バンコク在住ワンルームマンション大家の日記

不動産投資、旅行、バンコクでの生活についてのブログです。

やった!台湾 チャイヨー

東京でいろんなことをした帰国


やった!台湾 チャイヨー

1日目6月30日
いつもながらの月例帰国です。今回は東京だけの滞在となりました。このところ業務が固定化してきて、だんだん楽~になってきているのですが、結構いろいろなことをしています。さて、一週間の滞在中どんなことをしていたのかをたどりましょう。

夜10時少し前に住まいを離れました。今回の飛行機は夜行便ですね。

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夜のアソーク、ターミナル21。この角を右に曲がってスクンビット駅に向かいます。

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途中の様子は既に何度も記事にしているので割愛して、出発便に乗るドンムアン空港に到着。写真に写り込んでいる時間は日本時間です。

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お客様のご搭乗便はエアアジアXのXJ600便、23時55分発成田空港行きで御座います。写真の時刻が0時15分になっていますね(笑)

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うわー! 夜行便で18B(3列席の真ん中)の席ですか…。最悪ですわな…。安い飛行機なのでしょうがないですね。修行です。でも、なぜか通路側なC席に座っていますよね。(笑)

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成田空港到着。雨のプラテートイープン(日本国)です。

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朝到着って、することがないと疲れるばかりなんです。宿のチェックインもできないために、荷物を持って、あちこちいかなければなりません。疲れがさらにマシマシですよね。皆さんはいかがでしょう?ご同意していただけますでしょうか?

最初の目的地は、ほとんど来ない赤坂見附でした。ちょうどそのころは参院選で、目的地のすぐそばにこんなところがありました。

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この方まだいたんですね~。なんてことを言う方もいましたが、どうしてどうして。参院の議長さんになられましたね。横に安倍ちゃんの揮ごうもよく見えました。
ここに来た目的は、先月購入したばかりの台湾製ASUSのスマホが動かなくなったので、サービスセンターで修理してもらう事だったのです。

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ここからが気合のヘイトスピーチじゃなかった、ひとりごとです。 (笑)

昨日(2020年1月11日)台湾の総統選が行われ、民主主義を主張する民進党の蔡英文総統が大差で再選されました。当然です。それを見て隣の大国は、早々と「独立に断固反対する」と、またまた上から目線な談話を発表しました。

今までって、台湾は中国の植民地だったのですか?独立って言葉を使うのはおかしいと思いました。バンコク在住ワンルームマンション大家に言わせると、台湾は中国からずっと前から既に実質的には独立していますよ。ちゃんと選挙もしているしね。

それを認めないという、勝手をしていた大国中国のせいで、長い間不自由を強いられてきたという可哀そうな仕打ちにあっていたのが実態で、その事自体が、そもそもおかしな話だったのだとバンコク在住ワンルームマンション大家は思います。


独立阻止のためには武力行使も辞さないと、言っていますよ、中国殿。そんなことやれるのかな?余計なことを言うと、ますます自分の立場が苦しくなるという、もう傍で見ていると愚かとしか思えないです。

ジャイアンが仲間から抜けたいと言っている友達を、俺の子分から抜けたらやっつけちゃうぞと脅しているのと同じです。言い換えれば、反社の舎弟が、組から抜け出せないのと同じです。

つまり、お隣の大国やり方は、ジャイアンであり反社と同じだと言えるのです。これってヘイトスピーチですかね?事実じゃないですか?

事実を記しているつもりです。つまりこの文章はそういう大国のありようを批難しているのです。嫌いだ、あっちいけなどと言っているのではありません。それは悪いことではないと考えてこの記事を記しています。

例えば、悪意を持って人を殺した人を、それは悪いことだなどと批難すると、それはヘイトスピーチだ、そういうことを言うのはいけないことだと言うのならば世の中は混乱して、どんどん悪い方に堕ちてしまいます。

蔡英文総統は、「御国がいつも主張しているように、我々にも内政干渉をしないでほしい」と隣の大国殿に堂々と言えばいいのです。


このところ、米国ばかりでなく、親中国が多かったヨーロッパ連合(EU)の国々までもが中国君を非難し始めています。遅すぎるとも思いますが、それは当然なことです。みんな仲良くも大切ですが、悪いことをしている人に、その悪いことに目をつぶってでも仲良くしろと言うのは、違います。

