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タイでバイクのガソリンを入れるとき

2018年3月 パタヤ・サタヒップ旅行


タイでバイクのガソリンを入れるとき

このブログを記しているのは、2018年9月24日です。
このところのバンコクは、雨が多くなる雨季末期に特有の天候が続いています。

今朝も強めの雨が音を立てて降り、気温は下がって大変過ごしやすくなっています。これから雨期明けにかけて必ず起こるのが、大雨による道路の冠水。不謹慎ながら、今年の冠水はどうなるのだろうと内心楽しみにしています…。

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カメラが変わりました。ニコンのクールピックスです。


さあ、3月の旅行。写真を見ながら思い出してみましょうか…。
行き先ですが、前回のプラッチュアップキリカン旅行に引き続き、今回も海辺の街パタヤに行ってみました。いつもはエカマイのバスターミナルからロットゥア(乗合大型バス)に乗って行くのですが、せっかくの機会です。

バイクで行くことにしました(笑)

結論から申し上げます。バスで行った方がずっと楽で安く行けます(笑)バイクで行くのはやめた方がいいです。 
はははは…。 おバカ(笑) そんなおバカな人いないか…。


バンコク・パタヤ地図


バンコクからパタヤまではたして何キロあるのでしょう?出発するときのバイクのオドメーターは21332.0キロを示していました。出発した時間は、13時20分です。

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スクンビット通りをひたすら東に向かいました。ここまでが営業中のBTSサムローン駅。もう1時間かかっています。

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BTSの工事はここまで。この後どうなるのでしょうか、高架が二方向に分かれています。

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地図上の最短距離を走ったつもりなのですが、チャチュンサオ県に入ってしまいました。

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心配していたバイクの燃料がいよいよなくなってきました。ところが走っていた道にまったくガソリンスタンドがありませんでした。
一か所あったのですが、いつも入れている91(ガオヌン)のガソリンがありませんでした。91と言うのはオクタン価の数字で、日本で言うところのレギュラーガソリンです。ハイオクタンガソリンは95(ガオハー)と言います。


ここで、ワンポイント実用タイ語会話と給油のしかた、ガソリンスタンド編(笑)

バイクは給油場所を限定しているところが多いので、スタンドに入ったら、先にバイクの停まっているところの後につくか、店員さんの誘導に従います。

店員さん 「タオライ?」  タオライはいくら?の意味ですが、いかがしましょう?の意味もあるようです。

わたくし 「91(ガオヌン)テムタン(クラップ)」 クラップは丁寧語です。

これでOKです。テムタンと言うのは満タンのことで、テムだけでも通じます。クラップもまず使いません。ほとんどの給油機には下段に給油量、上段に価格が表示されているので、給油後表示されている金額を店員さんに渡します。「タオライ?」と値段を聞いてもいいですが、そうすると表示されている給油価格表示を指さす店員さんが多いです。

更にタイのガソリンスタンドあるあるですが、店員さんは給油をするときに値段表示を見ながら給油をし、端数が出ないようにします。まだ満タンまで少し入りそうと思っても、10バーツ単位で切ってきます。

タイで走っているバイクはスクータータイプのものが多く、ガソリンタンクは3リットル程度しか入りません。つまり100バーツ(約360円)もあれば満タンになります。


つづく  あなた、ガソリンなくなってどうしたの?


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バイクでプラッチュアップキリカンを周ってみました

2018年3月 プラッチュアップキリカン旅行


バイクでプラッチュアップキリカンを周ってみました

海には随分漁の船が出ています。

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その帰り道。魚のセリ場?があったので、バイクを停めて見てみました。捕れたての魚はどんな種類でしょう?

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意外にも、極彩色な魚は見当たらず、日本でもよく見る、サバやアジ、

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そしてカマスも捕れていました。新鮮でおいしそうな魚たち…。シーフードをいただきたくなります。

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街に戻ります。今回はあまり遠出ができませんでした。暑すぎでした(笑)この街のシンボル的なカオクラチョク。この上に登ることができるということですが、暑くてそんな気は全然起こりませんでした。(笑)

ここにいる猿は物を持っていると奪いに来る、要注意なカニクイザルのいるところです。

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街の中にある市場に居たプラッチュアップキリカン猫。ダチョウやメガネザルに引き続き、動物が気になる旅行者でした。ちなみにプラッチュアップキリカンと言うのは「山の群に出くわす」という意味で、土地の人たちは長い地名なので、プラッチュアップといくぶん省略して(笑)言っているようです。

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街にガソリンスタンドは確か2か所しかありません。それも外れにあるので探しました。ここはカオチョンクラチョクのすぐそばにあるガソリンスタンドで、コンビニが併設されていました。

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プラッチュアップキリカン北部地図


宿泊もしたユッテチャイホテルにバイクをへ返却し、バンコクに戻る乗り合いワゴンを予約しました。連れの方はこの後何泊かしてバンコクに戻るということなので、用事があった僕だけ先に帰ることになりました。

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ロットゥー(乗合ワゴン)はホテルの前まで来てくれたので助かりました。早速発車です。

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バンコクの終点サーイタイガオはタイの南部方面へ行く、サーイタイマイというバスターミナルの近くにあります。到着まで4時間30分かかりましたが、列車だと6時間もかかることを思えば、座席は窮屈でしたが、こっちの方が良かったかと思いました。

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40番のバスに乗り、自宅のすぐ近くのバス停まで一本で帰りました。写真が震度7ですみません…。

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バスの料金は21バーツ(約68円)。ロットゥーの料金は忘れましたが、タイの交通費はとってもありがたいです。

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数日後、同行したもう一人のお方も同じようにサーイタイガオからバスに乗って帰る予定でしたが、乗った511番のバスが途中から高速道路に乗るバスで、車掌さんに降りるよう言われてしまいました。その後に乗った40番のバスは、丁度夕方6時頃の大ラッシュに巻き込まれ、バスを下車して、最寄りのBTSの駅まで歩いて、電車で帰ったのでした。

バンコクのバスと、渋滞は一筋縄ではいかないので、皆様、くれぐれもご注意してください。


2018年3月プラッチュアップキリカン旅行 おわり

次は2018年3月パタヤ・サタヒップ旅行です。またしても珍しいタイ国内旅行です。 (笑)


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プラッチュアップキリカンの名物お猿はメガネザル

2018年3月 プラッチュアップキリカン旅行


プラッチュアップキリカンの名物お猿はメガネザル

タイ国第5航空団歴史公園の石浮き彫り絵やその周辺の景色を味わいました。

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記念碑に記されているものも確かめてみました。

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せっかく来たので、展示されていた軍用機のそばまで行って見ました。この日も暑い日でした。

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大戦後に使われたアメリカ製のものばかりでした。

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いよいよ楽しみにしていた、もう一つの目的地に向かいます。すぐ近くにありました。この岩の上にいる猿の像ではありません。

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いましたいました。期待を裏切らないでいてくれました。うひひ(笑)

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実はこの場所には、タイでよく見られるカニクイザルではなく、メガネザルがいるのでした。

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手に持っているのはトウモロコシ。猿が集まるところの道なりにエサを売っている場所がありました。売っているのは基地の中なので、もちろん兵隊さんです。平和です。

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坂を上がってみるとこんなところもありました。これは何を意味しているのでしょう?

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たくさんいた猿はおとなしく、よくいるカニクイザルのような気性の荒さは見られませんでした。これは見どころです。お薦めスポットでした。

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このサルのいる山は、カオロンムアク?と言うみたいです。

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その後は基地を離れて、バイクで少し遠出してみました。北に向かいます。

プラッチュアップキリカン北部地図


カオタモンライ森林公園。地名の正しい読み方は不明です。

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タイ南部によく見られる、特徴のある山と海岸。絶景です。

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見応えのあるところでした。

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さらに北に行くと、突然立派なお寺が…。ワットアオノイ。

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新しく、きれいな建造物がなぜこんな場所に…。これもタイのあるあるです。

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その近くには、記念碑もありました。

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つづく


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石浮き彫り絵と慰安婦像を比較して考える

2018年3月 プラッチュアップキリカン旅行


石浮き彫り絵と慰安婦像を比較して考える

ん~。今回の記事はマジメですなぁ~(笑)

3月16日
午前中に空軍基地内にあるアオマナオのビーチを堪能して、お昼ごはんは再び「富士山」でいただきました。

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昨晩、日が暮れてからこの地に到着したので、よく解らなかった街の様子を改めて見てみました。人の姿はあまりなかったのですが、落ちついていていい感じ。好感が持てました。

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午後は、一人でもう一度アオマナオに戻りました。

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「富士山」の店主さんから薦められていた場所に向かいました。ところがその目的地がどこなのかがよくわかりませんでした。何度か行ったり来たりして、ようやく見つけることが出来ました。

目的地の入り口には門番がいて、パスポートや免許を預けて首掛け式の許可証を預かって入場しました。
僕が来たかったところについに来ることができました。

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この場所が、先の大戦で日本軍が上陸したところなのでしょうか。感慨深いものがありました。詳しいことは、この旅行記事シリーズの最初にある、「いわれ深いプラッチュアップキリカンの浜辺」に記してあります。

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碑文には、日本語もありました。「仏歴2484年(1941年)12月8日」の英雄の勇敢な行為……。と刻まれていました。日本軍と戦ったタイ国軍の皆さんも若い人が多かったようです。

このような記念碑については、戦争時、他国に迷惑をかけたことへ、日本人として何のわだかまりもなく心から謝罪の念を持つことができるのではないかと思います。

しかしながらこういうものを見るにつけ、近隣某国の慰安婦像設置については遺憾に思わざるを得ません。史実の検証があいまいで、確固たる証拠がないとも言われているのに、一方的に我が国を恥辱に貶めるような像をこしらえ、こともあろうに日本大使館の前にこれ見よがしに設置しました。しかも自国だけでなく、方々の国に像を立てて、まさに人の道を外れる、あり得ないような嫌がらせをしています。慰安所については、もう70年以上の前にあったことです。

最近(22日)サンフランシスコに設置された慰安婦像の一周年を記念して、設置場所の公園で「日本は謝罪しろ」等と声を上げ、デモ行進をしたということです。こともあろうに日本からも支援者(含む日本人女性)が参加したというではないですか!

慰安婦と同義のようなことを現在も行っているのは、まさにかの国です。僕たちの国では、できれば隅に置いておきたいような恥ずかしいことでも、かの国にしてみればそんなことは関係なく、更にベトナム戦争で連合軍として戦ったかの国の人たちが残した、ライタイハンのことなどを振り返りもせず、狂気じみたことをやめることをしません。

そういうことを見ていると、こっちの方が恥ずかしくなってしまいますが、黙っているだけでは何をし始めるかわからないという、隅に置けない状態がずっと続いているという、面倒な事になっています。


写真の石浮き彫り絵の裏側には、停戦条約締結の様子も描かれていて、タイの人たちの心遣いが見えて来るような気がしました。この場所に両国の国旗を掲げて友好を示すこともあるようです。やっぱ、かの国とはえらい違いですわな。

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公園の周りには、いくつかの飛行機が展示されていました。

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記念碑もいくつかありました。

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日本軍がこの場所に上陸したのはまさに1941年12月8日、真珠湾攻撃の日なのですが、丁度その時期はタイのベストシーズン。日本の兵隊さん達は、この素晴らしい景色を何と思いながら進軍したのでしょう…?

などなど、思いを巡らせながら、歴史的なこの場所に立つことの意味を考えてみました。

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つづく


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スルガ銀行でお金を借りてカボチャの馬車をTATERU

スルガ銀行でお金を借りてカボチャの馬車をTATERU


おバカな大家が語る、もっとおバカな不動産投資と銀行のお話

ひと頃の騒ぎからしばらく経ちましたが、今回のブログは最近取り上げられた不動産関係のニュースについて記してみたいと思います。

僕は、専門家でも何でもないおバカな素人大家です。海千山千の強者揃いと言われる不動産業界。素人が手を出すには危険があるのは事実なのでしょう。玉石混交であまたある不動産の中から、利益を生み出すことができる投資に適した物件を探すのは、大げさに言えば山師同然の嗅覚が必要なのかもしれません。

そんなヤクザ?な業界の中で生きていくにはどうしたらいいのでしょう。おバカ大家の浅知恵ですが、それは既にこのブログに結構きわどいところまで記してあります。興味のある方は過去記事をご覧になっていただければ、わたくしがどんなスタンスで行っているのかが、いくらかお分かりになるのではと思います。

おバカ大家でも、専業大家になりアーリーリタイアが可能だったわけです。潤沢な利益があるわけではないのですが、失敗しているのかと問われればそうでもないのかなと思っているわけです。
それでは本題に入ります。


スルガ銀行でお金を借りてカボチャの馬車をTATERU

では、このところのニュースで問題になったこととは何だったのでしょう。表題にもある通り、いくつかの企業が取り上げられました。それらの企業が起こした問題を取り上げてみます。

カボチャの馬車
施工、運営会社スマートデイズが起こした、駅近極狭女性専用シェアハウスのことです。「カボチャの馬車」の投資は、長期家賃保証のサブリース(運営会社がオーナーより借り上げて、入居者に転貸すること)で、オーナーはローンを組んで物件を購入していました。団体信用生命保険(団信)に加入して、返済途中で万が一のことがあっても残債を弁済されることもあり、安心して投資できると判断した投資家に、入居率の低下により賃料の不払いが起こり、運営会社は経営破たんをしてしまいました。

TATERU
この会社も上記のスマートデイズと同様、物件の施工と運営を行う会社で、東証一部に上場しています。アパートを中心に取り扱っているようですが、購入資金の借り上げを希望する顧客の預金残高を改ざんし、融資を通しやすくしていました。信用を無くした同社株価は暴落しました。

スルガ銀行
上記に2社に関係していた地方の金融機関。最近創業一族が経営責任を問われ、所有株を売却するというニュースもありました。簡単にいえば、不正と言われてもおかしくない甘い審査で融資をしていたということなのですが、専務執行役員のパワハラで審査が骨抜きになっていたとのことです。エリート行員たちが軽々とルールを破るという寒々とした実態が明らかになりました。更に銀行側の弁護士が立て続けに辞任しています。


そこで銀行に一言
銀行にはあまり関係のない(笑)僕の思うところは、このところの銀行は預貸率が低すぎていると思います。預かるだけで貸さないのです。

銀行本来の使命は何なのだろうと考えてしまいます。借主の可能性や将来性を見抜く、真にプロの目利き力をつけ、頑張っている企業に十分なサポートをしていくことこそ本来のあるべき銀行マンの姿だと思います。

世の中のトレンドをいち早く掴み、企業を育てる。そんなシンクタンク的な役割もできるような真のプロ銀行マンが地場でも多くなれば、まさにウインウインです。

安易に担保ばかりを要求して、楽に返済してもらえる案件にしか貸さないのでは、日本経済のプラスになっているとは思えません。貸金業にリスクはつきもの。そこから逃げてはいけないと思います。

それで、金利が低いため利益が減ったと嘆くのは他人任せ過ぎだと思います。メガバンクでも人員整理が始まると言われています。

スルガ銀行の預貸率は知りませんが、融資を活発に行っていたということは、悪いことではないのです。貸さない銀行の方がもっと悪いと思います。


話は戻ります。
前半3つの話は、ぶっちゃけた言い方をしますが、ヤ◎ザな不動産業界のやり方を銀行に持ち込んだら、アウトだった(笑)ということなんでしょうね。


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素敵なビーチは空軍基地の中にありました

2018年3月 プラッチュアップキリカン旅行


素敵なビーチは空軍基地の中にありました

レンタルバイクを借りて、2人でビーチ巡りをしました。街で一番のビーチはアオマナオと言うところ
で、マナオはライム、アオは湾の意味なので、そのまま訳すとライム湾という爽やかそうな場所。

でもそこは、タイ空軍の基地の中にあるのでした。地図四角形の場所がそうです。


プラッチュアップキリカン地図


ゲートには門番の兵隊さんがいて、入場には記帳が必要でした。下の写真は、ゲートのそばにある記帳所から撮りました。看板の右横に門番さんが立っています。

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名前、パスポート番号入場時間などの記帳を終えて、基地に入ります。天気はそんなに悪くなかったのですが、もやがかかっていて視程は少し悪いようでした。

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ウイング5と呼ばれている基地の中のアトラクション案内がありました。地図の中にある十字は滑走路です。

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入り口すぐそばには空軍基地に必ずある、軍用機の展示。日本じゃ何かとこういったものに反対と小うるさい人たちがいるようですが、軍隊は備えですよ、丸腰ではいけません。

持っていると闘いたくなるものだというのもあり得ないでしょう、災害派遣や訓練などで実際に体験しているので、軍隊の人たちほど死ぬことの惨さや、生きることの大切さを知っている人たちはいないと思いますよ。軍隊は必要です。本当に要らないのは余計な事ばかりしているユニオンの方ですわな。

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アオマナオのビーチに着きました。

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アオマナオビーチです。いかかですかこの景観。光線の具合が今一ですが、大気がクリアな日にはさぞかし美しいことでしょう。そして何より、うじゃうじゃしている団体さんなんかまったくいない…。

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途中でバイクを停めて、キーを抜くと、あれっ?
抜いてもエンジン止まらない…。どのポジションからでも抜けるキー。 (笑)
そういうことは最初にユッテチャイホテル…。

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もう一度少し違う場所でバイクを停めてビーチに出てみると、遠足でしょうか?小学生?たちがたくさん泳いでいました。

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白人も少しだけいて、ビーチを楽しんでいました。若者たちが大勢ビキニに姿で闊歩するクラビのアオナンビーチとは全然雰囲気が違います。アオナンも好きですが、ここは落ち着いていていいところでした。

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奥の方へ行くと再びゲートがあって、そばにまたまた軍用機。

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引き返してくると、ご一緒した方が、いきなりダチョウがいると言い出しました。ビーチにダチョウ?砂漠でないの?  
ホントにいました(笑)しかも紫色のお化粧。

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連れの方(男性)が、小屋に詰めている兵隊さんからエサを買って、アオマナオ動物園で動物とふれあいタイム(笑)

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ダチョウだけでなく、鹿?ヤギ、などが勢いよく集まってきます。基地内ですがお店も結構出ていて、食堂もありました。立派な基地内観光施設になっていたのでした。

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つづく


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「竹亭」から生まれ変わった「富士山」を訪ね、海岸へ

2018年3月 プラッチュアップキリカン旅行


「竹亭」から生まれ変わった「富士山」を訪ね、海岸へ

結局6時間かかった列車の旅。もう駅の外は暗くなっていました。

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お宿は何も考えていなかったので、駅の近くにあったユッテチャイホテルに泊まることにしました。確か一泊500バーツ。お部屋を見せてもらい、エアコンや温水シャワーをチェックし、仲間の方の御承認を得て、古いお宿でしたが泊まることにしました。

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宿に荷物を置いて、すぐさま、目的地である和食レストラン「富士山」へ。少し歩きました。

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プラッチュアップキリカン地図


店内はお客さんも多く、活気がありました。 早速いただきます。

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でも、なんで以前からのお店の名前「竹亭」という屋号を使わなかったのでしょう?店主の橋本さんは、山梨県の竜王のご出身、それだから「富士山」というのも納得なのですが…。

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お店をたたんでこの地に来た、いきさつも少し話してくれました。以前シーロムにあった「竹亭」でも、何度かいただいたことがあり、その時からお話はさせてもらい、ブログのリンクもさせていただいています。

美味しい和食をいただいて、お元気そうな店主様ともお話することが出来たので、安心して宿に帰りました。

しかしこの街、お店も結構並んでいて、道も広めなのに車の通りが全然ないので驚きでした。田舎に行くと夜が早いということなのでしょうか?

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翌日、3月25日。
2人で海岸に出てみました。レンタルバイクもホテルで借りているので移動は快適です。

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人がほとんどいなくて、落ち着いていてたっぷりビーチの眺めを味わえる、いい所だと思いました。

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祠や、

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海を見渡すための案内、

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そしてこの地のいわれを記念する掲示物など、いろいろと見てみました。

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少し霞んでいて、視界は今一でしたが、障害物に遮られれない解放感と、自然の風景をたっぷりと堪能しました。

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つづく


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さあ、列車でプラッチュアップキリカンへ行きましょう!

2018年3月 プラッチュアップキリカン旅行


さあ、列車でプラッチュアップキリカンへ行きましょう!

どの交通機関を使っていこうかということなのですが、今回は、鉄道を使っていくことにしました。電車ではありません。タイの鉄道は日本のように電化されていないので、列車です。

始発駅であるファランポーン駅からプラッチュアップキリカン駅までは168バーツ(約540円)
3等車ですが、座席指定がありました。

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まだ1時ちょうどの出発時間まで間がありますが、カンチャラー(プラットホーム)に向かいます。掲示板が新しくなっていました。今まで手差しのボードを掲示していました。

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この列車の行き先は、はるかタイの南端、マレーシアとの国境の街、スンガイコロクです。
僕たちの乗る5号車は、ハジャイ行きのプレートが付けられていました。

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途中駅のハジャイで車両を減結して、目的地に向かうのでしょう。隣の6号車は終点まで行くようです。

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心配していた車内は、残念ながら冷房なしでした。これで5時間半の旅をします。ヘタするとバンコク成田間のフライトと同じです。

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オンタイム(定刻)でファランポーン駅を出発しました。タイの鉄道、始発駅の出発は時間に正確なのですが、目的地に定刻に着くことはほぼないといっていいと思います。(2018年現在)

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途中、将来バンコクの中央駅になる、バンスー駅が見えてきました。

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かなり立派な駅になりそうです。

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このバンスー駅が完成すると、工事中のレッドラインなどの新線と現在稼働中のパープルライン、地下鉄などと駅を近くにすることになり、大変便利になります。

レッドラインや、地下鉄はかなり延線工事が進んでいて、開通もそう遠くはなさそうなのですが、じらされるのがこの国の常識(笑)、もうできているようなのに、いつになったら乗れるのだろうという新線が現在いくつかあります。

でもこのバンスー駅ができるのは、まだ先のようです。

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4時間以上乗って、やっとホアヒンにに到着。ここは何度か来たことがあります。既にプラッチュアップキリカン県なのですが、目的地の駅はまだ100キロ以上先にあります。

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大きな停車駅では必ず、売り子さんがいます。もちろん車内販売も走行中に頻繁にやって来ます。

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日が暮れ始めました。ずっと我慢してきたのですが、かなりお尻が痛くなってきます。同行した方は、ずっと座っていられなくて、あちこち行っていました。かなり苦痛度が僕と違ったようです。

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列車の長旅がやっと終わりました。7時到着なので、約30分の遅延。結局6時間狭い座席で我慢しました。指定されていたボックス席の前に座っていたご夫婦は、この後4時間(シーショモーン)乗ると平気で言っていました。タイ人の忍耐強さには驚きです。

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つづく


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いわれ深いプラッチュアップキリカンの浜辺へ

2018年3月 プラッチュアップキリカン旅行


いわれ深いプラッチュアップキリカンの浜辺へ

天変地異が続きましたね、我が祖国、日本。
山が崩れまくる震度7の地震、錨を降ろした船が流されてしまうぐらいの強い台風、そして40℃越えの灼熱地獄。それが順繰りやってきている日本。9月1日になれば学校は新学期。笑顔で登校する児童たちの姿を想像しがたい現実に、タイに居ても焦燥感を感じてしまいます。

この地に住んでいると、配慮の足りない言い方になりますが、日本は果たして人間が住むのに適しているのかと思ったりしてしまいます。タイもクソ暑いときがあるのですが、まあ人間が住むのに適していると思います。地震もないしね。 でも日本は最近、いつもと違っています。

そんな中にあって、自民党の総裁選。タイミングが悪すぎかと思いますが、憲法の改正や経済の議論については平時のごとく、果敢で慎重に行われるべきだと思います。


さて、久しぶりなタイ国内旅行。プラッチュアップキリカンはもちろん初めて訪ねます。

タイ地図


なぜプラッチュアップなのかと言いうことなのですが、先の大戦で日本軍が12月8日未明にビルマに進駐するため、いくつかの海岸からタイ領土に入った場所の中の一つだったという、いわれ深い街なのだからでした。

その概略を記してみます
日本国は1941年12月7日(開戦前日の日曜)の夜、ピブン首相以下のタイ首脳を、国内の駐留や通行許可をもらうためにバンコクのタイ国日本大使館の晩餐会に呼んで、日本軍のタイ国通過の許可を得る算段だったのですが、肝心のピブン首相が外出していて思惑が外れてしまいます。

8日朝にバンコクに戻ったピブン首相に、日本軍のタイ領通過の必要性と即時停戦処置する理由を説明して、1.軍隊通過の承認 2.防守同盟 3.攻守同盟 4.三国同盟加入の4条件の中のいずれかをタイ政府と協議の上、条約の締結を申し入れました。

タイ国政府は単純な軍隊通過協定を選ぶとして、12月8日正午頃、単なる軍隊の通過のみの協定が成立し、午後3時ごろ正式に調印されました。

ところが8日早朝に日本軍の各隊が上陸した南部タイの各地では、日タイ両軍間に衝突が起こってしまっていました。バンコクから発せられた停戦の無線連絡が機器故障のため、プラッチュアップキリカンにだけはなかなか届かず、長らく日本陸軍宇野支隊との間に戦闘が続き、双方に相当の死傷者を出したということです。

その後、タイ国は12月11日11時、攻守同盟に仮調印。日タイ同盟条約の正式調印は1941年12月21日にバンコク宮殿内の寺院で行われます。更に、タイ同盟条約に基づく日タイ共同作戦に関する協定は1942年1月3日に成立しました。

つまり、タイ国は日本と同じ枢軸国側の国となったのです。それほど両国の関係は古くから深く、この先もお互いに友好関係を続けていく理由があるのだと思っています。



話は変わります
先の大戦が終わり、東南アジア諸国やインドは独立し、長く続いていた植民地支配の支配から解放されることになるのですが、華僑による経済的な支配は現在進行形で、強い影響力を持っていると思います。

インドネシアのナビブ前首相は中国寄りの政策を進め、同時に私財も大きなものにしました。中国寄りの政策を進めるということは、中国企業の進出を許す見返りに、巨額の賄賂を受け取ることになり、自国の雇用や経済発展に寄与すること少なく、自身の私腹を肥やすだけになります。そういうかの国の許せない手口が、この期に及んでも明々白々になったといっていいと思います。

つまり、中国企業が絡んできているところは、賄賂が動いているということなのです。本国はそんなダーティーな世界の大本山。生き馬の目を抜く世界を渡り歩いている人たち…。みんなもやっているのだから自分もやっていい。 タイでもそういったところがありますが、ぞっとします…。

テレビ番組、「水戸黄門」をそれらの国で、放送すべきです。 (笑)


プラッチュアップキリカン旅行の話でしたね…。
こっそりオヤジの独り言モードに入ってしまいました(笑) こういう話ってヘイトなんですかね?

