タイに住む日本人紹介  その10

タイに住む日本人紹介  その10

タイに住む日本人を分類してみました。

・リタイヤメントビザ取得者のロングステイヤー  
・日系企業の駐在社員
・飲食店等の経営者 個人事業主
・現地採用の社員          
・語学留学等の就学ビザ取得者   
・在留者の子どもたちなどの家族  ←いまここ

ここから怪しくなります。
・ビザ無しの長期滞在者(最近出来なくなりました)  
・就学ビザを取得して、就学せずに滞在する者等
・外こもり 
・完全なる不法滞在者

久しぶりのシリーズ復活です、ちょっと一息入れさせてください~。

日本人学校について
家族全員でバンコクに来ている人たちも多いです。駐在員のお子様たちは、ほとんど泰日協会学校(バンコク日本人学校)で学びます。小中学校だけですが、3000人もの生徒たちがここで学んでいるそうです。

泰日協会学校

先生方は、日本から派遣されて教壇に立っている人もいますが、現地採用で教師になっている人も若い人を中心にいるようです。教員の総数は約200人というから超マンモス校と言えそうです。

驚くのは、学校がバンコクの中心から少し離れたところにあるので、ほとんどの生徒は学校がチャーターしたバスで通います。運賃は片道170バーツ(約610円)。街に走る路線バスは6.5バーツ(約24円)です。ちなみに授業料は学期25000バーツ(約9万円)。修学旅行費(シンガポール)は30000バーツ(約108000円)で~す。

ちなみに僕の次の6月帰国飛行機代は、往復で32053円(笑)。
中学校にあたる中等部がBTSという電車の駅があるバンナーに移転するという話があるらしいです。
僕は早く移転して電車通学にした方がいいと思います。

いくら駐在員は会社からの補助が出るといっても学費のみならず諸費用が高すぎだと思います。
バンコクで子供をもうけた個人授業主として働く人たちも多いはずです。

バスは2時間半の移動時間で行ける観光地パタヤ行きの運賃より高額です。

ここの日本人学校は中学3年生の在籍がぐっと少なくなります。
高校受験を控えるため中学2年の年度末に、働く父親を残して母子のみ帰国するためです。
僕の知り合いの方にもそんな方が何名かいました。

タイで日本人のための高校に入学している生徒もいます。インターナショナルスクールで学ぶ子供もいますが、学費がとても高いので敬遠されているようです。

不定期につづく

リンク先もご参考にどうぞ
にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ マンション経営へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Bangkokohyasan

Author:Bangkokohyasan
サラリーマンを早期退職し、リタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上ほぼ毎月帰国しています。

カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
おすすめ
提供: ja.exchange-rates.org
提供: ja.exchange-rates.org
両替ベストレート
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク