バンコク在住ワンルームマンション大家の日記

不動産投資、旅行、バンコクでの生活についてのブログです。

記念乗車 バンコクの地下鉄が初めて大江戸線のような環状線になりました

記念乗車 バンコクの地下鉄が初めて大江戸線のような環状線になりました


5月23日。バンコクの地下鉄が環状線になるという噂?が、ネットに出てから開通まで、そう経たなかったように思います。以前なら景気のいい話は、いつの間にか立ち消えになるこの国タイランド。

でも今のバンコクは違います。政権がいいからなのでしょうか?本当に地下鉄が開通しました。噂になってから早かったと思っています。そんな素晴らしいことが起こったので、腰の重い私ながら、その様子を見てみようと思いました。


最寄り駅のスクンビットから乗車しました。この辺りはスカイトレイン(BTS)アソーク駅もあるように、街の名前はアソークです(タイの人たちはほとんどアソーといいます)。

あっ、そ…。 くだらね~~。

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記念乗車を始めた駅である、スクンビットと言うのはバンコクから遠い東の果てカンボジア国境まで続く、国道3号線の俗称(その道を作った技師の名前)です。

帰国など、長距離の旅はだいたいここから始めていました。僕にとってはおなじみだったスクンビット駅です。引越しをして、今はタイ文化センター駅が最寄りになりました。

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駅構内の路線図はこんな感じでした。時計回りで乗ることにしました。ラクソン駅が終点ですが、タープラ駅で乗り換えて、新しく開通した駅にも行ってみることにしました。ややこしいんですが、タープラ駅は反時計回りの終点になります。

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乗ってみた車両は、あっという間に今まで終点だったファランポーン駅を通り過ぎて、サムヨッ駅へ。

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チャオプラヤ川の下をくぐって、イサラパープ駅を(不正確です)過ぎると、地下鉄が高架線になります。モグラが空を飛ぶ気分です。 (笑)

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タープラ駅で下車。そのままここで降りないでいると、環状線から離れてしまいます。東京の大江戸線ならば、光が丘駅に行ってしまうのと同じことになります。

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つまりタープラ駅は、大江戸線の都庁前駅と同じ役割を果たすことになります。つまり環状線といっても、JR山手線のようにぐるぐる回り続けている電車ではないのです。

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そういう訳なので、開通した新駅方面に向かうために、乗換をしました。

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これがバンコクで初めて環状になった、MRT(地下鉄)の全貌図です。これを時計回りしています。

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乗り換え場所のタープラ駅です。BL01と駅番号が割り当てられていました。つまりこの駅が1番目の駅ということになりますね。

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写真の通りはアソーク方面にもつながる、ラチャダーピセーク通りです。

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やって来た電車に乗り込みます。もちろん初めて乗ります。でも車両は使い古された、BTSの車両だと思いました。

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新駅に到着。チャランシップサーム駅です。

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対向車線に来た車両は新しい車両のようです。

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そして、いよいよここに来ました。バーンオー駅。開通したんですねこの駅が…。なぜ感慨深いのか?それは以前このブログで取り上げた、性転換手術や美容施術などの、多分タイで一番名高い「ヤンヒー病院」がすぐそばにある駅なのです。その病院をリポートした記事は→こちら

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バーンオー駅を発車したので、スマホを構えました。ここはいい写真を撮りたい(笑)
ところが、病院が近すぎてビックリ(笑)

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こんなに大きな病院だとは思っていませんでした。凄いと思いながら同時にニヤついていました(心の中で) (笑)

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そして再びチャオプラヤ川を渡ります。

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バンブー駅。

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すると、あれれ?パープルラインに接続しているタオプーン駅で、突然電車から全員降りなくてはならなくなってしまいました。

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何故だか、まったく事情が分かっていなかったので、今降りたばかりの電車に再び乗ってみると…。電車は反対方向に戻って走り始めました。その証拠のさっき通ったばかりなチャオプラヤ川(笑)

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そして、今度は少しマシに撮れた、日本のオ……達も多数お世話になっている、ヤンヒー病院(笑)

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それじゃ時計回りに一周できなくなるので、再び強制下車されたタオプーン駅まで行って、駅員に聞くと、更に時計回りに進むためには、このタオプーン駅でも乗り換えが必要だということがわかりました。でも、降ろされた電車でなぜそのまま行かないのかがよくわかりませんでした。この日は開業2日目、そのうち変わるのかもしれません。

エレベーターに乗って別の(確か上階の)ホームへ行けと教わりました。

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タオプーン駅の路線詳細図。下に延びているのが、このブログでも取り上げてあるパープルラインです。

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今度こそ、時計回りに行けるのかな、このホームでも係員に次の駅にあたるバンスー駅に行けるのか聞いて確かめました。何人かの人が係員に聞いていたところをみると、やはり分かりにくくなっているのだと思いました。

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タオプーン駅からスクンビット駅は既に営業中なので、その後は安心でした。

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そのままただ一周して、出発点のスクンビット駅で降りるのも悪いかと思い、タオプーン駅の次のバンスー駅で降りてみました。スクンビット駅からバンスー駅までは40バーツでした。

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なぜ降りたのをバンスー駅したかったのかは、下の写真をご覧ください。建設中であるタイ国鉄のバンコク中央駅がこの場所にあるから、工事の進捗を見てみたかったのでした。

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数年前、パープルラインが開通した時は、この駅で降りて無料バスに乗ってタオプーン駅まで行ったっけ。それが不評でバンスー駅とタオプーン駅はすぐに電車がつながりました。

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そうして出発点のスクンビット駅に戻りました。バンスー駅からこの駅までの運賃も40バーツでした。

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鉄道の全路線図を見てみると、日本人が多く住む、トンロー、エカマイ、オンヌットなどのいわゆるスクンビットは、どうなんでしょう。ずっと先のことになるとは思いますが、中心地とは言えなくなるのではないかと思ったりしました。

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ややこしいのは、時計回り(山手線でいう外回り)をしたいときはラクソン行き、反時計回り(内回り)はタープラ行きに乗るということを、覚えておかないと間違えてしまいそうです。

つまりスクンビット駅からシーロム、ファランポーン、中華街などに行きたいときはラクソン行き。ラチャダーやチャトチャック、ヤンヒー病院など(笑)に行きたいときはタープラ行きになるわけです。

その昔、スカイトレイン(BTS)のスクンビット線は、終点であるモーチットとオンヌットが「ット」共通でわかりにくかったのを思い出してしまいました。今はカセタート大学とケーハ(2020年1月3日)です。

ラクソン行きとタープラ行き。それもそのうち変わるのでしょうね。

覚えられね~~(大笑)


おわり


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卵かけごはんにまつわるタイの卵について

沖縄、東京、大阪西成に滞在した帰国


卵かけごはんにまつわるタイの卵について

9日目6月3日
この日の朝は、移動日になりました。

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最低価格な朝食をいただきます。卵かけごはんをバンコクでいただくというのは意外とハードルが高くて、日本に居るときしかいただきません。

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以前バンコクでこんなことがありました。日本人に絶大な支持を得ているフロンポンのフジスーパー1号店で、卵を買った時のことです。

日本では当たり前なのですが、タイの卵は原則的に生食はできないとされています。蛇口から出てくる水が飲めないのと同じです。なのでフジスーパーでは、生食ができる卵と謳ったものを販売しています。

もうずっと前のことになりましたが、その生食用の卵を買ってみたときに、タイの卵の信頼性を根底から崩すことがありました。

目利きのある人なら殻の外見を見ただけで、鮮度が分かるということもあるのかもしれませんが、僕のような素人にはまずできません。

住まいの冷蔵庫に残った、最後の2玉を目玉焼きにしていただこうと、フライパンにたまごを落としました。一つ目は普通のたまごでした。でもタイのたまごでよくあるように、黄身が山のように盛り上がることはあまりありません。ペチャっとおせんべいのように黄身も伸び切っていました。それはいつものことなので納得です。

2玉目のたまごを割って落とした時に驚きました。からの中から出て来たものは黄身どころか、腐った茶色の液体がドバっと出て、1玉目の卵に混ざってしまいました。

先にそれが分かれば、1玉目の卵だけでもいただけたのにすべて捨てることになりました。普通の卵より鮮度の高いものを生食用として販売しているはずなのに、どういうことなのでしょうこれは…?

それ以来、フジスーパーばかりではなく、卵そのものを買うことは少なくなってしまいました。典型的なトラウマになりました。


卵料理は大好きです。実家の金沢に帰ったときは、調味料を何も加えない玉子焼きを母親に焼いてもらって、しょうゆを少し垂らしていただいています。

お酒飲みには卵ですよね~。  (笑)


そして、(笑)くだらない卵の御託を並べていたら、いつの間にか成田空港です。ブログはいいよね~。楽で(笑)

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大阪行きは、ジェットスター便です。これまた軽めのトラウマになっている(笑)、チケット発券機には、いつもと違う画面が出てきました。

非常口列座席が割り当てられているという告知です。他社にこういうのあったかな?どうでもいいけど(笑)

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うわっ! 駐機場にはほとんど星マークな飛行機。向こうにちょっとバニラエアがいただけでした。

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11時45分発、関空行き。大阪に行くのなら新幹線が普通なのかもしれませんが、飛行機の方が安いのです。それも少しの違いなら新幹線なのですが、空港から中心地の移動を考えても、飛行機の方が安かったりします。

僕のような、時間や手間がかかってもいい人にとって飛行機は、いろいろな旅の楽しさも味わえていいと思います。

落ちなければね…。  ははは。縁起わるっ(笑)


つづく


2019年最後のブログ記事になりました。ご覧になっていただいた皆様方には、よいお年をお迎えください。


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TM30にいじめられっぱなし(笑)

7回目のリタイアメントビザ延長は3往復(笑)


TM30にいじめられっぱなし(笑)

2回目のB窓口の待ち時間も長くありませんでした。たまたま当たった担当の女性は一回目にダメだと言われた担当官でした。

自信をもって、笑顔で先ほどアパートで借りて来た書類を出すと、なんと、またダメだというのです。所有者のサインがないということでした。僕のアパートにはまともな契約書がないのか?

因みにそのとき別に持っていたTM30の書類には、僕が賃借人であるということが記されており、所有者のIDと住民票(タビアンバーン)のコピーが添付されています。もちろんその中には所有者のサインもあるのです。 ???なのです。


英語を話しているようなのですが、その担当官、とってもわかりにくいタイなまりの英語で、こっちが固まってしまいました。多分英語を話していたのだと思います。そんなときに「イングリッシュプリーズ」などと言ってしまうと、怒り出すのは当たり前(笑)とてもじゃないけど言えません。

それで、グーグル翻訳で日本語をタイ語にしました。すると担当官も日本語に翻訳してくれました。「これは大家の義務です」と(笑) 僕は確かに大家だけど、確か東京のワンルームマンション大家なんだけどな~~(笑)

「何が必要なのですか」とタイ語にすると、所有者(オーナー)のサインと賃借人(僕)がある契約書じゃないとだめだということのようでした。

途中何度か翻訳しあいましたが、そんなに食い下がったわけではありません。それなのにその係官、持っているスマホをめんどくさそうに机の上に落としたり、挙句の果てに、「カッバーン」(帰りなさい)との賜るのでした。

すごく感じ悪かったです。隣の担当女性(多分インターンの学生さん)が気遣って微笑みの国タイランドをしてくれました。 とほほ…。

そして、相当ガックリしながら遠路、アソークの自宅に帰りました。それでも13時過ぎに帰ることができました。


ふたたび、住まいのアパート1階事務所の女性に、お借りした契約書(のようなもの)でもダメだと言われたと報告。そうすると、その女性も哀れに思ってくれたのか(笑)今度はタイ語で書かれた契約書(のようなもの)を新しく用意してくれました。

必要事項は僕が書きましたが、サイン欄に事務員であるということのサインと但し書きを加え、そしてその事務員のIDのコピーを用意してくれました。でも、所有者のサインはまだありません。

このアパートは、外国人が何人も住んでいます。その人達もビザの延長やTM30の手続きを既にしているはずです。事務所の女性もおかしいと思ったようです。イミグレーションで何か言われたら、その場で私に電話ちょうだい!という話になりました。


翌日、またまた朝一で遠路チェーンワタナーへ。

途中、道が全然混んでいないのに不自然さを感じました。朝なのに…。ラマ9通りを左折したところで、ひょっとしてと思いタイのカレンダーを見てみると、23日は「ワチラロンコン大王の祝日」だったのでした。

そういえば何年か前も、バスを乗り換えやっとの思いでチェーンワタナーに着いたら、中にいたのは掃除のおばちゃんだけで、何?(大爆笑)なんてこともありましたっけ。学習しない奴です。過去記事アリマス(笑)

途中で気づいただけ許してやってください(笑)


そして、3回目のチェーンワタナーへ。さらに翌日の10月24日。この日は祝日空けなので、入口周辺は更に大大行列でした。どなたかのブログネタにもなっていました。

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入場出来たのは、この時間。キューカードを貰ってコピー屋さんへ。銀行にも行って預金証明も貰っておきました。

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結局、そのオーナーの署名がないままの契約書(のようなもの)が受理されてしまいました。(笑)違う担当官でした。タイの人って顔の記憶力がすごくいいので、何度も来た僕に哀れに思って許してくれたのね、多分(笑)


この半券っ! このTM30の半券がないと、ビザの延長はできません。

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見てください契約書(のようなもの)。あるのは僕の名前と、アパートの事務員の名前だけでした。

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ビザ延長の書類のコピーを準備して、お昼休み。

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午後の業務が始まるちょうど13時頃にビザ延長のLコーナーに行くと、いくつかの区画は既に僕のもっているキューカード81ではなく、83や82になっていました。 はあ~~

そんな馬鹿な…。

中にいる担当官に81のキューカードを見せてもダメだというので、あわててキューカードを貰い直すと、173番。マジですか…。

区画の中に80番の表示で、お昼休みからまだ係官が戻って来ていない区画があったので、その係員に81番のキューカードを見せて、他は82や83だというと、待っていなさいということに…。

はぁ…よかった。 173番だと今日中は絶対無理。

区画に女性係官が再び戻ってきて、いつも通りのビザ延長の手続きが始まりました。TM30の半券のコピーも必要でした。

更に、用意しておいた80万バーツの預金証明がもう一つ必要なのでした。なぜなら、定期預金にしておいた80万バーツを普通預金の通帳に預け直しておいたのですが、その片方の預金証明も必要なのでした。合わせて200バーツの手数料です。今度はコピー屋さんに行ったり来たりでした。

でもよかったです。結局TM30の罰金800バーツは払わなくて済みました。払ったという人もいたのですけれどね…。 ???でした。

後日住まいの事務員女性にも、結果を報告しておきました。


やっと目的は達成しました。でも、いつぞやの那覇から帰れなかったときのように半泣きにはなりませんでしたが、(笑) それまでの心の動揺は半端なかったです。

これから先、帰国するたびにスマホのアプリでできるようになるとは言え、アホみたいにハードル高かったTM30。それに10/31から保険の加入が必要になる。それにタイ在住者なら皆さん困っている?このところのバーツ高。

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とりあえず、あと1年はタイに居ます。でも、その後を真剣に考える必要があると思いました。日本に帰るか、ビザの取りやすいフィリピンにでも移住するか、あてのない放浪の旅に出るか…。(笑)


余録
せっかくチェーンワタナーにいたので、入口すぐの右側にあるインフォメーションで2つ質問しておきました。

報道では、リタイアメントビザを延長した後も40万バーツ以上預金を残しておかなければならないということですが、おろすと罰金ですか、延長不可ですか?

係りの男性曰く、全部おろしてもいい!

加入が義務付けられる保険は日本のものでもいいか?

係りの男性曰く、どこ国のものでもいい!

でした。
(11/2追記 海外で取るノンイミグランドビザOAのみ保険加入が義務となり、タイで取ったビザOには加入義務がないという、謎の情報が入りました)

ますます話がよくわからなくなってしまう~ ???なのでした。(笑)


おしまい


注意
ここに記されている記事は、すべて体験をもとにしたものですが、記述内容と実際は違う場合があり得ます。内容を保証するものではありません。更に変更されるとも思われるので、あらかじめご了承を…。

みなさん。とにかく当たって砕けろ~~~ですわな。


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7回目のリタイアメントビザ延長は3往復(笑)

7回目のリタイアメントビザ延長は3往復(笑)


5往復は覚悟しましたよ(笑)

7回目のビザ延長手続きの時期がやって来ました。今回は僕にとっても特別な更新になりました。なぜ特別になったかということですが、初めて、こんなんじゃタイに居られないなと思い始めたからでした。

まあその顛末を記しながら、そう思い始めたいきさつをたどっていきます。

今のうちにビザ更新に行かないと…、と思ったのは10月21日、タイ関係のブログを見ていたときでした。「10/31から、リタイアメントビザ保有者のすべてに保険加入の義務」と言う記事を見たからでした。

しかもさらに調べてみるとその保険の掛け金は、僕にとって結構高額なのでした。

よ~し。今のうちに更新しよっと…。本当は30日~の帰国の後にチェーンワタナー行けばいいやと予定していたのです。


翌22日、チェーンワタナーの開門8時30分に間に合うように、住まいを出ました。アソークからチェーンワタナーにはもう何度もバイクで行っています。

アソークモントリ通りを北に走り、ラマ9世通りの交差点を左折し、ディンデーン経由でウィパワディランシット通りに出るのが、一番わかりやすい行き方だと思います。

ランシット通りを左折して、チェーンワタナー通りを走り、イミグレーションのあるソイ7を左折すれば到着です。

ランシット通りはチェーンワタナー方向への道路案内が何度もありますが、左折するのはパーククレットの案内板のある交差点です。

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政府合同庁舎に到着。自宅からバイクで45分ぐらいかかりました。飛ばせば30分で行けます。

8時30分が受付開始の時間なのですが、建物内のお店は銀行以外、ほとんど営業していました。それじゃ先にということで、書類をコピーするために地下に降りると、お坊さんの前にたくさんの人が。 信心深いタイの人たち…。

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その後はコピー屋さんに直行。TM30の書き方がよくわからなかったので、初めて代書をお願いしました。キアンダイマイ?(書く→キアン。センでもいいみたいです)

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代書料金は40バーツ。ついでに100バーツで顔写真も撮りました。ビザが延長できれば、空港でリエントリーパーミットを申請します(11/2追記 TM8の他に、パスポートの写真のページと、更新したVISAのページのコピーが必要です。また、申請料が3900になりました)。。

その書類にも写真が必要なのです。まだ、ほかに必要な書類のコピーもしておきました。

これがそのTM30の書類です。話題のTM30です。代書してあります。僕はタイ語は書けません。キアンメダイです(笑)

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最近タイ政府が、90日レポートやTM30をスマホから申請できるようになるアプリをリリースするとアナウンスしました。

ではTM30の何が在タイの外国人たちに大不評なのかということなのですが、まず、タイの国外に出たタイ在住外国人はタイに入国後その都度、24時間以内にTM30を、バカ遠いところにあるチェーンワタナーのイミグレーションに提出しなければなりません。罰金は800バーツのようです。 ???なのです。

これらの手続きは、本当は大家さんがしなければなりません。大家さんの義務なのです。でも実際には借主(外国人)がその手続きをしています。 ???なのです。

それらの矛盾?不備?はタイ政府も分かっているようで、スマホのアプリを発表し、バカ遠いチェーンワタナーので行かなくていいようにするとなったのです。ついでにタイに入国するときにヒコーキの中で書いていた、タイ入国カード(TM6)もなくなるようです

その書類TM6は、提出後別の何かで使うことはほとんど無かったらしいです。 ???なのです。


チェーンワタナーのイミグレーションはいつもながら、朝一でも大行列。開門が過ぎても入場をコントロールするようになっていました。

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長い行列を待ち、ようやく受付カード(キューカード)を貰ったのですが、TM30の手続きBコーナーのキューカードとビザ更新をするためのTM7、Lコーナーのキューカードも併せてもらいました。くれました。

TM30の待ち時間は予想外に早く回ってきました。よしっ!これってリタイアメントビザの更新も早くできるかも…。と期待しました。ラッキーと思いました。 ところが…(多少憎しみのこもった大笑)


TM30の書類は良かったみたいだけど、アパートの賃貸借契約書を出せと言われました。今までリタイアメントビザの申請や、運転免許を取るために在留証明書を貰うときにそれで済んでいた、初回の家賃と敷金(デポジット)の領収書を見せたところ。(念のため持ってきていた)これは正規の賃貸借契約書じゃないのでダメだと却下されました。 ???でした。

確かにその領収書にはアパート所有者の名前はありませんでした。日本の契約書なら当然あるのですが、いきなりそれ言われてもなぁ~。 今まではよかったのに…。 でした。


また午前中の9時過ぎなので、バイクでアソークに帰ることにしました。はあ…。

遠路はるばるアパートに戻り、1階の事務所で正式な契約書を作ってもらおうと思ったら、まだ事務員の女性が来ていませんでした(笑)以前は10時ごろには来ていたのですが、11時じゃないと来なくなっていました。

ようやく来た女性に、チェーンワタナーで持っていったものが契約書ではないと言われたと、今までそれで何とかなっていた領収書を見せながら、契約書が必要だとお願いすると、その女性は奥の戸棚から入居したときに契約を交わした時の書類を持ってきて、これを持って行けということになりました。

よしよし…、遠路はるばる戻ってきた甲斐があったというもの。元気が出て来たので、再びバイクであの遠いチェーンワタナーに行くことにしました。


つづく


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スーンワッタナータム駅に接続する予定の新線とバーツ高について

スーンワッタナータム駅に接続する予定の新線とバーツ高について


今回は旅日記でも、大家さん関係の具体的な業務記録でもない、それ以外の近況報告をします。まずはバンコク市内の交通網のことについてです。

今年の予定買い付け物件は、初のタイ物件です。その物件の最寄り駅について最近確信を持ったことがありました。それでますますその物件の購入モチベーションが高くなりました。それについて記します。

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以前このブログでも取り上げた、地下鉄MRTブルーラインが近々バンコク初の環状線になるというニュースで、バンコクが随分便利になると嬉しく思ったのでした。

東京の山手線のように乗り換えなしでぐるぐる回るようにはならないみたいですが、大阪の環状線とも違うようにも思います。乗った電車が大和路線で、ボーっとしていたら奈良まで行ってしまいました~なんてことはなさそうです。(タープラ駅がどうなるのでしょうか?)

一番近いのは東京の都営大江戸線かなと思っています。(一周するのには都庁前駅で乗り換えが必要で、環状線を離れて光が丘駅まで伸びている、6の字状に近い路線)


購入したいと思っている物件の最寄り駅は、スーンワッタナータム(タイ文化センター)駅なのですが、もう一度上の地図をご覧ください。

スーンワッタナータム駅から東に延びている新線はまだ高架などの建設が始まっているのを見たことがありませんでした。こういう計画と言うのは、僕の知っているところであれば、ウドムスックからスワンナプーム空港につながる路線が早くから発表されていましたが、どんどん先に違う路線が開通して、いつになるのかが分かりません。

また、日本の車両が使われている開通済みの新線パープルラインはタオプーン駅が始発だったのですが、利便性が悪いということで、急きょ近くのバンスー駅と接続したようです。前倒しだったのかな?

斯様に路線が今まで何度も立ち消えや変更をしているのです。また、ドンムアン空港に向かうウィパワディランシット通りの脇を走る新線のすぐ横には、計画倒れになった鉄道の橋げただけが残っている場所があります。

発表されている新線の計画を鵜呑みにしてはいけないのです。  …。


ところが…。スーンワッタナータム駅のすぐ東側にあるミンブリ行き新線のMRTA駅は、その駅の南側あたりに巨大車両基地を建設中で、これは計画が変わることはないなと思ったのでした。車両基地のすぐそばにMRTA駅ができ、さらに東側の次の駅であるプラディマヌタム駅あたりが、日本人学校の最寄り駅になりそうです。

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これはMRTA駅となる場所近辺です。高架線になるようです。

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その新線ができれば、ラムカムヘン大学やラチャマンガラスタジアムなどにもアクセスでき、スーンワッタナータム駅の利便性がさらに高まることになるのです。乗り換えればスワンナプーム空港にも行けます。

これは大きなプラス要素になると思いました。 ボツになったりして(笑)


そんないいことだけならいいのですが、ここからは残念なお話です(笑) タイの通貨、バーツのことです。
せっかく目を付けた物件の利便性が高まっていくことが分かり、とってもありがたいのですが、このところの超バーツ高にホトホトまいっています

バーツが6年ぶりの独歩高になっているそうです。ひと頃は一万円が4000バーツを越えていましたが、今は3000どころか2900にも届かなくなってしまっています。

例えば200万バーツの物件を買うとき、レートが3000なら日本円で約667万円ですが、2800のレートでは715万円です。48万円も違うのです。これは結構大きいと思います。

6年前も既にタイ、バンコクに住んでいましたが、そのときのバーツ高の心のダメージ(笑)はあまり記憶に残っていません。多分そう長い間高かったわけではなかったのではないかと思っています。瞬間芸(笑)だったのでしょうか。

ところが今回のバーツ高は長い間ジリジリと右肩上がりの状態が続く中での最高値です。ボディブローが効き始めて多少グロッキー気味な諸兄もいるのではないかと推測します。僕だけかな?


あの(◎夢の)民主党政権の時のような4000と言うのはさすがに円の高すぎだとは思いますが、せめて3000ぐらいに落ち着いてほしいというのが僕の願望です。

そういう訳で、バンコクの物件購入のハードルが少しずつ高くなっているのです。このバーツの高レートが続くようなら、逆に持っているバーツを円に換えて、東京の物件を購入することにして、バーツが正常な?レートに戻ってからバンコクの物件を買ってみるのもありかなと思っています。

迷い中なのです。 んーーー。


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