タイのパイナップルをさばいてみました

タイのパイナップルをさばいてみました


バンコク、クロントゥーイ市場で買った、パイナップル(サッパロット)。
㎏あたり20バーツの価格で、34バーツのものを丸ごと1個お買い上げ~、しました。
1個約110円ですよ、激安、激安。

産地はバンコクから東にある、日系企業もたくさん進出している街、シーラチャ産のものでした。
これをタイ語で産地(タイ語、プンティーカーブリッ(ト))を聞くのに一苦労、おばちゃんではだめで、横のおねーさんに英語で聞き直しました。

語学力落第です(笑)  はぁ…。

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家に帰って早速さばいてみました。
マグロの解体ショーではなくて、パイナップルの解体ショーです。気分は築地喜代村(すしざんまい)のシャチョ~さんの気分です。 (笑)

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買ったばかりのパイナップルは緑色。僕のイメージでは黄色がかっていないと、あまり甘くないのではないかと心配でした。
酸っぱくて、パサパサで、あくっぽかったらどうしましょ…。

立派な茎とヘタ(上部の葉っぱ)がついています。それなのに㎏売りなのですよ(笑)


まず、茎とヘタを切り落とします。そんなに固くはないです。ヘタ(上部)と茎(下部)では甘さが全く違い、上に行くにしたがって糖度が減り、果肉も固くなるので注意が必要です。

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次に皮をむきます。というより切り落とします。少し厚めに切らないとイボがたくさん残ってしまいます。

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残ったイボを切り取ります。果肉も同時に切り取ることになりますが、これがタイのやり方です。見よう見まねでやりましたが、何となくそれっぽくできました。(笑)

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中の芯を取るために、二つに切ります。果肉がとっても綺麗な黄色でした。

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この頃には、甘い匂いであたりいっぱいになります。更に4つ切りにして芯を取ります。よく熟しているものはこの芯も食べられたりします。なので切った芯をその場でいただきます。柔らかくて甘いです。けどヌルいです(笑)

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買った時は、まだ若い(熟していない)かなと思いましたが、茎に近い方は熟し過ぎていたくらいでした。
切っているときに果汁がドバドバ浸み出してきて、手は濡れ濡れ。指はベチャベチャです。ジューシーを通り越して、果汁が多すぎです。

切ってみないと分からないものです…。


更に食べやすいようにカットして、容器に入れで冷蔵庫で冷します。果肉に古くなっているところがなくてラッキーでした。
ということは外見がもっと緑色でも大丈夫だということになります。目利きは難しいです。

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見たところ量が多すぎですが、好きな果物なので、へっちゃらです。
冷えたパイナップルは、何の苦もなくいただけてしまいます。

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タイのパイナップルは甘くて、安くてとってもおいしいです。やめられまへん(笑)


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サラリーマンを早期退職し、リタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上ほぼ毎月帰国しています。

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