着きません。

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お知り合いと対面しながら、コスパの高い料理を味わいました。店員さんが何度も横を通ります。てきぱきと仕事をする外国の女性です。ちょっとした機会があったので、「お国はどちらですか?」と聞いてみました。すると初めてこんなお答えが返ってきました。

お店のこと以外はお答えできません。

いつぞや、新宿職安通りにあるコンビニに白人女性の店員さんがいたので、その時も聞いてみたのですが、その時も答えてくれませんでした。

ポリティカルコレクトネスってやつなんですかね?ちょっと寂しく思いました。バンコクの路上バーでは隣にタイ人以外の人も座ることがあり、どこから来た?という質問は必ずやり取りするんですけどねぇ…。昨晩もたまたま隣に座ったお兄さんが話しかけてきたので、そういう話になりました。

笑顔が少年のようなその青年は、流ちょうな英語でバマー(ビルマ)、ミャンマーと言っていました。傑作なのはソイ31のインド料理店で調理人をしているといっていました。せめてネパール人が作れよなっとか思いました。(笑顔)


荻窪に帰りました。実はこの時も空室だったお部屋に泊まっていたのでした。

ああ、オリンピックの期間中にどこがが空室になってくれないかな(笑)


つづく


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水栓の交換 へぇ~ワンルームマンション投資って99%失敗するんだって

2018年9月 空室物件の現状確認業務をするための帰国


水栓の交換 へぇ~ワンルームマンション投資って99%失敗するんだって

5日目10月02日
豊洲のスーパービバホームで買った、ユニットバス用シャワー付き混合水栓を交換するために、芝浦ふ頭駅で降りて物件にやって来ました。

工事を始めます。まずは、水の元栓を閉めなくてはいけません。これはこのマンションの建物内にある管理会社に事前に連絡して鍵を開けてもらいました。

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そして、取り付けてあった水栓を交換したのですが、今までついていた水栓にトラブルがあったわけではありません。まだまだ使える新し目のものだったのですが、あえて交換しました。

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荻窪から持ってきた工具一つで交換出来ました。もう手慣れたものです。

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ただし、交換は壁に設置してあるものだけにしています。流し台(シンク?)についているタイプのものもあるのですが、交換にかなり手間がかかります。

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取り付けた後はこうなりました。少しばかり右側が下がっていますね。残念っ!でも少しばかりですが、このお部屋をグレードアップした気分に浸りました。(笑)

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ここで話が飛びますが、先日ボーっとYouTubeを見ていたら(あえてリンクは張りません)、ワンルームマンション投資は99%失敗するという動画がありました。投稿者さんは不動産投資家で実績もあるお方のようです。

それを見ていて思いました。僕ってワンルームマンション投資をしている大家なんだけど、今やっていることって失敗しているのかな?

そもそもワンルームマンション投資をして儲けるってどういう状態のことを言うのかな?そして、失敗するってどういうことを言うんだろう? こういったことはそれぞれの思いの中にあるもじゃないのかな?一つに定める必要はないはずです。


僕の場合は、いい歳をして配偶者のない単身って事なので、それ自体が真っ赤な大失敗(笑)なんだけど、こうやってバンコクでのんびりできているし(この時期のクソ暑いのが勘弁してほしいところ)、ほぼ毎月帰国をして、沖縄や大阪を経由したりなんかして、おいしいものをいただきながら仕事もできているので全然問題はないというか、ストレスがほとんどない状態がずっと続いています。

たまに、(ほとんど)仕事を離れて、近場ばかりですが海外旅行にも行っています。これからクアラルンプール、インドのチェンナイ、そしてジャカルタなどに行くことが決まっています。更に北アメリカ大陸に足をのばすことを目論んでいます。

総収入は、ワンルームマンション大家を始めてからほとんど前年より増えてきているし、昨年から年金も入るようになり、収入は右肩上がりがずっと続いています。大地震などによる不測の事態でもない限り、多分死ぬまで(笑)右肩上がりの収入が続くのだろうと思っています。

ん~。僕って残り1%の果報者なのかもしれません。頭が悪いので人様に誇れるようなしっかりした戦略があるわけでないし、ボーっと、ダラ~っと続けているだけなんですけどねぇ…。

