世の中そんなもんですよね

2019年1月 5回目のクラビ旅行


世の中そんなもんですよね

3日目1月11日
今まで行ったことのなかった僕の中ではクラビの秘境のようなローカルな場所巡りを終え、アオナンに帰ってきました。

人里離れた集落にいきなり見知らぬアジア人がバイクでやって来たので、中には驚いている人もいたように思います。そんな人達と目が合った時はスマイルで会釈をすると、ここの人たちも好意的なリアクションが戻ってきました。こういう事ってその場所のイメージを大きく決めてしまうと思います。たまたまでもです。


世の中そんなもんですよね。


このところ、あまりにも理不尽な仕打ちが続き、更に明確にしておかなければならないはずの輸入品の使途についての報告を怠り、信頼を損ねたためにやむを得ず決定した「ホワイト国」から普通国への変更。

東南アジアやチャイナもホワイト国ではないタマダー国(タマダーはタイ語の普通の意)でそれが普通のこととして思っていなければならないのですが、優遇措置を外しますと言っただけなのに、返ってきたリアクションはとんでもないピーピーガーガーな泣きわめき(笑)


その原因を作ったのはそちらなのに、何をそんなに動揺しまくっているのか、見ていて恥ずかしいくらいです。どれだけ隠し事があるのかと心配もしてしまいます。

そして挙句の果てに不買運動。勝手に大挙して日本に旅行に来ていたのに勝手に旅行自粛。対応していた我々はバカを見るだけですよ。失礼だと思わないのかな?

更に日本領事館に侵入して保護されたり、デモなどのやんちゃを始めてしまう始末。GSOMIAという防衛機密情報の共有協定を破棄するぞとちらつかせて、米国の怒りを買ってしまうという判断の悪さ。


僕は残念ながら、ホワイト国などと言う優遇措置があったということをまったく知りませんでした。小泉さんが首相にときに決まったらしいですが、米国も韓国をホワイト国にしているらしいです。どれだけわがままを通していたのでしょうかね。あのチャイナでさえそんなことまではしていないはずです。

日本は不買運動をしたり、旅行をそんな理由で取りやめるなんてことはしません。一時期東京などで「ヘイトスピーチ」という異常事態ともいえるようなことがあったことは事実ですが、

ハンセン氏病の患者さんに丁寧に謝罪した安倍ちゃんの顔を切り裂くなんてあってはいけないことです。外国の代表的人物を貶めるようなことは日本では誰もしていないのではと思っています。ほとんど記憶にありません。人や国に対する敬意というものがあればそんなことはできないはずです。

僕に言わせると、(もう散々語っていますが 笑)在韓日本大使館前に少女像を建てた時点で、韓国をホワイト国から外せばよかったのだと強く思います。お役所さんは何を考えていたのかな?

両国の関係は、いい関係を保とうとしすぎて甘やかせてしまうと、依存心が強くなりすぎて結局相手をダメにしてしまうという典型的なパターンになっていると思います。そこは日本も大いに反省すべきです。

ネットのコメントは、もう日本に来なくていい、早く断交を!といった類のものがずらりと並んでいます。ネットがすべてではありませんが、以前と様子が違ってきています。


何かとチャイナも含めた両国は、過去の歴史を持ち出します。台湾はそんなことはありません。先の大戦のことです。しかし、それはもう70年以上も前のことです。僕はもうその手のことは何もかもをチャラにしていいと思っています。日本は既にそうしているのではないのかな?例えば、

日本は在日アメリカ大使館の前に、国際条約違反な原子爆弾像を飾っていますか?

なぜ原子爆弾は2発もあるのに、イタリアやドイツではなく両方とも日本に落としたのかと文句を言っていますか?

先の大戦時にアメリカに住んでいた日系人を収容所に隔離させ、同じ枢軸国だったドイツやイタリア系アメリカ人と違う対応をしたことを日本はギャーギャー文句言っていますか?

ヨーロッパ戦線で一番勇敢に戦ったのは日系アメリカ人達だったということをもっとアメリカで顕彰・周知してほしいとねちねち言っていますか?


