バンコク在住ワンルームマンション大家の日記

不動産投資、旅行、バンコクでの生活についてのブログです。

所有物件を語る  三軒茶屋の物件 その2

所有物件を語る  三軒茶屋の物件 その2


入居者について

購入後は、購入業者様に賃貸管理をお願いしていましたが、一番多く物件の賃貸管理をお世話になっている業者様に変更しました。

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前の業者様との賃貸管理契約がまだ終わっていなかったのですが、社内稟議の上、賃貸管理契約を解除、変更することができました。

以前の賃貸管理は、賃料が業者経由で僕の手元に届きましたが、今の賃貸管理は直接賃料が僕の銀行口座に入金されます。

賃貸管理変更後、次第に賃料の滞納が始まりました。事情は確認していませんが、仕事が忙しくて支払いできないということなのだそうです。

それならば銀行の自動引き落としサービスを利用していただきたいとお願いすると、それはできませんということでした。

督促のe-mailを何度も送付しましたが全く返事がありません。保証人であるご実家にも国際電話を何度もしましたが、だんだん父親である保証人の奥様、つまり賃借人様のお母さまもだんだん応対が面倒くさそうになり始めます。

そのうち、~ヶ月分は払っているはずなんですけど~、などと言い始めます。
ご本人様とはなかなか電話連絡ができませんが、たまに連絡ができても申し訳ございませんの一点張り。

次第にこちらも困ってしまい、タイに住まいをしているので国際電話はなかなかかけられません。などと話をすると、「あっ、そうなんですか~。僕もタイには仕事で結構行くんですよ~」と自分の置かれている立場が分かっていないようなご返答。

この方の場合、賃料を踏み倒しているというわけではありません。何度も督促をして何ヶ月かためて一括でお支払いをいただいています。ひどいときには半年分も賃料をためてからの支払になっています。

企業を経営しているのならば誰もが分かっていることのはずの、不渡り手形は2回で倒産というような信用にかかわる常識中の常識を、いとも簡単に破ってしまっているわけです。

業務上の債務返済と違い賃料の支払いなのですが、賃料も経費に計上しているはずです。負債には変わりはないでしょう。賃貸借契約の内容にもよりますが、2か3ヶ月の滞納があれば契約を破棄し、退出してもらうことができることになっています。

お支払いをいただいているとはいえ、あまりにも堂々と滞納しているので、何度も督促状を訴訟のための内容証明郵便で出そうかと思いました。

この入居者様は、芸◎プロダ◎ションの社長をしている方です。契約時に入居者審査のために業者様が、その会社のホームページを送付してくれました。モデルさんをマネージメントしている会社のようでした。

次の更新では、賃貸保障の加入をお願いしてあります。それを加入できないということであれば、僕の方で賃貸保障に加入しようか思っています。もちろんこのような滞納をする方はこの方だけです。


その後…

ひどいときは半年分の賃料の滞納が続きましたが、保障人であるお父様と直接電話で話し合ってから事態は激変しました。これ以降滞納があった場合は、期日を設けて直接お父様に連絡することとしました。

お父様は、「こういうことに慣れていない息子なので、よろしくお願いします」などと言っていましたが、家賃もしっかり支払えない人が、会社を経営できるはずがないと思いました。また、冷たい言い方になりますが、そういう人は会社を経営すべきでないとも思いました。

小さなことをちゃんとできない人は、大きな仕事はできない。
この言葉これからも忘れないでいたいと思います。


修繕について

購入後2016年10月現在まで、賃借人様の変更がなく、原状回復工事は行われていません。不具合による突発的な修理を行ったこともありません。



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