残念! オンヌットのWafuuが閉店

残念! オンヌットのWafuuが閉店


クラビ旅行の途中ですが、僕にとってビックニュースが入ってきたので、皆様にもシェアしたいと思います。

って何となく、当世流な初めの一言で恐縮です(笑)


オンヌット駅からしばらく歩いた、スクンビット85の入り口近くにある、知る人ぞ知る、激安本物日本食店の「Wafuu」が、突然の閉店を発表しました

以前より、夏休みや春休みがあったりする、学校?お役所?のようなお休みの多いお店で、僕も何度もお店の前まで行って、その場で休業を知り、肩透かしを食らっていました。

口の悪い人は、あのお店は趣味でやっている。休みが多すぎる。といってはばからない人もいました。僕ではありませんよ。

実際見たことがありませんが、厨房に入って、料理を提供していた人は日本の方だと思っています。
そんな(タイの食材で)本物の日本の味を味わえる大変貴重なお店だったのです。

しかも料理の値段が、驚きな設定のお店なのです。


閉店のお知らせを知ったのは、仲間のツイッターからでした。

これは閉店前にいただきにいかねば。と思いました。

玄関先はいつもと何ら変化がありませんでしたが、

P1120056.jpg


お店に入って、いつもの連絡事項貼付場所を見て、ガックリ。 本当に閉店するようです。

P1120057.jpg


1階のおかみさんに料理の注文をするカウンターに、いつもはたくさんの手まき寿司などが置いてあったのですが、この時は何も置いてありませんでした。 お疲れ様でした。今までいろんなことがあったのでしょう…。

注文をして2階に上がります。

P1120058.jpg


2階にも閉店アナウンスの張り紙がしてありました。6月16日から仕事を引退しますとのこと。 残念です…。

P1120059.jpg


注文をしたのは、オムレツカレー、蟹クリームコロッケ乗せ。

P1120060.jpg


いつもは、ミニサーモン丼と玉子丼なのですが、最後だと思ったので、このお店の看板だと勝手に思っていた、カニクリームコロッケをいただきました。

これで100バーツでした。日本円で330円ぐらいでしょうか。よくあるバンコクの日本食店でこれをいただくと、おそらく230バーツ(約750円)以上はかかるのでしょうか。


タイの日本食店の価格設定は、日本の値段を基準にしているところが多いです。なので、ラーメンは一杯200バーツ(約640円)以上、それでもいくらか割安になっていると思います。

ところがこのお店は、タイの物価の相場そのもので価格設定しています。そんなお店はほとんどありませんが、たまにあるのも事実です。でもそんなお店で日本人が調理しているお店はありません。

そんな中にあって、Wafuuの価格設定は驚愕と言っていいほどの安さでした。日本人が作っているのにタイ価格だったのです。タイの日本料理店ではタイ人が作っているお店がほとんどだと思います。しかしWafuuは日本人が作っている(聞いた話なので未確認ですが)のです。いただけばその違いがわかるかと思います。

良心的という言葉がありますが、まさにこお店がその極致と言えるところでした。  ありがとう…。

P1120061.jpg


でも僕は、最近ラマ4世通り、テスコロータス裏の「ジェージョーン」で満足しているので、なんてことはありませんよ(笑)

日本食は毎月月末に帰国しているので、そのときにお腹がパンパン(ビールのせい)になるぐらい、いただいていますから(笑)

ともあれWafuuの皆さま、お疲れ様でした…。


僕の中のジャンル別 №1ハイコスパ店一覧  2018 06改

バンコクで生活している人のためのおすすめなお店です。

インドカレー  パフラットの「トニーズレストラン」
中華  ラマ4世通り、ソイチョークディーそばの「ロンチュー」
和食  スクンビット通りソイ85 オンヌットの「Wafuu」  閉店
焼肉ビュッフェ  オンヌットの「Best Beef」
日系ラーメン  トンローの「七星」
タイ料理全般  アソーク、「ターミナル21 5階フードコート PIER21」
カオゲーン  ラマ4世通り、テスコロータス裏 「ジェージョーン」
ホルモン鍋(モーファイ) ラマ4世通り、クロントゥイ駅そば「ヘンチュンセン」 麦酒大瓶70バーツ!



コスパは普通のお気に入り店、分野別の№1  新設

イサーン料理  スクンビット通りソイ31の「バーン イサーン ムアンヨッ」
タイラーメン(クイッティアオ)  スクンビット通り、ソイ26の「ルンルアン」(角の方)
レバーの刺身、肉料理  スクンビット通りソイ71のピーディー43(プリディパノムヨン43) 店名無し ヨードさんごめんね(笑)
カオマンガイ ブラトゥーナムのガイドゥーンプラトゥーナム(ピンクのカオマンガイ)
バンコクのカオソーイ クロントゥイ、関税局そばの「カオソーイチェンマイ」



リンク先とブログランキングもご参考にどうぞ!

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村




不動産投資 ブログランキングへ

海外ロングステイ ブログランキングへ

アンケートモニター登録
スポンサーサイト

というか 話題の中華料理店続報です

2018年1月 4回目のクラビ旅行


というか 話題の中華料理店続報です

ようやく2018年の記事に入りました。このブログもやっと年を越せました(笑)
これを記しているのは、5月9日。明日から帰国するので、ブログの書きだめをしています。今回の帰国は5月30日までと、今までにない長期帰国なので、ブログの予定投稿もタイ量になります。タイ変です(笑)


クラビの旅行は恒例になりました。4回目です。
乾季のビーチを味わおうということで、アンダマン海の魅力に取りつかれた男たちが徒党を組んで(笑)旅立ちました。

南国のビーチはホント最高です。ところが…。


その前に、まったく違ったお話を挿ませてください。
以前、このブログでも取り上げさせていただいた、中華料理店のお話です。バンコク情報の注目記事ランキングで1週間ほど連続して1位だった記事の内容は、かなり否定的な内容でした。でも、実際あったことをそのまま記した内容でした。

新しい年を迎え、新年会ということで、リベンジもかねて再びこのお店でいただくことにしました。今回はお店の名前も明記します。スクンビット通りソイ41にある東来順です。

P1100112.jpg


今回も事前に席の予約を入れに、電話ではなく、直接お店にいって席の予約をしておきました。前回反故にされた場所です。

P1100113.jpg


そして、予約内容を記したメモの写真も撮りました。

P1100114B.jpg


今回は無事に予約した場所に座ることができました。前回の時にご一緒していた方も何人もいたので、前回のあったことも楽しく(笑)話しながら、いろいろな中華料理を堪能しました。

P1100115.jpg


中華料理にすると、食べ過ぎて、おなかが大変(笑)いつもそうです。ビールを呑むからなのですが、どこでもビールを呑むので、結局どこで何をいただいてもお腹がパンパン(笑)

P1100116.jpg


美味しかったです。中には以前より味が落ちたとおっしゃる方もいましたが、僕はそうは思いませんでした。美味しかったです。味の好みは人それぞれです…。

それより、なぜこのクラビ旅行の中でこれをあえて取り上げたのかと言うと、日曜日の夜なのに、ほかのお客さんが、まったくと言っていいほどいなかったのです。

老婆心ながら、心配してしまいました。

その筋の新しくできた別の中華のお店にはそこそこ人が入っていました。

P1100118.jpg


僕たちのいるお店、なぜお客さんがこんなに少ない?
ほとんど僕たちの円卓だけしかお客さんがいない状態がずっと続くので、それもまた異様な感じでした。
なぜ? この日だけたまたまそうだったのでしょうか? それにしては極端すぎです。

もしいつもそうなら、これは大変です。そんなことはないとは思いますが、ネットで悪評が広がり、そうなったのなら、このブログもいくらか関係することになるのかもしれません。それは忍びない…。

皆さんと会食しながら話していたことですが、あの時は春節で確か土曜日、混みすぎてパニくっていたのだろうということで話が落ち着きました。

僕は機会があったら、このお店の美味しい中華料理をまたいただきに来たいと思っています。


さて、クラビのお話です。

P1100121.jpg

 
出発便だけお伝えしておきます。 すみません。


つづく


リンク先とブログランキングもご参考にどうぞ!