一度このブログに記しましたが、台湾も含め中国、韓国、日本が真にわだかまりなく協力し合えるようになるなら、とてつもない底力を発揮し、白人たちに負けないパワーを持っている民族の集合体になり得ると思われるのに、この無様な現状…。

残念至極です。あくびが出ます(笑)


クラビの美しいビーチをご紹介しているはずなのに、またまた大家の一人ごとを独り言ちました。上の文章のファクトは確かなものではない部分もあるかもしれませんが、大方は間違っていないのだろうとも思います。

ともあれ、無駄なもめごとは止めて今、互いに尊敬しあえる関係になるように、自分に嘘をつくことなく、自らを省みつつ、まず自己を高めていくべきだと思います。

DSCN1448.jpg


上の写真のことは次回に致します。 (笑顔)


つづく


リンク先とブログランキングもご参考にどうぞ!

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村




不動産投資 ブログランキングへ

海外ロングステイ ブログランキングへ

アンケートモニター登録
スポンサーサイト



超ローカルな場所にも足をのばしてみました

2019年1月 5回目のクラビ旅行


超ローカルな場所にも足をのばしてみました

3日目1月11日
一人だけアオナンにとどまって、一人で今まで行ったことのない場所にも行ってみようということで、南部を中心にバイクで回ってみました。

タイ南部のローカルに住まいをしている人たちの生の姿を見てみたいと思ったことも、大きかったです。へぇ、こんなところも人が住んでいるんだ(失礼)みたいなところにも入ってみました。

DSCN1434.jpg


ヤギがいるということは、この辺りは野犬がいないのでしょうか?ここは海の近くにありながらローカル感が強かったです。村の人は、何だこいつは?みたいなリアクションをすることもありました。多分日本人を生で見たのは初めてと言う人もいたのではないかと思います。

DSCN1436.jpg


入り江を利用して停泊しているボート。お金持ちの中国人や白人たちがその権利を所有しているようでした。

DSCN1439.jpg


こんな所もありました。

DSCN1440.jpg


その脇には、久しぶりに見たコマツのパワーショベル。僕の故郷石川県の小松市が発祥地である土木機器関係のメーカーで、それがこんなところにも来ていることに日本の凄さを感じ、また、誇らしく思いました。多分中古で仕入れて使っているんだろうとは思いますが…。

DSCN1441.jpg


次は、この表示につられて左折してみます。

DSCN1443.jpg


しばらく走るとすぐ行き止まりになりました。そこでどうしょうかと留まっていると左側にあって大きな小屋の中にいる女性が、僕に何か叫びました。何だろうと右側を見るとすぐそこに背中にお客さんを乗せた大きな象が、すくそばにいてこっちに向かって歩いていました。

ドッキリです。 (笑)

すぐにきびすを返してもう少しその象を見たいなと思っていると、あっち行け見たいな、おばちゃんから大きな声で2度目のご指示(笑) 残念でした。邪魔していたみたいです。

更に何か所か回りました。海辺に出ればこんな風景。

DSCN1444.jpg


そして山の方を走ると、突然のように宿泊施設があり、遊園地みたいな場所があったりしました。

DSCN1445.jpg


アオナンに戻ります。途中にあったマクロで一休み。涼しいところに避難しました。このお店はまとめ買い専門みたいな食料品店で、その場でいただけそうなものはなく、確か何も買わずに見て回っただけでした。

DSCN1446.jpg


ムエタイのジム。アオナンの街も近くなってきました。暑かったです。

DSCN1447.jpg


つづく


リンク先とブログランキングもご参考にどうぞ!

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村




不動産投資 ブログランキングへ

海外ロングステイ ブログランキングへ

アンケートモニター登録

単独行動でさらにクラビを探訪する

2019年1月 5回目のクラビ旅行


単独行動でさらにクラビを探訪する

2日目1月10日
皆さん総出でいただいたジャングルキッチンの近くに宿がありました。せっかくなので宿の無料夕ご飯を貰うと…。

DSCN1417.jpg


たまごを焼いたものをごはん上に置いたシンプルなものでした。既にお腹いっぱいなので、少ししかいただけなかったのでした。

宿の前ではいつも通りたくさんの人が、ビールなどを楽しんでいました。しばらくそこにいてから、就寝することにしました。


3日目1月11日
この日は仲間の人がアオナンを離れ、クラビタウンへ移動してしまいました。ここ何ん度かそういうパターンが続いています。僕はビーチの近くに居たいので単独行動です。

DSCN1418.jpg


アオナンビーチを平行に走る道は馴染みの場所になりました。

DSCN1419.jpg


以前より気になっていた中華料理店に入ってみることにしました。この辺りでは珍しい中華料理店でしたが、中に入ってメニュー貰うとびっくり!とんでもなく高かったのでした(ちょっと大げさです)。恥を忍んで、メニューを置いてそのままお店を後にしました。

普通なら忖度して一品ぐらい頼ものですよね。それすらできませんでした。残念。

DSCN1420.jpg


その後は僕の中の気になる場所、サンバーパーティーゲストハウスを見てみました。まだやっていました。何かで一度アオナン地区の風紀を乱す施設に手入れが入ったと聞きましたが、ここはそんなことはなかったのでしょうね。

詳しいことは、クラビ旅行2回目の記録をご覧になっていただければ実態が分かります。泊まりたいのかな?

DSCN1421.jpg


道にバイクを停めて、アオナンのマックに入りました。暑さから避難もしたかったです。

DSCN1422.jpg


ビーチのすぐそばにあるこのお店に座っていると、一瞬ハワイのワイキキビーチにいるような「気」がしました。

DSCN1423.jpg


その後はバイクを飛ばしてアオナンから東の方向に向かいました。遠くに見えるのはピピ島あたりだと思います。

DSCN1424.jpg


その次は、貝の墓場という名所に行きました。ここは既に何度か来ているのですが、やっぱり猫がいました。代替わりをしているようです。

DSCN1425.jpg


国立公園になっていました。

DSCN1426.jpg


あれ?入場料がいるの?しかも表示されている入場料はよくあるタイ人と外国人が違っていました。大人のタイ人は40バーツ。外国人は200バーツ。なんと5倍の差があります。ちょうどタイのラーメンクイッティアオと日本ラーメン店のラーメン一杯のほとんど値段と同じなのが分かりやすいです。

DSCN1427.jpg


僕の場合は、タイの免許を持っているので、それを見せるとタイ人価格になることがあるらしいのですが、ダメだと言われるとムカツクので(笑)そういうことはしません。

DSCN1428.jpg


こんな場所です。

DSCN1430.jpg


貝がいっぱい。すこぐ古い地層だと書かれていました。この下あたりがそうみたいです。でも行きませんでした。(笑)

DSCN1431.jpg


DSCN1432.jpg


遠くを見ると、昨日行ったガイ島がよく見えました。

DSCN1433.jpg


つづく


リンク先とブログランキングもご参考にどうぞ!

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村




不動産投資 ブログランキングへ

海外ロングステイ ブログランキングへ

アンケートモニター登録

ヒミツのビーチには人の居るすぐそばに…

2019年1月 5回目のクラビ旅行


ヒミツのビーチには人の居るすぐそばに…

2日目1月10日
脇を見てみると、洞窟があり、登ってみることもできたみたいです。何人もの人が探検をしていました。

DSCN1399.jpg


DSCN1400.jpg


この時はなぜか白人女性ばかり登っていました。これは記念写真をしておかないとね(笑)

DSCN1401.jpg


まったりと時を過ごしました。少し曇りがちでしたが、暑くなくてよかったです。

DSCN1402.jpg


小一時間ぐらいいて、船に戻ろうと立ち上がると、後方のそばで横になっていたイケメンと美女の白人カップルのすぐ頭の上にこれがいました。かなり大きかったです。しかも動きが速い。

思わず僕はその美男美女カップルに声を掛けました。あれ見て! とへんな英語で(笑)

DSCN1403.jpg


さすがのハイソそうなカップルも驚いていました。すぐ近くにまで近づいていたのです。船頭さんに大トカゲ(ヒヤ)がいる(タイ語で)と言うと、アロイ(おいしい)んだって…。


その次は、プラナンビーチです。ここも定番になりました。ここでもまったりできます。泳がなくてもいいんです。

ここは沢山ボートの売店がありました。一時期禁止されたと聞きましたが、こんなにいたので驚きました。このボート売店。風情があっていいもんだなと僕は好意的にとらえています。

DSCN1404.jpg


ここもクラビの代表的な場所で、このように素敵な(笑)光景が目の前に広がります。依然としてここは中国人が少なく、白人ばかりです。ロシア人は本当に少なくなったと思います。

DSCN1405.jpg


DSCN1406.jpg


潮が満ちていたようで、歩く場所も狭くなっていました。夕方になると遠くまで潮が引いてしまいます。

DSCN1407.jpg


帰る時間になりました。到着地に近いところに結構目立つゴールドストライプな岩。ぶつかったボートがあったのかもしれません。

何てったってタイは、バイクタクシー(モーターサイ)など平気で飲酒運転営業をしていますからね。中にはヤバイ薬を飲みながら営業中って場所もあるんじゃないかと思っています。

DSCN1410.jpg


船着場に戻りました。素敵な体験が格安でできるタイ。いいところですわな。

DSCN1411.jpg


DSCN1412.jpg


夜はこれも定番な、ジャングルキッチン。皆さんと美味しいタイ料理をいただきました。でもここは予約を必ず入れておかないとまず入れません。

DSCN1413.jpg


DSCN1415.jpg


これでこの日は終わりました。アオナン地区からロングテールボートを貸し切って島を周るというアクティビティ。皆さんにもお勧めいたします。

DSCN1414.jpg


つづく


リンク先とブログランキングもご参考にどうぞ!

