バンコク バイク2人乗りのヘルメット着用について

バンコク バイク2人乗りのヘルメット着用について


変わったのかも…?。 というお話です。
この記事をアップする前に一応ネットで調べてみましたが、それらしいニュースは見つかりませんでした。ということでいわゆるエビデンスがないことをあらかじめお断りしておきたいと思います。

どうも?バンコクでバイクの二人乗りをするときに、同乗者にもヘルメットの着用が厳格化されたようです。
着用は日本じゃ当たり前なことなのですが、バンコクは言うに及ばず、タイでは同乗者はヘルメットを着用していないことが多いです。

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3人乗りも日常茶飯事。 茶めし事なのです。(笑)

モーターサイ(バイクタクシー)はまだ変化がありません。プロのノーヘル(笑)

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先日旅したベトナム、ホーチミン市ではヘルメットの着用率はほぼ100%でしたが、タイではまだゆるゆるです。上の写真のバイクタクシーは二人ともノーヘルです。

ところがところが、今まで見た記憶がほとんどない光景がタイにもやって来ました。

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ちゃんとニケツの二人ともヘルメットを着けています。暑いのに…。
最近それをよく見るようになりました。

何かポリスからお触れでもあったのかな?


何故こんなことが気になり始めたのかというと、実は実は(笑)この私め、一昨日(9月6日)にオンヌット通りで逮捕されちゃったのです。 (ドジ笑)(マヌケ笑)

一斉検問をやっていたのに気づき、タイの免許も持っているし、何のやましいところもない(ホントか?)と自信を持っていたら、切符を切られました。 (泣)
捕まっている人が何人もいて、列をなしていました。大盛況(笑)

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何故キップ?と警察官に尋ねたら、タイ語のご堪能な同乗した人が、後ろに乗っている人がノーヘルだからだと教えてくれました。

なにぃ~~~~。

今まで、バンコクで後部座席同乗者がヘルメットを着けているところなんか見たことないぞ~~~~~!


500バーツ(約1500円)の罰金を支払い、トホホ…。またまたキツネにつままれたような精神状態で自宅に帰ったのですが、その対向車線の二人乗りのバイクは、全部二人ともヘルメットをかぶっていました。

スクムビット通りに近くなると、流石に同乗者のノーヘルも見られるようになりましたが、自宅に帰るまでほとんどの二人乗りは、しっかりヘルメットを着けていました。

今日バイクを走らせた時も、同乗者がヘルメットを着けているのをよく見ました。明らかに、何かが変わったかと思います。

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私めも近日中に、同乗者様にご迷惑が掛からないようにもう一つヘルメットを用意したいと思っています。

危なっ…。


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旅の恥はかき捨てはもう通用しない

旅の恥はかき捨てはもう通用しない


バンコクにいて、少し気になる日本人の旅行客のことを記してみます。
何で気になるのかというと、僕の(勝手な)イメージでは、日本人のマナーの良さが世界中で認められているということらしいからです。

僕がこの目で見た日本人のマナーについて思う事は、旅行者のことだけではありません。ここバンコクにはたくさんの日本人が居住しています。

僕が気になるのは、公共交通機関の中です。電車の中でタイの子供たちは総じておとなしいです。この前、珍しく大きな声でしゃべっている男の子がいました。5歳ぐらいでしょうか。日本語でした…。

お母さんの制止も気にせず、勝手気ままにしています。
そんな姿はバンコクではあまり見ません。僕の気にしすぎかもしれません。(笑)


更にこの前、地下鉄に乗ったときには偶然隣に日本人の若い女の子二人連れが座っていました。旅行者です。浮かれモードがすぐ分かります。嬉しそうに電車の中で足をのばして自撮りをしていました。

帰国するために日曜日に空港に行くときだったので、その子たちの目的地もすぐ察しがつきました。チャトチャックウイークエンドマーケットです。大きな地図を広げて楽しそうに話していました。

関西言葉で話しているのを何気なく聞いていると、チャトチャック公園駅で降りようとしているのが分かりました。

差し出がましいとはわかっているのですが、「チャトチャックマーケットに行くのなら、次じゃなくて次の次ですよ」と声をかけると、帰ってきた言葉が「ニホンゴ~」でした…。 

お前ら(怒)! タニヤのねーちゃんかっ(怒)  これは心の中のサケビです(笑)
僕はタニヤに行ったことはありません。 ほとんど(笑)


この子たち、バンコクには日本人がたくさんいるなどと言った、一般的な知識すらないのでしょうか?などと勘繰ってしまいそうになります。

市場に行くのならカムペンペット駅で降りた方がいいとアドバイスしました。すぐそばにオートーコー市場もあって、その中に緑の丼(タイのミシュラン)マークがつくお店がいくつもあることなども、食事の場所が決まっていないようだったので、教えてあげようかと思いましたが、やめました。 (笑)

チャトチャック公園駅に着いたので、降り際に「スリに注意してくださいね~」とアドバイスすると。今度は「釘刺された~」と言葉が帰ってきました。

とほほ…。  


これはタイの人には関係のないことですが、実に当世流(笑)な受けごたえでした。関東の女の子でいう「やばー」的な感覚なのでしょうか? それも古い?  (笑)

やはり日本人なら、たとえおせっかいされたと感じたとしても感謝の言葉を返すべきです。自信がないけどそう思います…。
タイでも、困っている人を助けようとしてくれる人は沢山います。日本で大切にしたいことは外国でもそうするべきなのかも知れません。
海外旅行がしやすくなって、たくさんの人たちが外国に訪れています。日本の品格を高め、守っていくのは、私たち一人一人だと心していきたいと思います。


僕もこの先、8月末にベトナムのホーチミンに行くことが決まっています。この国は一筋縄ではいかないのが大方の評価です。先日もハノイに行った若者二人の話を聞きましたが、かなりハードなぼったくり、詐欺まがいにあったという、実話を聞かせてもらいました。ハノイですらそうなっているのです。タイの比じゃないそうです…。

ネットの情報では、「もう絶対に行かない」なんて文言があったりします。ホーチミンは一度街に出たことはあるのですが、本格的に訪れるのは初めてです。

ちょっと上から目線的な物言いになりましたが、
旅の恥はかき捨てという諺は、もう通用しないと思います。
さて、僕はどれだけベトナムの人に感謝の言葉を言えるかな?


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クロントゥーイ市場のやっちゃ場あたりを見て回る

クロントゥーイ市場のやっちゃ場あたりを見て回る


カレーの具材、マンファラン(ジャガイモ)とホムヤイ(玉ねぎ)全部で11バーツ(シップエッバー)!
約35円という、クロントゥーイ市場のやっちゃ場(青果市場)の実力にノックダウンしたあと、すぐに立ち上がって(笑)辺りをしばらく歩いてみました。

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立派なカボチャ。さすが南国。南瓜っていうぐらいですからね(笑)
カボチャは甘いので苦手です(笑)


市場の守護神?がありました。

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華僑の場所なのですねここも…。

すぐ後ろには川がありました。流れていない川…。少し臭ってきます…。

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正面に戻ると籠の中に鶏が飼われていました。

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この黒い奴が僕を見るなり、コケコッコ~とひと声芸を披露してくれました。午後3時少し前でした。
タイの鶏は、羽が白くありません。

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柔らかくておいしいんですよね、タイのニワトリ…。
ごちそうさまです…。 ありがとう…。 とひとりごちる。


人通りの多いところでは、大きな籠で物を運ぶ公認の運び屋さんがたくさんいます。築地市場のターレットみたいなものはここでは人力です。

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皆さん籠一杯に野菜を買い込みます。真っ赤な唐辛子もいっぱい入れて運んでいました。
そう。タイではマイペッ(ト)マイアロイ(辛くなければおいしくない)なのです。

ぞっとします(笑) 辛すぎるのはマイアロイです(笑)
キンメダイ(食べられない)です。


やはり僕がここで買い物をするのなら、必ずほしくなるのはサッパロッ(ト)
札幌ではありません。パイナップルです。

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パイナップルが生るのは沖縄です(笑)


つづく


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禁断のクロントゥーイ市場へ

禁断のクロントゥーイ市場へ


確定申告帰国の記事が、始まったばかりなのにもう脱線です。順調です(笑)
バンコクの話題をご覧ください。


最近気に入って、よく行っている中華料理屋さんで、ニガウリの炒め物と餃子の昼ご飯をいただいた後、

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これにご飯大盛りと冷茶で、160バーツ(約500円)


このところ気になっているクロントゥーイ市場に行こうかどうしようかを考えました。
いつもはスクンビット通り沿線を巡ることが多く、通りを離れたとしても、北の方(ソイの奇数側)ばかりで、南の方はどちらかというと苦手でした。


クロントゥーイ市場はバンコクでも最も大規模な市場として知られていますが、そばにスラム街があり、治安が良くないということや、市場に近づくと強烈な悪臭が襲ってくるので足が遠のいていました。

僕のポリシーである生活費コストダウンを追究するためには、外せないところなのですが、バンコク生活4年目の後半を迎えて、やっと重い腰が上がったというわけです。


この市場は既に何度か訪れてはいますが、とにかくすごい匂いがするので、長くいられないところでした。同じ市場でも、先日訪れた南国沖縄、那覇の牧志公設市場では全館を密閉させて冷房を効かせていましたが、それでも市場によくある生臭い匂いがしていました。

クロントゥーイ市場は完全に野外市場です。いわば東京の築地市場と同じです。ところがバンコクのこの時期の気温は殺人的(言い過ぎか?)ともいえるような高さなので、物の腐敗も早くなります。足が速いということです。

その腐敗臭みたいな匂いが強烈なので、まずは匂いがほとんどしない、やっちゃ場(青果市場)からウオッチングしてみることにしました。

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せっかくなので、何か買ってみようということで、とりあえず(笑)自炊のためのカレーの具材、ジャガイモ(タイ語 マンファラン)と玉ねぎ(ホムヤイ)を探しました。

大きな市場なので、いもや玉ねぎと言ってもいろんなものがありました。

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玉ねぎは日本で使っているものと同じものより、エシャロットのようなほかの種類のものがたくさんありました。

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1個単位で売ってくれるのか心配しましたが、小降りのジャガイモ2個と玉ねぎを1個買いました。ニンジンは省略です(笑)

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お買い上げした袋の写真のバックにバナナの値札が写っています。
分かりにくいので、もう1枚。

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この値札は、バナナ1房の値段ではありません。㎏あたりいくらかが表示されているようなのです。

ところで、クロントゥーイ市場で初めてのお買い上げは、おいくらッ?

ナント、何と。 全部で11バーツ(シップエッバー)!
約35円でした

街のスーパーで買えば、その3倍はします。

へぇ…。こんなんだったんだ…。
凄いっ! クロントゥーイ市場っ!

カレーを作ってみようという気になったら、昼ご飯は中華にして、その後クロントゥーイ市場で材料をそろえるというパターンで決まりだな…。

血液型Aの本領発揮です。 (笑)


つづく


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やっぱりあったアネロの激安もの

やっぱりあったアネロの激安もの


以前レディー◎◎がタイにツアーで来るときに、「タイに行って◎物でも買うわ」とか言って、顰蹙を買ったことがあったそうな…。

以前、Gショックが80バーツ(約240円)で売られているのを見たことがあり、度肝を抜かされたことがあります。 安すぎです。そんなものがバンコクにはあるのです。 

激安Gショックのことはここにあります  ←よろしければリンクをご覧ください。サパーンレック撤去のことも記されています。


このところタイで大流行りのanello(アネロ)のrucksack。大阪のブランドですが、このところ日本よりバンコクの方がよく見られるようになりました。

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クラビ行きエアアジア便のリムジンバス車内で


そうなると、多分激安アネロ(笑)もあるんじゃないだろうかと、久しぶりにいただいたトニーズレストランのカレーを味わいながら思いつきました。

今回のカレーもミックスベジタブルとアローベイガン(芋と茄子、写真右)でしたが、茄子の方のカレーがしょっぱかったのが珍しかったです。もちろん大盛りのごはんとペットボトルの水すべての料金は105バーツ(約315円)。
わざわざカレーのためにヤワラー(中華街)にまで…、と思うかもしれませんが、納得の味と価格なのです。

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フランス人のおばちゃん2人組の横で、暑い中フランス語を聞きながらネパール人が作ったカレーを不思議な感覚でいただいた後に、近くの露店通りを歩いてみました。

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この露店通りは、今はもうなきサパーンレックの近くから、細い通りがヤワラーのファランポーン駅側までずっと続く、いつも人でいっぱいの場所です。殆どの人が持ち物を身体の前に持ち、スリを防いでいます。

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橋の向こうがサパーンレックです(でした)。


通りを探すと最初に見つけたかばん屋さんで発見。デザインはほぼ同じなのですが、近くで見るとタグが違っていました。造りが結構しっかりしているのでよさそうなものでした。値段は380バーツ(約1140円)で、日本で売られているものは4500円するので激安です。

お店のおばちゃんが、「同じでしょ」と言ったのにムキになって、これはコピーだ応えてしまった僕(笑)
この場所に来てそんなこと言っても無駄なこと…(笑)

道を戻ること数分、今度はタグも同じものがありました。値段は驚きの200バーツ(約600円)でした。

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200バーツです。激安すぎます。最もブラトゥーナムあたりに行けば、この手のrucksackは100バーツで売っているので、割高といえばそうなのかも知れません。


部屋に戻って、先日の帰国で買ってきたボディーバックのタグと比べてみました。左が新宿で買ったもので、右がヤワラーで買ったものです。

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ファスナーもよく見るとちょっと違いました。ミシン掛けの残り糸の処理が雑なのでハサミで処理しました。いつまで使えるかはわかりません。まぁ日本で売っているものもヘビーユースに耐えられないかと思います。

僕はいつも7キロの荷物を持って飛行機の中に入ります。たいていのrucksackは肩ひもがすぐダメになります。

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ヤワラーといえば街の入り口にあるバンコクの代表的な寺院、ワットトライミット。まだまだ乾季のはずなのにこの日も暑い日でしたが、たくさんの人で賑わっていました。

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次は3回目のクラビ旅行でビーチを堪能するに戻ります。

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Author:Bangkokohyasan
サラリーマンを早期退職し、リタイアメントビザでバンコクに住んでいます。仕事の関係上ほぼ毎月帰国しています。

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