一枚の写真を見ながらひとりごちる

一枚の写真を見ながらひとりごちる


今回は久々の大家の独り言です。この手の政治ネタがどうもというお方は、ご覧にならない方が精神衛生上好ましいかと思います。(笑) 残念なニュースを見ると黙っていられない?お方はウエルカムです。(笑)

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話に入ります。僕は蕎麦が好きで、蕎麦っ喰いなのですが、このところの政(まつりごと)は、またまた、呆れるほど盛り掛けばかり。
(追記、更にセクハラネタも加わりましたw)

野党の皆さんばかりでなく、与党の対応も合わせた国会議員さんや官僚の皆さんに、いくら蕎麦が好きでも毎日喰わせるつもりかと、恨みつらみを言いたくなります。


世界はまたしても大国の武力行使が始まり、得意としていた安倍総理の外交力も十分に発揮できない状況になってきているかと思っています。その手のことは以前より、日本は金を出すか、口で「支持」を言うばかりでした。ただでさえそうなのに、防戦一方で支持基盤を揺さぶられつつあるリーダーの発信力が強いものになるはずはないかと考えます。

政治は、蕎麦のことだけ?ではないのが分かっているはずなのにやめられない…。 ナサケナイ。

…。 そしてため息。 安倍総理には、くれぐれもご体調にお気をつけていただき、このイジメに耐え、シノビかたきを忍んでいただきたいと思います。いくら憲法を変えさせたくないと言っても、こんなやり方は誰も支持しないと思いますよ。


外交ばかりではなく、国内にも政治的な大問題があります。そんなことは放っておいてもいいのでしょうか?ちゃっかり来年の1月から出国税と称して、1000円の徴収が決まったり、年金の支給開始を65から68歳にしようとする話が出たりしていますが、それよりももっと大切なことがあるはずです。


こんなニュースが目に付きました。

コンビニ24時間、福井豪雪でも短縮なし。セブン拒否でオーナー「死ぬかと思った」
大多数のコンビニは、契約で「24時間365日」営業と決まっている。災害などが起こった場合、どこまで契約を守らなければならないのだろうか---。

福井県のあるセブンイレブンオーナーは、記録的な大雪を理由に2018年2月6日~7日にかけて、24時間営業の停止を何度も訴えた。しかし、セブン側は要求には応じず、店を開けるよう回答したという。

一緒に勤務していた妻は長時間の雪かきの末に倒れ、救急車で運ばれたが、オーナーは営業をやめられないため、付き添えなかったという。同店スタッフの出勤も困難で、2月6日から8日にかけて、約50時間不眠で働くことになったそうだ。

翌2月7日の朝になっても閉店は認められなかった。営業を続けて、ケガが発生したらどうするのかとセブン側に尋ねたところ、「オーナーの保険で対応してください」「店は開けてください」という趣旨の連絡があったそうだ。

オーナーが、マスコミの存在をにおわせたところ、ようやく営業を中止しても良いとの許可が下りたという。 以上、ヤフーニュースより。(追記、セブン本社側から謝罪があったそうです。当然ですよね)


そこで、冒頭の写真をもう一度ご覧いただければと思います。これは僕の実家そばにある中華料理チェーン店「餃子の◎将」の入り口に掲示されていたものです。

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このところの好景気と団塊の世代の大量退職で、求人が増え、人手不足がひどくなっています。このお店もやむに止まれず、苦渋の決断をしたことと思われました。

僕はそれでいい思いました。人手が足りないのなら、お店の営業時間を減らすか、だぶつき気味であれば店舗を減らせばいいのです。


ところが、上のニュースにあるように、本社から無休24時間の営業を冷徹に指示してくるというのは、非情過ぎる思います。ニュースには「社会インフラ」を標榜するのは良いが、加盟店オーナーや店舗サポートを行う社員に、どこまで災害時の負担を課して良いかは議論の余地がある。と続きがありました。

そもそも災害時の対応や負担は自治体がすべきことだと思います。24時間オープンにこだわって、オーナーさんを苦しめ、同じ災害にあった人まで働かせなければならないという必要はまったくないと思います。