そこで我らが安倍ちゃん。キンペー君をこともあろうに「国賓」として4月にお呼びするようです。国賓として呼んで、言うべきことを言えばいいじゃないかという向きがありますが、何人も日本人を逮捕拘束し、他国の領土を勝手に略奪するような国が、はいはいと従うわけがありませんよ。断言はできませんが、そうできたとしてもあの国は聞くだけですよ。

キンペー君たちは、新天皇とお会いして笑顔で握手したという事実を全世界に発信し、ハクをつけたいだけなのです。そして心の中でこうつぶやくでしょう。(これで日本は完全に我々の手の中に納まった…)


日本の代表的な企業が、懲りもせずに中国進出を進めているようです。尖閣を国有化した時にさんざん暴れて、希土類(レアアース)の輸出を止めたリスク多すぎな国にです。

おそらく安倍ちゃんは、経済界からの圧力で、いやいやながら中国と密接になろうというふりをしているのだと推測します。安倍ちゃんは「日本と中国の関係は、正常なものに戻った」と経済界に言わされたのだと思いたいです。

もしそれが本当なら、経済界を非難すべきです。いくら商売優先、経済優先といっても、悪いことをしているやつの中に入る必要はないと思いますよ。そのあたりの経済界からの反論や、趣旨を知りたいです。

確かにかの国は大きな市場です。しかしながら市場は他にもたくさんあります。母国の少子化に愛想を尽きて外に向かうのは理解できますが…。

そんなことはないと信じたいですが、日本の企業がもし、単純・短慮でお金儲けだけのために中国にすり寄っているのならば、それは、言葉は悪いですが、「銭ゲバ」だと断じざるを得ませんよ。 僕も守銭奴ですけどね(大笑)

そういったことを続けていると、遅かれ早かれ、EUや米国から、必ず我が国が非難されることになると想像します。それもわかっているはずなのに、安倍ちゃん。ご同情申し上げます…。

おやおや。もとは台湾製のスマホの話でしたね(笑)その続きは次回ににします。

ん~この記事のカテゴリーって、帰国?オヤジのひとりごと?


つづく


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マオカップチャーとエコノミックステートクラフト

マオカップチャーとエコノミックステートクラフト


タイ語と英語の題名で始まった、今日は久し振りな、大家のひとりごとです。このコーナーは、ジジイの独断と偏見、そして愚痴話に満ちています。(笑顔)

どんな時にこのひとりごとが登場するのかなのですが、これはだいたいムカついたときです(笑)今回は、わたくし、バンコク在住ワンルームマンション大家が何に対してムカついたのかをご覧ください。


この年末に、タイ関係のニュースが二つ報道されました。一つはエカマイで起きた日本人に対する若者二人による刺傷強盗事件です。

血で真っ赤に染まったワイシャツで道に座り込んでいた被害者の姿や、襲われたときを監視カメラで撮られた動画、ブロカーである奥様が起こったことを克明に記したブログ記事(リンクしてあります)を見ると、背筋が凍る思いでした。 在タイの皆様、くれぐれもお気を付けくださいね。僕は遊び人だからいいけど…。やっぱ痛いの勘弁して…。

当然バンコク在住の日本人の間でも、大きな話題になったと思われます。とても残念な事件です。幸い容疑者は逮捕されましたが、被害に合われた本人やご家族は、さぞかし心を痛めたことでしょう…。(涙)


もう一つのニュースは、これもテレビ朝日が発信元です。このニュースも論議を呼んだようですが、先の刺傷事件のインパクトが強かったためさほどでもなかったように思いますが、実は実は、このニュースにもとんでもなく大きな問題をはらんでいると思っています。そこを今回は綴っていきたいのです。

そのニュースは、タイの田舎(コラート)の道路に設置された看板について触れたものでした。

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画面に映っている、赤色の看板には、マオカップチャーと書かれています。マオ(お酒に酔う)カップ(運転する)チャー(ゆっくりと)ということで、お酒に酔ったらゆっくり運転をという、この看板が、タイでも当然禁じられている飲酒運転を、容認するものでけしからんという趣旨のニュースだと理解できます。

穿った言い方をすれば、アジアで最も交通事故死が多い国なのに、こんなことでいいのかと非難しているわけです。僕にはそう思えます。

そこで言いたいのです。

このテレビ局、いったいどういう了見でこの報道をしたのだろうかということです。確かに報道している内容は良くないことを認知してもらい、意識を高めてもらおうという意図なのでしょう。でも、本当に取り上げるべきは、タイの片田舎に起こったことなのでしょうか?