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村




不動産投資 ブログランキングへ

海外ロングステイ ブログランキングへ

アンケートモニター登録

クラビの真髄を満喫しました

2019年1月 5回目のクラビ旅行


クラビの真髄を満喫しました

2日目1月10日
ロングテールボートを貸し切って、4島巡りの旅です。まず最初に訪れたのは、ガイ島でした。

DSCN1388.jpg


この島の僕にとってはおなじみな島になりました。

DSCN1389.jpg


反対側はこんな感じなのですが、4島巡りで最初の島が島の周りを見ただけなのでした。上陸はしません。見るだけでした。その代わりというわけではありませんが、この辺りでシュノーケリングをしました。仲間の方が待ってましたばかりと海に入りました。

DSCN1390.jpg


シュノーケリングスポットらしく、船がいくつも止まっています。

DSCN1391.jpg


気持ちよさそうなので、僕も船の上から飛び込ました。海が浅いと珊瑚(パッカーラン)にぶつかり、出血間違いなしです。危険です。

DSCN1392.jpg


クラビのシュノーケリングはだいたいこんな感じで、海水の透明度はそんなに良くありません。しかも珊瑚と言っても極彩色のものなどはまったくといっていいほどありません。

ただ、小さな魚がたくさんいて戯れることができます。


その後は、ポダ島なのですが、このポダ島やピピ島、そしてこの辺りでは一番海がきれいなマイパイ島はすべて入場料が必要になりました。このポダ島では400バーツだと船頭さんが言うのです。

ボートのチャーター料の一人当たりの料金と変わりません。高すぎると思います。どこだかの国の人がどっと押し寄せてきたのでやむを得ずそうなりました。ピピ島のマヤベイは入場そのものが禁止になり、今も規制されているのですが、それがいろいろな島まで波及してしまったのです。


そこで船頭さんが秘策を考え、特別な場所に連れて行ってくれました。秘密の場所です。有料のポダ島の広いビーチではなく、同じ島の違うところにある小さなビーチです。グーグルマップではシークレットビーチという名前になっています。ほんまもんの秘密の場所なのでした。(笑)

DSCN1393.jpg


岩の間にひっそりとあった秘密のビーチ。

DSCN1394.jpg


DSCN1395.jpg


あれっここって結構いいところかも、タダだしね(笑)

DSCN1396.jpg


DSCN1397.jpg


砂浜に寝転がっていると、船頭さんがサッパロットとテンモーを切ってくれました。これもよくあるパターンなのですが、これがまた極甘でおいしいんです。一つ落としてしまいました。もったいなっ…。海の塩水で洗えば甘さも引き立つか(笑)

DSCN1398.jpg


つづく


リンク先とブログランキングもご参考にどうぞ!

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村




不動産投資 ブログランキングへ

海外ロングステイ ブログランキングへ

アンケートモニター登録

島巡りボートの中で最高のカオモックガイをいただく

2019年1月 5回目のクラビ旅行


島巡りボートの中で最高のカオモックガイをいただく

2日目1月10日
5回目のクラビ旅行、本格的な活動が始まります。昨日チャーターしたロングテールボートで島巡りです。今回は初心者向けな4島めぐりに島した。

アオナンビーチにずらりと並ぶロングテールボート。このボートはライレイ、プラナン方面行きです。まだ朝が早いので、昼頃よりたくさん並んでいます。

DSCN1374.jpg


ノパラッタラビーチの奥にある船着場が僕たちのボート乗り場になっています。ずっとここです。もう手慣れたもので、先にお昼ご飯を買っておきました。

ヒジャブで髪を隠しているムスリムの女性。タイは南部に行くほど遭遇率は高くなります。バンコクではたまにしか見ません。

DSCN1375.jpg


少し時間があったのでビーチの方にも出てみました。

DSCN1376.jpg


この辺りも先のインドネシア地震で津波のあったところです。

DSCN1377.jpg


国立公園の注意事項も結構目立つようになっていました。当たり前のことなんですけどね。

DSCN1378.jpg


そして皆さんと集合。僕たち3人組にご夫婦のお二人が加わりました。総勢5名でのチャーターです。そうなると一人400バーツ(約1500円)ぐらいの出費で住みます。とっても安いです。

