すごい! Wi-Fi天国!

2015年7月 オーストラリア旅行

すごい! Wi-Fi天国!
オーストラリア(パース)では気軽にビールを飲めないということを前回紹介しました。
それは大きなマイナスポイントでしたが、それを上回る素晴らしさがあるのを実感しました。

Wi-Fiが使えるところがたくさんあるのです。
しかもパスワードを尋ねてこないところがたくさんありました。

僕が今回Wi-Fiを使ったのは、バッパーと呼ばれるドミトリーの安宿が中心でしたが、
野外に出ても使いました。

パース駅前
駅前の催事場。ここは駅とは別のWi-Fiが飛んでいました

パース駅改札
駅周辺は速度の速いWi-Fiがあり、とても便利でした

パース駅の周辺には野外でもフリーWi-Fiが使えます。少し離れた広場では別のフリーWi-Fiが飛んでいました。博物館でも、その横にある図書館でも…。

パース図書館の様子

図書館はなんと、フリーの電源も備え付けられていました。
こうなるとシムを交換する必要がありません。

パース図書館の電源

タイをはるかに凌駕するWi-Fi環境に大変驚き、感心しました。
こういうのを体験すると日本は全然ダメだというのがわかります。

日本もフリーWi-Fiが少しずつではありますが、増えてきているようですが、やって来る外国の人たちはその整備の遅さにさぞかし落胆することでしょう…。

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ビールが気軽に飲めない街

2015年7月 オーストラリア旅行

ビールが気軽に飲めない街
パースの街には、コンビニエンスストアほとんどがありません。食料品店のようなものはありますが、それも少ないと思いました。更にそこにはお酒やビールは置いてありません。BWSという表示がある酒屋でしかビールは買えません。

BWSというのはおそらく、ビア、ワイン、スピリッツの頭文字から来ているのだと思います。その酒屋すらあまりありません。ビールを買おうと思っても売っているお店がないのです。

タイは、午前11時~午後2時、午後5時~夜中の12時までしか酒類の販売ができないことになっています。
時間制限があるにせよ、たくさんあるコンビニにやスーパーには必ずお酒があります。街の小売のお店にもしっかりビールは売っています。しかも街の小売のお店は、時間制限を無視して売っているところもあったりしますw
どこにでもビールがあるのですww

オーストラリアのやり方も慣れれば不便さを感じないのかもしれませんが、知らないところから来たものにとっては、不便の一言でした。

というわけで、街にある酒場はどこを覗いても盛況でした。ワインやビールを楽しんでいるオージーたちの笑顔が見られました。お酒はバーで楽しむものという文化が根付いているのでしょう。おしゃれです~。

僕の場合は、出費のことを考えると、とてもバーには入れませんでした。パースは物価が高すぎるのです。
いきおい、街の酒屋を探すことになります。それがまた、なかなか見つからないという…。

バーの入店はIDがないとできないようで、ドレスコードがあったりします。ノースブリッジでは警官がパトロールしていました。パトカーに酔っぱらい専用収納箱がついているのを在住の知り合いの方に教えてもらいました。

敷居が高くて入れない

入店を厳しくしても、トラはやってくるのですね。

マジでビールが飲みたくなったので、泊まっているバッパーの近くにある韓国料理店に入りました。ジョッキ二杯付きのエビのから揚げセットを注文してやっとビールにありつけましたが、何とキリンビール…。

何で日本のビール? おいしかったけど…

マッコリ(12ドル)も注文して持ち帰りました。

エビのから揚げセット
から揚げセット29ドル(約2610円)  高っ!

オーストラリアの売れ筋ビール
オーストラリアの売れ筋

オーストラリアの売れ筋のビールは何かを、やっと見つけたBWSで店員さんに聞きました。ビィクトリアビターと4X。店員さんは4Xがいいと薦めてくれました。オーストラリアはタイミングよくお店の人がサポートしてくれるところが多いのが素晴らしいです。

4Xから飲んでみると、今まで飲んだビールの中でも超ドライの超辛口で苦すぎ。僕の一番嫌いなタイプでした。僕はマイルドで麦の味わいが香ばしいピルスナーが好みです。

VBは多少麦の味わいが強かったですが、ビターと銘打っているだけあってやはり苦みが強かったです。
僕はやはり東南アジアのビール(ビアラオ、ビアチャーン、ミャンマービール、アンコールビール等)が合っているようです。