絶対に違います。 ここが今回のムカついたところです。 (笑)(笑)

隣国である某国のことをもっと認知してもらわなくていいのでしょうか?その国の国家元首様を国賓として迎い入れようとしている日本。その国の実態こそ百倍はニュースにすべきだと思いますけどね。

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これはタイの現国王の肖像です


エコノミックステートクラフト(以下ES)と言うのは、経済的国策と訳すようです。この言葉が今回のこのブログのキーワードです。

安全保障と言うと、一般には軍事上の問題が取りざたされます。北のミサイル、尖閣諸島、竹島、北方領土などの領土問題、そして中国による南シナ海の軍事基地化、イランとホルムズ海峡等、いろいろあります。

ESはそれとは別に、経済的に国益を追求することです。経済戦争のことだともいえるかと思います。例えば、アメリカの中国に対する関税の引き上げ、ファーウェイなどの排除、日本では韓国への輸出3品目の輸出管理強化、ホワイト国取り下げ等、切りがないぐらい経済的なバトルはたくさんあります。

そこで、日本企業の社長さんにESを意識して、会社を運営しているかと問うとほとんどと言っていいくらい無防備なのだそうです。

テレビ朝日に言いたいです。タイのド田舎のマオカップチャーを取り上げるのではなくて、こっちをエグゼクティブばかりではなく、一般の人たちにも啓もうすべきではないのかと叫びたいです。

タイのような小国を非難してあざけるのではなく、隣の大国の悪いところを徹底的に非難し、その現状を報道すべきです。

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大みそかなので、さすがのアソーク交差点も車が少ないようです


隣の大国はどんなことをしているのか、一端を記します。相手の国はドイツだったということです。高度な技術を持っているその企業に、中国の会社が大量に買い付け契約を締結し、故意にキャンセルをして業績不安を誘発して下がってしまった株価を狙い、M&A(企業合併)を入れるのです。そのM&Aを仕掛けてきた中国の会社と、故意にキャンセルをした会社は、実はつながっていたということがあったということです。

幸い、実際にM&Aをしたのはアメリカの企業で、難を逃れたようなのですが、もし中国の傘下に入れば、技術はだだモレ、抜け殻になるだけになるのは必至です。

中国の企業はほとんどと言っていいぐらい、国が関わっていると言われています。そのために日本の企業もそれに近いような被害を受けたことがいくらもあるかと思います。

企業ばかりではなく、いまも何人もの日本人が不当に逮捕され、拘束されていると報道されています。何か中国に不利になったときにディールのカードとしてとって置いてあるとしか思えません。

どんな理由で逮捕されるかわかりません。中には中国から招待された人まで逮捕されているのです。言葉は悪いのですが、自分の国の国益になることならどんなことをしてもいいと思っているのです。これば現実です、ヘイトではありません。

日本の一部のテレビ局の報道スタンスには意図があるとしか思えません。隣の大国にへつらい過ぎです。

悪いところは分け隔てなく悪いと報道する産経新聞の支局は、北京にあるようですが、それも他社に比べ最近できたらしく、記者会見などでも産経新聞の記者だけを排除されているという現実があります。

そうなっていない報道機関は、それを恐れて中国の悪さを報道できないのです。それでいいのかな?そんな報道機関は、小国のことをとやかくいう資格はないかと思いますよ。

ジジイは残念に思ってしまいます…。 (2019年12月31日記す)


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ドンムアン空港着のバンコクは旅行会社社員さんの行きたくない渡航先なそうなので、そこんとこよろしく!