そんなんでも現在無借金で20室を所有し、月額家賃収入は100万円を軽く超えています。それに年金…。それでウハウハなんです。早期リタイアもできたしね。ど~もすみません。

でも、限りある命。いつかは出口を迎えることになります。そのまま相続するか、すべて売却するか、それはその時に決めるつもりです。今のところ売却した物件は損失がなかったので、すべて売るのもありです。

安定して家賃収入があるような物件は、売却時に越後湯沢のリゾートマンションのように売り手がつかないことはないと思うし、安く買いたたかれたとしても、それまでの家賃収入分を加えれば損をすることはないと、気楽に考えています。

それなのにワンルームマンション投資は結構敬遠されているようです。アパート経営をする人が多いようですが、僕は今のままでいいです。

皆さんっ!ワンルームマンション投資は99%失敗するので、
やめといたほうがいいですよ~。
(笑顔)


つづく


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仕事に向かいます 大家のひとりごとも続きます

2018年9月 空室物件の現状確認業務をするための帰国


仕事に向かいます 大家のひとりごとも続きます

2日目9月29日
大久保から山手線で、いよいよ仕事に行きました。

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目的の場所、田町駅に着きました。さらに物件に向かいます。

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目的の物件は運河沿い。マンションはリバッサイ~です。(笑) 雨降ってます。

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この物件ってワンルームマンション大家の間では結構有名なはずです。何てったっていつも売り物件があるのです。そんなに問題物件なのでしょうか?

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その内容をこれからご覧になってください。物件を探しているワンルームマンション大家の皆さんにとっては、結構有益な情報だと思いますよ。何てったって港区物件ですからね。(笑)

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タバコの吸い殻などについての注意書きがありました。このマンションは管理人が常駐しています。

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空室や長期外出のお部屋はこうなっていました。これはいただけない…。迷惑なお話です。

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迷惑なお話と言えば…。ここからはちょっと言うか結構離れたお話を始めます。大家のひとりごとまたまたです(笑)

このところ、ブレグジットなんて言われているイギリスのEU離脱のニュースが離脱期限を直前にして大盛り上がりをしています。それだけではなく日本企業も迷惑しているようです。

だいたいこの話って、離脱を問う住民投票で大々的に賛成の旗振り役をした人が、投票後逃げるように消え、姿をくらませてしまったようです。特攻隊なら「後を頼む」と言えるのでしょうが、あまりにも無責任です。

報道の予想ではどうやら、合意なき離脱に落ち着くようですが、僕はぐすぐすして結局離脱できないのではないかとも思っています。既にホンダや日産などの工場が閉鎖を決めていて、たくさんのワーカーたちの仕事がなくなってしまいます。

報道論調の主なところでは、北アイルランドの国境などの問題が離脱反対の主なところになっているようですが、そもそもイギリスはEUに加盟するのに障壁がありすぎたのだと思います。

まず、加盟したのに通貨がユーロではなく、ポンドのままだったのがおかしなことで、そこにこの国のややこしさの一つをひもとくヒントがあると考えています。

結論から言うと、ロンドンの金融街、シティを中心にしたタックスヘイブンのシステムがある以上、最初からEUに加盟できない国だったのだと僕は思っています。イタリアやギリシャなどもそうなのかもしれません。

EUの本部があるブリュッセルの官僚の言いなりになりたくないというのがEU離脱を主張している人たちの言い分らしいですが、実はシティのタックスヘイブンを残したいということが大きいのではないかと僕は思っています。つまり、税金を払わずして儲けたり、恐らくマネーロンダリングされたアングラマネーを保管するという国際的に非合法にことを続けたいと思っているのでしょう。

いずれにせよ、威風堂々たる大英帝国のプライドはこの一連のニュースで地に落ちたと思います。スコットランドとアイルランドはEUに残るということなので、イギリスはずたずたに分断されるわけです。まったくお恥ずかしいお話ですよね。金融しかやることがなくなると国は亡びるだけだと思います。

シティがタックスヘイブンの要衝だというのは、藤◎厳喜さんのご著書「アングラマネー」で初めて知りました。この方はいつも見ている虎ノ◎ニュースのコメンテーターの中では、特にレベルの高いお話を聞かせてくれていると思っています。勉強になります。


つづく


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Bangkokohyasan

Author:Bangkokohyasan
サラリーマンを早期退職し、リタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上ほぼ毎月帰国しています。

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