年金は繰り上げ受給か繰り下げ受給か そして…

7月帰国、沖縄と大阪を経由して年金の申請をする


年金は繰り上げ受給か繰り下げ受給か そして…

7日目 7月30日
やっと還暦を迎え、まっていたてぇ、ありがてぇ~。な年金事務所に出向きました。60歳とは言え、今、そのあたりの年齢の皆さんはお若いですよね。僕も身も心もまだまだ若いと思っています。初対面の方には40歳代だと思いました!と言われ、実年齢をバラス(笑)と驚かれることが結構あります。女の人はもっと若いですよね。人によって違うみたいですけど…。

僕の場合は63歳から満額受給できるそうなのですが、なぜ不利な繰り上げ受給を申請したのかということです。これは現在の職業である不動産賃貸業(大家さん)と深い関係があります。

大家さんとして当初の目標所有物件数に達したとはいえ、まだまだこれから物件を買い入れるつもりです。次の目標は、ふふふっ。内緒です。僕は我欲のかたまり、欲深い人間です。(笑)

そうなると必要になるのは、物件を買い入れるための原資が必要になってきます。今までもそうだったように、レバレッジを効かせるためにローンなどの借り入れをすることはまったく考えていません。そうなると、現在の収入を貯蓄して原資を増やさなくてはならないのです。僕にはその方法しかないです。より早く原資を大きくするために、今まで随分コストカットを意識してきました。

まさに「入るを量りて出ずるを制す」です。

このブログをご覧になっていただければ、コストカットとくだらないことにこだわっていることがよくわかると思います。旅ばかりして無駄遣いを結構しているのも事実なのですが(爆)

少しでも原資が大きくなるスピードを速くすることを考えると、多少減額されてもなるべく早く年金をいただいた方がいいだろうということにしたのです。人間いつ死ぬか分かりませんからね。今のうちです。

かくして雪だるまをより早く大きくするために、繰り上げ受給を希望することにしました。


年金事務所は掛け金について何度か尋ねに来たことがあるのですが、受給のための申請は初めてでした。順番が来て、早速申請の手続きをお願いしました。簡単に申請できるような滑り出しでしたが、僕が海外居住者だということを話すと、話しは急にややこしくなりました。

居住地の大使館でもらった、在留証明と日本の戸籍謄本が必要だということでした。ええっ!またここまで来ないとだめなのか?と気分は急降下でしたが、年金の申請は日本のどの年金事務所でも受け付けられるということで、助かりました。新宿でも、那覇でも大丈夫なのでした。

一回目の申請は、ことほど左様に秒殺に近い玉砕でした。(笑)(笑)


話が急に変わりますが、今晩(このブログの作成日、1月15日)沖縄に旅するために空港に向かいます。昨日5回目のクラビ旅行を終え、ヒコーキに乗ったばかりなのにまたかよ~。なのです。 実は昨日届いたメールの中に、搭乗一週間前ですというピーチ、那覇発バンコク行きのフライトの案内がありました。

そのチケットを買った記憶がないのです…。

いつもチケットを買ったらすぐにカレンダーにメモしているので、搭乗日を忘れたなどと言うミスはあり得ないのですが、酔っぱらっていてメモを忘れていたのかもしれません。とにかく謎なのです。

ピーチのサイトで予約番号を入力して確認すると、ちゃんとチケットは存在していました。1月22日の便で片道6500円程度の激安便でした。バーゲンの時に買ったのかな~。まったく覚えていません。

それを無駄にするのはもったいないので、更にサイトで安い日を探すと、明日の夜中1時過ぎの便が一番安かったので、しゃーなしに(笑)昨日買いました。片道13000円はしました。往復約2万円の航空運賃。そして6泊分の宿泊料は8000円です。行けば暴飲暴食が楽しいんですけどね(笑)

でも、ピーチ便でよかったです。エアアジアや他社便は気の利いた一週間前の注意喚起メールなどありません。ひょっとして既にのりそびれた便があるのかもしれません。

22日にバンコクに帰ってきて、28日に今度はセントレア行きのヒコーキに乗らなくてはなりません。3億3千万円のマグロを買った「すしざんまい」の社長様じゃないけど、我が事ながら

ちょっとやりすぎ です。


つづく


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僕ってネトウヨ?

