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空港がひどい

空港がひどい


正確には、「空港職員がひどい」です…。
クアラルンプール空港LCC専用ターミナルのKlia2

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おしゃれで新しい空港です。以前のフェリー乗り場みたいなボロではなくなりました(笑) いいね!

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国際線出発ゲート。マレー語はアルファベット表記なのですが、どう発音するのかまったくわかりません(笑)パレパサン アンタラバンサ?

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順調にKlia2行きのバスに乗って、空港到着したまでは良かったけど、ここで残念なことがありました。

出発ゲートで

まず、上の写真の国際線出発ゲートで全員のボーディングパスとパスポート氏名等の確認をするのですが、前の人までちゃんと確認していたのに、僕の番になると突然確認はせず、それこそ一瞥しただけで、行けと指示してきました。

日本人だからなのか、日本人の名前が長くて確認が面倒だからなのかわかりませんが、仕事はちゃんとやりましょうよ。少し寂しい思いをしてしまいました。

イミグレで

次にimmigration。しっかり順番に並んで係官の場所に行き、パスポートとボーディングパスをカウンターに置くと、僕よりずっと若い係員は、奪い取るようにバサっとボーディングパスを取りました。そのあとも怒ったように指示してきます。

まるで一時代前の某国の免許センターを思わせるような超高飛車な態度。思わず係官に思わずリラックスしてと言ってしまいました。

空港はやはり、出入国に関わる場所なので旅行者の印象が強く残る場所です。そんなことは重々承知のはずだと思うのに、なぜそのようなことをするのかがわかりません。

保安検査で

次に保安検査に入ります。僕の列の順番が来たので荷物を置こうとすると、大陸の人のように頭を布で隠したおばちゃんが知らん顔して僕の前に割り込んできました。そして荷物をどんどん置き始めます。

僕はそれを見て呆れて苦笑いするしかありません。何か言ってやろうしたその時、それを見ていた保安検査の係員が、お前が先だというように手で合図してくれました。よく考えてみるとなぜ順番を守らないおばちゃんに注意しないのでしょう?

保安という意味の中には、荷物検査だけではなく、ルールやマナーを周知させることもあるのではないかと思います。そういうことをわかっていないのではないかと思いました。ただ手荷物だけを検査してあとはどうでもいいというのは片手落ちのそしりをぬぐ得ないかと思いました。

そのあと、ボーディングゲートに近づくと更にまた、保安検査場がありました。Klia2は2回保安検査を受けなければならないようです。おそらく乗り継ぎの関係でそうなるのだと思いますが、無駄には違いないと思いました。

どこの空港でもよくあることなのですが、長い列を待っているあいだに、事前に金属の物を体から外しておけばいいのに、検査ゲートについて自分の順番になってから急いでベルトを外し、スマホなどをポケットから出す人がいます。急ぐといいことはありません。

そんなこともちょっと考えればわかることなのに、なぜできないのかがわかりません。気が利かないと言ってしまえばそれで終わりなのですが、僕も知らないうちに気が利かずに人をイライラさせていることがあるかと思うので、人にとやかく言うことはできません。

以前は、乗り継ぎの場合でもイミグレーションで出入国のスタンプも押してもらわなければならなかったので、それに比べれば簡略化されているのはわかりましたが、残念でした。

旅の最後でまたまた思いっきり愚痴モードになってしまいました。
これは自分を戒める意味も含めているので、ご覧になって気分を害することがあるかと思いますが、どうぞ鷹揚にお許しいただきたいと思います。


LCC専用ターミナルのKlia2はエアアジアの本拠地。流石にずらりと赤い飛行機が並びます。

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連絡橋の下を飛行機がくぐっていきます。広い空港です。

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この飛行機でバンコクドンムアン空港に向かいます。このAK892便は何度もお世話になっています。

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ドンムアン空港に到着。国際線なので到着口は年末に新設されたターミナルではありません。

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新しいターミナルは3日後にクラビに向かうときに初めて入ります。楽しみです。

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旅に出た後最近のルーティンになっている、アソーク、ターミナル21の8番らーめんで五目ラーメン。しょうゆ味が身体にしみる。

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住まい近くのアソーク交差点、エクスチェンジタワーでは素敵なニューイヤーライトアップが施されていました。

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これで2016年1月1日から5日までの旅の終わりです。全体的にはいい旅だったので、一ヶ月にわたる最長旅行記になりました。

終わり  次は久々に所有物件についてにするか、クラビ旅行にするか考え中です(笑)


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知り合いの旅人と合流

知り合いの旅人と合流


ゲストハウスのベッドが気になっていました。僕は下段のベッドでないと宿泊しないようにしているのですが、このベッドは横支柱が真ん中で折れていました(下の写真)。横になると坂の上で寝ているような傾斜を感じて何とも言えない寝心地(笑)。ドミトリーの安宿なので仕方ないのですが、係りの人に言って隣のベッドに変えてもらいました。

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そうそう、この宿のことで一つ思い出しました(笑)2日目だったか、シャワーを浴びてバスタオル(ゲストハウスはバスタオル必携)を腰に巻いただけで部屋に戻ると、部屋の鍵が開かなくなりました。(笑)(笑)

試しに向かいの部屋の鍵で試してみるとちゃんと開きます。ちゃんと開くとまずいかも…。でも、僕の部屋は開かないのです。そんなときに限ってうら若き女性が、近くのソファーにやってきてくつろいでいます。

通り過ぎた掃除のおばちゃんに鍵が開かないことを言うと(英語)、下の受付にいって鍵をもらってこいと言います。マジですかこの格好で…。何にも悪いことしていないのに軽い罰ゲームです。昨日は問題なく空いたのにあれは何だったのか??


語学力は必要か?

最後の晩に、ほかも空いているのに僕のベッドの真上にお客さんが来ました。いままでは部屋に僕一人だったのですが、最後の一泊は相部屋になりました。耐えてくださいね僕のいびき地獄(笑)

そのうち、その方が帰ってきて僕のベッドをのぞき込みました。そして話しかけてきます(英語)。彼はバングラデシュの首都ダッカからやってきた人でした。最近ますます英語から遠ざかっていたので、英語でずっと語られるとつらいものがありました。

世間話を英語でどうぞ…。そんな語学力は僕にはありません。それでも語学学校に行くつもりは全くないし、生活に必要な言葉だけぐらいなら独力で何とかする自信はあります。今日もバンコクの銀行へ行ってタイバーツを預け、両替店で両替をしてきました。もちろんすべてタイ語です。

と書くと凄そうなのですが、実際はカウンターのおねーちゃんは英語で、僕はほぼ単語だけのいい加減なタイ語(笑)それでも仕事はコンプリートできます。制限は多いですが何とかなるもんなのです。英語の国へ行って暮らしてもいいです。(吠えるオヤジ)。


予想外の展開

ちょうどたまたま、バンコクで知り合ってフェイスブックでつながらせてもらっている方が、僕と似たようなルートで旅していました。ありがたいことにその彼が明日の朝10時に僕の宿まで来てくれることになりました。

以前、オーストラリアのパースへ行ったときにもバンコクで知り合ってフェイスブックでつながらせてもらっている方と面会することができました。その彼はもう帰国してしまいました。本当に貴重な時間をいただきました。そのときの様子はここから。

ペナン島から夜行バスで来た彼と、三度目のカレー屋さん。今日午後5時の飛行機でタイに帰るのにそこでまたまた長いおしゃべり。彼もよく付き合ってくれました。

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時間があったので彼と一緒にもう一度、街の発祥地に行きました。そのままKLセントラル駅まで歩いてみることになりました。

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途中にクアラルンプール駅があります。この駅が昔からある駅なのですが、現在はKLセントラル駅が街の中心になっているようです。

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クアラルンプールを走る車は東京やシンガポールのようにクラクションを鳴らすことがほとんどありません。バンコクはたまに鳴りますがそんなに多くはありません。誰かが鳴らすと茶目っ気を出して一緒に鳴らしたりします。ひどかったのはホーチミン。もっとひどかったのは上海でした。僕は独断と偏見で、このクラクションの多さと民度には深い関係があると思っています。

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整備された広め道を歩くと、無料バスのレッドラインに乗った時に見た美術館がありました。ということはパサールセニ駅から少し歩けばそのバスに乗ってKLセントラル駅に行くこともできそうです。

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シャツが汗びっしょりになったころ、KLセントラル駅に到着。いよいよタイへの旅路に入ります。駅構内は洗練されていて好感が持てました。4日間の滞在で日本人を見たのは3度ぐらいしかなく、少なかったのですが、ところどころに日本語の表示がありました。

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列車で空港に行くこともできましたが、時間があるので下の階のバス乗り場に向かいました。11リンギット(ネットでは10リンギットでした。値上がりでしょうか)のチケットを買ってバスに乗り込みます。

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約一時間のバスの旅。シャツが汗でベトベトなので、道路は混んでなく快適でしたが冷房で体を冷やし過ぎてしまいそうでした。お腹が冷えると塗炭の苦しみになる可能性大です、事前に着替えるべきでした。

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写真に撮影日時を写り込ませるようにしたので、時計は余計でした。忘れていました。暑いとボーっとするものです(笑)。ちなみに時計がマレーシア時間で写真の時間はタイ時間です。

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バス降り場からすぐの空港の中にはカレー屋さんがありました。マレーシアはインド料理圏なのでしょうか、バンコクにはこんなにインド料理店はありません。

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LCCターミナル、Klia2に向かいます。

つづく

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クアラルンプールの語源となったところ

クアラルンプールの語源となったところ


Go KL City Busの4ルートをすべて周って、無料バス出発点のパサールセニに戻ってきたので、少しこの周辺を歩くことにしました。どうでもいいけど無料だとなんでこんなに元気にいろいろ回れるんだろう?このあたりに消費行動が停滞して硬直化している日本経済の問題点を解決するためのヒントがあるような気がします。そんな大げさなことでもないのかな(笑)

セントラルマーケット(パサールセニ)。この入り口を入るとインフォメーションがあり、屋根付きの商店街が続きます。しかも冷房付きなのでずっといられそうでした(笑)。お店を見て歩くと、店員さんが日本語で話しかけてきます。ちょっかいをかけてくるのです。

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写真の時間はタイ時間です。1時間引くとマレーシア時間になります。

しばらく歩き、終わりになりそうなところを左に出て川沿いをしばらく歩くと、下の写真のような場所に出ました。ここはクアラルンプールという街の名前の語源となった場所でした。クラン川とゴンバック川の合流点をクアラルンプール、すなわち「泥(lumpur)が合流する場所(kuala)」となったということです。

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この街に来て必ず行きたいと思っていたのが、ツインタワーとこの場所だったので、目標成就です。宿からもそんなに遠くなかったのがラッキーでした。

謂れが書かれた石碑?もありました。ありがたや、ありがたや…。お寺でもないのになぜかそんな気持ちになりました。ここがクアラルンプールのご本尊様のようでもありました。

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すぐ隣の建物もなかなか風情があります。標識もとても素敵に見えました。写真のアングルがいまいちですね。

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そのまま道を歩くと左側に神々しいビル。このあたりはマスジット・ジャメという場所の近くです。電車に乗ったときにこのそばのマスジット・ジャメ駅ではたくさんの乗降客がありました。ほかにも素敵なところがあるのでしょうか。

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宿の方へ向かいます。途中も絵になるロケーション。見ごたえありでした。

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クアラルンプールは治安がよく、ゴミもほとんどなく、英語もよく通じ、食事が安くておいしく、異国情緒を十分味わえ、都会なのに街並みの変化に富み、バンコクほどインパクトが強すぎず、臭いところがなく(笑)、変な白人もいないし、ぼられて悔しい思いをすることもなく、物乞いも見ないし、歩いていて転びそうになることもなく、歩道をバイクが走り抜けることがなく、めちゃくちゃな渋滞もなく、シンガポールほど高くなく、成金趣味すぎることもなく、ミャンマーみたいに未開の地すぎることもなく、日本人が初めて海外旅行に来るのに最適な場所だと思いました。寿限無か…(笑)

僕は東南アジア(アセアン10か国)の旅行を始めてするのなら、力強くクアラルンプールを推薦します。何せLCCのアジア代表格であるエアアジアの本拠地で、日本から格安な渡航費で来ることができます。まだ、ジャカルタやブルネイには行っていないし、そんなにいろいろ行っているわけではないのですが、今のところは断言してもいいくらいです。

この日は方々移動したので流石に疲れてきました。以前より気にかけていた食堂に入り、ナシゴレンをいただきまました。ナシゴレンUSA。

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何がUSAなのかが分かりませんでしたが、美味で癖もなく、安心していただくことができました。

つづく

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KLの無料バスを乗り倒す

KLの無料バスを乗り倒す


旅も4日目になりました。今日はGo KL City Busの4ルートをすべて乗ってみるつもりです。

バス乗り場のすぐ近くにある食堂の何軒かの一軒は中華料理店でした。今日はここでワンタンメンを食べてみました。クイッティアオ?と聞いてくる店員さんに、タイでも使われている米粉麺の名前がマレーシアでも使われていることにか感心しながら、バミー(ラーメンのような玉子麺)を指さして注文をしました。

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6リンギットなので昨日食べたカレーのことを考えると少々お高く感じました。味の方はこのあたりの中華の麺料理にありがちな深みのないスープ(よく言えばあっさりしている)と粉っぽい中華麺で、そんなもんだろう(偉そうですみません…)という感じでした。ワンタンはブリブリで美味でした。

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食べ終えた後は、セントラルマーケット入口のインフォメーションでいただいたフリーマップの路線図を見て構想を立てました。それぞれのラインには他のラインと接続するバス停があります。無駄のないコース取りをする必要があります。

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とりあえずパープルラインに乗車します。バス停を案内する音声ガイド付きで、冷房も完備しています。それで無料なのです。4ルートをすべて乗ると、クアラルンプールの有名どころを結構周ることができるというなんとも有り難いバスでした。

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座ってみると結構座席の幅にゆとりもあってナイスでした。

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最初に降りたバス停は、スターヒルギャラリー。ここでグリーンラインに乗り換えです。場所的にはバブリーなところで僕には無縁のところです。バス待ちをしている人たちがいかにもマレーシアだったので撮りました。全体的に見てみると女性が頭につけているスカーフ(ヒジャブ) の着用率は50%ぐらいでした。僕はほとんどの女性がつけているものだと思っていたので意外でした。クアラルンプールは外国の人も多いので、そうなのかもしれません。

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ここはブキッビンタンです。東京でいうと渋谷あたりの位置づけのいわゆる中心街なのだそうですが、バス停の周りにはそんな感じのするところはありませんでした。

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ホテルイスタナ。このホテルに泊まることはなさそうなのでどうでもいいです(笑)。気になったのは、標識のJalan。「じゃらん」というのは日本に居たころ宿泊を予約していたサイトの名前でした。調べてみると「じゃらん」の由来は「道」「プロセス」を意味するインドネシア語の「jalan」だそうです。マレー語でもそうみたいです。 ちなみに「jalan-jalan」で「散歩する」「ブラブラ出かける」「旅行する」の意味になります。

僕はいつもジャランジャランしていることになります(笑)。んでも財布の中身はジャランジャランではなくショボショボなのが笑えます。

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KLタワー。シャングリラホテルやベンツのディーラーが見えます。僕には死んでも関係のないところです(笑)。バンコクはシェラトンやシャングリラ等のホテルのある所でも結構雑多感があってゴミゴミしているのですが、クアラルンプールは空気が違います。ってまたバンコクと比較してしまいました。

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このタワーもずいぶん洗練されたデザインです。

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遠くにペトロナスツインタワーが見えます。

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中華風の寺院があったりします。

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ライフセンターで降ります。ここでグリーンラインからブルーラインに乗り換えました。

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バス停の名前は近くの有名な建物の名前だったりします。

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しばらく乗ると、KLSOGOというバス停がありました。そごう?日本ではもうなくなったと思っていました(失礼)。有楽町のSOGOもビックカメラに変わっているし…。

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プテリパークで降りました。地図とは違いますが、このバス停でもブルーラインからレッドラインに乗り換えることができました。道の向こうにはバス停の名前になったホテルがありました。

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メダンマラというバス停で降りると、再び道の向こうに同じ名前の建物を見つけることができました。

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レッドラインは他の3つのルートとは違い、ムスリム系の建物が多く見られます。途中にムスリムの女性が髪を隠すためのヒジャブを売っている大きなお店がありました。お土産にしようかと思いましたが、見失ってしまいました。そういうものを買う男性がいるのかどうかわかりません。また、宗教上の理由から怒られる可能性も十分考えられます。でもほしかったです。何にするんだろ?

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レッドラインも乗り終えて、すべてのラインを乗り終えました。結構同じようなところを所狭しと回っているなという感もありましたが、今回はとりあえず回るだけにしました。次回来るときは、どんどん下車をしていろいろ観光してみたいと思います。

無料バス出発点のパサールセニに戻ってきたので、この周辺を歩くことにしました。

つづく


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KLの無料バスGo KL City Bus

KLの無料バスGo KL City Bus


ゲストハウスの前にあるコンビニでビールを買ってゲストハウスに戻ります。買ったビールはアンコールストロング。好きなアンコールビールが8.8%のアルコール度数でした。ビールが8.8%。初めてです。

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呑んでみるとこれがとろっとろ。濃厚でほんのり日本酒のような極上の醸造酒の香りがします。何とリッチなビールでしょう。驚きました。また飲んでみたいと思ったビールです。ただ何本もグイグイ飲むとあとが大変そうでした。

すっかり酔いが回ってきたところで、ネットで無料バスのことを調べました。近くのパサールセニ駅はパープルラインの始発駅という便利な所だったのです。

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ルートを確かめます。30分ぐらいで一周して戻ってくることが分かりました。

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昼に食べに行ったインド料理店で再び食事をします。インド人のようにまたカレーです(笑)

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そのインド料理店の真ん前がパープルラインのバス乗り場です。とにかく便利でした。

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乗ってみると大混雑。バンコクでもそうですが、皆さん入り口そばにいたがります。奥に進みません。バス停に止まって降りる人が降り終わった後に大きな声をかけて奥から強引に出口に向かう人もいます。

日本人は先のことを考えて、準備を周到にすることができる人たちだということを、こういうところで感じてしまいます。僕は日本人でいい習慣が備わっていてよかったと思います。

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車窓から夜のKLタワーが見えました。とりあえず一周まわり、本格的に乗るのは明日にします。

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バスを降りたあと、せっかくなので中華街を少し歩きました。この写真の香というネオンは旅行関係の何かの本で、見た記憶が何となくありました。遠い記憶が覚醒し、繋がった瞬間。 不思議な感覚でした。

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珍しくお土産なんかも買いました。作業着のようなスカイブルーの襟付き半そでシャツが5リンギット。約170円です。古着ではありません。胸ポケットに小さく企業名の漢字も入っていましたが、何となく気にいったのでバンコクでよく着ています。

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今夜はこれで終わりにしました。明日は気合を入れて無料バス5ルートをすべて周ります。

つづく

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Bangkokohyasan

Author:Bangkokohyasan
サラリーマンを早期退職し、日本の住民票を除票してリタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上2ヶ月に1度は帰国しています。

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