ミャンマー ヤンゴン環状線 その1

世界の車窓から  ミャンマー ヤンゴン環状線 その1

2015年 2月10日~12日の2泊3日。ミャンマーに行ってきました。

ミャンマー最大の街、ヤンゴン。
首都はネピドーですが、調べてみるとヤンゴンはミャンマー最大の街ということで、東京の山手線のような環状線がありました。
一周約3時間。ほほう…東京よりスケールが大きいなぁ。

ヤンゴン国際空港からヤンゴンのダウンタウンまではタクシーで移動するのが一般的です。
ウェブサイトを覗いてみると、空港からいきなり勝手もわからない路線バスに乗って市街地まで行くというツワモノもいるようです。
タクシーでは8000チャット(0ひとつ取ると円)。バスでは乗り換えて300チャット。

お金を払って易きに流れるのをなるべく避けたいという信条をもつ僕としては
(ケチなのではありませんよ555)
タクシーで市街地を行くのだけはやめようと出発前から心に決めていました。

地図を調べてみると、空港のすぐそばに鉄道の駅が2ヶ所もあります。
そういえば空港から鉄道でダウンタウンに行ったというサイトがない。
なぜだろう?

あれっ 誰もそうしていないの?
こうなると危険を顧みず、列車で街に出てみたくなるもんですよね、普通は555
ということで空港から最寄りの駅まで歩いてみることにしました。

ここは異国の地、治安のよさはいいらしいとは言え、何があるかは全くわかりません。
空港から歩くこと5分。周りの風景は完全に昭和30年代の田舎の風景に変わりました。
原風景といっていいほどのタイムスリップ感。
お店

完全な、どローカル。街の(村の)人たちは、珍しいものを見るようにジロジロと僕を見つめます。
僕なんかが子供の頃(昭和40年代)、街に白人が来ると違う人間を見ているかのように珍しそうに見たものです。そんな感じです。
方向感覚がわかりにくくなり始めた頃、道でまったりしている若者にカタコトの英語で駅はどこと聞くと、指差してくれました。少し歩くと踏切らしいものが見えてきました。
道

そこを越えようと線路の近くからふと右を見ると、すぐそばに鉄道の駅がありました。
駅

それを見た時の安堵感は、ちょっとしたものでした。なんせ異国の地の一人旅。
空港出て数分後に未経験の世界に迷い込んでしまっていました、もし何かあっても誰も助けてはくれません。
死して屍拾うものなし……。
海ゆかばみづく屍…♪  海じゃないか555

つづく

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凄い!田舎の昔の風景みたい。しかも、自分も旅してる気分で、ドキドキしてしまった!(*^-^*) 良かった。駅見つかって。ホッとしましたよ~ 

Re: ガバオ好きさん

> 凄い!田舎の昔の風景みたい。しかも、自分も旅してる気分で、ドキドキしてしまった!(*^-^*) 良かった。駅見つかって。ホッとしましたよ~ 

その時のハラハラ感が、少しでも伝わっていたようでよかったです~。

線路が見えたときは、線路上をまだ歩くんだろうな~
と思いましたが、すぐそばに駅があったのでラッキーでした。

先のことも、まったく予想がつきませんでした。
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Author:Bangkokohyasan
サラリーマンを早期退職し、リタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上ほぼ毎月帰国しています。

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