所有物件を語る  三軒茶屋の物件 その1

所有物件を語る  三軒茶屋の物件 その1


どーもすみません~。  いきなり何?

あっち行ったこっち行ったの記事ばかりになっていたので、ワンルームマンション大家らしいことを久し振りにアップすることにしました。以前より続いている、所有している物件についての記事です。物件毎に特徴があり、いろんなストーリーがあります。それそのものが貴重な経験となり、現在の業務の指針となっているので、僕にとっては意外と重要なことなのです。


購入のいきさつ

この物件も池袋や中野新橋の物件でお世話になった業者様から購入しました。
三軒茶屋はブランドイメージが高く賃貸需要は高い街なので、そこの売り物があるということを知ったときはありがたかったです。

695万円の売買価格を670万で購入できないものかをお願いしました。675万でというご返事だったのでそれで取引を行いました。

この業者さんは、担当者様がとてもいい仕事をしてくれるので安心して身を任せる?ことができましたが、次第に物件価格が高めに設定されていることが目に着き始めて、これより後はほかの業者様からの取引が多くなりました。

物件価格が高めであるということは、言い換えれば資産価値が高いということなので、この業者様は安心できる物件だけを紹介していこうというスタンスが垣間見えて、それはそれで好感が持てることだと思いました。

僕の場合はより利回りの高い物件を見つけたいという方向がはっきりしだして来たので、別の業者様から取引をすることが多くなりました。

かっこのいい言い方をすれば、目利き力がついてきたということなのかもしれません。



立地について


購入後しばらくの間空室だったので、その部屋に泊まって街を歩きました。三茶と略して言われるこの街は、どことなくセンスのいいお店が多く、小洒落た雰囲気が漂っています。下町にあるようなゴミゴミとした感じがあまりしません。

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空室での購入だったので、入居者様が決まるまでホテル代わりにしたことが何度かありました。それは良かったのですが、駐車場が近くにないのでかなり遠くに愛車を置くことになりました。東京は鉄道網が発達しているので、車はなくても済みますが、その分車を停めるのに大変苦労します。

この街で驚いたのは他では見たことがないコンビニにタイのビール、シンハー(ビアシン)が売られていたということです。当時はすでによくバンコクに旅行していたので、ぐっとこの街に親近感を覚えました。
コンビニだけでなく、ふらっと入った中華料理屋さんにもビアシンがありました。

ビアシンが売れる街なのです。ずいぶん垢ぬけているな…。と思いました。

東急田園都市線、東京メトロ半蔵門線直通、三軒茶屋駅徒歩4分の場所にある物件です。15平米に満たない狭い部屋ですが、4階の角部屋です。


物件の特徴
4階の区分を所有していますが、このマンションはエレベーターがないため、4階まで階段を上らなくてはいけません。4階のお部屋を現在4か所所有中で、これも条件としては良くないかと思います。ところが空室になり困ったことはほとんどありません。

このマンションのデベロッパーは都内で数多くワンルームマンションを手掛けていますが、ほとんどが15平米以下の狭い専有面積のものが多く、できればより広めの物件にするべきかと思います。その分管理費や修繕積立金が安く設定されています。さらにこの物件は管理費が値下げされたことがありました。管理費の変更がある場合は、ほとんど値上げをする場合が多いので良心的です。


つづく


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サラリーマンを早期退職し、リタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上ほぼ毎月帰国しています。

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