確定申告の書類作成  その2

現代のマンション経営

僕が大家さん稼業の中で、パソコンで行っていること。

1. 家賃の入金確認(ネットバンキング)
2. 管理費などの共益費の支払い       
3. 不動産購入にかかわる決済などの入出金
4. 税金の支払い(ペイジーなど)       
5. 賃貸管理会社との連絡          
6. 賃借人様との連絡            
7. 帰国のための交通手段、宿泊場所の確保  
8. 実家との連絡               
9. 賃貸募集                
10. 物件検索
11. 業者様からの物件提案
12. その他関連業者様との連絡
13. 大島てる
14. エクセルで収支管理           
15. 確定申告の書類作成 ←いまここ

15.確定申告の書類作成  その2

確定申告書と帳簿の辻褄を合わせる
帳簿の入力を完成させてもそれだけでは申告はできません。所定の確定申告書を完成させなければなりません。
いくら収支の入力を帳簿に忠実に入力したつもりでも、申告書の数字と合わないことがあります。そんなときは、原因を追究して修正し、帳簿と申告書の整合性を持たせなければなりません。

この作業が、難しい知恵の輪を外すように手間がかかります。

読書百ぺん義自ずから通ずの理通り、少しずつ会計の仕組みは分かりつつはあります。
とりあえず、仕分けを間違いなく入力していくしかないのが現状です。

貸借対照表?
確定申告を青色で申告するには、帳簿とバランスシート(貸借対照表)がなければ青色として認められません。(最近白色申告も帳簿の提出が義務化されました)申告書と帳簿についての仕組みは少しずつ分かってきましたが、バランスシートの仕組みが今もよくわかっていません。仕組みというより表の中の一つ一つの数字の意味が分かっていないというのが実情です。

それでも、もう何年も申告そのものはできているので、何とも情けない話しではあるのですが、そのまま続けているという状態です。

会計ソフトの賢い購入法
弥生の会計ソフト(青色申告)は毎年仕様が変わるため買い直しが必要ですが、ネットでダウンロードすると1万円以上かかります(カード決済)。家電量販店へ行って箱に入っているソフトを買うと、7500円ほどで済みます。

1月の後半あたりに新しいバージョンのものがリリースされるようです。
今年度は2月にソフトを家電量販店で購入して、確定申告の受付が始まる2月中旬には提出するつもりです。

Eタックスと非居住者
今回も帰国して実家の税務署に行きますが、受付開始したばかりで混んでいない時期だと思うので、Eタックスと電子納税を僕のような海外在住者(非居住者)が行うには、どうすればいいのかを税務相談してこようと思っています。

現在、Eタックスを行うためには、日本に住民票を置いて、住基ネットのカードとパソコンにつなぐカードリーダーが必要なはずです。

僕はバンコクの日本大使館に在留届を出しているので、日本に住民票はありません。
その場合、住基ネットのカードはどこから発行してもらえばいいのかがはっきりすれば済むだけ話です。

タイから確定申告書を、納税管理人を設定している税務署に郵送することもできますが、タイの郵便事情が微妙なため(失礼)、なるべく避けたいというのが現状です。

現代のマンション経営  ひとまず 完

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サラリーマンを早期退職し、リタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上ほぼ毎月帰国しています。

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