大阪西成のドヤを下見して東京で一般参賀もした帰国


ドンムアン空港着のバンコクは旅行会社社員さんの行きたくない渡航先なそうなので、そこんとこよろしく!

1日目4月28日
前回の旅から、バンコクに5日間いただけなのに、またまたの帰国です。前回は14日も帰国していたのにほとんど間をおかずに帰国したのは、それだけその時期のバンコクが暑いということがあります。

その時期にタイに住んでする皆さんには申し訳ありませんが、だんだんその暑さがつらくなってきました。


この日も朝からいい天気。写真からその暑さは伝わるべくもありませんね。

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アソーク、スクンビット駅に向かいます。もちろん目的地はドンムアン空港です。

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アソーク交差点には、大きな新国王の肖像画ができていました。日本も新天皇のパレードが先日ありました。タイも日本もほぼ同時に代替わりが行われたこととなりました。

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地下鉄チャトチャック公園駅に到着、向こうに見えるのはBTS(スカイウォーク)のモーチット駅です。

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しばらく待っていただけで空港行きのバスがやって来ました。新しいA1バスです。このブログ記事をこうして記す前に、スマホでネットをボーっと見ていたら、旅行会社の社員さんが語る、自社商品でも行きたくない旅行先という記事が目にとまりました。

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いわく、香港、ドンムアン空港着のバンコク、そのほかセブなどの東南アジアビーチリゾートは危険だと出ていたのです。旅のことをよく知っている(はずな)H◎Sの社員さんがそう記しているのです。

はぁ?  最近はぁ?が多くてすみません(大爆笑)

正気でそんなことおっしゃっているのですか?香港はともかく、そんなこと言っていたら、どこにも行けませんよっ。と言いたいです。

ドンムアン空港は着にしても、発にしても昼間なら下の写真のように何の問題もなく中心地まで移動できます。確かに深夜ならタクシー一択なので、多少ハードルは上がるのは事実ですが、

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そうであれば、昼到着の飛行機を選んでくればいいだけの話です。日本からバンコク行きの便はあまた、余るほど(笑)あります。安いのも(笑)

記事には入国時のパスポートコントロールの行列が長すぎる。ひどいときは待ち時間が4~5時間かかってしまったとありました。そんなこともあったのでしょうか、聞いたことがありません。

僕はドンムアン空港で毎月に1~3度タイに入国していますが、確かに混んでいるときはあります。でも、長く待っても約30分程度です。ほとんど待たないで入国スタンプを押してもらう事も何度もありました。

追記
一昨日インドから帰って来た時も、パスポートコントロールで僕の前に待っていた人は一人でした。まあ、早朝5時過ぎでしたけどね。(笑)


もう一つの空港であるスワンナプーム空港でもかなり待たされることがあるので、これはそのときの運だと思っています。1時間ほど待ったことが何度かあります。


だいたい年末年始の人気の旅行先では、混むのは当たり前だと思います。それを避けたいのならお金を払って、プライオリティパスでも買えばいいんです。

僕に言わせると、パスポートコントロールで一人あたりにかかる時間は、明らかにクアラルンプールの方が長いと思いますよ。


記事を見て、ツアーと僕の場合の個人旅行との違いはあるとはいえ、旅のプロ。しかも大手の旅行会社の社員さんが記した記事がデマゴギーにも似た、あのレベルでいいのでしょうかと思いました。

自分の仕事を大切にし、独断と偏見レベルで記事を書いてもらいたくないです。

最近、大手の会社によくけんかを売っているな~(笑)

某LCCの予約サイトしかり、日本のこの業界って大丈夫なんでしょうか…。
不肖、評判の悪い?不動産業界の私ですら心配してしまいます。(笑)


前回のブログにも記しましたが、13日から初インド、チェンナイ(旧マドラス)へ行くことになっています。この記事が公開される前日にバンコクに戻る予定です。

その飛行機は、夜遅く到着するのを避けて到着地を選び、安い便を選んだ結果がチェンナイ行きとなったのですが、その便の到着時間が変更になり、23時30分着になりました。

そして新しくできた空港駅に接続している地下鉄は、早すぎる夜10時が終電(11時になっていました)ということなのでした。

はぁ~~  (笑)

