大ヒンシュクな日本人

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2016 01 2回目 クラビの旅


クラビタウンからゲストハウスのあるアオナンビーチに戻ります。
夕方になり、引き潮になります。アオナンビーチの北にあるノパラッタラビーチでははるか沖まで潮が引いてしまいます。

アオナンビーチ図

何気なくバイクで浜に近づいてみると、不思議なことが起こりました、砂浜の砂にバイクのタイヤが沈んでいかないのです。僕の実家のある石川県の金沢市からもさほど遠くない羽咋市(はくいし)には、砂浜の波打ち際横を車で走ることができる「千里浜」という観光名所があります。

「千里浜」は潮の満ち引きには関係のない陸地の砂浜を走りますが、このノパラッタラビーチは潮が引いた場所でもバイクのタイヤがスタックしないのです。神のお導きのように、そのままバイクで沖の方に出てしまいました。

P1030128.jpg  この砂浜、日中は海です。

バイクのスタンドを立ててバイクから離れても、砂が固いのでバイクは倒れません。何という不思議な体験。もちろん酔っぱらってはいません(笑)。

P1030129.jpg  ここも全部海。

再びバイクに乗り、あたりを走ってみましたが、何の問題もなく走れてしまいました。というかこんなことする人は他に誰もいません。確かこのあたりもタイの国立公園だったかと思います。でなくても自然環境を大切にしなければならない場所だということは容易に想像できます。

P1030130.jpg

これって、日本だったら自然環境保護団体のレンジャーさんが、警笛を鳴らしてすっ飛んでくるようなことをやっていたのです。よく考えてみると…。

潮の引いた浜をのんびりと歩く二人連れ。なんか撮っている場合じゃなかったのです…。

P1030131.jpg

干上がった浜はかなり広く、延々と続きます。

P1030132.jpg  バイクが沈まない…。

何事もなく、無事に宿に帰ることができてよかったです。砂浜のどこかに砂の柔らかいところがあって、バイクを水没させてしてしまう可能性もあったでしょうし、タイ警察に通行禁止区間を無謀にもバイクで走ったということで、タイホされていたかもしれません。


何も起こりませんでした。 今思い返すと冷汗三斗…。


宿に戻り、何事もなかったかのようにお連れの方と夕飯です。タイ料理が続いたのでアオナンビーチに面したイタリアンレストランでカルボナーラをいただきました。

P1030135.jpg


つづく 次はクラビ旅行最終日です。


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サラリーマンを早期退職し、リタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上ほぼ毎月帰国しています。

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