大阪の粉ものに一言 その2

2018年12月 沖縄と久し振りな大阪の街を堪能した帰国


大阪の粉ものに一言 その2

4日目12月11日
右前に座っていた、韓国?の青年は完食しないでお店を出て行きました。静かなる抗議でしょうか。僕もそうしたいと思いましたよ。キツイ表現ですが、値段ほどのものは何もないと言っていいと思いました。美味しさと言うのは人それぞれですが、残して出て行った青年と多分同じ思いだったのかなと…。

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こういう筆致でレポートすると、お店に対してマイナスイメージがついてしまいます。でも、僕が感じた素直な思いを記しました。食べ物の好き好きは人それぞれなので、許してやってください。

変わって近隣諸国のことなど、マイナスイメージなことを記すと、何かと差別主義者などと日本人の中からも言ってくる人たちがいますが、いいものはいい、悪いものは分け隔てなく悪いと言って、何らはばかることはないと思っています。

これから先も仲良くするために、悪いことは言わないようにして呑み込んでいきましょうよなどと言っていたら、先々相手になめられてしまうのは世の習わしだと思いますよ。そこまでお人よしになる必要はないかとも思います。

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その後、ほかのお好み焼きの名店のお値段も見てみましたが、やはり値段が高すぎると思いました。それはここだけではありません。東京の月島にたくさんあるもんじゃ焼屋さんもそうです。

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僕に言わすともんじゃ焼きは、お好み焼きをどろどろにした失敗作そのもの。子供がお遊び感覚で作った駄菓子同様な庶民の食べ物です。それをお客さんに作らせておいて、当たり前のように1000円オーバーっておかしくないですか?

そんなものを法外に高い値段で商売をするのは、違うのではないかと言うのが僕の主張です。だから、西成のあいりん地区でいただけた、ひとつ100円のお好み焼きこそ、本物のお好み焼きだと思ったりするのです。そのお好みは後日しっかりご紹介いたします。


その後は、大阪のうどん屋さん「天政」に行きました。ネットで調べました。

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このお店のうどんは、220円からあります。これこそ本来の価格だと思います。たこ焼きと、お好み焼きの割高感と、うどんの激安感。この落差は何なのでしょう。たこ焼きとお好み焼きはぼったくっていると言わざるを得ませんわな。

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月見うどん。このうどんを噛んで思いました。今のはやりは、讃岐うどんのように腰があるというか粘り気のある硬めのうどんのようですが、僕の故郷、金沢のうどんのような腰のない(笑)グニャグニャな柔らかい麺を味わったことがある人は、それも侮れないと思うのではないかということに賛同を得たいなと考えるわけです。

タイやハワイ(ホノルル店は最高益を出しているそうな)などで丸亀製麵のうどんばかりいただいていたので(笑)、久し振りにホッとする美味しいうどんなのでした。
このお店と「なんばうどん」さんは、これからかなりの頻度で訪れて味わうことになりました。

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近くにあった、お好み焼きの有名店「ぼてじゅう」。ここもいい御値段なお店でした。後日別の機会に帰国した時にいただきました。

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つづく


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サラリーマンを早期退職し、リタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上ほぼ毎月帰国しています。

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