しかも現地当日の天気予報を見てみると雨…。宿泊先を決めるのに何日もかかりましたよ。

やっぱ旅は修行です。(笑)


バスは何の問題もなく、いつも通りドンムアン空港に着きました。これから大阪行き便に搭乗します。

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つづく


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怒 恨むのは嫌いな僕だけど、さすがにこの仕打ちは…

避暑も兼ねたバンコク→沖縄→大阪→金沢→大阪→沖縄→?→バンコクの長期帰国


怒 恨むのは嫌いな僕だけど、さすがにこの仕打ちは…

13日目4月22日
最終日に盛り上がるいつものパターン(笑)今回も濃密です。(笑)恨みつらみも(笑)

那覇港を散歩した後は、旭橋駅の反対側にある県立図書館の建物にあるダイソーへ。

欲しいな~。でもこれ以上買い物はできませんでした。この時は…。

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県立図書館を後にします。

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時間はまだ少し早かったのですが、バンコクに戻る飛行機のチケットを用意することにしました。

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係りの女性がチケット発券機のサポートをしていました。

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スマホの画面でチケットの予約番号を確認します。

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確かに予約をお持ちですとの画面を確認できました。

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ところが、自動発券機で予約番号を入力してチケットをゲットしようとしても、チケットが出てませんでした。予約がありませんと発券機の画面に表示がありました。 なに~~!

???  もう一丁 ?

3回は繰り返しましたが、チケットは出てきませんでした。ここでパニックになっていました。

何で…。


近くにいたサポート係の女性に助けを求めて、カウンターで再度調べてもらおうとした、その瞬間、ひらめきました。ひょっとして1月に急遽沖縄に行ったときのチケットがこれだったのかも…。 それじゃあのスマホの画面は何?

1月の過去記事には、後の悪夢のことなどわかるべくもなく、のん気に1月22日の搭乗案内メールが届き(それはありかたいです)、

あわてて那覇行きのチケットを買って飛んだという旅行記があります。4月22日のつもりが1月のチケットを買っていたのです。

はて? それじゃ

スマホの画面は何だったのか?

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お持ちですはないだろ…。


機械のすることなので、多分僕が4月22日バンコク行き便を、1月22日と間違えで買ったのだとは思いますが、ひょっとして、航空会社の何らかのミスだったのではないかという可能性も無きにしも非ずなのではないかと考えてしまいました。


その便を、高くてもいいので改めてカウンターで買い直そうかと思ったら、ほんの少し前に締め切り時間になってしまっていました

早く諦めてすぐ買い直しておけば、その便でその日のうちにバンコクに帰ることはできたはずです。 
かぁ~~!

これもあのエアラインのシステムに不備があったせいです…。


仕方がありません。翌日のフライトで帰るしかありません。ということで、スマホでそのエアラインのサイトで翌日の便を探しました。

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思ったより安い値段で、まだ翌日のチケットがあったので、ラッキーでした。サポートの女性が予約のお手伝いをしましょうかと声をかけてくれましたが、お断りしたのが運のツキ(泣)

何と、またまた何度繰り返しても、クレジットカード決済の画面から先に進みませんでした。

そういえばこの会社のサイトは以前からそんなことが何度もあったのを思い出しました。(合併してなくなったバ二ラのサイトも何度かはじかれました)

あ~!またかぁ~!

そのときにサポートの女性にその実態を見てもらえばよかったと後悔しています。


何度かトライしているうちに、安いなと思っていた、そのチケットの値段がいきなりどーんと高く変わってしまいました

何なんだこの予約システムは(大怒)

これって、皆さんどう思われますか?

その後、何度かここ那覇の係員や、本拠地であるはずの大阪関空の係員に、起こったことを話したうえで、ウェブサイトのクレジットカード決済の画面に不備がある、決済ができないで困っていると訴えたのですが、何もしてくれませんでした。

カード会社の方に問題があるのだろう?わかりかねます。という冷たいご対応でした。 
それでいいのかい!


それならということで、後日別会社のクレジットカードを使ってみましたが、結果は同じでした。どうやらカード会社側が悪いのではなさそうだと思いました。

実は、はじかれているのを、エアライン側は分かっているようです。ググってみたらそんな記事がありました。電話をして同額でチケットをゲットできたらしいです。

もし本当にそうなら、これはとんでもなくガバナンスが緩い会社ですわな~。そのままほったらかしているなんて!


とにかく何度やってもはじかれました。ということで、ピーチ便はスカイスキャナーで検索して、トリップコムで決済するようになったのです。

トリップコムでは問題なくチケットを購入できました。しかも少しばかり安いようでした。

先日、バニラエアとの合併記念セール?で、バンコク~那覇便が超激安の片道1000円(諸費用を入れると結局4000円弱しましたが)で売られたことがありました。

その時もこのエアラインのサイトはまったく使えませんでした。仕方なくスカイスキャナーで検索したら同じ激安な条件で出て来たので、ラッキーとばかり決済に進むと、直前で売り切れてしまったようで、高くなっていました。

それで買うことをあきらめました。初めからスカイスキャナーを使えばよかったのです。

さらに先日、この12月19日の那覇発バンコク行きが安かったので、久しぶりに試しにトライしてみたところ、やはり決済画面の最後の方ではじかれてしまいました。

ところが、ところが…。

そのエアラインから後日お詫びのメールが届きました。何とその12月19日の便の予約が通っていたというのです。今まで長い間何度もはじかれていたのは何だったのでしょう(怒りは更にヒートアップ)

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予約が成立しているにもかかわらず、お支払い完了時にエラーが表示され、予約確認書メールが送信されないという事象が発生しました。との文面でした。

予約しようとしてもできないという不備があるだけでなく、これもあってはいけない大ミスです。

LCCナンだから、機材のメンテも予約システムも全部緩めです~レベルな話です。洒落になりません!


まったく信頼のかけらもない予約システムだと言っても言い過ぎではないと思いました。

このエアラインは、そのシステムを作った会社に、訴訟を起こすべきだとも思いました。  

もちろん、このようなクライアントを大混乱させてしまう、とんでもない予約システムは、トラブルの真因をつかみ、直ちに直さなければならないことは、言うまでもありません。

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これから最悪、このチケットもひょっとして当日なかったことになるのかもしれません。

もしそうなったら僕は空港でアバレます(笑)絶対タダでは引き下がらないつもりです。

早く噂のエアアジアのバンコク~沖縄便が就航しないかなと思っています。就航した暁には、絶対その日本のLCC便には乗りません!


そ~ういう訳で、バンコク行きのピーチアビエーション便はあきらめて、スカイスキャナーで別の最安値便を探しました。すると、ティ―ウェイ航空便が最安値でした。えっ、知らないエアライン、韓国経由?かなりな大回り…。

でも仕方がありません。その便を空港内で予約、決済しました。5回目な韓国、初めての大邱(テグ)経由でした。

はぁっ…。 でもあのエアラインと違い、決済も一度でちゃんとできたしいいか…。

この一連のトラブルはマジで半泣きでした(悲しい) …。



ピーチアビエーションさんよっ。ブラックリストにでも載せて僕をはじいているのかい?

日付を間違えた僕のミスがあったとはいえ、あまりにもえげつないんじゃないかい?

ひとつ御社の社長さん殿に問いたい。この会社はどこの国の人がやっているのかっ!


恨みはつづく  (笑)(笑)


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すがすがしく凛として咲く梅の花。我々日本人はこうありたいものです

2019年3月 確定申告を済ませて大阪を堪能した帰国


すがすがしく凛として咲く梅の花。我々日本人はこうありたいものです

6日目3月12日
前日に今回の帰国で一番重要なお仕事である、確定申告を済ませました。済ませてはいるのですが、今回も申告内容についてそれで正しかったのかどうかは、まったくと言っていいほど自信はありませんでした。

いつもそう思いながら確定申告をしています。正しいのかどうかが分からないって精神的によくありませんよね。多分違っているところもあるのだろうと思います。実際、この申告では、予定納税分の金額が誤って記入されていたということで、後日15万円以上の返金が税務署よりありました。

もちろん収入や経費の算出は、会計ソフトを使って丁寧に行っているつもりです。申告内容について、税務署より、お尋ねなど申告内容についての不備や税金の不足分の追加支払いなどは今まで一度もありません。

払った税金が戻って来るというのは悪い話ではないのですが、それじゃひょっとして、払い過ぎでいることがまだほかにあるんじゃないのか?と、ますます精神的にしっくりこなくなってしまいます。

いや~。ガッツリと手間はかかるし、精神的にもよくないこういう制度ってどうなんでしょうね?確かに納税の義務は果たすべきだとは思います。ところが、某ソ◎トバンクなどの大企業の中には、巨額の売り上げがありながら、法人税をほとんど支払っていない会社があると聞きます。

世界に目を向けると、GAFAなどのグローバル企業もそうだというのは結構皆さんご存知のとおりです。それに対しての法整備をちゃんとできないままズルズルと今まで来ているようにも思います。

ちゃんとしろよG20! (笑)

一番儲けているはずのところが、一番税金を納めないでいていられる。これってやっぱおかしな話だと思います。日本をいや、世界中を堂々とタックスヘイブンにしてしまっているのです。

そんな起業家たちの中からは、お役所の非効率なお仕事に対してお金(税金)を支払うのなら、自分たちでそのお金を有効に使いたいという声があるのだそうですが、それは話の土俵が違います。

お役所仕事の非効率と納税をすることは別の問題だと思います。お役所のありようを、税金を支払うことの言い訳にしてはいけないと思います。また、当然、そう思われてしまうお役所(政治)も情けないと思います。


先日こんなニュースがありました。タイのとある場所で、受注をしたいのなら巨額の賄賂をよこせと要求されて支払った日本の企業が、賄賂を贈ったということで日本の法律によって罰せられたという記事が出ていました。

もちろん賄賂をあげてしまった日本の企業は悪いのですが、罰せられたのは日本側だけのようです。いったいタイ側はどうなっているのでしょうね。賄賂を要求した方はそのままならば、こんなおかしな話はありません。


話は変わりますが、IR(統合型リゾート)のことを考えてみます。以前より大阪が名乗りを上げていましたが、近ごろ横浜も手を上げました。IRと言えば報道ではカジノが話題の中心になっているようです。

日本の報道では、ギャンブル依存症について多く語られていますが、それもそうですが、僕はマネーロンダリングの温床にならないかを心配しています。

カジノはシンガポールや韓国などいろんなところにありますが、多額のお金が動いているのはマカオのカジノだということです。今そのお隣の香港が大騒ぎ中ですが、僕に言わすとマカオもどうにかしないとだめだと思います。

トラ◎プさん。出番です(笑)ご案内の通り、マカオでカジノをするのは中国人の富裕層が多いらしいのですが、その人たちが何をしているのかが問題になっているようです。

単純にギャンブルをするだけならまだしも、中国本土で稼いだ非合法のお金(アングラマネー)をマカオのカジノでギャンブルをして儲けたという証明書を偽造してもらい、その資金を堂々と銀行預金などにしているというのです。そうしてドルなどの信用ができる通貨に変えて、いつ母国の通貨がおかしくなってもいいように海外に蓄財しています。

事程左様にじつに分かりやすい仕組みでマネーロンダリングが、マカオでは堂々と行われているということです。偽造証明書を作ることによって生じた手数料はそのままマカオのカジノ?マフィア?などの収入になります。まさにウインウイン。誰も損はしません。

カジノにはそんな心配もあるのです。日本が中国人裕福層のマネロンの一端を担いでいくとなれば、これは国の恥ですわな。日本の報道ではIRは入場制限があり、入場料も高く設定されるので、ギャンブル中毒になる人の心配はないと言いますが、このように問題は別のところにもあるのだと思っています。

確定申告からマネロンのお話になりました。お金はあるところにはたんまりとあるのですね。僕には何の関係もない、
むなしいお話でした…。(笑顔)


話を現実に戻します(笑)。実家のすぐそばに、この地域から出た議員さんの顕彰碑と梅の木があります。その議員さんは自分の私財をはたして世の中のためになろうと努めたと伝えられています。

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3月中頃ですが、北陸にも春の兆しを感じさせるような、梅の花が咲いていました。すがすがしく凛として咲く梅の花。我々日本人はこうありたいものだと思いました。

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つづく


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