僕ってネトウヨ?


僕って言っていますが、ジジイです(笑) お許しを(笑)
新年だからと言うわけではありませんが、最近気になるネット情報があったので、少し考えてみました。ネット情報と言っても、そのソースはテレビ番組です。

某局朝の番組に、「そもそも総研」という古くからのコーナーがあります。その担当者が何度か日本の味方とならないようなコメントをしていることがあり、ネットのコメントで非難を浴びていたことは知っています。

最近韓国軍のレーダー照射事件では韓国を断罪していたらしいので、是々非々なのも分かっています。

そのコーナーで先日、ネトウヨとはどういった人のことを言うのか?というテーマを取り上げていました。ネット社会になってからの新しい言葉である、パヨクとかネトウヨと言うのはいわゆる隠語・俗称で、蔑称ともとれる言い方だと僕は理解しています。


僕は考え方が左寄りで、それによってなにがしかの迷惑をかけている人をパヨク。同様に右側の考え方で、それにより、社会になにがしかの迷惑をかけている人のことをネトウヨと言うのだと思っています。

その昔、新大久保でヘイトスピーチをしていた人たちをネトウヨ。でその周りで邪魔していたカウンターの人たちをパヨクと言うのでしょうかね。

これは勝手に僕が定義したことなので、何の信頼性もないのですが、言いたいのは右寄りの考え方や左寄りの考え方を持つこと自体には何の罪もなく、それぞれの自由は保障されていると思います。日本はそんな国です。

ところが…。

「そもそも総研」の古◎なにがし殿(◎はメタタグ使いたくないので…汗)のお話では、中国、韓国、朝◎新聞が一つでも嫌いな人はネトウヨだということでした。

???

これって突っ込みどころありすぎでしょ…。

尖閣諸島の問題や南シナ海の覇権主義、そしてウイグル、チベットの前時代的大人権弾圧。更に自国の土地や不動産?企業などは外国人の売買を禁止しているのに、自分たちは外国で自由にできるという不公平。正規のルートを通さないでただで技術情報を盗みまくる。同じことを自国内で外国人がするとスパイ罪で処罰。かように思い出してみると、お笑いが多すぎな国である中国なのですが、この国(のやり方)に賛同しなさいというのは逆に無理がありすぎると思います。 (落語の寿限無みたい 笑)


先の大戦以前は、確かに日本に植民地のように併合されました。その間に日本は人口増加やインフラの整備、更に教育機関まで充実して国力を大きく前進させるための力となり、戦後賠償金として当時の国家予算一年分以上(値切りすぎと怒っていたようです)の補償をして、漢江の奇跡と言われる復興に寄与しました。そしていっさいがっさいを1965年にかたをつけて納得してもらったはずなのに、今も屈辱的な慰安婦像を日本大使館前に置き、外国にもばらまいています。そして、観艦式で海上自衛隊に旭日旗を掲げるなといちゃもんをつけておきながら、自分たちは李舜臣の旗を掲げ、そこに文ちゃん(大統領)が乗ったようです。自衛隊の飛行機にロックオンしておきながら、海が荒れていて救助のためにレーダーをいろいろ使ったとごまかし、映像を公開したら全然荒れていなかったというとんでもなさ。更に軍関係の船が公海や他国のEEZ(排他的経済水域)に入るときは、自国の国旗を船に掲げる義務があるはずなのに、旗を掲げず北朝鮮と思われる遭難船を救助(背取りかも)していたのではという、韓国も憤懣やるかたない事象がこのところ特に続いています。 (金明竹より長いぞ 笑)

ついでに…
これら2国と日本は、漢字と仏教に大きくかかわっている、思想や人種的にも近い国々で、更に台湾も入ってもらってすべての国が何のわだかまりのない協力関係になれば、大きな存在となり、地球規模での寄与ができる優秀な力となり得ると思うのですが、何をとち狂ったのか、爆笑新喜劇が続いています。我が事ながら、まったくおバカな人たちだと思います。


朝◎新聞
南京大虐殺や慰安婦など、上に示した2国の日本に対する横暴の原因を、我が日本の代表的新聞社があおったというのは今もって信じられません。当新聞ではないのかもしれませんが、靖国神社に政府関係者が参拝しにくくなったのも日本人が焚きつけたことだと言われています。

上記の国と新聞社もまだまだ記すことがあるのですが、もうやめておきます。でもこれだけ記すのあっという間でしたよ。いつもの旅行記と違って、すらすらぱ~~っと書けました(笑)



これら3つことを好きか嫌いかのどちらかにしろと言うのは、無理が多すぎますよね。朝◎新聞もいい記事書いてある時もありますし、中国の人や韓国人もいい人は沢山いるでしょう。そういえば昨晩、夜中の路上呑み(笑)で思わぬ乾季の雨があったときに、韓国の人が雨宿りをさせてくれました。

いったい何が悪いのでしょう?

中国や韓国の中には日本のことが嫌いな人もいるんでしょうね。ソウルのタクシーは日本人と見るやぼったくってくるのは本当ですし、中国は共産党が悪すぎると思っています。でもやっぱ、好き、嫌いなどと言い切ってはいけないのでしょう。


朝◎新聞は誤報が許されない大報道機関でありながら、実力女性記者殿が「エビデンス(証拠)なんかね~よ」とのたまう始末。なんと女性が男言葉の捨て台詞…。それに「そもそも総研」のネトウヨは誰のことなどという扱い方の両方に見て取れる、

言葉の語感や意味を軽くとらえていることの危うさを感じざるを得ません。



「そもそも総研」ではネトウヨはどんな人達なのかというコーナーも、勉強になりました。午前中など普通の人なら仕事をしている時間帯にコメントを書き込んでいる人ってどんな人?ということで調べてみると、分別のある40~60歳代で、自営業や医者などの高所得者で、若者ではないことが分かったようなのです。

あれ? 所得以外(泣)は僕とおんなじ属性じゃん。  (笑)

でも僕は番組やYouTubeにコメントを書き込んだことはありませんよ。

僕ってネトウヨなのかな~。ニュートラルだと言いたいんだけどな~。変なレッテル貼りや印象操作をされるのはごめん被りたいものです。安倍ちゃんの答弁みたいでスミマセン(笑) 本当は落語の大工調べみたいにパーッと言いたいんですけどねぇ…。

今回は新年初のオヤジの独り言でした。毎度ながら書き散らかしてスミマセン。


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2018年 昨今のバンコク在留者と移民政策について

2018年 昨今のバンコク在留者と移民政策について


おっと! 久しぶりな大家のひとりごとです。読むときっと気分が悪くなります。スルー推奨です(笑)


長い雨季がやっと10月27日に明けて、タイはベストシーズンである乾季に入りました。このブログを記している11月4日の朝も快晴で、湿度の低い気持ちのいい風がお部屋に入っています。

爽やかです!

それなのにそれなのに、このところ仲間内の間でよく出てくる台詞はこうです。

「ほんと、誰もいなくなったな~」

こんな言葉が出てくる場所は、ごく一部なのかも知れません。依然としてタイは、日本企業にとって重要な国で、何かと批判の多い軍事政権の中にあってすら、チャイナリスクを被るよりはマシと言ったような、ありがたいお国なのかも知れません。

タイに進出している日系企業に関係している人たちとは一線を画す、と言っても日系企業の人たちとの接点も多い、夜の街等に漂う日本人(男性だけではなかったりして…)たちの間では、ひと頃の賑わいがなくなってしまったことを残念に思う向きが多いのは、そこにいる人(いた人)なら実感できるのではないかと思います。


なぜそうなったのでしょう?
それはタイの入国審査がまとも(笑)になったためだということもあると思います。

以前は、就学、観光ビザ等を何度も取得して滞在し、ビザが切れるとそのビザを再度取得するために出国(ビザラン)して、ズルズルと滞在を続ける「外こもり」ができたのですが、

