バンコク在住ワンルームマンション大家の日記

不動産投資、旅行、バンコクでの生活についてのブログです。

TM30にいじめられっぱなし(笑)

7回目のリタイアメントビザ延長は3往復(笑)


TM30にいじめられっぱなし(笑)

2回目のB窓口の待ち時間も長くありませんでした。たまたま当たった担当の女性は一回目にダメだと言われた担当官でした。

自信をもって、笑顔で先ほどアパートで借りて来た書類を出すと、なんと、またダメだというのです。所有者のサインがないということでした。僕のアパートにはまともな契約書がないのか?

因みにそのとき別に持っていたTM30の書類には、僕が賃借人であるということが記されており、所有者のIDと住民票(タビアンバーン)のコピーが添付されています。もちろんその中には所有者のサインもあるのです。 ???なのです。


英語を話しているようなのですが、その担当官、とってもわかりにくいタイなまりの英語で、こっちが固まってしまいました。多分英語を話していたのだと思います。そんなときに「イングリッシュプリーズ」などと言ってしまうと、怒り出すのは当たり前(笑)とてもじゃないけど言えません。

それで、グーグル翻訳で日本語をタイ語にしました。すると担当官も日本語に翻訳してくれました。「これは大家の義務です」と(笑) 僕は確かに大家だけど、確か東京のワンルームマンション大家なんだけどな~~(笑)

「何が必要なのですか」とタイ語にすると、所有者(オーナー)のサインと賃借人(僕)がある契約書じゃないとだめだということのようでした。

途中何度か翻訳しあいましたが、そんなに食い下がったわけではありません。それなのにその係官、持っているスマホをめんどくさそうに机の上に落としたり、挙句の果てに、「カッバーン」(帰りなさい)との賜るのでした。

すごく感じ悪かったです。隣の担当女性(多分インターンの学生さん)が気遣って微笑みの国タイランドをしてくれました。 とほほ…。

そして、相当ガックリしながら遠路、アソークの自宅に帰りました。それでも13時過ぎに帰ることができました。


ふたたび、住まいのアパート1階事務所の女性に、お借りした契約書(のようなもの)でもダメだと言われたと報告。そうすると、その女性も哀れに思ってくれたのか(笑)今度はタイ語で書かれた契約書(のようなもの)を新しく用意してくれました。

必要事項は僕が書きましたが、サイン欄に事務員であるということのサインと但し書きを加え、そしてその事務員のIDのコピーを用意してくれました。でも、所有者のサインはまだありません。

このアパートは、外国人が何人も住んでいます。その人達もビザの延長やTM30の手続きを既にしているはずです。事務所の女性もおかしいと思ったようです。イミグレーションで何か言われたら、その場で私に電話ちょうだい!という話になりました。


翌日、またまた朝一で遠路チェーンワタナーへ。

途中、道が全然混んでいないのに不自然さを感じました。朝なのに…。ラマ9通りを左折したところで、ひょっとしてと思いタイのカレンダーを見てみると、23日は「ワチラロンコン大王の祝日」だったのでした。

そういえば何年か前も、バスを乗り換えやっとの思いでチェーンワタナーに着いたら、中にいたのは掃除のおばちゃんだけで、何?(大爆笑)なんてこともありましたっけ。学習しない奴です。過去記事アリマス(笑)

途中で気づいただけ許してやってください(笑)


そして、3回目のチェーンワタナーへ。さらに翌日の10月24日。この日は祝日空けなので、入口周辺は更に大大行列でした。どなたかのブログネタにもなっていました。

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入場出来たのは、この時間。キューカードを貰ってコピー屋さんへ。銀行にも行って預金証明も貰っておきました。

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結局、そのオーナーの署名がないままの契約書(のようなもの)が受理されてしまいました。(笑)違う担当官でした。タイの人って顔の記憶力がすごくいいので、何度も来た僕に哀れに思って許してくれたのね、多分(笑)


この半券っ! このTM30の半券がないと、ビザの延長はできません。

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見てください契約書(のようなもの)。あるのは僕の名前と、アパートの事務員の名前だけでした。

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ビザ延長の書類のコピーを準備して、お昼休み。

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午後の業務が始まるちょうど13時頃にビザ延長のLコーナーに行くと、いくつかの区画は既に僕のもっているキューカード81ではなく、83や82になっていました。 はあ~~

そんな馬鹿な…。

中にいる担当官に81のキューカードを見せてもダメだというので、あわててキューカードを貰い直すと、173番。マジですか…。

区画の中に80番の表示で、お昼休みからまだ係官が戻って来ていない区画があったので、その係員に81番のキューカードを見せて、他は82や83だというと、待っていなさいということに…。

はぁ…よかった。 173番だと今日中は絶対無理。

区画に女性係官が再び戻ってきて、いつも通りのビザ延長の手続きが始まりました。TM30の半券のコピーも必要でした。

更に、用意しておいた80万バーツの預金証明がもう一つ必要なのでした。なぜなら、定期預金にしておいた80万バーツを普通預金の通帳に預け直しておいたのですが、その片方の預金証明も必要なのでした。合わせて200バーツの手数料です。今度はコピー屋さんに行ったり来たりでした。

でもよかったです。結局TM30の罰金800バーツは払わなくて済みました。払ったという人もいたのですけれどね…。 ???でした。

後日住まいの事務員女性にも、結果を報告しておきました。


やっと目的は達成しました。でも、いつぞやの那覇から帰れなかったときのように半泣きにはなりませんでしたが、(笑) それまでの心の動揺は半端なかったです。

これから先、帰国するたびにスマホのアプリでできるようになるとは言え、アホみたいにハードル高かったTM30。それに10/31から保険の加入が必要になる。それにタイ在住者なら皆さん困っている?このところのバーツ高。

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とりあえず、あと1年はタイに居ます。でも、その後を真剣に考える必要があると思いました。日本に帰るか、ビザの取りやすいフィリピンにでも移住するか、あてのない放浪の旅に出るか…。(笑)


余録
せっかくチェーンワタナーにいたので、入口すぐの右側にあるインフォメーションで2つ質問しておきました。

報道では、リタイアメントビザを延長した後も40万バーツ以上預金を残しておかなければならないということですが、おろすと罰金ですか、延長不可ですか?

係りの男性曰く、全部おろしてもいい!

加入が義務付けられる保険は日本のものでもいいか?

係りの男性曰く、どこ国のものでもいい!

でした。
(11/2追記 海外で取るノンイミグランドビザOAのみ保険加入が義務となり、タイで取ったビザOには加入義務がないという、謎の情報が入りました)

ますます話がよくわからなくなってしまう~ ???なのでした。(笑)


おしまい


注意
ここに記されている記事は、すべて体験をもとにしたものですが、記述内容と実際は違う場合があり得ます。内容を保証するものではありません。更に変更されるとも思われるので、あらかじめご了承を…。

みなさん。とにかく当たって砕けろ~~~ですわな。


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7回目のリタイアメントビザ延長は3往復(笑)

7回目のリタイアメントビザ延長は3往復(笑)


5往復は覚悟しましたよ(笑)

7回目のビザ延長手続きの時期がやって来ました。今回は僕にとっても特別な更新になりました。なぜ特別になったかということですが、初めて、こんなんじゃタイに居られないなと思い始めたからでした。

まあその顛末を記しながら、そう思い始めたいきさつをたどっていきます。

今のうちにビザ更新に行かないと…、と思ったのは10月21日、タイ関係のブログを見ていたときでした。「10/31から、リタイアメントビザ保有者のすべてに保険加入の義務」と言う記事を見たからでした。

しかもさらに調べてみるとその保険の掛け金は、僕にとって結構高額なのでした。

よ~し。今のうちに更新しよっと…。本当は30日~の帰国の後にチェーンワタナー行けばいいやと予定していたのです。


翌22日、チェーンワタナーの開門8時30分に間に合うように、住まいを出ました。アソークからチェーンワタナーにはもう何度もバイクで行っています。

アソークモントリ通りを北に走り、ラマ9世通りの交差点を左折し、ディンデーン経由でウィパワディランシット通りに出るのが、一番わかりやすい行き方だと思います。

ランシット通りを左折して、チェーンワタナー通りを走り、イミグレーションのあるソイ7を左折すれば到着です。

ランシット通りはチェーンワタナー方向への道路案内が何度もありますが、左折するのはパーククレットの案内板のある交差点です。

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政府合同庁舎に到着。自宅からバイクで45分ぐらいかかりました。飛ばせば30分で行けます。

8時30分が受付開始の時間なのですが、建物内のお店は銀行以外、ほとんど営業していました。それじゃ先にということで、書類をコピーするために地下に降りると、お坊さんの前にたくさんの人が。 信心深いタイの人たち…。

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その後はコピー屋さんに直行。TM30の書き方がよくわからなかったので、初めて代書をお願いしました。キアンダイマイ?(書く→キアン。センでもいいみたいです)

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代書料金は40バーツ。ついでに100バーツで顔写真も撮りました。ビザが延長できれば、空港でリエントリーパーミットを申請します(11/2追記 TM8の他に、パスポートの写真のページと、更新したVISAのページのコピーが必要です。また、申請料が3900になりました)。。

その書類にも写真が必要なのです。まだ、ほかに必要な書類のコピーもしておきました。

これがそのTM30の書類です。話題のTM30です。代書してあります。僕はタイ語は書けません。キアンメダイです(笑)

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最近タイ政府が、90日レポートやTM30をスマホから申請できるようになるアプリをリリースするとアナウンスしました。

ではTM30の何が在タイの外国人たちに大不評なのかということなのですが、まず、タイの国外に出たタイ在住外国人はタイに入国後その都度、24時間以内にTM30を、バカ遠いところにあるチェーンワタナーのイミグレーションに提出しなければなりません。罰金は800バーツのようです。 ???なのです。

これらの手続きは、本当は大家さんがしなければなりません。大家さんの義務なのです。でも実際には借主(外国人)がその手続きをしています。 ???なのです。

それらの矛盾?不備?はタイ政府も分かっているようで、スマホのアプリを発表し、バカ遠いチェーンワタナーので行かなくていいようにするとなったのです。ついでにタイに入国するときにヒコーキの中で書いていた、タイ入国カード(TM6)もなくなるようです

その書類TM6は、提出後別の何かで使うことはほとんど無かったらしいです。 ???なのです。


チェーンワタナーのイミグレーションはいつもながら、朝一でも大行列。開門が過ぎても入場をコントロールするようになっていました。

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長い行列を待ち、ようやく受付カード(キューカード)を貰ったのですが、TM30の手続きBコーナーのキューカードとビザ更新をするためのTM7、Lコーナーのキューカードも併せてもらいました。くれました。

TM30の待ち時間は予想外に早く回ってきました。よしっ!これってリタイアメントビザの更新も早くできるかも…。と期待しました。ラッキーと思いました。 ところが…(多少憎しみのこもった大笑)


TM30の書類は良かったみたいだけど、アパートの賃貸借契約書を出せと言われました。今までリタイアメントビザの申請や、運転免許を取るために在留証明書を貰うときにそれで済んでいた、初回の家賃と敷金(デポジット)の領収書を見せたところ。(念のため持ってきていた)これは正規の賃貸借契約書じゃないのでダメだと却下されました。 ???でした。

確かにその領収書にはアパート所有者の名前はありませんでした。日本の契約書なら当然あるのですが、いきなりそれ言われてもなぁ~。 今まではよかったのに…。 でした。


また午前中の9時過ぎなので、バイクでアソークに帰ることにしました。はあ…。

遠路はるばるアパートに戻り、1階の事務所で正式な契約書を作ってもらおうと思ったら、まだ事務員の女性が来ていませんでした(笑)以前は10時ごろには来ていたのですが、11時じゃないと来なくなっていました。

ようやく来た女性に、チェーンワタナーで持っていったものが契約書ではないと言われたと、今までそれで何とかなっていた領収書を見せながら、契約書が必要だとお願いすると、その女性は奥の戸棚から入居したときに契約を交わした時の書類を持ってきて、これを持って行けということになりました。

よしよし…、遠路はるばる戻ってきた甲斐があったというもの。元気が出て来たので、再びバイクであの遠いチェーンワタナーに行くことにしました。


つづく


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スーンワッタナータム駅に接続する予定の新線とバーツ高について

スーンワッタナータム駅に接続する予定の新線とバーツ高について


今回は旅日記でも、大家さん関係の具体的な業務記録でもない、それ以外の近況報告をします。まずはバンコク市内の交通網のことについてです。

今年の予定買い付け物件は、初のタイ物件です。その物件の最寄り駅について最近確信を持ったことがありました。それでますますその物件の購入モチベーションが高くなりました。それについて記します。

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以前このブログでも取り上げた、地下鉄MRTブルーラインが近々バンコク初の環状線になるというニュースで、バンコクが随分便利になると嬉しく思ったのでした。

東京の山手線のように乗り換えなしでぐるぐる回るようにはならないみたいですが、大阪の環状線とも違うようにも思います。乗った電車が大和路線で、ボーっとしていたら奈良まで行ってしまいました~なんてことはなさそうです。(タープラ駅がどうなるのでしょうか?)

一番近いのは東京の都営大江戸線かなと思っています。(一周するのには都庁前駅で乗り換えが必要で、環状線を離れて光が丘駅まで伸びている、6の字状に近い路線)


購入したいと思っている物件の最寄り駅は、スーンワッタナータム(タイ文化センター)駅なのですが、もう一度上の地図をご覧ください。

スーンワッタナータム駅から東に延びている新線はまだ高架などの建設が始まっているのを見たことがありませんでした。こういう計画と言うのは、僕の知っているところであれば、ウドムスックからスワンナプーム空港につながる路線が早くから発表されていましたが、どんどん先に違う路線が開通して、いつになるのかが分かりません。

また、日本の車両が使われている開通済みの新線パープルラインはタオプーン駅が始発だったのですが、利便性が悪いということで、急きょ近くのバンスー駅と接続したようです。前倒しだったのかな?

斯様に路線が今まで何度も立ち消えや変更をしているのです。また、ドンムアン空港に向かうウィパワディランシット通りの脇を走る新線のすぐ横には、計画倒れになった鉄道の橋げただけが残っている場所があります。

発表されている新線の計画を鵜呑みにしてはいけないのです。  …。


ところが…。スーンワッタナータム駅のすぐ東側にあるミンブリ行き新線のMRTA駅は、その駅の南側あたりに巨大車両基地を建設中で、これは計画が変わることはないなと思ったのでした。車両基地のすぐそばにMRTA駅ができ、さらに東側の次の駅であるプラディマヌタム駅あたりが、日本人学校の最寄り駅になりそうです。

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これはMRTA駅となる場所近辺です。高架線になるようです。

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その新線ができれば、ラムカムヘン大学やラチャマンガラスタジアムなどにもアクセスでき、スーンワッタナータム駅の利便性がさらに高まることになるのです。乗り換えればスワンナプーム空港にも行けます。

これは大きなプラス要素になると思いました。 ボツになったりして(笑)


そんないいことだけならいいのですが、ここからは残念なお話です(笑) タイの通貨、バーツのことです。
せっかく目を付けた物件の利便性が高まっていくことが分かり、とってもありがたいのですが、このところの超バーツ高にホトホトまいっています

バーツが6年ぶりの独歩高になっているそうです。ひと頃は一万円が4000バーツを越えていましたが、今は3000どころか2900にも届かなくなってしまっています。

例えば200万バーツの物件を買うとき、レートが3000なら日本円で約667万円ですが、2800のレートでは715万円です。48万円も違うのです。これは結構大きいと思います。

6年前も既にタイ、バンコクに住んでいましたが、そのときのバーツ高の心のダメージ(笑)はあまり記憶に残っていません。多分そう長い間高かったわけではなかったのではないかと思っています。瞬間芸(笑)だったのでしょうか。

ところが今回のバーツ高は長い間ジリジリと右肩上がりの状態が続く中での最高値です。ボディブローが効き始めて多少グロッキー気味な諸兄もいるのではないかと推測します。僕だけかな?


あの(◎夢の)民主党政権の時のような4000と言うのはさすがに円の高すぎだとは思いますが、せめて3000ぐらいに落ち着いてほしいというのが僕の願望です。

そういう訳で、バンコクの物件購入のハードルが少しずつ高くなっているのです。このバーツの高レートが続くようなら、逆に持っているバーツを円に換えて、東京の物件を購入することにして、バーツが正常な?レートに戻ってからバンコクの物件を買ってみるのもありかなと思っています。

迷い中なのです。 んーーー。


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ヤンヒーインターナショナルホスピタル

ヤンヒーインターナショナルホスピタル


突然ですが、今回は超久々なバンコクネタです。しかもディープな世界のご紹介です。

以前実家の田舎にあるゲイバー?にお付き合いで行ったときに、お相手をしてくれた元男性な女性(笑)からことのついでに聞いてみると、その手の施術をタイでしたと教えてくれました。またタイに行きたいとも言っていました。

ああ、確かにタイはそっち系の人たちが結構います。僕が夜な夜な呑みに行く場所には必ずと言っていいほどいるのです。ちょっとばかり話をする人もいたりします(笑)

それほど身近な存在であるタイのゲイ(カトゥーイ)の皆さんはどこで変身したのでしょうか?そのあたりの情報は、もう何年もバンコクに住んでいながらほとんど知りませんでした。

そこで、先ほどのお店のおねーさんの何人かに、タイのどこで改造(笑)したのかを聞いてみると、スマホを取り出して、何のためらいもなく地図アプリにチェックしていあるその病院の場所を見せてくれました。

ああ、街中にない…。バンスーの近くにあるんだ…。

多分、街中にもいくつもその手のオペレーションをしてくれるところはあるのでしょう。そこで今回はおそらく、多分。バンコクで一番有名なその手のリクエストにお応えできる病院を訪ねてみました。


7月は雨季。曇りがちの日が多く、気温も3~5月の暑季のような狂ったような暑さではないのでバイクで遠出をするのに最適なのでした。その当日の夜中2時半に日本からバンコクに着いたばかりなのに、行ってみました。

この日は日曜日。日本から帰って来たばかりですが、中華街の外れにあるインド人街(パフラット)でカレーをいただいてから目的地に行くことにしました。途中の街並みもご覧ください。

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ファランポーン駅 写真の時間は日本時間です。2時間引き算をしてくださいね。


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中華街の入り口にある ワットトライミット


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日曜日の午前中はまだ渋滞していない中華街(ヤワラー(ト))


そしていただいたのは、いつものトニーズレストランの茄子と芋のカレーとエッグカレー。下の真ん中にある小皿はチャツネ。カレーに加えると美味しくなります。このお店はググっても上位には出てきませんが、多分バンコクで一番安いインドカレー屋さんだと思っています。お隣のママーレストランも高評価店です。

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さあ、目的地に向かいましょう。カオサンロードのそばを通りチャオプラヤー川を渡っていきました。ヤンヒー病院のある通りには、MRTが上を通っていました。しかもほとんど工事は終わっているようでした。

それもそのはず、このMRTブルーライン(スクンビットライン)はもうしばらくすると開通する(らしい)です。現在(2019年7月8日)は未開通ですが、そうなれば随分アクセスが良くなります。

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クリックすれば拡大します


ヤンヒー病院の最寄りの駅は、バーンオー駅。この駅で降りて徒歩1分以内に到着します。上の地図にはなぜかヤンヒー病院も記載されています。(上部、川の左側)

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ここがヤンヒーインターナショナルホスピタルです。

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左の赤い←の向こうには鉄道の駅。開通すれば乗り換えなしで、シーロム、アソーク(スクンビット)、ファランポーンなどの主要な場所に行けます。また、ドンムアン空港からならモーチット(チャトチャック公園)駅で乗り換えればすぐ着きます。

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病院の横にはコンビニや市場もありました。

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さあ、病院の中に入ってみましょう。と言ってもここは正門ではありません。

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こちらが正門です。すぐ分かります(笑)

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病院の中はビックリ。日本の病院にもよく見られるような、薄暗さや生気を吸い取られそうな嫌な雰囲気(失礼)はありませんでした。それもそのはず、ここにはお年寄りの方はほとんどいませんでした。僕だけでした。 (笑顔)

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総合受付で日本語のパンフレットがほしいと聞くと、インターナショナルサービスへ行けと言われました。

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病院内にある売店。

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ここがインターナショナルセンターです。

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パンフレットはたくさんありましたが、総合的なものはなく、日本語のものはありませんでした。

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カウンターには日曜日なのに日本語を話すことができる女性の係員がいました。これって結構凄いと思いました。せっかくなので総合的な案内のパンフレットがないかを日本語で聞いてみました。後ろを向いている女性がその方です。

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残念ながらそのときは日本語の総合案内パンフはありませんでした。あったのはデトックスだけのものでした。

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この病院は、日本語のホームページもあるのでご参照していただければ分かりますが、レーシックや二重瞼から、下の写真の鼻を高くする手術などの多様な美容系、性転換系に対応できるみたいです。宿泊もできるようです。

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この病院のお医者さんたち。

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奥には食堂(フードコート)もありました。

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案内にはほとんど英語の表記もあります。

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ビフォーアフターの写真は何か所かにありましたが、これも凄いな…。

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タイや中国の伝統医療もやっているようです。

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ここに訪ねたときは日曜日のせいか、患者さんはそんなにいませんでした。カウンターに座って働いているのは、ほとんど女性で、しかもこの病院で改造済みか(失礼)と思われるような、美しいお方が多かったように思います。

さすが病院。空調も完璧で、タイにありがちな寒すぎることもなく、湿度も適度になっていました。しばらく待合用のいすに座って一休みしました。とっても素敵な病院でした。

貴方もいかがでしょう…  (笑)

MRTが開通すれば、とっても便利になりますよ。 見学だけでも(笑)

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バンチャックの第3陸運局は、バイクの更新手続きが少し変わっていました

バンチャックの第3陸運局は、バイクの更新手続きが少し変わっていました


バンコクでバイクを乗る日本人は、以前に比べて少しずつ多くなってきているようですが、まだまだごく少数派です。駐在さんなどは車の運転すら会社から止められているのに、バイクなど乗ろうものなら、即刻刃傷沙汰の刑でしょうか?

おのれっ! たたっ切ってやるっ!     (アホ丸出しですわな 笑顔)



結局バンコクでバイクに乗っている日本人は、限られた人たちなのかもしれません。それでいいと思います。確かにバンコクでバイクに乗るのはリスクが大きすぎると思います。

なにせ、タイは世界で2番目に交通死亡事故が多い国で、4月のソンクラーン(水かけ祭り タイ正月)の期間中に毎年300人近くの死者が出ています。日本と同じ右ハンドルで左側通行なのですが、タイに住んでいる日本人の間ではタイは危ないというのは常識となっているはずです。

更にこのところPM2.5による大気汚染の深刻化で街を歩く人がマスクをするようになりました。東京はインフルエンザ予防、バンコクは大気汚染のためと、とにかくどこ行っても皆さんマスクマスク…。

難儀ですわ~。

そんな状況の中、バンコクでバイクに乗るのは、避けるべきなのでしょうね。

まあ午前中ならそんなに大気も汚れていないだろうということで、いつもより早めに自宅を出発しました。タイでバイクを乗るときは、毎年強制保険の加入更新と新車から5年以上たったバイクは車検を受けなければなりません。


バイクの更新手続きは2階の受付で行います。その前に受付左側にある保険会社の出張所で強制保険の手続きをしようと思ったのですが、そこにあった保険会社のカウンターはなくなってしまいました。

受付で聞くと、1階にあるということでした。陸運局の建物を入って右側に行くとあります。場所が変わっています。

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午前10時頃の様子です


コピー屋さんもその向かいに移動していました。

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緑のバイク登録書を出して強制保険の手続きを済ませ、もう一度2階の受付に行くと、バイクの車検場に行けと言われました。そうでしたそうでした…。またまたアホ丸出しやん…。

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さっそくスクンビット通りをサムローン側に走り、Uターンして62/1のソイに入ります。下の写真の看板を右に曲がると左側にバイクの車検場があります。

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詳しい場所は過去記事、「バンコクでバイクの車検、更新をする」前編後編を参考にしてください。「前編」「後編」の青文字をそれぞれクリックしていたただければご覧になれます。車検場などの地図もあります。


車検は、あっという間に終わります(笑顔)今回はホーンの点検もしてくれました。 ピッ (笑顔)

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書類を貰って、もう一度陸運局に戻るのですが、スクンビット通りに出てすぐUターン場所があるので行きすぎないように、くれぐれもお気をつけて移動してくださいね。


ふたたび2階の受付に行き、受付番号を貰います。

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隣のカウンター前で椅子に座って待つのですが、受付番号自動呼出し音声は、タイ語なので注意してください。英語もあったかな? 待ち時間は数分でした。

そしていただいた車検証?をラミネートフィルムでパウチ加工してもらいました。これは任意です。

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必要なものは、緑色のバイク登録書と現金だけです。免許を忘れてもOKっ!それじゃ免許不携帯ですわな(笑)

で、かかった費用は、(2019年1月現在)

強制保険料 323バーツ
車検料 60バーツ(ペットボトルのお水付き)
手続き費用 101バーツ(2階の受付で保険と車検を終わらせてから支払います)

パウチ 20バーツ

でした。所要時間は30分と少しでした。混んでいなかったので早かったです。午前中がおすすめです。末筆になりましたが、日本の皆様が異国のこの地、タイランドでバイク事故に会わないように謹んでご祈念いたしまして、この度の記事を〆させていただきたく候でごじゃりまする。

死んで屍拾うものなし…。  あ、犬にも気を付けましょうっ。噛まれたら大変です。

(笑顔)


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