ああ、もう一つ大切なプラッチュアップキリカンを訪ねる理由がありました。

古くはカオサン、そして長くシーロムにあった和食のお店「竹亭」さんの新しいお店、「富士山」に行って、おいしい日本食をいただき、店長さんのお話を聞きたいという理由があったのです。ちょうど来タイしていた同郷のお仲間さんにも賛同していただき、二人で浜辺の街、プラッチュアップキリカンを訪ねてみることにしたのでした。


つづく


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典型的なお決まりパターンでバンコクに戻る

2018年3月 確定申告のための帰国


典型的なお決まりパターンでバンコクに戻る

3月12日
実家で確定申告を終わらせ、池袋の業者様で売却物件の仕事も済ませました。その足で今度は賃貸管理をお任せしている、浜松町の業者様に向かいます。この業者様は帰国の度、必ず用事を済ませに行っています。

池袋から一番遠いのが浜松町。山手線で30分かかります。

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浜松町の業者様ではいつも火災保険や、賃貸借契約の更新などを行っています。

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お昼は行きつけのお店、松屋靖国通り店でカレー。旅先では何かと食習慣が変わるので、カレーは必ずいただきます。弱った胃腸に効果てきめんです。でも、松屋のカレーはちょっと微妙…。

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まだ宿にはチェックインできないので、サブナードに入りました。ぜんぜん人がいない…。

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またまた行きつけなカフェベローチェ歌舞伎町店で一服。珍しくティーを味わっていますね。新しく買ったスマホの設定や、アプリのダウンロードをしました。フリーWi-Fiがありがたい…。


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3月14日
移動日です。バンコクに帰ります。XJ601便は9時15分発なので、朝は気合で早起きします。

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写真時間はタイ時間です。+2時間が日本時間です


いつもの通り、地下鉄丸の内線新宿三丁目駅から銀座駅へ。

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そして数寄屋橋から1000円バスで成田空港第二ターミナル17番バス停まで最前列のシートでまったりします。

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8時に到着しています。順調です。Nカウンターに向かいます。

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帰りの便はいつものエアアジア便。XJ606で成田に行き、XJ601でバンコクに帰るのが、最も多いパターンなのですが、あまりにも単調なので、最近はピーチ便で那覇経由、実家の金沢に帰るときは成田経由をやめて、関空経由で帰るパターンも増えました。

それが、旅行中の今、このところの台風の為バンコク〜関空便、関空〜那覇便の2便の両方ともキャンセルになり、急きょバンコク〜那覇のピーチ便で那覇に移動することになりました。2日前と言う直前にチケットを買ったのに、片道約13000円で買えたので御の字です。

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搭乗です。隣にはマレーシア航空のA380。総二階の巨大エアバス機が。エアアジア便もあるのにそんなにマレーシアに行く人いるのでしょうか?

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座席は21A。3列並びの真ん中にならなくてよかった…。いつもそうなんですけどね。

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搭乗用の階段車がずらり。

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フライト中の天候は良好で、雲が見ごたえありでした。真夏のような積乱雲。

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バンコク、ドンムアン空港に何のトラブルもなく着陸しました。

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自宅に帰る直前にアソークのターミナル21によって、実家の石川県発祥のお店、8番ラーメンで「ざるラーメン」。確定申告帰国の余韻を一緒にかみしめました。

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2018年3月 確定申告のための帰国 終わり
次からは3月プラッチュアップキリカン旅行を綴ります。


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Author:Bangkokohyasan
サラリーマンを早期退職し、日本の住民票を除票してリタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上2ヶ月に1度は帰国しています。

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