銀の寺を見て歩く

2016 05 チェンマイ旅行 4回目


銀の寺を見て歩く

ワットシリスパン。タイ人が発音するワット(お寺)はワッです。トが消えてなくなります。ワッシースパンが近いかと思いますが、スがサにも聞こえるので日本語での表記は難しいです。
ゲストハウスのトッさんに何度か呼び名を教えてもらいました。

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銀色に輝く珍しいお寺。ここは京都の慈照寺銀閣(銀閣寺)も足下に及ばない(わっ、けんか腰(笑))本物のシルバーテンプル。その姿に感服してしまいました。銀色な建物の周りもまわってみます。

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日本のマンションによくある、正面だけレンガ造りなんていうセコイ造りではありません(笑)。

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ここにも…。 お寺に必需品な銅鑼

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銀色でない建物の装飾もゴージャス。

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奥の方に入ると、ありましたやっぱり(笑)
この仏塔は定番の金。これがタイのお寺の本来の姿です。

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さらに奥は学校になっています。これもよくあるパターンです。子供のお坊さんがたくさんいます。ワイワイ声が聞こえてきました。バックトゥスクールの垂れ幕。登校拒否なお坊さんもいるのでしょうか?

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戻って、お寺の入口にも銀の装飾の案内板がありました。

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お寺に入るときに注意することが掲示されています。こういうのもたまに見ます。

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タイのお寺はドレスコードあり

上の写真にあるようにタイのお寺に入るときは、正しい身なり(学校みたい?)でなければなりません。
短パンやノースリーブ等の肌の露出の多い服装で入場してはいけません。神聖な場所なのです。

バンコクの有名なお寺、オンヌットにあるワットマハーブット(ワットメーナーク、女おばけ寺)を見に行ったときのことですが、最近は礼儀がなってない(マイミーマーラヤー)とタクシーの運転手さんがつぶやいていたことを思い出します。そのときは連れの方が短パンでした(笑)。

そういうこともあるので、僕はいつもチノパン(ユニクロの(笑))をはいています。なのでどこでも行けます。
でもたしか履いているサンダルもよくないはずです(笑)。

タイはお寺でなくても、服装でその人となりを判断されることが多いと言われています。


この記事が公開される今日9日は、またまた惰性の月例一人旅出発日。2泊だけですが、初めて訪れる街です。その旅行記は多分、当分公開されません。しばしお待ちください。今回のチェンマイ旅行はそれほど中身が濃かったように思います。


つづく


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サラリーマンを早期退職し、リタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上ほぼ毎月帰国しています。

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