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タイで知り合いになった方と夕食

2015年7月 オーストラリア旅行

タイで知り合いになった方と夕食
フェイスブックにタイで知り合いになった方から連絡がありました。
パースでお仕事をされているということで、帰宅後すぐにあっていただけることになりました。

全く予想外の展開でした…。感謝です。
パース駅前で難なく合流できて、一緒に夕御飯をいただきました。そのあと駅の北側にある歓楽街、ノースブリッジを一緒に散策しました。

そうだったのかアボリジニ
歩きながらとても興味深いお話を聞くことができました。
アボリジニはオーストラリアの先住民族です。その人たちがパースなどの市街地では、チン◎ラ化しているということを聞きました。駅の近くでポリスに言い寄られていた人がいたのでなんだろうかと思っていたら、彼らはアボリジニだということでした。

彼の説明によると、アボリジニの人たちのコミニュティーから追い出されたアボリジニたちが街に出て、チン◎ラ化しているというのです。

僕はとても残念に思いました。先住民族の矜持はいかに…。
そもそもオーストラリアはアボリジニたちの国のはずです。

そこに白人たちが入り込んできて、大陸を完全に支配してしまいました。
それについては何もいうことはありませんが、考えてみると筋違いのような気もします。

ちょっと考えました…
振り返って、日本は先の戦争で敗戦しましたが、東南アジアを中心に民族の独立運動を支援し、長年植民地化していた国々を白人たちから開放する支援をしたといわれています。

僕の知る限り、最も象徴的なのはインドネシアです。大戦終了後に残った日本兵たちが、インドネシアの人たちの独立運動を支援し、行動を共にしたということらしいです。

東南アジアの国々は日本に対して、白人による支配から祖国を自分たちのものにする手助けをしてもらったということで、感謝しているというのを何かで見たことがあります。

そういう見方をすると、オーストラリアは完全に白人に支配されたままということになります。ニュージーランドもそうでしょう。

僕はアボリジニの人たちが、オーストラリアで確固たる地位を保ち、誇りを持って暮らしていってほしいと素朴に考えます。

アボリジニのアート
パース博物館で展示中のアボリジニアート

ところが、街にいるチン◎ラがアボリジニの人たちだというのだから驚きました。
結構悪行を働いているようです。とても残念に思います。先住民族の人たちが街の人々から疎まれているというのはあってはいけないことだと思いました。国としても先住の人たちが、悪く思われるようなことをしてはいけないのではないかと思います。

ここにもあるんですね…
ノースブリッジには、歴史のある酒場がありました。歓楽街です。ところがゴミゴミしてせせこましいところがなく、とても洒落た雰囲気のエリアでした。曜日によって安くなるバーは在パースの日本人もよく集まるようで、その日に覗いて見たかった思います。また、バンコクにもあるゴーゴーバーのようなお店もあり、その近くに立っている男は売春の斡旋をしていると聞きました。

やはりどこへ行ってもあるんですね、そういうところ…。

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空港からダウンタウンまで

2015年7月 オーストラリア旅行

空港からダウンタウンまで

ネットで市街へ行く方法は調べてありました。国際線ターミナルから国内線ターミナルに接続しているコネクトというシャトルバスを使って移動します。

コネクト乗り場
シャトルバス乗り場

無料シャトルバス。「コネクト」
無料のコネクト

コネクト車内
コネクトの車内

ターミナル間の移動では、結構な時間乗りました。ここも広い空港です。国内線ターミナルに着くと、すぐ後ろに40番のバスが止まっていました。37と40番のバスがダウンタウンへ行くバスなのは調べ済み。国内線ターミナルからしか街へ向かう路線バスはないそうです。

40番のバス
40番のバスは、バンコクでもお世話になっています。

運賃は前乗りで運転手さんに支払います。ステーションというと、ステーションのとこだとというようなことwを訪ねてきましたが、4.5ドル(約415円)を支払い乗り込み成功。

そのあとにおばちゃんが乗って来て、ステーションに行くかどうかを運転手に尋ねていました。
これで運転手に駅に着いたら呼んでくれということを言わなくて済みました。

車内
左側に乗っているおばちゃんも駅へ

これで安心。一番安い方法で市街に向かうことができました。あたりも少しずつ白み始めてきましたが時計を見るともう7時。日の出の時間も冬でした。

バスを降りて駅までおばちゃんの後を歩きました。ストーカーですw
あとでわかりましたが、おばちゃんの道、かなり大回りでしたww。

寒っ。

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外国でも電子ゲートで入国

2015年7月 オーストラリア旅行

外国でも電子ゲートで入国

ETAS(イータス)のおかげかと思います~。「電子旅行許可システム」は手間がかかりましたが、その恩恵をいただくことが出来ました。

クアラルンプール発パース着のエアアジア便は、パース空港にまだ日の出前に到着しました。
入国がほかの国と変わっていたので記してみたいと思います。

飛行機を降りてから、普通は入国許可のスタンプをイミグレーションでもらって、機内預けの荷物がある場合は、ターンテープルに出てくる荷物をピックアップして関税を通ります。そして出口を通過すれば入国です。

それがパース空港ではパターンがかなり違っていました。

その前にクアラルンプール空港であったこと

そういえばほかの国のパターンと違うことは、パース行きに搭乗するためのクアラルンプール空港でもありました。
普通、(また普通w)待合室はオープンになっていて、どこででも時間を潰すことができます。

クアラルンプールの新しくできたKLIA2ターミナルの待合室は、扉のついた入口があります。その入口に入るときはパスポートとチケットの確認があります。普通はボーディングゲートで行うことです。

そればかりでなく、チケットのチェックのすぐあとにボーイスカウトのような制服を着た係官がいて、再びパスポートとチケットを確認します。そして英語でオーストラリアで何をするのか、何日滞在するのか等を尋ねてきました。

これは普通w、着いた国の入国審査のイミグレーションで係官がすることです。
待合室から機内までは搭乗の案内の後、そのままなんのチェックもありませんでした。

話が前後しました。普通は時系列に沿って記していくものなのでしょうが、いつものことなのでご勘弁くださいw

えっと何でしたっけ?
パース空港の到着~入国までの話でしたね。

パース空港の到着~入国まで

そうそう。普通の入国じゃなかったんです~w。
普通は飛行機を降りてからイミグレーションに向かいます。パース空港は飛行機を降りたあと、いきなり免税店があるのです。それもウイスキーなどの酒類ばかり販売しています。(そこで何か買っておけばよかったというのは後でわかります。)

イミグレーション前にお酒を買って~

その免税店のあいだを人々は通り抜けていきます。目が点でした…。
乗客たちの後をついて行くと、やっとイミグレーションがありました。大きく二つに分かれていて、入国審査に向かって左側にほとんどの人が並びます。結構な行列です。

右側を見ると、壁に国旗が並んでいて電子入国と記されています。
その場所にはほとんど人はいませんでした。

よく見ると、国旗の中に日の丸もありました。(・ん・)?何なんだろう?
日本で既にできるようにしてある、自動化ゲートは国内だけしか使えないはず?

左側の長い行列にうんざりしていたので、右側の方に行ってみました。最初に機械にパスポートを読み込ませるのは日本と同じです。チケットが出てきたのでそれをとって、前に進み、正面にあるカメラで写真を撮ります。日本では指紋の確認です。
写真を撮り終えると、ゲートはあっさり開きました。

あとで気づきましたが、これがETAS(イータス)のおかげなのでしょう。
とても簡単でスムーズでした。

でも、それを知らないで左側に並んでいる日本人。多いんじゃないかな?

ゲートを通るとすぐに、一列に並ばされました。そこには麻薬探知犬がいてクンクンされます~。
そのあとに係官にチケットを渡して(たはず?)、保安検査を行います。

保安検査でも麻薬探知犬のラブラドールレトリーバーがいて、チェックされました。
丁寧に調べるのですね。

そこで入国カードも渡したと思います。あまりにも普通の入国パターンとかなり違うので驚きでした。

到着ロビー

驚きと発見の楽しい入国でした~

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サラリーマンを早期退職し、リタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上ほぼ毎月帰国しています。

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