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村




不動産投資 ブログランキングへ

海外ロングステイ ブログランキングへ

アンケートモニター登録

40バーツでお腹いっぱいになれる庶民派タイ食堂

40バーツでお腹いっぱいになれる庶民派タイ食堂


前回取り上げたお店は「ジェージョーン」という、カオゲーン(ぶっかけ飯)のお店でした。

それからこのお店は僕の定番店の一つになりました。美味しいのでよく通っています。


ぶっかけ飯はターミナル21の5階フードコートで以前より何度もいただいていましたが、何となくご飯に料理をぶっかけていただくというのに抵抗があるといいますか、(貧乏人が何を言う!) (笑)

「ねこまんま」そのもので、あまり好きになれませんでした。

ところが「ジェージョーン」は、そんな食文化についての難癖をはねのけるようなレベルの美味しさなのです。以前も取り上げましたが、ここのお店のごはんは他と違います。揚げ豚もジューシーでいい塩加減。

あっ…。 今日は別のお店の話でした。


カオゲーンの奥深さを更に味わいたく、これも「激旨!タイ食堂」さんのサイトを参考にお店を選んでみました。

お店の名前は、「激旨!タイ食堂」さんのサイトでは「カオゲーンビュッフェチェーウライ」、グーグルマップでは「カオゲーンビュッフェパーウライ」そしてタイ語のข้าวแกงบุฟเฟต์ เจ้อุไรの発音を聞くと「カオゲーンビュッフェジェーウライ」(と聞こえる)となっています。

場所は、「激旨!タイ食堂」さんのサイトをご参考にしてください。午後3時には閉店です。

僕が訪れたのは、午後2時でした。お店が2件並んでいるので、場所がよくわかりませんでした。そして違うお店に入ろうとしました。(笑)

P1100037.jpg


お目当てのお店は向かって右側のお店でした。

P1100039.jpg


P1100038.jpg


以前は一皿25バーツ、そして長く30バーツだったのですが、このところの物価高の影響でこのお店も40バーツ(×3で円、今は円安なので+α)になっていました(2017年12月現在)。いいんですよ、このところ庶民派食堂でも50バーツは当たり前ですから。


お客さんが少なかったせいなのか、お店の人が案内してくれました。
えっ? トイレじゃないんだけど(笑)

20バーツ札を二枚そのおじさんに渡すと、お皿とスプーンを持ってきてくれました。そして片言の英語で説明しくれました。随分丁寧でした。恐縮しました。お客さんが少なかったのもあります。


水はここで用意します。セルフサービスですわな。

P1100040.jpg


でも、最初は分かりませんでした。自分のコップにすくって飲むのですが、最初はこれが飲み水だとは思いませんでした。

P1100046.jpg


ツムラの~の湯みたいな色(笑)ちょっと薬草っぽい味がしました。他の人の様子を見るとほとんどの人たちはペットボトルの水を買って飲んでいました。

しまった… (笑) あとでお腹が…。


料理は、卵料理が多かったです。閉店間際なので止む終えないかとも思いましたが、ここでまたまたおじさんが、いろいろと料理の説明してくれました。自分で料理を選ぶのですが、おじさんがおすすめの料理をすくって持ってきてくれました。凄くサービスが良かったです。

P1100041.jpg


テーブルの横は、大きな池。お店の造りはスラム同様なローカル色あふれる普請なのですが、ちょっとリッチな気分になれました。

P1100043.jpg


せっかくなので、汁物も試してみました。いただいたことのない味でした。これはタイ南部の香りがしました。お店の方のご出身は?

P1100044.jpg


グリーンカレーもトライ。

P1100045.jpg


そして、よく見るココナツのデザート。熱くなっていました。写真の写り具合がとっても悪いのですが、結構おいしかったです。

P1100047.jpg


このお店は、お代わりし放題。ビュッフェなのです。それで40バーツなら、激安のお店と言っていいと思います。お皿とスプーンは自分で片付けます。コップは水がある場所に戻します。

このお店も急場しのぎの「ねこまんま」、カオゲーンのイメージを覆す、心のこもった料理を提供しているお店だと思いました。

でもね、このお店は日本人女性は連れて来ない方がいいかと思います。言い換えればその日本人女性を測るリトマス試験紙になり得るお店です。

皆様も、ぜひお試しください(笑)
女性をご同伴の方は、その後のフォローはご自分で…。


僕の中のジャンル別 №1ハイコスパ店一覧  2017 12改

インドカレー  パフラットの「トニーズレストラン」
中華  ラマ4世通り、ソイチョークディーそばの「ロンチュー」
和食  スクンビット通りソイ85 オンヌットの「Wafuu」
焼肉ビュッフェ  オンヌットの「Best Beef」
日系ラーメン  トンローの「七星」
タイ料理全般  アソーク、「ターミナル21 5階フードコート PIER21」
カオゲーン  ラマ4世通り、テスコロータス裏 「ジェージョーン」



コスパは普通のお気に入り店、分野別の№1  新設

イサーン料理  スクンビット通りソイ31の「バーン イサーン ムアンヨッ」
タイラーメン(クイッティアオ)  スクンビット通り、ソイ26の「ルンルアン」(角の方)
レバーの刺身、肉料理  スクンビット通りソイ71のピーディー43(プリディパノムヨン43) 店名無し 



にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村


不動産投資 ブログランキングへ

海外ロングステイ ブログランキングへ

オンヌットのセンチュリーがオープンしていました

オンヌットのセンチュリーがオープンしていました


センチュリーと言えば、戦勝記念塔(アヌサワリーチャイサモーラプーム)のそば、BTS駅に直結している商業施設で、確か映画館も併設しているはずです。 エンブレムにザムービープラザとありますもんね。

そのお店が、ホットな街、オンヌットにもやって来ました。駅の真ん前で工事をしていたので、以前より注目していました。

P1100059.jpg


まだ、工事中のところもありましたが、できているところから営業をするのがタイ流なのですわな。

P1100060.jpg


中は広い吹き抜けになっていて、これも日本にはないパターンです。バンコクに地震はありません。

P1100061.jpg


3階建ての商業施設はほとんどが飲食店になっていました。目立っていたのがSHIYAKARIKI(シャカリキ)432
1階の奥にデンと構えていました。中をのぞくとタイの人たちで賑わっています。

P1100062.jpg


もう何度かこのブログでも取り上げましたが、シャチョーの432さんは第一号店をアソークモントリ通りに開店する前から知っています(でももう忘れられているに一票(笑))。この立地に一番広いと思われるお店を構えることができるというのは、豪儀なものです。

P1100063.jpg


「人はタイで熱くなる」ばかりでなく、お店の中には思わずクスッと笑いたくなるような言葉が書かれている提灯がずらりと並んでいます。日本語です。

その中には「ワイロを値切る」なんてのもありました。(笑) 大胆です。
でも、このお店は僕には敷居が高すぎでした。メニューを見ると料理の一品がほとんど200バーツオーバー。バンコクの日本料理店価格でした。

そんなことをももろともせず、SHIYAKARIKI(シャカリキ)432グループは絶賛拡張中なのです。僕も陰ながら応援したいと思います。


お店は日本でも定番なところがずらりと並んでいました。

P1100064.jpg


P1100065.jpg


このお店もバンコクでは定番。日本よりよく目にします。その奥は8番ラーメンです。バンコクの定番です。

P1100066.jpg


結局、食事をしたのは1階入り口すぐ近くの「かつや」でした。とんかつ定食が149バーツ(約450円)。もう少し安いものもありましたが、飲み物をつけると結構高くなります。

P1100067.jpg


サラダも追加したので、結局180バーツ近くになりました。まっ、いいか…。


それというのも、行きつけなお店、スクンビット通りソイ85のWafuuが閉まっていたからなのです。

s-P1100058.jpg


このお店なら、日本人シェフが調理するふわふわな卵丼と新鮮なサーモンのお刺身もいただけるミニサーモン丼、そしてペットボトルのお水で、110バーツ。お腹いっぱいになります。

よく不定期でお店が閉まっているので、予想はしていたのでムカつきませんでしたが、結構よく閉まっているんですよね

Wafuu…。


にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村


不動産投資 ブログランキングへ

海外ロングステイ ブログランキングへ

二番煎じだけど納得なタイの食堂をご紹介します

二番煎じだけど納得なタイの食堂をご紹介します


ジェージョーン ラマ4ロータス裏

いつも外食ばかりしている自分にとって、どこでご飯をいただくのかということは、大きな関心事です。頭の中が食という文字で90%以上占領されています。(笑)

以前より知っていたサイトなのですが、再度見てみると、まだ行ったことのない、よさげなお店がたくさんあるのに気づきました。そのサイトは「激旨!タイ食堂」というサイトです。

先日記事にしたTakesiyaという格安日本食店も、ほかのサイトのの紹介で知って尋ねてみたのですが、お店の出す料理というものは、やはり実食してみないと分からないものでして、二番煎じで悪いのですが、ご紹介させてもらいたいと思います。