ここ最近は、かなり厳格になって来たようなのです。修学ビザや観光ビザの延長を繰り返しての長期滞在はできなくなったようです。そして50歳を境に、日系企業などで働く人以外の若い人たちは何度も、しかも長くタイに滞在することができなくなりました。


なぜ50歳より若い人たちがいなくなったということなのですが、50歳になるとリタイアメントビザを取得することができるのです。その年齢の人たちですら空港の入国手続きで、係官よりあなたは何度もタイに来るのなら、リタイアメントビザを取りなさいと指導されたという話を複数人から聞きました。

では50歳より若い人たちはどうすればいいのかということですが、駐在等で付いてきた奥様方(失礼)は別として、タイで就学ビザや仕事を持つ以外は長期滞在できないと言わざるを得ないと思っています。これはエビデンスがない話なので、何らかの方法があるのかも知れませんが、実際、何となく(笑)タイに住んでいる若い人達がこのところ本当に少なくなったというのが実感です。

僕の貴重なお知り合いの一人だった、Twitterでご高名な「ザビ◎ル小太郎」氏も帰国してしまったようです。もう少しでリタイアメントビザ取得可能だったのに…(笑)

僕にとって、窮屈な日本から逃げてくる人たちを受け止める、あたたかい国タイ(笑)だったのが、そうでなくなってきているようです。

これは軍事政権である現政権の影響があるのかもしれませんが、それは僕たちがあれやこれやと言う筋合いではありません。

でも、なんだかとっても寂しいです…。


で、今回、このブログ記事で何を言いたいのかということですが、日本の国会で議論されている移民政策についてです。

僕は強く反対します。なぜなら、「住めば都」とはよく言ったもので、上に記したタイ在住者たちは、皆さん惜しみつつタイを離れていったからです。

国会では5年を区切りとした法案を議論し、日本で働く外国人を更にたくさん受け入れようとしています。5年もいればどんな国でも恐らく、慣れて住みやすくなるかと思います。タイに住む僕自身が実感していることでもあります。

日本に住まいを移した外国の人たちも、僕のように(笑)ズルズル何年も住み続けるようになるのは、まさに火を見るより明らかだと思います。

更に「郷に入っては郷に従え」のことわざ通り、日本の文化風習や生活様式に同化して、日本のやり方に従順に従ってくれれば、まだいくらか移民を許容する余地もあるかと思いますが、この移民政策はそうではなくて、今ある日本の習慣より他国のアイデンティティーを尊重しようとしていると理解しています。

つまり、「郷に入っては郷に従え」という諺を覆すことを認めているのです。

こんな恐ろしいことを企てるようになってしまった、我が祖国。対立の火種が増えることは明白なのに…。


これは企業側に問題の原因のほとんどがあると思っています。以前もこのブログで取り上げましたが、利潤追求のためなら、既に日本に住む人たちはどうなってもいいという、企業側の近視眼的な考え方に立法(の長は安倍ちゃんではありません笑)が押し切られつつあるのが現状だと見ています。

人手不足倒産という言葉があるらしいですが、それは企業の雇用に対する見立てが悪いためで、下々で働いている人たちに非はまったくありません。働き手の確保ができない企業は、利潤を上げられない企業と同様。ダウンサイジングをするか淘汰されればいいのです。今なら雇用先はあります。

少子化が進んだのも、働いていた人たちが子供を作りやすいように労働条件の工夫・改善を怠ったためでもあると考えます。国策だけに押し付けてはいけません。これにも企業に責任があります。

とにかくこのところの政治の動きは、消費税にしてもこの移民政策にしても、企業側に流れ過ぎていると思います。会社が太ってもそこに働く人々がやせ細ってしまっては何にもならないのは至極当然なことなのでしょう。

この先、賢明なる日本国の立法府(の長は安倍ちゃんではありません、立法府の長は議長です。笑)がどのような判断をしていくのかが、他人事のようですが楽しみでもあります。

まぁ、どっちに転んでも僕の大家家業にはほとんど影響しないと見ています。安泰です。


ムカつく落ちですみません…。  (苦笑)


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タイでも日本人なら時間を守れよな(怒)

タイでも日本人なら時間を守れよな(怒)


久々にムカついたので、オヤジの独り言に入ります。つまり愚痴話です。スルー推奨です(笑)

タイに居る日本人の皆さん。約束の時間を守っていますか?

僕の知り合いのタイ人の方の話を聞くところによると、タイ人の間では例えば午後3時に待ち合わせなら、その時間からお出かけの準備を始めると聞きした。

タイの人は寛容なのでそれで済んでいるのかも知れせん。でもそれは日本人には通用しないと思います。


こんなことがありました。
9月中旬、沖縄那覇のゲストハウスで知り合った大学生の方が、月末にバンコクに来るというので、来たときは呼んでくださいと、ラインの交換をしました。

そう言った以上、お呼びがかかれば、僭越ながらできることはさせてもらおうかと思っていました。以前、ホーチミンで知り合った建築デザイン関係の大学院生がバンコクに来たときも、自宅から中華街のゲストハウスまで遠路バイクでお会いしに行きました。


約束の時間より1時間ばかり早めに目的地について、連絡を待ちました。もちろん僕は暇なので(笑)早めに行くことは自分の判断で勝手に行っていることなので、何も言うことはありません。でも、一応、先について待っていますという連絡は入れておきました。

ラインでの連絡は、通信手段がしっかりできていれば、とても便利なものです。

約束の場所で連絡を待ちました。するといきなり、タイバーツがなくて困っています。差支えなければ1万円をバーツに変えてもらっていいでしょうかと連絡が入りました。



夜9時過ぎです。まだ街の両替店は沢山ひらいています。ネットで調べればすぐわかります。

ハナから依存傾向? これは? と引っかかりました。

そんなことは旅行なら基本の基ですよね。お金のことで人に迷惑を掛けたくないと思うのが当然だと思います。

でも、事情があるのかもしれないので、ATMに行ってバーツを用意しておきました。

そして約束の時間に遅れること10分。

タクシーの渋滞で、遅れそうです。
と連絡が…。

バンコクで人を待たせているときにタクシーを使って時間通りに着こうなんて思ってはいけません。常識です。でも旅行者ならそんなことはわからないでしょう。


約束の時間の1時間後、
すみません。遅くなりました。今から伺いますので、また着いたらご連絡させていただきます。

との連絡が入りました。

もう着くのかと思わせぶりな連絡があった後も、更にしばらく待っていましたが、それでも来ないので、
申し訳ない、明日の朝便で東京に行くので(本当です)家に帰ります。また機会があったらご連絡ください。

と連絡しました。

すると…。

今ちょうど着いたとこでした。

と連絡が返ってきました。そば屋の出前じゃあるまいし、都合よ過ぎです。
最初に謝罪の言葉を忘れていたことが、許せませんでした。あなたはいったい何様?
その後、

遅くなり申し訳ありません。またの機会によろしくです。

と一応謝罪は続いていました。

仮にも僕は還暦を過ぎた人間(ジジイ)です。相手の方は40歳ぐらい年下の学生さん…。
「またの機会によろしくです」という長幼の序のかけらもない言葉遣いに、

貴様はどこの国の人間か!と恫喝したくなりました。
トランプやシージンピンじゃあるまいし、日本人なら心遣い、忖度をしろよ!

と思いました。この大学生の方の個人的な問題なのだろうと思いますが、残念無念でした。

そういえばあの那覇のゲストハウスで語り合った時に、違う人とだと思いますが、たばこの話になって、僕は大学の中にあるストレスのせいでタバコがやめられないと、偉そうに言っている人がいましたが、しょせん大学の中の上級生と言うヒエラルキーの中だけの威厳。

