タイに住む日本人紹介  その8

タイに住む日本人紹介  その8

タイに住む日本人を分類してみました。
・リタイヤメントビザ取得者のロングステイヤー  
・日系企業の駐在社員
・飲食店等の経営者 個人事業主
・現地採用の社員          
・語学留学等の就学ビザ取得者   
・在留者の子どもたちなどの家族  ←いまここ

ここから怪しくなります。
・ビザ無しの長期滞在者(最近出来なくなりました)  
・就学ビザを取得して、就学せずに滞在する者等
・外こもり 
・完全なる不法滞在者  

在留者の子どもたちなどの家族
今回はタイ在留者の子どもたちなどの家族についてです。
僕は単身でバンコクに滞在しているので、その家族の実体験をご紹介することはできませんが、ここに住むようになってからお知り合いになれた方から、いろんなお話を聞くことができました。

駐妻の階級社会
駐妻というのは金妻の誤りではありません(金妻ってなんだ…?)。
駐在員の奥様のことで、海外赴任の旦那様(とご子息、ご令嬢も)と一緒にタイに居住していたりします。

バンコクの情報誌に紹介されている小奇麗なホテルのランチビュッフェなんかに行くと、そこにいるのは駐妻の日本人ばかり。
僕のようなオヤジが行くと完全に浮いてしまいます。しまったと思っても後の祭り…。
至近距離に座ろうものなら、あら? 汚っ、てなもんですw

僕の被害妄想かもしれませんが、日中街を歩いていると駐妻と思われる日本人の女性を見ることがよくあります。
時として、とても不快なものを見たというような目をする方がいます。

彼女たちには、平日の日中に仕事もしないで、街をうろつく買春ジジイぐらいにしか見えないのかもしれません。
そういうようなことを考えているのだろうなという目なのです。

同じことを感じている人もいると聞いたので、この手合いの方は間違いなくいるようなのです。

おいおい待ってください~。単眼志向的に区別しないで下さいよ~。
日中会社で勤務している人たちだけがマトモ(そうでない人も確かに多い)だとは限りませんよ~と言いたいです。
何か区別されているようで、あまりいい気分ではありません。

奥様達の話を聞くと、旦那さまの稼ぎや役職などで奥様方の中でも階級社会になっているようで、それにうんざりしている方も多いらしいです。

僕の耳に直接聞こえてくる奥様同士の会話でも、自慢げに旦那様の仕事のことなどを話していたりします。

以前、立川志の輔の独演会である。ANAバンコク寄席のチケット引換券を入手するために行列に並んでいたところ、列のひとつ前に若い駐在の奥様方かおしゃべりをしていました。

何気なく耳に入ってくる会話を聞いていると、その一人が延々と駐在員であろう旦那様の自慢話をしています。どこの一流大学を出たとか、ゴルフコンペで大きいトロフィーをもらってきて置き場所がないとか、今は何とかのプロジェクトの中心で忙しくて大変といったような会社がらみの話がほとんどで、奥様本人についての話はほとんどありません。

相方の方は好意的にその話のお相手をしていましたが、普通であれば、聞いていてもっとも楽しくない部類の話でしょう。

実際、その旦那様ばかりでなく、バンコクには一流大学を出た一流企業の駐在員も多くいます。
その手の方たちとご一緒させていただくこともたまにありますが、僕なんかとは話のレベルが違うし、笑うツボも違います。年代の違いも大きいのでしょうね…。

この時代、海外赴任は当たり前になってきています。これから先は中国より東南アジアへの赴任がさらに多くなっていくと思います。

つづく

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サラリーマンを早期退職し、リタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上ほぼ毎月帰国しています。

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