バンコクの食に関するサイトは沢山あって、まだほかにも「サーヤのバンコクだらだら日記」(こんばんみ~! リンクしてあります、よろしければクリックしてください)という超有名なサイトがあります。でもこのサイトに紹介されているお店は、僕が取り上げるお店とまったくと言っていいほど被りません(笑)

今回取り上げるお店も50バーツ(約170円)しか出費しませんでした。やはり僕にとって一食100バーツオーバーは贅沢です。200バーツオーバーな食事をした後は、その後必ず自己嫌悪に陥ります(笑)


さて、今回初めて訪ねたのは、自宅からさほど遠くない、ラマ4世通りのテスコロータス裏にある、「ジェージョーン」です。ジョーンおばさんという名のお店です。もちろんこのお店は「激旨!タイ食堂」(リンクしてあります、お店の詳細もあります。よろしければクリックしてください)で知りました。へぇ~こんなところにあるの?感ビシビシなお店なのです。

P_20171113_151641.jpg


お店を尋ねたのは、11月13日の午後3時過ぎ。でもこの行列でした。

P_20171113_151544.jpg


スゲ~。 圧倒されました。 大げさです。

僕が並ぼうとすると、列が長くなりました。

P_20171113_151700.jpg


お店の道路側に緑のシャツを着たおばちゃんが、お客さんをさばいていました。

P_20171113_151844.jpg


このお店は、カオゲーンという、ごはんの上におかずを乗せた、いわゆるぶっかけ飯のことなのですが、このお店は揚げ豚(ムートート)で有名なのでした。

P_20171113_151943.jpg


P_20171113_153248.jpg
この豚の千切りは、機械であっという間に刻まれました。


僕はその豚揚げにグリーンカレーと玉子焼きの3種盛り(50バーツ)にしました。順番になったら切りもりしているおばちゃんに、料理を指さすだけでOK!タイ語はまったく必要なし。

P_20171113_152216.jpg


「激旨!タイ食道」には、、白菜スープが紹介されていましたが、お店に備え付けられている浄水器?からお水を入れていただきました。

P_20171113_152220.jpg


実食して最初に思ったことは、ご飯がとってもおいしかったということです。このタイ米は日本米のような香りで、よく出てくるパラッパラなご飯でなく適度な粘り気がありました。いつもそうなら、近くのクロントゥーイ市場で激安な野菜を買って、隣のロータスでお肉を買い、そしてここでご飯を買えば、最高なカレー(日本の)が作れるのではないかと思いました。

乗っけてもらったグリーンカレー(ゲーンキャオワーン)。これもお店によって結構差が出てくる料理で、高級店とそうでないところはまったくと言っていいほど味が違いますが、このお店のものは適度にスパイシーで香りがよかったです。

肝心の揚げ豚はこの時の組み合わせでは少し物足りないと思いましたが、柔らかくて味わいがありました。


僕がいただいていた間も、お店はほぼ満席。

P_20171113_152225.jpg


いただいた後の食器は奥の角にかたづけます。呑んだ水のコップは浄水器の横の流しに返します。タイでは珍しい完全セルフなお店でした。

行列があっても回転が速いので、待ちは少しで済むのが納得でした。並んで順番が来たら指さして乗せる料理を決めて、その右隣にいるおばちゃんにお金を払います。

P_20171113_153330.jpg
このおばちゃんが集金係


お金を払って店に入るとすぐ左にスプーンやフォークが置いてあり、御ご飯を盛っている3人目のおばちゃんに、料理を乗せてもらったお皿を差し出すと、ごはんを追加して乗っけてくれます。これも無言でOK!

P_20171113_153328.jpg


場所としては、人通りのまったくない駐車場の出口にあるお店なのですが、また来てみたい、いいお店だと思いました。

サイト「激旨!タイ食道」さんには感謝です。取り上げられているお店はこれからも訪ねてみたいと思います。とりあえず次はトンローソイ20のお店かな…。明日から沖縄なのでその後の楽しみです。


おわり


にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村


不動産投資 ブログランキングへ

海外ロングステイ ブログランキングへ
プロフィール

Bangkokohyasan

Author:Bangkokohyasan
サラリーマンを早期退職し、日本の住民票を除票してリタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上2ヶ月に1度は帰国しています。

カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
おすすめ
提供: ja.exchange-rates.org
提供: ja.exchange-rates.org
両替ベストレート
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク