バンコク在住ワンルームマンション大家の日記

不動産投資、旅行、バンコクでの生活についてのブログです。

記念乗車 バンコクの地下鉄が初めて大江戸線のような環状線になりました

記念乗車 バンコクの地下鉄が初めて大江戸線のような環状線になりました


5月23日。バンコクの地下鉄が環状線になるという噂?が、ネットに出てから開通まで、そう経たなかったように思います。以前なら景気のいい話は、いつの間にか立ち消えになるこの国タイランド。

でも今のバンコクは違います。政権がいいからなのでしょうか?本当に地下鉄が開通しました。噂になってから早かったと思っています。そんな素晴らしいことが起こったので、腰の重い私ながら、その様子を見てみようと思いました。


最寄り駅のスクンビットから乗車しました。この辺りはスカイトレイン(BTS)アソーク駅もあるように、街の名前はアソークです(タイの人たちはほとんどアソーといいます)。

あっ、そ…。 くだらね~~。

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記念乗車を始めた駅である、スクンビットと言うのはバンコクから遠い東の果てカンボジア国境まで続く、国道3号線の俗称(その道を作った技師の名前)です。

帰国など、長距離の旅はだいたいここから始めていました。僕にとってはおなじみだったスクンビット駅です。引越しをして、今はタイ文化センター駅が最寄りになりました。

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駅構内の路線図はこんな感じでした。時計回りで乗ることにしました。ラクソン駅が終点ですが、タープラ駅で乗り換えて、新しく開通した駅にも行ってみることにしました。ややこしいんですが、タープラ駅は反時計回りの終点になります。

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乗ってみた車両は、あっという間に今まで終点だったファランポーン駅を通り過ぎて、サムヨッ駅へ。

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チャオプラヤ川の下をくぐって、イサラパープ駅を(不正確です)過ぎると、地下鉄が高架線になります。モグラが空を飛ぶ気分です。 (笑)

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タープラ駅で下車。そのままここで降りないでいると、環状線から離れてしまいます。東京の大江戸線ならば、光が丘駅に行ってしまうのと同じことになります。

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つまりタープラ駅は、大江戸線の都庁前駅と同じ役割を果たすことになります。つまり環状線といっても、JR山手線のようにぐるぐる回り続けている電車ではないのです。

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そういう訳なので、開通した新駅方面に向かうために、乗換をしました。

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これがバンコクで初めて環状になった、MRT(地下鉄)の全貌図です。これを時計回りしています。

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乗り換え場所のタープラ駅です。BL01と駅番号が割り当てられていました。つまりこの駅が1番目の駅ということになりますね。

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写真の通りはアソーク方面にもつながる、ラチャダーピセーク通りです。

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やって来た電車に乗り込みます。もちろん初めて乗ります。でも車両は使い古された、BTSの車両だと思いました。

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新駅に到着。チャランシップサーム駅です。

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対向車線に来た車両は新しい車両のようです。

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そして、いよいよここに来ました。バーンオー駅。開通したんですねこの駅が…。なぜ感慨深いのか?それは以前このブログで取り上げた、性転換手術や美容施術などの、多分タイで一番名高い「ヤンヒー病院」がすぐそばにある駅なのです。その病院をリポートした記事は→こちら

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バーンオー駅を発車したので、スマホを構えました。ここはいい写真を撮りたい(笑)
ところが、病院が近すぎてビックリ(笑)

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こんなに大きな病院だとは思っていませんでした。凄いと思いながら同時にニヤついていました(心の中で) (笑)

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そして再びチャオプラヤ川を渡ります。

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バンブー駅。

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すると、あれれ?パープルラインに接続しているタオプーン駅で、突然電車から全員降りなくてはならなくなってしまいました。

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何故だか、まったく事情が分かっていなかったので、今降りたばかりの電車に再び乗ってみると…。電車は反対方向に戻って走り始めました。その証拠のさっき通ったばかりなチャオプラヤ川(笑)

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そして、今度は少しマシに撮れた、日本のオ……達も多数お世話になっている、ヤンヒー病院(笑)

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それじゃ時計回りに一周できなくなるので、再び強制下車されたタオプーン駅まで行って、駅員に聞くと、更に時計回りに進むためには、このタオプーン駅でも乗り換えが必要だということがわかりました。でも、降ろされた電車でなぜそのまま行かないのかがよくわかりませんでした。この日は開業2日目、そのうち変わるのかもしれません。

エレベーターに乗って別の(確か上階の)ホームへ行けと教わりました。

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タオプーン駅の路線詳細図。下に延びているのが、このブログでも取り上げてあるパープルラインです。

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今度こそ、時計回りに行けるのかな、このホームでも係員に次の駅にあたるバンスー駅に行けるのか聞いて確かめました。何人かの人が係員に聞いていたところをみると、やはり分かりにくくなっているのだと思いました。

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タオプーン駅からスクンビット駅は既に営業中なので、その後は安心でした。

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そのままただ一周して、出発点のスクンビット駅で降りるのも悪いかと思い、タオプーン駅の次のバンスー駅で降りてみました。スクンビット駅からバンスー駅までは40バーツでした。

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なぜ降りたのをバンスー駅したかったのかは、下の写真をご覧ください。建設中であるタイ国鉄のバンコク中央駅がこの場所にあるから、工事の進捗を見てみたかったのでした。

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数年前、パープルラインが開通した時は、この駅で降りて無料バスに乗ってタオプーン駅まで行ったっけ。それが不評でバンスー駅とタオプーン駅はすぐに電車がつながりました。

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そうして出発点のスクンビット駅に戻りました。バンスー駅からこの駅までの運賃も40バーツでした。

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鉄道の全路線図を見てみると、日本人が多く住む、トンロー、エカマイ、オンヌットなどのいわゆるスクンビットは、どうなんでしょう。ずっと先のことになるとは思いますが、中心地とは言えなくなるのではないかと思ったりしました。

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ややこしいのは、時計回り(山手線でいう外回り)をしたいときはラクソン行き、反時計回り(内回り)はタープラ行きに乗るということを、覚えておかないと間違えてしまいそうです。

つまりスクンビット駅からシーロム、ファランポーン、中華街などに行きたいときはラクソン行き。ラチャダーやチャトチャック、ヤンヒー病院など(笑)に行きたいときはタープラ行きになるわけです。

その昔、スカイトレイン(BTS)のスクンビット線は、終点であるモーチットとオンヌットが「ット」共通でわかりにくかったのを思い出してしまいました。今はカセタート大学とケーハ(2020年1月3日)です。

ラクソン行きとタープラ行き。それもそのうち変わるのでしょうね。

覚えられね~~(大笑)


おわり


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スーンワッタナータム駅に接続する予定の新線とバーツ高について

スーンワッタナータム駅に接続する予定の新線とバーツ高について


今回は旅日記でも、大家さん関係の具体的な業務記録でもない、それ以外の近況報告をします。まずはバンコク市内の交通網のことについてです。

今年の予定買い付け物件は、初のタイ物件です。その物件の最寄り駅について最近確信を持ったことがありました。それでますますその物件の購入モチベーションが高くなりました。それについて記します。

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以前このブログでも取り上げた、地下鉄MRTブルーラインが近々バンコク初の環状線になるというニュースで、バンコクが随分便利になると嬉しく思ったのでした。

東京の山手線のように乗り換えなしでぐるぐる回るようにはならないみたいですが、大阪の環状線とも違うようにも思います。乗った電車が大和路線で、ボーっとしていたら奈良まで行ってしまいました~なんてことはなさそうです。(タープラ駅がどうなるのでしょうか?)

一番近いのは東京の都営大江戸線かなと思っています。(一周するのには都庁前駅で乗り換えが必要で、環状線を離れて光が丘駅まで伸びている、6の字状に近い路線)


購入したいと思っている物件の最寄り駅は、スーンワッタナータム(タイ文化センター)駅なのですが、もう一度上の地図をご覧ください。

スーンワッタナータム駅から東に延びている新線はまだ高架などの建設が始まっているのを見たことがありませんでした。こういう計画と言うのは、僕の知っているところであれば、ウドムスックからスワンナプーム空港につながる路線が早くから発表されていましたが、どんどん先に違う路線が開通して、いつになるのかが分かりません。

また、日本の車両が使われている開通済みの新線パープルラインはタオプーン駅が始発だったのですが、利便性が悪いということで、急きょ近くのバンスー駅と接続したようです。前倒しだったのかな?

