タイに住む日本人紹介  その4

タイに住む日本人紹介  その4  

タイに住む日本人を分類してみました。
・リタイヤメントビザ取得者のロングステイヤー  
・日系企業の駐在社員             
・飲食店等の経営者 個人事業主     ←いまここ
・現地採用の社員
・語学留学等の就学ビザ取得者
・在留者の子どもたちなどの家族

ここから怪しくなります。
・ビザ無しの長期滞在者(最近出来なくなりました)
・就学ビザを取得して、就学せずに滞在する者等
・外こもり
・完全なる不法滞在者

今回は、タイで出店している飲食店等の経営者や個人事業主
(というかタイの日本食店について555)について触れてみたいと思います。

バンコクで日本人が経営しているお店で一番目に付くのは、日本食の飲食店です。最近のタイでの日本食ブームも勢いを増す要素になっていて、いたるところで日本食のお店を見ることができます。

タイ人経営の日本食店もあり、タイ人の日本食好きはもうすっかり定着していてそれなりにお客さんを集めています。

さざえ 文とは関係ありません

日本食店にはもちろんタイ人のお客様もいますが、日本人客しかいない日本料理店もけっこうあります。
恐らく、タイにいるのにもかかわらず、日本食しか食べない日本人が多いのだろうと思います。
僕の知り合いの中にも駐在員を中心として、宴会や食事をするときは何かにつけて日本料理店に行く人たちがいます。

別にその人たちにケンカを売っているわけではありませんが555、なぜコストパフォーマンスの悪い日本食店ばかり行くのでしょう。タイ料理は美味しくて、驚くほど安いのに分かっていても高い日本食店…。

そうですよね、駐在さんはこう言いたいのでしょう。

俺は好き好んでタイに来てるんじゃない仕事でしゃ~なしに来てるんだぁ!タイ料理なんか食ってられるかぁ!!

その言い分もわかります…。 
結構気ぃつかってんなオレ……555。

ちゃぶとん 文とは関係ありません


タイで日本食店をすると日本より有利なことが僕の聞くところでは二つあります。
安い材料費
タイは熱帯の国なので当然食材は日本と違います。そのため、日本から食材を輸入して調理しているところも多いようですが、タイで手に入るものも結構あります。その食材が日本より安い価格で入手できます。

かなり安い人件費
材料費はともかく人件費は日本の十分の一で済みます。タイ人の最低賃金は一日300バーツ(約1080円)
時給にして30~40バーツ(約108~144円)です。

それなのに料理の値段は、日本で食べる時の価格とほぼ同じなのです。タイ料理は一品の料理の量が日本に比べて明らかに少ないことが多いのですが、それもちゃっかり真似していたりするのです!!

具体的に料理で値段設定を比較します。
クッティアオバミーナーム (タイ風ラーメン) 40バーツ(約144円)
日本食店のラーメン             200バーツ(約720円)
こんな感じです~。

つづく

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サラリーマンを早期退職し、リタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上ほぼ毎月帰国しています。

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