バンコク在住ワンルームマンション大家の日記

不動産投資、旅行、バンコクでの生活についてのブログです。

便利なタイの運転免許

便利なタイの運転免許


タイの運転免許については一度アップしていますが、このところさらに便利に感じたのでバージョンアップした記事の更新(したつもり)をしたいと思います(笑)。 前回の記事はこちら

P1010654B.jpg

上の写真がタイの免許です。
右下の薄緑の帯があるものが、仮免許で1年間有効です。(2015年12月現在、有効期限は2年になったようです。)
左上の紫の帯があるものが、本免許で有効期間は5年間です。
裏面には免許の種類と、タイ語の住所が記されています。

この免許の凄いところはASEAN10か国
ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムのすべての国で有効となります。

タイやシンガポールは日本と同じ、右ハンドル左側通行ですが、交通事情が違う国もあります。そんな国でも運転できるのです。僕はしませんが(笑)もし仮に何も運転しないペーパードライバーで持っているだけでも便利なことはあります。


何が便利なの?

① 写真を見ていただくと分かりますが、パスポートナンバーが記されているところがあります。つまり身分証明書の代わりになります。タイ国内線(ドメス)のチェックインをする時にパスポートの提示をこれで済ませることができます。

ホテルのチェックインも免許で済みますが、パスポートを要求されるところもあるでしょう。

タイでパスポートを必ず要求されるところは、レンタルバイク屋さんや銀行、両替店等です。もちろん国際線の飛行機やイミグレーションを通過するとき、ビザの申請などでも必要です。

② 日本大使館へ行き、在留証明書等の諸手続きや証明書を取得する時には、住所を証明するマンションの契約書や宛先と名前が記入されている郵便物などの提示が求められますが、免許があればそれに代えることが出来ます。

③ 地下鉄(MRT)のカードをチャージして、領収書(パイセット)をもらうときには名前と住所を書くように渡されますが、このようなときでも免許を渡しておけば係員がすべて記入してくれます。(BTSはレシートが領収書になります)

④ 離島等への船に乗る場合や入場料を支払うときに、免許を提示するとタイ人(外国人との差額があります)価格で乗れることがあります。

助かるのは、裏面にタイ語で住所が書かれているということです。もしヘベレケになってとんでもないところで迷子になっても安心です(笑)。
外国では、「死して屍拾うものなし」のつもりではいますが…(笑)。

以上が今のところ既得の内容ですが、まだ知らないことや便利なことがあるかと思います。


タイの免許を取得するには

日本で国際免許を用意しておけば簡単に取得できます。
免許センターはバンコクであれば、モーチットとバンジャークにあります。僕はBTSの駅からも近いバンジャークの方に行きました。ただ、インフォメーションの人は親切なのですが、カウンターの係員は塩対応(笑)で、めちゃくちゃ不愛想なことが多いのです。

モーチットには外国人専用の受付があるということです。タイ語の自信のない方(僕もありません)はモーチットの方がいいかもしれません。


必要なもの

① 在留証明書
これはルンピニにある日本大使館に行って在留届を申請してからもらいます。在留証明と在留届の手続きは同時にできます。その時に必要なのは、パスポートとマンション等住まいの賃貸借契約書(マンションの住所が記入されているもの)が必要です。

② 国際免許証
これは日本で取得します。窓口で簡単に取得できます。パスポートが必要です。そのほかの写真等の必要なものは免許センターで用意できます。

③ 健康診断書
バンジャークの場合は、BTSバンジャーク駅上り線側の下に小さなクリニックがあります。80バーツ(2015年現在)で身体のどこも調べないで作ってくれます(笑)。

以上です。ご参考にするときは、念のためほかのサイトの情報も確認していただければよりスムーズに免許を取得することができるかと思います。


さて、
今までタイでバイクにの乗ったことは何度もありますが、まだ車の運転をしたことがありません。バンコクは渋滞が激しすぎるので、車を運転したいとは思いませんが、この後地方の街コンケンに行くことになっています。そこで初めてレンタカーで街をドライブするつもりです。

終わり  次はコンケン旅行です。


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簡単な免許再交付

大雨の免許再交付


タイでは、パスポートと同じぐらい使い勝手がある運転免許証。
ASEAN加盟国の10ヶ国で有効なだけでなく、ID(身分証明書)の代わりになります。
タイ国内旅行では、パスポートを持ち歩かなくても済みます。
日本の免許より、デザインもいいので気に入っています。

それなのにそれなのに、車とモーターサイ(バイク)の2枚とも、先日の帰国時に財布もろとも盗まれてしまいました。

銀行のATMカードはすぐ再発行をしてもらいました。
次は運転免許の再発行にチャレンジです。
再交付のため写真を撮るので散髪も前日に済ませ555、いよいよ手続きに向かいます。

再交付に必要なもの
・住まいを管轄する警察署へ行って盗難証明書(ドーンラックサップ)をもらう。
・パスポートの写真のページとビザのページをコピーする。(コピーは要自筆記名)

ネットで調べたら、いろいろな情報がありましたが、これだけでOKなんですよ~。
在留証明書や、健康診断書などは不要でした。

トンロー警察署
トンロー警察署

管轄のトンロー警察では、英文の住所を書くように言われ、年齢を聞かれました。
パスポートの提示が済み、その場で証明書を作ってくれました。

トンロー警察内部
この中で手続きをしました。

盗難証明書
盗難証明書(ドーンラックサップ)

ネット情報では証明書には手数料がかかるということなので、聞いてみると無料でした。

手続きをとっている頃、思わぬ大雨。雷鳴も轟き始めました。
この雨で道路は冠水し、スクンビット通りの地下にあるスーパーは水がついて大変なところもあったようです。

雨にあたるパトカー
雨にあたるパトカー。

時間がないので大雨の中、ずぶぬれになりながら歩いてスクンビット通りのバス停まで歩き、バスでBTSバンチャック駅そばにある免許センター(バンコク第三陸運局)へ行きました。

バンコク第三陸運局
バンコク第三陸運局(スクンビット、ソイ99近く)

パスポートや盗難証明書のコピーを2枚ずつ奥にあるコピー屋さんでコピーしてもらい(1枚1バーツ)、8番カウンターへ申請します。

陸運局カウンター
8番カウンターは、9番のすぐ右隣り。

しばらく待ちましたが、キューカードの番号が掲示板に点灯したので、7番デスクに行き書類を確認して写真撮影。無事免許の再交付ができました。

呼び出しを待つ
待っている間もパンツまでずぶ濡れ。
3月25日のこの日、雨上がりでも気温は27℃。日本なら風邪をひきます~。

手数料は免許1枚につき205バーツ。
日本の免許のように派手に再交付などと書かれていないので、ますます気に入りました~。

再交付された免許
再交付された免許を免許センターの前で撮る。

これで免許も取り戻し、めでたしめでたし…。


追記  2018年4月現在
以上の記事は2015年のものです。
2018年4月現在の免許再交付情報を記しておきます。

上の記事にあるのように、現在は所管の警察署に行っても盗難証明書は発行してくれないようです。
免許の盗難などによる再交付を受けるときは、大使館に行って、在留証明書をいただくか、ワーキングパーミットを用意しなければならなくなりました。

それと必要なもの
・パスポートのコピー(写真とビザのページ、余白に記名)
・申請書(8番カウンターでいただく)に名前と電話番号などを記入する。車とバイクの免許がある人は全て2枚必要です。

写真や健康診断書はいらないようです。

どの国でもそうでしょうが、タイも制度が変わることがあります。正確な情報を知ることが大切です。以上、ご参考まで。



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