斯様に路線が今まで何度も立ち消えや変更をしているのです。また、ドンムアン空港に向かうウィパワディランシット通りの脇を走る新線のすぐ横には、計画倒れになった鉄道の橋げただけが残っている場所があります。

発表されている新線の計画を鵜呑みにしてはいけないのです。  …。


ところが…。スーンワッタナータム駅のすぐ東側にあるミンブリ行き新線のMRTA駅は、その駅の南側あたりに巨大車両基地を建設中で、これは計画が変わることはないなと思ったのでした。車両基地のすぐそばにMRTA駅ができ、さらに東側の次の駅であるプラディマヌタム駅あたりが、日本人学校の最寄り駅になりそうです。

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これはMRTA駅となる場所近辺です。高架線になるようです。

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その新線ができれば、ラムカムヘン大学やラチャマンガラスタジアムなどにもアクセスでき、スーンワッタナータム駅の利便性がさらに高まることになるのです。乗り換えればスワンナプーム空港にも行けます。

これは大きなプラス要素になると思いました。 ボツになったりして(笑)


そんないいことだけならいいのですが、ここからは残念なお話です(笑) タイの通貨、バーツのことです。
せっかく目を付けた物件の利便性が高まっていくことが分かり、とってもありがたいのですが、このところの超バーツ高にホトホトまいっています

バーツが6年ぶりの独歩高になっているそうです。ひと頃は一万円が4000バーツを越えていましたが、今は3000どころか2900にも届かなくなってしまっています。

例えば200万バーツの物件を買うとき、レートが3000なら日本円で約667万円ですが、2800のレートでは715万円です。48万円も違うのです。これは結構大きいと思います。

6年前も既にタイ、バンコクに住んでいましたが、そのときのバーツ高の心のダメージ(笑)はあまり記憶に残っていません。多分そう長い間高かったわけではなかったのではないかと思っています。瞬間芸(笑)だったのでしょうか。

ところが今回のバーツ高は長い間ジリジリと右肩上がりの状態が続く中での最高値です。ボディブローが効き始めて多少グロッキー気味な諸兄もいるのではないかと推測します。僕だけかな?


あの(◎夢の)民主党政権の時のような4000と言うのはさすがに円の高すぎだとは思いますが、せめて3000ぐらいに落ち着いてほしいというのが僕の願望です。

そういう訳で、バンコクの物件購入のハードルが少しずつ高くなっているのです。このバーツの高レートが続くようなら、逆に持っているバーツを円に換えて、東京の物件を購入することにして、バーツが正常な?レートに戻ってからバンコクの物件を買ってみるのもありかなと思っています。

迷い中なのです。 んーーー。


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ヤンヒーインターナショナルホスピタル

ヤンヒーインターナショナルホスピタル


突然ですが、今回は超久々なバンコクネタです。しかもディープな世界のご紹介です。

以前実家の田舎にあるゲイバー?にお付き合いで行ったときに、お相手をしてくれた元男性な女性(笑)からことのついでに聞いてみると、その手の施術をタイでしたと教えてくれました。またタイに行きたいとも言っていました。

ああ、確かにタイはそっち系の人たちが結構います。僕が夜な夜な呑みに行く場所には必ずと言っていいほどいるのです。ちょっとばかり話をする人もいたりします(笑)

それほど身近な存在であるタイのゲイ(カトゥーイ)の皆さんはどこで変身したのでしょうか?そのあたりの情報は、もう何年もバンコクに住んでいながらほとんど知りませんでした。

そこで、先ほどのお店のおねーさんの何人かに、タイのどこで改造(笑)したのかを聞いてみると、スマホを取り出して、何のためらいもなく地図アプリにチェックしていあるその病院の場所を見せてくれました。

ああ、街中にない…。バンスーの近くにあるんだ…。

多分、街中にもいくつもその手のオペレーションをしてくれるところはあるのでしょう。そこで今回はおそらく、多分。バンコクで一番有名なその手のリクエストにお応えできる病院を訪ねてみました。


7月は雨季。曇りがちの日が多く、気温も3~5月の暑季のような狂ったような暑さではないのでバイクで遠出をするのに最適なのでした。その当日の夜中2時半に日本からバンコクに着いたばかりなのに、行ってみました。

この日は日曜日。日本から帰って来たばかりですが、中華街の外れにあるインド人街(パフラット)でカレーをいただいてから目的地に行くことにしました。途中の街並みもご覧ください。

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ファランポーン駅 写真の時間は日本時間です。2時間引き算をしてくださいね。


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中華街の入り口にある ワットトライミット


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日曜日の午前中はまだ渋滞していない中華街(ヤワラー(ト))


そしていただいたのは、いつものトニーズレストランの茄子と芋のカレーとエッグカレー。下の真ん中にある小皿はチャツネ。カレーに加えると美味しくなります。このお店はググっても上位には出てきませんが、多分バンコクで一番安いインドカレー屋さんだと思っています。お隣のママーレストランも高評価店です。

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さあ、目的地に向かいましょう。カオサンロードのそばを通りチャオプラヤー川を渡っていきました。ヤンヒー病院のある通りには、MRTが上を通っていました。しかもほとんど工事は終わっているようでした。

それもそのはず、このMRTブルーライン(スクンビットライン)はもうしばらくすると開通する(らしい)です。現在(2019年7月8日)は未開通ですが、そうなれば随分アクセスが良くなります。

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クリックすれば拡大します


ヤンヒー病院の最寄りの駅は、バーンオー駅。この駅で降りて徒歩1分以内に到着します。上の地図にはなぜかヤンヒー病院も記載されています。(上部、川の左側)

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ここがヤンヒーインターナショナルホスピタルです。

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左の赤い←の向こうには鉄道の駅。開通すれば乗り換えなしで、シーロム、アソーク(スクンビット)、ファランポーンなどの主要な場所に行けます。また、ドンムアン空港からならモーチット(チャトチャック公園)駅で乗り換えればすぐ着きます。

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病院の横にはコンビニや市場もありました。

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さあ、病院の中に入ってみましょう。と言ってもここは正門ではありません。

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こちらが正門です。すぐ分かります(笑)

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病院の中はビックリ。日本の病院にもよく見られるような、薄暗さや生気を吸い取られそうな嫌な雰囲気(失礼)はありませんでした。それもそのはず、ここにはお年寄りの方はほとんどいませんでした。僕だけでした。 (笑顔)

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総合受付で日本語のパンフレットがほしいと聞くと、インターナショナルサービスへ行けと言われました。

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病院内にある売店。

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ここがインターナショナルセンターです。

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パンフレットはたくさんありましたが、総合的なものはなく、日本語のものはありませんでした。

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カウンターには日曜日なのに日本語を話すことができる女性の係員がいました。これって結構凄いと思いました。せっかくなので総合的な案内のパンフレットがないかを日本語で聞いてみました。後ろを向いている女性がその方です。

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残念ながらそのときは日本語の総合案内パンフはありませんでした。あったのはデトックスだけのものでした。

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この病院は、日本語のホームページもあるのでご参照していただければ分かりますが、レーシックや二重瞼から、下の写真の鼻を高くする手術などの多様な美容系、性転換系に対応できるみたいです。宿泊もできるようです。

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この病院のお医者さんたち。

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奥には食堂(フードコート)もありました。

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案内にはほとんど英語の表記もあります。

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ビフォーアフターの写真は何か所かにありましたが、これも凄いな…。

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タイや中国の伝統医療もやっているようです。

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ここに訪ねたときは日曜日のせいか、患者さんはそんなにいませんでした。カウンターに座って働いているのは、ほとんど女性で、しかもこの病院で改造済みか(失礼)と思われるような、美しいお方が多かったように思います。

さすが病院。空調も完璧で、タイにありがちな寒すぎることもなく、湿度も適度になっていました。しばらく待合用のいすに座って一休みしました。とっても素敵な病院でした。

貴方もいかがでしょう…  (笑)

MRTが開通すれば、とっても便利になりますよ。 見学だけでも(笑)

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祝! BTSスクンビットライン延伸 さっそく試乗してみました

祝! BTSスクンビットライン延伸 さっそく試乗してみました


いつもいつも帰国の日記ばかりですみません。今回は忘れたころのバンコクネタです。(笑)
12月7日。何気なくバンコク関係のブログを眺めていると、BTSが延伸したというニュースがありました。

これは乗らなければ…。
いつぞやのパープルラインが開通したときや、今日乗ったスクンビットラインがベーリン駅からサムローン駅まで伸びたときも欠かさず乗りました。このブログにそれらの記事もあります。

今回の延伸開通は、スクンビットラインのサムローン駅からケーハ駅までの8駅の区間でした。僕が乗ったのはサムローン駅からの延伸部のみです。その間は昨日(12/6日)の午後から4か月間、無料で乗ることができるのです

(ここから前置きが長いです。笑) まずは、昼ご飯をいただきにその時に見た別のブログに紹介されていたお店に向かいました。スクンビット通りから、かなり離れたラムカムヘンにお店があったのですが、プロモーションをしていたので、これはいい機会だと思って行ってみました。ラムカムヘン通りのソイ21を曲がり、

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ソイをしばらく行くと左側に小路があります。その右側にお店はありました。

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周囲は完全にローカルなので立派な入口が目立っていたのですが…。
あれ…。お店やっていない…。残念でした。開店時間ではなかったようです。

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この日の夜は仲間の皆さんと忘年会があり、暴食(笑)するのはわかり切っているので、お粥でもいただこうかと思いました。サムローンにジョークサムローンってお店があったはず…。

で、結局いただいたのは、プラカノン通り(ビーディー)ソイ2のジョークテムトーン。このお店も有名店のはずです。初めていただきました。

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いただいたのは、豚の肉団子入りのお粥です。写真がなくてすみません。35バーツでした。その後はバイクを走らせ(飛ばしません)サムローンの街まで直行です。ついでにバイク用風よけ眼鏡を二つ買っておきました。一つ50バーツなんですが、80バーツでいいか?ということにしてもらいました。いつもここで買っています。

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さて、前置きが長くなりました。じらしまくってすみません。(笑)じらしのテクニック…(笑)
延伸線に試乗します。サムローン駅から改札階に上がりました。

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チケットは必要なので、カード式のチケットを自販機で用意しますが、これがタダなんです。

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更にホームに上がります。

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実質的な開通日ともいえるこの日は、人が多かったです。運賃無料期間を利用して乗りに来ている人たちが結構いました。

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延伸線はサムローン駅が始発で、終点のケーハ駅で折り返し運転をしていました。

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終点ケーハ駅に到着。

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ケーハ駅は、まだローカルな風景が残っていましたが、不動産を買うのなら今のうちか?

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この路線はスクンビット通り沿いにまだまだ先まで完成しているようです。その開通も近いはずです。

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たくさんの人たちが、モーチット方向に乗り換えをして帰途についていました。

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バンコク街はドンムアン空港に向かう高架鉄道、ファランホーン鉄道駅から中華街方面に延びる地下鉄、その他工事中の鉄道がたくさんあります。そのいくつかは2020年には開通するらしいです。

多分、幾分遅れるか(笑)と思いますが、いずれにせよここ何年かで鉄道網は劇的に充実するのは間違いありません。

そんな姿を見続けていければ、それも元気づけられるかと思っています。


おわり


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またバンコク名物が一つなくなる

またバンコク名物が一つなくなる


タイ、バンコクと言ったら、大渋滞、以前は歩道をびっしり埋め尽くしていた屋台や露店などが印象深く、アジアの象徴的な風景と言えるものでした。そのバンコクが時とともに刻々と変わりつつあります。

まず大きく変わったのは、昨年10月の大通りの屋台撤去でした。ヤワラーの方ではサパーンレックという川の上にあるおもちゃ街も撤去されました。

そして今度は、2017年11月28日。スクンビット通りの電線撤去が始まっています。

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これはいい変化です。多分異議を唱える人はいないのではないかと思います。バンコクの電線は異常なほどたくさん張り巡らされていました。

それがバンコクの混沌とした印象を深める原因の一つとも言えたのですが、あまりにも目立ちすぎていて、写真を撮るときにはいつも邪魔になっていました。

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それが少女の長い黒髪をバッサリ切り落とすかのような、突然の一斉撤去。

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ここはアソーク交差点近く、スクンビット通りソイ23のガソリンスタンド。その前もこの通り。

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このガソリンスタンドは2013年1月にあったバンコクシャットダウンのときに閉店を余儀なくされたお店です。刻々と変化するバンコク。諸行無常です。

ソイに入ると電線はまだ残っていました。どうするのでしょうか?

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ソイ23の入り口(パクソイ)の電柱は明らかに傾斜していました。危ないです。これで地震でも起きれば倒壊は免れないでしょうね。でもバンコクに地震はありません。(笑顔)

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長い距離を一斉に撤去しています。

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ソイ22からフロンポン方向の歩道は既に撤去し終えていました。

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まだ、電柱が残っていますが、全然雰囲気が違います。心なしか街に高級感が漂っているような(笑)

住まいの窓からスクンビット通りを取ってみると、やはり美観が増したように感じます。資産価値向上は間違いなしです。(笑顔)

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そのうちにスカイトレインの延線も開通し、ますます立派な大都会になるバンコク。勢いがあるっていいですね。精神的にも…。


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