リー・クアンユーを偲んで

リー・クアンユーを偲んで

201602  クアラルンプール、シンガポールの旅

シンガポール3日目

昨晩のマリーナベイサンズのレーザーショーを見た余韻も残っていたのか、更にシンガポールの魅力を尋ねてみたいと思いました。シンガポールと言えば、何といってもリー・クワンユー初代首相。僕にとっては観光名所より人物探訪です。

リークワンユー首相
建国の父 リー・クワンユー


歴史上優れたリーダーは沢山いますが、近代史においてこれほど具体的な成果を上げることができた人はいないであろうと思う、僕にとっては真のリーダーであるリー・クワンユー首相。すごいの一言です。

泊まっているゲストハウスのすぐ近くに彼の生家があるということなので、尋ねてみることにしました。

ニールロード。この通りのあたりで彼は生まれたということです。実際に住んでいたのは一等地のオーチャードなのですが、住居跡を記念館などにしてはならないという遺言を残したということです。2015年3月23日没なので、もう一周忌になります。

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ニールロード


この建物はプラナカン建築と呼ばれています。プラナカンとはここで生まれたという意味で、マレー人と華僑との間に生まれた人を言います。シンガポールはニョニャ料理が有名とのことですが、ニョニャはお母さんという意味で、プラナカン文化は今も大切にされているようです。

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街並みを昔のまま綺麗に残してありましたが、裏に回るとこういうところもありました。

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どこにもないと言われているシンガポールにゴミがある(笑)。そりゃありますよね、人間が住んでいるんですから。

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近くにあった建物の入り口が、凄かったので撮りました。

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これは絶対入れません。厳重すぎます(笑)。
この建物は警察署でした。思えば現在のシンガポールがあるのは、リー・クワンユーが悪いしがらみを徹底的に排除したことによるところが大きいと思います。東南アジアでありながら、整備されているマレーシアでも腐敗はまだ残っているということです。タイは未だにどっぷりやられているようです(笑) 中国はどうなんでしょう? 諸悪の根源?(笑) 日本にもあるでしょう…。パナマペーパーの全容を早く知りたいものです。


華僑がらみの腐敗を断ち切るのは血の滲む思いだっただろうと思います。その一端をこの警察署の入口に見たような気がしました。チャイナマフィアはイタリアシチリア島の本家マフィア(コーザノストラ)も驚く世界規模。よく刺客にやられず生涯をまっとうすることができたと思います。

ゲストハウスに戻る途中にも、素敵な街並みがありました。大通りは韓国の焼肉屋さんが多かったように思います。コリアンタウンなのでしょうか。

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お勉強の後はコンプレックスでまたまたビールです。うまいんっだなこれが(笑)

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つづく


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マリーナベイサンズレーザーショー

マリーナベイサンズレーザーショー

201602  クアラルンプール、シンガポールの旅

シンガポール2日目

マリーナベイを四分の三ぐらい歩くと、マーライオンがある場所になります。そろそろマリーナベイサンズのレーザーショーが始まるはずです。カメラを三脚で固定させていた若者にショーが始まる時間を尋ねてみました。若者はわざわざスマホを取り出し検索してくれました。

20時に始まるということです。ちょうどいい時間にマーライオンのそばからレーザーショーを楽しむことができそうです。あたりはすっかり日も落ちてきました。

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20時になりました。ついにマリーナベイサンズのレーザーショーの開幕です!

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こういうものに、言葉は不要です。


ついでに、夜のマーライオンも撮っておきます。露出の加減でマーライオンが白くつぶれていますが、それもまたおつなものです。

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地球が誇る代表的な観光地の一つを、たっぷりと堪能しました。


地下鉄駅に向かいます。ラッフルズプレイス駅です。夜なのでクローズされているところがあって、少し大回りになりました。駅はやはり立派です。何度も記していますが、東京の地下鉄の駅とは比べ物になりません。

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シンガポール2日目はリッチな一日になりました。

絢爛豪華な旅日記の次は、バンコク近郊の現況についての記事をひとつ挟みます。

よろしくです。


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マリーナベイを一回り歩く

夕暮れのマリーナベイを歩く

201602  クアラルンプール、シンガポールの旅

シンガポール2日目

地下鉄に乗り、ダウンタウン駅で下車します。そこからマリーナベイを歩いて一周してみました。

マリーナベイサンズ。シンガポールの代名詞のような有名な建物になりましたが、実はこのホテルもそうであってほしくない話があるようです。

このホテルも、クアラルンプールのペトロナスツインタワーの片方のビルと同じように傾いているらしいのです。

建設したのはまたしても韓国の企業。締め切り期日より早く完成したため、懸賞金までもをゲットしたらしいのですが、その企業はすでにないそうです。すでにない…。

建物はメインテナンスが大切です。建設した会社が存在しないというのは何とも心細いことかと思います。もし後に(KLのツインタワーでもあった)建設時の手抜き工事などによる瑕疵が生じた場合はどうなるのでしょう? 作り逃げ?

シンガポールの代名詞とも言える建物がそんなんでいいんですかね~。
かの国の企業を信頼することは後に大きな課題を生むことになるということなのでしょうか。こんな話ばかりでないことを祈ります…。

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The Shoppes marina bay sands.です。この右側がホテルになります。

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そのままマリーナベイのそばを歩くと、並木道がありました。これはお金が相当かかっているぞ…。下世話なことばかり気になります。

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マーライオンの方に向かってたくさんの人がくつろいでいました。

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全世界のカップルがここに集まっているという感じです。あてられっぱなしの時間でした(笑)

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ArtScience Museum 博物館で美術館でもあります。僕は写真を撮っただけ(笑)

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博物館とマリーナベイサンズ。モダンです。東京はというか日本は完全に先を越されていると思いました。

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暗くなってきました。写真はまだ明るくなっていますが、実際は夜に近い感じでした。

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Singapore Flyer 大きな観覧車。イルミネーションもいろいろな色に変化します、実にゴージャスです。

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更に日が暮れて、夜景らしくなってきました。マリーナベイサンズもだんだん遠くなってきます。

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マーライオンの方も素敵な夜景になってきます。

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Esplanade - Theatres on the Bayではほぼ満員の観客が中国語の歌唱ショーで盛り上がっていました。

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もうすぐ8時(写真の時間はタイ時間です)になります。一番のお目当てが始まる時間です。

つづく


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チャイナタウン シンガポール

チャイナタウン シンガポール

201602  クアラルンプール、シンガポールの旅

シンガポール2日目

この日は、本格的にシンガホール観光を開始します。ゲストハウスを出ると、そのすぐ前にあるモスク、マスジッドジャメ。その隣にはヒンズー寺院もありました。チャイナタウンなのにいろいろです。

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昼ご飯をいただきに、チャイナタウンコンプレックスに向かいます。

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この時もこのお店は行列でした。

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今回は、その行列のお店の右隣にあるスパゲッティ屋さんでカルボナーラと近くにある日本食屋さんでカツカレーを買ってみました。
よせばいいのにビールまで飲んだので、全部食べられるかと心配しました(笑)。タイでは一皿の盛りが少ないことが多いので、ついついたくさん注文してしまいます。習慣になってしまいました。

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2日目からのゲストハウス、フェーンロフトにチェックインすると、下段のベッドを用意してくれていました。残り2泊は安心です。

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ベッドの周りにハンガーをかけて、プライバシーを確保します。このゲストハウスは部屋が2つあり、男女に分けています。今回は女性客が多かったのか、男部屋にも女性客が入ってきました。イギリス人の若い女性。またまた僕のそばで平気で着替え始めます。白人の女性の羞恥心は日本人とは違うようです。。

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ネットが快適につながるお部屋で、シンガポールからマレーシアのジョホールバルへの行き方等の予習しておきます。

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夕方になってきました。今回のメインともいえる場所に向かうことにします。チャイナタウンは夕時の賑わい、目的地も多くの人出が予想されます。

つづく

チャイナタウンコンプレックス シンガポール

チャイナタウンコンプレックス シンガポール

201602  クアラルンプール、シンガポールの旅


日本男児たるわたくし、武士道の精神にのっとり、男のド根性を発揮して、なかなか見つからないチョー安宿も確保しました(笑)。これで安心、精神的な圧迫感から解放されて、身も心も軽くなりました。そうなると急にお腹が空いてくるものです。

宿から近い、チャイナタウンコンプレックスに向かいます。この建物の2階はかなり広いホーカーズ(フードコート)になっています。

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もちろん中華料理が中心ですが、敷地いっぱいにお店が並びます。

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何をいただくか迷いましたが、牛肉入りの麺料理を注文しました。確か6シンガポールドル(約530円)だったかと思います。近くの飲み物屋さんで、東南アジアで呑んだビールの中で一番好きなアンコールビール(5シンガポールドル)も買います。

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麺料理の方は、中華料理によくある淡白で深みのない味わいで少しばかり残念でしたが、ビールが最高に美味しかったです。やはり僕はライトなピルスナービールがお好みです。

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食事の後は、苦労して探したゲストハウスに戻ります。

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このゲストハウスは、一泊28シンガポールドル(約2500円)。残り2泊は25ドルの前回泊まったゲストハウス、フェーンロフトチャイナタウンの予約をすでに済ませてあります。


あり得ない中国人

宿泊したゲストハウスは、小奇麗で冷房も適度な気温に設定されています。広めの部屋に10あまりのベッドが並んでいるドミトリータイプのところでした。

夜も遅くなり次第にベッドが埋まり始めてきます。すでに11時を過ぎたころ急に大きな声が聞こえて目を覚ましました。何人かの中国人が部屋に入ってきて、何の気兼ねもなく会話を続けているのです。

何人かが、部屋を出て声が聞こえなくなりましたが、今度は誰かが口笛を吹き始めました。夜中11時過ぎにです。シチュエーションをご理解いただけますでしょうか。

お部屋は板張りで、声は和室よりよく響きます。そこへ大声で話をし、挙句の果てに口笛を吹くという行為。どういう意図かは分かりませんが、僕にとっては挑発行動に思えました。

人の国に来ても、平気で乱暴狼藉ができる人たちです。同じ中国人をもだます温州のチャイナマフィアだったりしようものなら、大変です。生き馬の目を抜くようなやつらです。

思い出しました。どこかの空港で、遅延した飛行機の対応が悪いと中国人の団体がよからぬ団結をし、747を代わりに用意しろなどと主張し、集団で国歌を歌って騒いだという報道がありました。

ボーイング747は大きいだけで乗り心地ははまりよくないと思いますよ、エアバスA380なら納得ですけど…。
この人たち、全世界でこうやって迷惑をかけているのでしょうか。こんな風にはなりなくないものだと思いつつ、再び眠りにつきました。


つづく


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サラリーマンを早期退職し、リタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上ほぼ毎月帰国しています。

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