船着場のボートに向かいます。

DSCN1379.jpg


今回はこのボートでした。

DSCN1380.jpg


全員乗り込み出発ですが、黄色いシャツを着た船頭さんは電話中。のんびりしています~。

DSCN1381.jpg


いよいよ出航。何回乗ってもこの瞬間はときめきます(笑)

DSCN1382.jpg


動き始めて、朝食を一人取り出して食べ始めました。このタイ飯、カオモックガイといいます。40?50バーツだったかな?

DSCN1383.jpg


今までのクラビ旅行でも必ずこれをいただいているのですが、あまりにも僕好みなので、バンコクに帰った後もネットで探してカオモックガイのいただけるお店をいくつか訪ねてみました。

僕はサイト「激うまタイ食堂」の後追い信者なのですが、そこでもカオモックガイは取り上げられています。ハラール料理でインドネシアから伝わったものらしいですが、インド料理店でも「ビリヤニ」と言う似たようなものをいただくことができます。

ぶっちゃけカレーチャーハン、ドライカレーと言ったような感じなのですが、ラマ9世通り、カオサンの近く、といくつもお店に行ってみました。僕の住まいの身近なところではアソーク、ターミナル21の5階フードコートにもあります。

結局のところクラビのこのカオモックガイを越えるものをまだいただいたことがあません。ビリヤニが近いかと思いますが、それはカオモックガイではないと思います。

何といってもこのカオモックガイは塩加減がしっかりしていて、甘くなく、適度にスパイシーで最高のバランスのものを味わえると思っています。

実はこの時は、朝と昼の2食分買っていました。まったく同じものを二つです。ハマりました。(笑)


入り江をもうすぐ出て、ところどころにある小島を見ながら広い海の中を離島に向かいます。

DSCN1384.jpg


この時間は出航する船しかいません。同じ方向には有名なマヤベイのあるピピ島、僕のお気に入りのマイパイ島(バンブーアイランド)そして、タップ島、ポダ島などがあります。

DSCN1385.jpg


途中お仲間さんのお一人の帽子が飛ばされてしまいました。確かこの時だったと思います。結構飛ばすので波しぶきや風が結構ありました。

DSCN1386.jpg


そして4島めぐりの最初の島に到着です。


つづく


リンク先とブログランキングもご参考にどうぞ!

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村




不動産投資 ブログランキングへ

海外ロングステイ ブログランキングへ

アンケートモニター登録

お気に入りの宿が次々に廃業していくアオナン

2019年1月 5回目のクラビ旅行


お気に入りの宿が次々に廃業していくアオナン

1日目1月9日
相変わらずアオナンの海は、見ごたえがあります。まさにここは風光明媚なところです。そうじゃなければ5回も来ませんよね。確かに素晴らしいところなのですが、海の美しさ比べということをまじめに考えるなら、石垣島の川平湾の方が勝っているし、沖縄本島のビーチにもこのレベルの場所はあるかと思います。

DSCN1355.jpg


しかしながらこの場所は、確かにお薦めできる良さがあります。でももう5回も来ているので来年はないかなとも思っています。ところが、ここはリクエストの多いところで、ご一緒できませんか?というお話が、いくつかあるのも事実です。

DSCN1356.jpg


さあそろそろ宿の確保をしようかなと、前回お世話になった宿に行くと、何とっ!そこはまたまた廃業していました。アオナンバックパッカーズホステルは同じ名前でアオナンのビーチの近くにもあって、最初はそこに泊まっていました。過去記事を見ていただければわかりますが、そこも廃業してしまい、やっと見つけた宿なのでした。

DSCN1357.jpg


ガックリ×10…。  (笑)

宿を一から探さなければなりません。何軒も当たってみましたが、僕の納得する宿はありませんでした。よさげなところは満室と言うところもありました。

で、結局決めたのは、前回お仲間さんが泊った宿にしました。ポップインゲストハウスです。

DSCN1358.jpg


近くにはアオナンモスクがあります。このエリアはまだ物価が微妙に高いところなのです。その詳細についても過去記事にあります。

DSCN1360.jpg


少し歩いてみると、シーフードレストランの前にあった活の文字。中国人もこのカブトガニを食べるのですね。 カツ!