実社会に入れば、そんなもの吹っ飛んでしまいますよ…。

ああナサケナイ…。

日本はそんなこんなで返って住みくくなっている部分もあるのかとも思いますが、最低限の日本らしさは守っていきたいものだと思った次第です。


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スルガ銀行でお金を借りてカボチャの馬車をTATERU

スルガ銀行でお金を借りてカボチャの馬車をTATERU


おバカな大家が語る、もっとおバカな不動産投資と銀行のお話

ひと頃の騒ぎからしばらく経ちましたが、今回のブログは最近取り上げられた不動産関係のニュースについて記してみたいと思います。

僕は、専門家でも何でもないおバカな素人大家です。海千山千の強者揃いと言われる不動産業界。素人が手を出すには危険があるのは事実なのでしょう。玉石混交であまたある不動産の中から、利益を生み出すことができる投資に適した物件を探すのは、大げさに言えば山師同然の嗅覚が必要なのかもしれません。

そんなヤクザ?な業界の中で生きていくにはどうしたらいいのでしょう。おバカ大家の浅知恵ですが、それは既にこのブログに結構きわどいところまで記してあります。興味のある方は過去記事をご覧になっていただければ、わたくしがどんなスタンスで行っているのかが、いくらかお分かりになるのではと思います。

おバカ大家でも、専業大家になりアーリーリタイアが可能だったわけです。潤沢な利益があるわけではないのですが、失敗しているのかと問われればそうでもないのかなと思っているわけです。
それでは本題に入ります。


スルガ銀行でお金を借りてカボチャの馬車をTATERU

では、このところのニュースで問題になったこととは何だったのでしょう。表題にもある通り、いくつかの企業が取り上げられました。それらの企業が起こした問題を取り上げてみます。

カボチャの馬車
施工、運営会社スマートデイズが起こした、駅近極狭女性専用シェアハウスのことです。「カボチャの馬車」の投資は、長期家賃保証のサブリース(運営会社がオーナーより借り上げて、入居者に転貸すること)で、オーナーはローンを組んで物件を購入していました。団体信用生命保険(団信)に加入して、返済途中で万が一のことがあっても残債を弁済されることもあり、安心して投資できると判断した投資家に、入居率の低下により賃料の不払いが起こり、運営会社は経営破たんをしてしまいました。

TATERU
この会社も上記のスマートデイズと同様、物件の施工と運営を行う会社で、東証一部に上場しています。アパートを中心に取り扱っているようですが、購入資金の借り上げを希望する顧客の預金残高を改ざんし、融資を通しやすくしていました。信用を無くした同社株価は暴落しました。

スルガ銀行
上記に2社に関係していた地方の金融機関。最近創業一族が経営責任を問われ、所有株を売却するというニュースもありました。簡単にいえば、不正と言われてもおかしくない甘い審査で融資をしていたということなのですが、専務執行役員のパワハラで審査が骨抜きになっていたとのことです。エリート行員たちが軽々とルールを破るという寒々とした実態が明らかになりました。更に銀行側の弁護士が立て続けに辞任しています。


そこで銀行に一言
銀行にはあまり関係のない(笑)僕の思うところは、このところの銀行は預貸率が低すぎていると思います。預かるだけで貸さないのです。

銀行本来の使命は何なのだろうと考えてしまいます。借主の可能性や将来性を見抜く、真にプロの目利き力をつけ、頑張っている企業に十分なサポートをしていくことこそ本来のあるべき銀行マンの姿だと思います。

世の中のトレンドをいち早く掴み、企業を育てる。そんなシンクタンク的な役割もできるような真のプロ銀行マンが地場でも多くなれば、まさにウインウインです。

安易に担保ばかりを要求して、楽に返済してもらえる案件にしか貸さないのでは、日本経済のプラスになっているとは思えません。貸金業にリスクはつきもの。そこから逃げてはいけないと思います。

それで、金利が低いため利益が減ったと嘆くのは他人任せ過ぎだと思います。メガバンクでも人員整理が始まると言われています。

スルガ銀行の預貸率は知りませんが、融資を活発に行っていたということは、悪いことではないのです。貸さない銀行の方がもっと悪いと思います。


話は戻ります。
前半3つの話は、ぶっちゃけた言い方をしますが、ヤ◎ザな不動産業界のやり方を銀行に持ち込んだら、アウトだった(笑)ということなんでしょうね。


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サラリーマンを早期退職し、リタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上ほぼ毎月帰国しています。

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