最近、入国管理法が改正されて、技能実習制度で研修(労働)を5年以上したものは、更に5年間、家族を伴って日本で「働く」ことができるようになるという議論を進めているニュースを見ました。このネタは信憑性があるかは不明です。

ですがもしそうなったとすれば、そのうち外国籍のまま日本語しか話すことができない人たちが大勢育ってきて、その人たちの人権が~。という話になるのは、EUの国々を見れば明らかです。後のことは知らないよと言っているのです。

完全に日本人だけで労働力を確保せよと言っているのではありません。僕はこの後、しばらくすると空港に向かい帰国しますが、宿のある新宿歌舞伎町は、いや東京の街は今や外国人ばかりです。

観光客ばかりではありません。働いている人もたくさんいます。ベトナム人が特に多くなってきたと報道されているのがよく解ります。犯罪も多いそうです。

24時間営業のお店は、あれば便利ですが。そこいらにあるコンビニがすべて24時間営業である必要はまったくありません。それを守るために外国人を雇うのならお店を減らしてほしいです。そこまでして儲けたいのかとも思います。人材派遣業者と結託して…。人口減の対策を怠っていたツケでもありますね。


この前の北陸の雪は特に福井県が大変だったようです。福井県と言えば「東尋坊」。そして海沿いを北にずっと上がると石川県の小松市。小松空港のそばにある「安宅関」も名高い史跡です。そこでは九郎判官(源義経)に弁慶が主君でありながら、金剛杖で打擲(ちょうちゃく、打ちつけること)して、関所を守る富樫左衛門の追及から逃れたという、「勧進帳」の舞台として有名です。

関守、富樫左衛門は荷物持ち(強力)に扮していた義経に既に気づいており、何も書いていない巻き物(勧進帳)を読み上げ、主人を打つまでしてこの難を逃れようとした弁慶の忠義に心を打たれ、兄頼朝からあった判官を通してはならぬという厳命を破り、関所を通したのでした。

この物語を、某コンビ二のお偉方に、知っているか?と尋ねたいものです…。困っている部下を上司が助け、部下が上司に忠義を尽くす。落語の「百年目」にもありますが、そこには契約や業績だけではない何かが必要なのが人の世なのでしょう。それが日本なのです。儲け第一なユ◎ヤ人とは違うんです。杉浦千畝はその、ユ◎ヤ人をも助けたのです。

あ、某首相の「あなたとは違うんです…」を思い出しました(笑)


結局言いたいのはいつもと同じ、少子化に本気の対策を。です。野党の皆さん。今やっていることぐらい熱心に「少子化」について取り組んでみませんか?でなければ業務縮小、ダウンサイジングをするしかないと思います。

少子化対策を本気で代替案として出せば、2党合わせても支持率10何%なんてことにはならなくなると思いますよ~。
ついでに、印鑑登録制度の撤廃もよろしくですっ(笑)

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この張り紙は、深川の居酒屋「魚三」にありました。この張り紙は平和でいいです。

いつもながらの駄文でした。 最後までお付き合いしていただき、ありがとうございます。


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悪いことをしてもそれ認めない人たち…

2017年11月 4回目の沖縄旅行


悪いことをしてもそれ認めない人たち…

この前那覇空港で、重大インシデント(事故などの危難が発生するおそれのある事態)な事故がありました。上海吉祥航空。大陸のエアライン…。

更に上海吉祥航空側が、そのことに対して反論したとか…。どんな反論だったのでしょう?
離陸するとき、滑走路の先に飛行機がいたのは分かっていたけど、遠いところに居たのでOKOKですわな。てなもんだったのでしょうか? 謝罪はなかったのでしょうか?


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写真は記事と無関係なエアラインです


そうそう思い出しました…。

以前、「そこ◎で言って委員会」というテレビ番組にご出演(最近あまり見なくなった)の、大陸ご出身の宋文◎さんが、「日本人は良いものを作っていれば売れると思っている。それは違う、良いものが売れるのではなく、売れるものが良いものなんだ!」といつもの大きな声で威圧的(よくあるパターンw)に話していました。

国費留学生として成人後に来日した外国人で、初めて日本の証券市場(東証マザーズ)に上場を果たすという。偉業を成し得た素晴らしいお方だとは思いますが、

「よいものが売れるのではなく、売れるものが良いものなんだ!」というならば、製品のための技術開発をせず、他国の技術を盗んで、あるいは技術使用料などを払わないで安価に製品を造り、それが売れればそれが良いもの、悪いことをしてできた製品でも、売れればよいものだということになりますよね…。


トランプ君が中国に対して、知的財産権の無法行為に対して、中国製品に関税をかけるという制裁を始めると聞きました。それはやって当然だと思いました。今までの大統領ができなかったのが不思議です。

日本も新幹線の技術を思いっきり盗まれています。 よね…。

中国も対抗して報復措置を打ち出したようですが、よくもぬけぬけと…。と思ってしまいます。外国の企業が中国でビジネスをするときは、必ず中国の合弁会社と一緒にならなくてはいけないそうです。つまり、外国企業のノウハウを、使用料なしで中国の合弁企業に知られてしまうことになるらしいのです。

長い時間努力して、やっと積み上げてきたものだろうが、多額の研究費がかかったものだろうが、そっくりよこしなさい。と言っているのです。撤退するときは工作機械などをすべて残さなければいけないと聞いたこともあります。

それで、安く作ったものを「売れるものが良いものなんだ!」というのは、とんでもないことだと思います。そんなルールがまかり通ってしまうのが、長い時間をかけて積み上げてきたものがない(それを大切にできない)人たちなのかも知れません。

今までもそうだっただろうとは思いますが、これからも、そんな国と対峙していくためには、それなりの心構えが必要になると思います。悪いことをしてもそれ認めない人たちがいるというのが残念なことなのですが、現実なのだから、それに合わせたやり方を考えていくという手間を別途かけなければならないのでしょう。今は平時ではないのです。南シナ海、尖閣諸島…。

毎度ながら、とほほなお話ですみません…。


難しいことを考えた後は、何かいただくしかないですわな。(笑)

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そして、場所の予習しておいたレンタカー屋さんに車を返しに行ったのですが、ナビを使わなかったので、通り過ぎて迷いました。(笑)

レンタカー屋さんのすぐ近くには、立派な顕彰碑がありました。

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沖縄の碑は、これからもたくさん探訪して学びたいと思っています。


つづく


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念願の八重山日報本島版を初購読

2017 08 3回目の沖縄旅行


念願の八重山日報本島版を初購読

やって来ましたっ。今回はたまにある「オヤジのひとりごと」コーナーです。888888 (苦笑)
無知すぎなおバカの戯言と、不快感を覚えたくないお方はスルー推奨でございます。(笑)


沖縄にある問題を語るとき、避けて通れないのは「沖縄二紙」。テレビのように放送法という縛りがないことをいいことにして、報道機関として踏み越えてはいけないことをしていると僕は理解しています。

ある人は、沖縄二紙は新聞ではなく、ある組織が会員に向けて発行する出版物、つまり機関紙ではないのかと言います。二紙の場合、完全に保守をないがしろにしたオール沖縄寄りで、その人たちのためのものであるかのような紙面内容だと言われています。両論均等併記なんて概念はないのでしょうか?

例えば、先日の米軍機部品落下事件。2件ありましたが、二紙はかなり大きく取り上げたようです。一方、尖閣諸島で間断なく行われている中国船領海侵犯の違法性や、海上保安庁の艦船の体当たりによる中国船への抗議など、県内の中国とのひっ迫した現実を報道することはあまりないということです。


「選挙が近くなると必ずこんなことが起きる」と多くの沖縄の人たちが実感しているようです。この前もうるま市の海中道路の一番奥にある伊計島に米軍のヘリが不時着しました。更にあろうことか読谷村にも…。 不思議です。

選挙前なのだから一層基地に関する問題が起きないように配慮されるべきなのですが、いつも逆の方向にことが進んでいるようです。これは米軍が何かかかわっているのではと思わざるを得ません。ここのところが陰謀論渦巻く米国の恐ろしさなのかもしれません。


少しだけ旅行記に戻ります。沖縄二紙に対して、沖縄の保守の人たちから強い要望があった、八重山日報本島版の購読がだんだん広まってきました。僕もいろんな場所で探していたのですが、ついに見つけました。松山のファミリーマートにありました。

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即、お買い上げ(笑)そしてホテルでじっくり読ませてもらいました。

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上の記事は、中国が自国の主張の正当性を主張し、反米、反日の態度を取っているというもので、中国寄りといったようなバイアス(偏り)がかかったものではないと思います。ところが二紙は、友好を盾にして中国寄りの報道をしていると言われています。

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この記事は、発信元が共同通信社ですが、尖閣諸島で起きている問題を矮小化せず、しっかりと記事にしています。

少しずつ少しずつ自分のものにしていくサラミスライス戦法。中国は長い期間を使ってこのようなことを行い、報道機関が次第にニュースとして取り上げなくなるのを待っています。そして最近は既に実効支配を行っているのは中国だと言い始めているといいます。
同じ手法で、安倍総理も靖国神社に参拝すればいいのに(笑)


とにかく沖縄二紙は、沖縄にひたひたと忍び寄る(すでに忍んでいないかも…)中国への恐怖について、県民に現実を理解させようとしていないと思います。ここに大きな問題があると思います。

更に、その報道の偏向を批判しているものに対して、筋の通らない嫌がらせをしているようです。例えば、沖縄防衛情報局というラジオ番組が、二紙に批判的であることに対して、言論で反論するのではなく、放送局関係者に働きかけて、放送をやめさせるように動いています。

また、名護の入り口にある数久田地区で、作家の百田尚樹氏が講演した言葉の中のちょっとした穴を見つけて、ヘイトスピーチだ、差別しているなどと非難しています。確かに氏は言葉が軽いことがあるので、それを活字にすると棘があるものになりえますが、いくらなんでも「怖いわ~」がヘイトになるとは思えません。

漫才をしているダウンタウンの浜ちゃんが、「公演中に激高して、相方の頭を何度も殴打した」と新聞記事になれば、これは刑事事件にもなり得るかと思いますが、百田氏の場合もダウンタウンと同じ大阪のノリなのです。

そこまでかしこまって(石頭的思考法で)厳格に捉えるのなら、同様に尖閣諸島や南シナ海での中国の行動についてをそれ以上に大々的に報道すべきです。

言論を言論で返せない。となれば、これは言論機関としての存在価値と存在資格がないと言わざるを得ません。朝日新聞も然りです。土俵の外から、土俵の中で勝負しようとしている人の邪魔をするというのは、意味のないことです。

でも、その大相撲でもそんなことが実際起こっている…。 まぁ、それも人の世です。


朝日新聞については、報道犯罪という言葉に絡めてまだ言いたいことがあります。

何で最近「オヤジのひとりごと」になるとこんなに盛り上がるんだろ…。

そのうち続きます。


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シニア世代とネットからの情報について考える (久々な日本円見せろ詐欺情報あり)

大家のひとりごと


シニア世代とネットからの情報について考える (久々な日本円見せろ詐欺情報あり)

先日、タイ仲間の人たちで忘年会をしました。そのときに際立っていたと思われることがあったので、ここに記してみたいと思います。

僕の知り合いの在バンコク日本人は、大きく分けて3つあります。一つは一番お付き合いの多い、リタイアメントビザ所有者です。よくご一緒させてもらうのは、食事や呑みです。

そこでいろんなことを教わっています。この人たちのおかげで僕のバンコク生活が支えられていると言っていいと思っています。大切な方たちです。たまに旅行も一緒にしたりします。

次によくご一緒させていただくのは、駐在の奥様方です。これは僕が関わっているとある組織というかなんというか(笑)そのようなものに関係している方々で、年齢もすべて下の方なので、失礼な言い方ですが、学びはそこに求めるべくもなく、只々使っていただいてありがたいと思っています。

最後にお付き合いのあるのは、これも別の組織というかなんというか(笑)そのようなものに関係している方々で、その団体から離れてしまったので、お付き合いがかなり少なくなりましたが、バンコクやその近郊で駐在や現地採用として働いている人たちです。

この人たちからは、日本企業の今を肌で感じることができます。話も面白く、いろいろと聞きたいのですが、第一線からリタイアメントをしている僕の立場しとては、多少気おくれのようなものを感じてしまうのもやむを得ません。


さて、先日虎ノ門ニュースに大阪の吉村市長が初出演していました。サンフランシスコとの姉妹都市関係を停止するというニュースネタについての話がメインだったかと思いますが、僕が面白いと思ったのは大阪都構想の話でした。

大阪維新の会は、もう一度大阪都構想の信を府民に問うつもりでいるようです。前回の都構想の住民投票では、僅差で否決されました。反対勢力で注目が集まったのは60歳以上の人たちで、それより若い人たちは支持が多かったと分析されているということはすでに知れ渡っているようです。

そういえば、現政権の不支持が多いのも60歳以上なのだそうです。安倍首相は同年代からの支持がなくて残念だということを漏らしたようです。

そこで、冒頭の忘年会の話に戻ります。一次会は居酒屋「剣心」で行いました。大人数で居酒屋はやはりうるさくて話になりません。僕は話ができないところは嫌いです。一番おいしいお酒の肴は何といっても「話」だと思っています。

二次会は忘年会参加者の中の方が長期宿泊しているホテルでした。これも昨年と同じ。ここは静かでよかったです。余談になりますが、このホテル(スクンビット通り、ソイ16のロングテーブルというレストランがあるホテル)の前に、懐かしい「日本円見せてくれ詐欺」がいました。僕と別の方に話しかけてきました。まだいるようです。皆様もお気をつけてください。見知らぬ人にお金を見せてはいけません。


静かでだだっ広いスイートルーム(高そう)で、僕を含め爺さんたちが喧々諤々(笑)大いに盛り上がっていました。ここからが今日の本題です。僕の中で大変興味深かったことは、同じ年代の方でも、ネットを使う人とそうでない人との考え方がまるで違っていたのです。絵に描いたような美しさでした。はっきり分かれていました。

もちろん僕はネット派。同様にネットでも情報を得ている人たちとは年齢を問わず、気が合いました。ところが新聞とテレビが情報の中心でネットを使っていない人とは考えがまるで違います。まず何かにつけ批判的なのです。そして代替案はないようで…。そしてその方たちは片っ端から論破(あまり使いたくない嫌な言葉です)されてしまっていました。

そしてその人たち曰く、ネットの情報には毒があるという始末です。所謂ネトウヨな毒のことを言っているのでしょう。僕的にはネトウヨやヘイトはそれも賛同できないものだと思っています。


僕の意見としては、ネットの情報は新聞やテレビがあえて報道しないことや事象の裏側にあるタブーにも切り込んでいけるものなので、いまや無視できないものとなっていると思います。新聞やテレビだけでニュースを判断してはいけないのではないかとも思います。それがだんだん明らかになってき始めているように思います。

典型的なのは、これも虎ノ門ニュースと関係ありますが、ニュース女子の沖縄関連番組にBPOが警告をしたという事件です。これはタブーを完全に無視し現実を正しく見ていない判断だと言っていいですわな。

ということで、極端な物言いになりますが、大阪都構想と言い、政権批判と言い、ネットを使わない60歳以上の人たちが日本の改革の邪魔をしていると言っても言い過ぎではないのではないのかと思うようになりました。言葉を変えて言えば、情報を取り入れるためにネットを無視してはいけない時代になってきていると思います。

無理強いはできませんが、お爺さんたち、ネットも使えるようにしましょうよ、僕はボケ防止に役立っています。
あ、ここでそんなこと言ったって意味ないのかも…(笑顔)


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職業を尋ねられて、地獄を見たわたくし(笑)

大家のひとりごと


職業を尋ねられて、地獄を見たわたくし(笑)

このところのこのブログ、「バンコク在住ワンルームマンション大家の日記」は帰国と旅行日記になり下がっています。大家さんとしての記事がほとんどないと言っていいほど少なくなっています。反省…。

ワンルームマンションの大家さんという仕事はそんなんじゃないんですけれど。(汗…)


以前、タイ仲間たちとの集まり(呑み会)で、初対面の方に仕事は何をしているのかを聞かれました。バンコクに旅行で来る人にとって、バンコクに住んでいる日本人がどうやって生計を立てているのかというのは確かに素朴で自然な疑問だと思います。

なので、よく仕事を聞かれます。そのときも素直に「大家さんをしています」と答えました。するとその初対面の方は、僕の前で平然と「僕の一番嫌いなタイプだ」とつぶやいたのです…。

その呑み会は、そのあとずっと超不愉快でした。先に判ればその方と再び席を同じくするつもりもありません。
正直に仕事が何かを答えなければよかったのかも知れませんが、それもおかしな話です。堂々と自分の職業を名乗りたいものです。職業に貴賎なし、職業選択の自由もあるはずです。

その方のお仕事の話にもなったので、お話を聞いていると、かなりキツイお仕事のようで、肉体的、精神的なストレスを思いっきり解消するためにバンコクへ来て、思う存分散在するということでした。でも、悪いけど普通なら「僕の一番嫌いなタイプだ」なんて言いませんよ。 ねぇ…。

ちなみに僕は旅しても決して散財はしません、散財をしてストレスを晴らすなんてことは僕の中の行動範疇には存在しません(笑)。いつも最小限出費のケチケチ旅行です。なので、時としてかえってストレスが溜まります。特に帰国した時… それはこの後たっぷりと(笑)


ともあれ、キツイお仕事の皆さん、ご苦労様でございます。日本では過酷な仕事が依然として多いと思います。東京の街を歩いていると、配達や宅急便関係の方たちが大きな台車を引っ張って、自転車を漕いでいるのをよく見るようになりました。以前は宅配用のバイクで回っているのが多かったと思いますが、ほとんど見なくなりました。

自動車での宅配は駐車場確保の問題があります。宅配は長時間駐車することはまずないと思うので、許可証か何かを用意して、適当な路上で駐車できるようにすればいいのにと思ってしまいます。いつも忙しそうに荷物の上げ下ろしをしているのを見ているのでそう思う人も多いかと思います。

街で見る仕事以外でも、理不尽な要求を余儀なく受け入れさせられて、我慢しながら働いている人も多いのでしょう。心中お察し申し上げます。



話は変わりいま日本は、外国人の就業を受け入れまくっています。僕がよく使わせてもらっているお店は全部格安なところばかりなので(笑)、ホテル、コンビニ、飲食店、家電量販店など、そのすべてに外国人の就労者がたくさん働いています。それで、百貨店や駅、保安管理業務関係などではほとんど外国人はいません。

場所により外国人ばかり、日本人のみと区別がはっきりし過ぎているかとも思いますが、外国人の就業者が多いのはこのところ際立ってきていると思います。

最近知ったことですが、ベトナム人等の外国人技能実習生が3000人といった大量な規模で 行方不明になっているということです。技能実習という名前を借りて低賃金労働者として働かせているのですが、あまりにも低賃金過ぎて、より条件のいい仕事を探すために受け入れ先から逃げているのです。安すぎる賃金、さらに逃げられてしまう失態をさらしてしまっている情けない国…。それがこのところますます多くなり、明らかにいびつな光景となってきています。

比較的に簡単なことばかりを外国人にさせて、何の技能実習なのか? 現代の醜い笑い話です…。


日本は移民(日本に一年以上居住する外国人)が少ない国ということらしいですが、大嘘です(笑)お役所の浅知恵極まれり、人手が足りないのなら外国人にという考え方は、国を亡ぼしますよ~と思います。

「日本は日本人だけのものではない」。という、あってはいけない考え方が実質的にまかり通ってき初めています。何事も日本人だけで完結させるようにするということをもっと大切にすべきです。知恵はそこにこそ使うべきなのでしょう。

まぁ、タイに住んでいる僕が言うのも何なんですけど…(笑)


なんだかんだ、やっぱ愚痴ってますね~快調に。 すみません、次から旅行記に入ります。  (汗)


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Author:Bangkokohyasan
サラリーマンを早期退職し、日本の住民票を除票してリタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上2ヶ月に1度は帰国しています。

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