DSCN1362.jpg


宿のお部屋に入れるようになったので、設備などをチェックしてみました。

DSCN1364.jpg


空調も扇風機(パットロム)とエアコンがあります。そんなに古くはなく清潔で、大変結構でした。男女混合です。

DSCN1365.jpg


シャワールームもたくさんあって、素晴らしいと思いました。

DSCN1366.jpg


DSCN1367.jpg


ディナーはこれも僕たちの旅では定番な、マッサマンレストランで皆さんといただきました。

DSCN1368.jpg


その後に宿に戻ると、その前は大賑わいでした。ビーチから離れているのにこれだけ人がいるというのも凄いと思います。このお宿、晩御飯が無料なのでした。

DSCN1370.jpg


無料のフードをいただきました。バーベキューでした。この時は缶ビールを呑みましたが、後で持ち込み禁止だと怒られました。この時は何にも言われなかったんですけどね~。

DSCN1372.jpg


長かったクラビ一日目。アオナンモスクの美しいライティングを撮り納めて宿に戻りました。

DSCN1373.jpg


つづく


リンク先とブログランキングもご参考にどうぞ!

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村




不動産投資 ブログランキングへ

海外ロングステイ ブログランキングへ

アンケートモニター登録

空港から目的地アオナンへ

2019年1月 5回目のクラビ旅行


空港から目的地アオナンへ

1日目1月9日
クラビ空港に無事に到着後、僕の勝手な提案でいつもと違う交通機関を使って目的地のアオナンへ行こうということにしてもらいました。

普通は、タクシー、乗合バス、乗合ワゴンなどでアオナン行くのですが、必ずあるはずのソンテウ(乗合トラック?)で行きませんかとなったのです。ただ、ソンテウに乗るためには空港の敷地の外に出なければなりません。何人かの人に乗り場を聞いて大通り(国道4号線)に出て待ちました。

DSCN1343.jpg


とっても強い日差しでした。日陰のないところだったので暑かったです。が、しばらく待つと流しのソンテウがやって来ました。

DSCN1344.jpg


お母さんと子供が乗っていたと記憶しています。まずクラビタウンに向かいました。クラビタウンでアオナン行きのソンテウに乗り換えます。

DSCN1345.jpg
クラビ原人がお迎えしてくれました(笑)


満員の車内の隣に座ったのは二十歳ぐらいの中国人女性の2人組でした。車が加速や減速するたびに僕の体にうら若き女性の身体が密着してきます…。  むふふふふ(笑顔)  ですわな。

こらっ! ス◎ベジジイっ!   (切腹)


これもご縁(笑)かと思いどこから来たのかを聞いてみると、「クンミー、クンミー」?
どこ? スマホの地図を出してみてみると、昆明(こんめい)というラオスとベトナムのすぐ北にある僕でも知っていた街から来ていたのでした。 いい旅を! チョークディーナ!

DSCN1346.jpg


目的地アオナンにも無事到着しました。いつもと違う足で来たのでしたが、あまり節約はできなかったかと思います。でもいろいろやってみることがいいんですよ。 ねっ。

DSCN1347.jpg


いつものレンタルバイク屋さんでバイクを借りて、まずはお仲間さんのお宿にチェックインをしておきました。少し時間がかかったのは、確か宿の人と白人がトラブっていたということでした。

DSCN1348.jpg


お仲間のお二人は既に宿をブッキングしてあります。僕と言うとそんな立派なことは何もしていなく、成り行き任せ(笑)もう5回目ですからね、お許しを。 っていつもそうなんですけどね。


そして定番になったノパラッタラの近くにある海の見えるお店でまったりと食事をします。ここに来て、いかにも南国な食事をするとクラビ、アオナンに来た~という気分に浸れるのです。

DSCN1350.jpg


その後は、これも重要なボートのチャーターをしに行きました。クラビやプーケットを旅するならば、これをしないと意味がありません。「スイングしゃけりゃ意味がないぜ」ってジャズナンバーがありますよね。そっそっそれですわな。(笑)

DSCN1351.jpg


なのでここもいつも来る場所になりました。重要な場所です。

DSCN1352.jpg


写真のようなスピードボートは高いので、いつもロングテールボートをレンタルします。

DSCN1353.jpg


この写真にある4島めぐりは言うに及ばず、ピピ島、ホン島も既に行きました。どこに行きましょうか?

DSCN1354.jpg


つづく


リンク先とブログランキングもご参考にどうぞ!

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村




不動産投資 ブログランキングへ

海外ロングステイ ブログランキングへ

アンケートモニター登録

クラビ便に搭乗する前に帰国便最安値発表(笑)

2019年1月 5回目のクラビ旅行


クラビ便に搭乗する前に帰国便最安値発表(笑)

1日目1月9日
初めてここクラビに来てから、何と5回目の訪問(しかも連続)になってしまいました。そんなはずではなかったんですけどねぇ…。

クラビ いい所ですよ…。
と言う訳で、お仲間さん3人(すべて男性)(笑)でまたまたビーチを満喫に行きました~。

早朝5時集合の気合の入り具合。 BTSでモーチットに向かいます。

DSCN1335.jpg


まだ誰もいない車内。始発だったのかな?

DSCN1336.jpg


ドンムアン空港に到着すると、早朝なのに流石にたくさんの人。前に歩くパイロットのお二人は右側がキャプテン(機長)で、左のお方がコーパイ(副操縦士)ですね~。

DSCN1337.jpg


タイの空港では、若い機長さんをよく見ます。日本のエアラインの機長さんって結構いい年齢の人ばかりと言うイメージがないでしょうか?機長さんは管理職だということです。

たくさんの乗客を乗せて空を飛ぶというのは、それは大変な責任を抱え込むことになります。もし墜落したら、全員の命はまず助からないわけで、自らの命も同様です。

まあ、今はどうなっているか分かりませんが、飛行機が墜落する確率は40年間毎日乗って、一度あるかないかと言われているそうです。

僕に言わせると、現代の旅客機はセンサーやオートパイロット(自動操縦)等のレベルが高くなり、結構楽になってきているんじゃないかと思います。大変なのは管制塔とのやりとり(英語)や天候の急変等に対する対応ぐらいじゃないかと素人ながら思っています。

だから若者の皆さんは、どんどんパイロットに挑戦してほしいと思います。この世は既に飛行機での移動が当たり前な時代です。海外渡航は国内旅行より格安になっています。気軽な足(翼)なのです。

今月末に僕は大阪、関西国際空港に帰国します。もちろんエアラインはLCCのスクート、ノックスクートで往復するのですが、その航空運賃総額が何と最安値更新の15083円!なのです。

往路は深夜便ですが、復路は関空午後6時発バンコク着午後10時という、時間帯も無理のないフライトなのですが、東京~金沢間の新幹線「かがやき」の片道!運賃14000円とそんなに変わらないのです。

往復15000円と言うのは、僕の中の帰国便、沖縄行きのピーチ便をも含めたどの便よりもカクヤスで、滅多にない値段だと思いますが、そんな時代になってきたということのだと思う訳なのです。ありがたすぎます。


話は戻って、クラビ行き便の搭乗です。この辺りの搭乗口はプーケット行きもそうで、ビーチ行きの搭乗口と言うイメージが強くなりました。だからここにいるだけで気分はもうビーチにいるようです。

DSCN1338.jpg


DSCN1339.jpg


23Eの中席、お仲間の人たちの座席は近かったのですが、チケットはまとめて買ったわけではないので、バラバラはしょうがないですわな。

DSCN1340.jpg


好天のクラビ空港に無事到着。 5回目のクラビです。

DSCN1341.jpg


DSCN1342.jpg


目的地のアオナン地区へ移動します。いつもは大型乗合バスか、乗合ワゴンである、ロットゥーで移動するのですが、僕のわがままで別の方法で行くことにしました。 はて?


つづく


リンク先とブログランキングもご参考にどうぞ!

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村




不動産投資 ブログランキングへ

海外ロングステイ ブログランキングへ

アンケートモニター登録

寄り道をしながらバンコクに帰る

2018年12月 パタヤ旅行


寄り道をしながらバンコクに帰る

3日目1月1日
サタヒップでは残念ながらタイ海軍の空母は見ることができなかったのですが、パタヤビーチのカウントダウンはしっかりと味わって、まだ新年の1日なのにバンコクに戻りました。

せっかくなので帰り道はいくつか寄り道をすることにしました。まず始めはレムチャバン港に寄ってみることにしました。

DSCN1313.jpg


日本の横浜港みたいな感じと言えば分かりやすいでしょうか。タイの一番大きな港で、そのそばにあるシラチャーという街には日本企業がたくさん進出しています。

だだっ広い港で、お正月のせいか船が全然見当たりません。ただ一つ停泊していた旅客船のそばに行くと、警備員が足早にこっちに向かってきました。

DSCN1315.jpg


随分物々しいなと思いながら見ていると、何か聞いてきたので、見るだけだというと安心してくれました。が、そこにはいられなさそうなので他は何も見ずに次の場所に移動しました。


また国道3号線に戻りスクンビット通りを走ると、シラチャーの街もあるチョンブリ県のお役所がありましたが、日本語の表記もありこの場所の特殊性を感じました。学校の門にも日本語がありました。

こういうところに来るといつも思うのですが、日本企業の皆さんはややこしい国(笑)に進出しないでタイのような親日の国に進出して、ウィンウィンな関係を持てばいいと思います。

僕の思いは、ここ東南アジアやインドに完全にシフトして、ややこしい国にはほどほどなお付き合いにすればそれで上等だと思っています。インドはあと何年かすれば中国の人口を越えるというではないですか。

そういうようなことを言うと、必ず排外主義だとか、差別だとか言って、僕に言わせると煙を巻いてくるようなことを言う日本人がいますが、それは綺麗ごとですよ。どう考えてもあちら様が悪いんです。歴史の過去にとらわれ過ぎるることなく、嫌なら素早く身を引けばいいんです。我慢する必要は全然ないと思います。

君子危うきに近寄らず ですわな。

DSCN1316.jpg


その次はビーチ。この前のビーチより有名な、バンセンビーチです。

DSCN1318.jpg


しばらく海岸沿いを走ると船着場がありました。のどかな漁港でした。

DSCN1319.jpg


頬っかむりをしたおばちゃんが貝むきをしています。

DSCN1320.jpg


バイクでこの長めの防波堤?の先まで行くことにしました。

DSCN1322.jpg


釣りや投網をしている人が何人かいました。獲物は何もなかったような…。

DSCN1323.jpg


パタヤのビーチより海は綺麗でした。というか、パタヤが汚すぎか(笑顔)

DSCN1324.jpg


一通りビーチを見て再び大通りに戻ります。

DSCN1325.jpg


最短距離で帰る道を選んで走りました。ここは幹線道路ではないので、交通量も少な目でいいのですが、ガソリンスタンドがほとんどないんですよね。前回パタヤに行くときにここを通ったときはガス欠寸前で往生しました。(笑)

DSCN1328.jpg


サムットプラカーン県に入りました。バンコクの隣の県です。神奈川県みたいなもんです。

DSCN1329.jpg


途中にマックがあったので、お昼ご飯休憩。

DSCN1330.jpg


DSCN1331.jpg


上の写真の飲み物を見てください。アイスコーヒーに、セットでついてきたホットコーヒー。僕的には、セットでついてくるコーヒーをアイスコーヒーにしてほしいと言ったつもりです。(笑)(笑)(笑)

昨晩(7月14日)もトンローのラーメン店「七星」でトッピングにネギを注文して、気が変わったのでトッピングのネギをトッピングのきくらげに変えたつもりだったのですが、出てきたのは、ネギときくらげの両方。

(笑)(笑)(笑)

そのときの店員さんは、いいですか?と確認した時にうなずいてくれたから、安心していたのに(泣)そのネギはお椀に入れてあったので、返しました。注文していません(マイダイサン)っ!

俺って話題の石垣島の日本人お断りラーメン店のマナーの悪い日本人同様なのかな?  御免!


はあ。何とかBTS(スカイトレイン)の終点まで戻りました。ここまで来れば安心です。

DSCN1333.jpg


チャーンエラワン。ほとんどバンコクです。この象の像の中にはまだ入ったことがない印象、なんだ象(笑)

DSCN1334.jpg


そうしてパタヤ小旅行は終わりました。次に来るときはバスで来ようと思いました。実際バスで行きました。

(笑)

おわりっ!


リンク先とブログランキングもご参考にどうぞ!

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村




不動産投資 ブログランキングへ

海外ロングステイ ブログランキングへ

アンケートモニター登録
プロフィール

Bangkokohyasan

Author:Bangkokohyasan
サラリーマンを早期退職し、リタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上ほぼ毎月帰国しています。

カレンダー
06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
おすすめ
提供: ja.exchange-rates.org
提供: ja.exchange-rates.org
両替ベストレート
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク